金剛山赤不動明王院 密教

akafudoumyououin.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

密教772 不安は何故起こる

e0392772_15053269.jpg

不安を感じる事は、誰しもあるだろう。
しかし、漠然とした不安感に捉われ、自身の精神まで不安の渦に包まれては、精神を病むだけで何の解決にもなりません。

むしろ、あなたの不安は何処から来て居るのか、どうして不安なのかを自分自身に問うてみる必要があります。

例えば、金銭的な不安なのか?
人間関係に不安を感じて居るのか?
夫婦間の不和から来る不安なのか?
職場に関する不安なのか?

人によって様々で在ろう。


e0392772_15073233.jpg

しかし一言で言うなら、漠然とした不安感なら、忘れて美しい物を鑑賞し、美しい音楽を聴きなさい。
気持ちが癒されます。

そして、対処可能な不安感であれば適切な対応をお勧めします。
難しい事は言いません。
それも出来無いのであれば、ノートに不安要素を書き出し、優先順位を付けて一つ、一つ解決の努力をしていれば必ず無くなります。

e0392772_15092958.jpg

但し、自分は貧乏だから苦しむのだ、自分は何々が無いから、とか言う悩みや不安感であれば、自分の傲慢さを反省する事である。
例えば、金が無い、金が欲しいと言う不安感なら、仕事を増やし、増やした分の収入を浪費せず貯金すれば良いだけである。
人間の欲望ほど際限のないものは無い。

私は20歳で親を亡くし、帰る家も無いところから今を築いて来ました。
決して平坦な人生ではなかった。
しかし、嘆いても泣いても、帰って来ないのが過去である。
ならば、前を向き、進むしか無いと考えます。

人生は學びの場。
楽しい事ばかりが続けば、人は學びを忘れて怠惰に生きるで在ろう。
怠惰に生きた者は、他を誹謗中傷する事で己れの存在感を示そうとします。
誠に哀れな生き方である。

これを指して、人生の無駄使いと言うのであります。
あなたの人生を輝かせるか腐らせるかは、あなたの心次第なのです。

e0392772_15114428.jpg

それでも、迷い、不安が拭いきれない無い場合は私に相談して下さい。



南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-26 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教771 理解と無理解

e0392772_15060606.jpg

前回で霊界の事に触れたので、何故、霊界の事を理解せねばならないか?に視点を置いて以下を進めたいと考えます。
理解と無理解とは、穴があるのに無理解に阻まれ、穴に落ちるのと同じ事である。

無理解の人は、確かめもせず、そんなものは無いと否定します。
かたくなと言うより、傲慢である。

e0392772_15082671.jpg

今の時代、自身が真剣に學ぼうとすれば、分からない事などほとんどありません。
与えられる事を待って居ては、将来必ず後悔するであろう!

例えば、何故、人は死を恐れるのか?
それは、死を理解して居ないからである。
死は怖い事、全てが終わる、全てが無に成る。と言う妄想と、霊界への無知から発生する根拠の無い間違った思想の影響である!

e0392772_15110745.jpg

死を真剣に學び、真摯に受け止める時、科学が理解出来るはずです。
言わば、霊界否定は科学を歪曲して傲慢に論ずる、野蛮思想と同じであります。

私は、霊界を否定する者を信じません。
何故か?
霊界を否定して、供養も出来なければ信仰もままならないからである。

今、私をキチガイ坊主と言う者は、見て居るが良い。
当院には、普通の僧侶が持ち得ない経典群の宝庫がある。

e0392772_14595295.jpg

やがて解読班の精鋭によって、原文と現代語に訳された経典が、近いうちに世の中に出ます。
その時、真実が理解出来るはずです。

その時に知っても、出遅れは縮まら無ない事が理解出来るはずです。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-25 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教770 死後の感覚 

e0392772_14542838.jpg

未だ、「人間は死んだら終わり」と考えて居る人の多さに驚いて居る今日この頃です。

様々な経典にも明記されて居るにも関わらず、未だ理解されて居ないのは何故か?
それは、経典を解読し、教える者が居ない事が原因である。

当院では現在、経典解読班の精鋭が密教の秘法を解読中であります。
巷には、様々な解説書はあるが、秘法の解読はなされて居ないのが現状です。
私はこの先、死後の解説が書かれて居る経典も、解読班の精鋭に任せようと準備中である。

e0392772_14595487.jpg

何故、死後の世界が重要かと言う事を手短に説明すると、秘法は、霊界を否定して居ては本当の秘法を会得した事にならないからなのである。
それは、祈祷力は三次元の力では無く、霊界の力を借りて完成するからである。
従って、死後の世界、いわゆる霊界を理解せずには、真の祈祷力は発揮され無いと言えます。
それは、経典を完全理解した時、あなたにも解ります。

人間は、死後感覚が鋭利になります。
それは、肉体の衣を脱ぎ捨てた時点で、完全意識体に戻るからです。

ところが、死後の世界を理解して居ない人間が死を迎えた時、戸惑いしか無いのです。

e0392772_15025258.jpg

何故、戸惑うか?
それは、「死んだら終わり」と言う不確かな幻想に支配された結果である。

死後どう変化するか細かく書きたいが、初めての方には衝撃が強すぎ、理解の範疇を超えてしまうので、密教塾で事細かに説明するにします。

密教塾の塾生は霊界について正しく理解を深め、自身の修行の糧とし、やがて祈祷力をつけて貰いたいと願います。
正しい道を歩んで貰いたいから、というのが私の本心であります。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-24 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教769 先祖供養の大事

e0392772_08152232.jpg

私達が忘れがちなのが、先祖供養である。
今、私達が存在して居るのは、親が居て、御先祖様が居たからなのです。

数学的見地から観ても、私達が個々に存在出来るのは、千人以上の先祖が居たからです。
その先祖を忘れ《親も含めて》唯、一人で大人に成れた訳ではありません。

よく、開運を願う人がおられますが、先祖をないがしろにして開運など無い事を知って頂きたい!

e0392772_08162699.jpg

例えば、あなたが誠心誠意尽くした人が、あなたを忘れて自分が一番と豪語し、傍若無人に振る舞いました。
やがて運尽きて苦界に彷徨い、怨みの中に喘ぐとき、あなたは救いますか?
本気で反省した者には救いの手を差し伸べるかも知れませんが、生半可な者に差し伸べますか?

その逆に、普段から仏を尊び、先祖を敬う者が窮地に陥った時、あなたが先祖なら黙って居られますか。

e0392772_08181683.jpg

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-23 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教768 魔の刻

e0392772_11010088.jpg

誰でも経験があると思いますが一度ある事は、二度、三度とあった事。
良い事で有れば歓迎だが、良くない事が続いた時、あなたならどうしますか?

①気にせず過ごす。
②一日、嫌な気持ちで過ごす。
③用心して早めに家に帰り、静かに過ごす。

これは、③が正解である。

昔から間を外す《魔を外す》なのである。

意地を張り通すなら、好きな様にやれば良い。

但し、それに寄って人生を無茶苦茶にした事例を私は沢山見て来ました。

例えば《実話である》私が、君は一週間以内に事故《自動車》を起こすから、一週間は自分の運転に細心の注意を払うか、運転自体を自粛しなさい。
と、注意したことがある。

そうしたところ、裏で嘲笑っていたのである。

彼は3日後に事故を起こし、大変な償いをする事になったと親御さんから聞かされた。

e0392772_20261662.jpg

その他、行ってはいけないパワースポットに行った事例。
他の者が落として行った物に憑依され、その後の人生を無茶苦茶にされた女性達。
私は、パワースポットは性が合えば安全だが、合わない事もある、と再三再四、言い続けて居る。
が、未だにパワースポットに無防備な状態で行く人が後を立たない現実に、警鐘を鳴らして居る。

簡単なものは、簡単な結果しか得られ無いのである。
真摯に修行を重ね、向き合う時に解るで在ろう。

いい加減な、怖いもの見たさは辞めましょう。

パワーなどと言うカタカナ言語を捨て去り、日本語の持つ言霊を真摯に學ぶ時、理解出来ます。

あなたは、何方を選びますか?

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-21 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教767 新たな試み

これから真剣に學びを深めたい方々を対象に新たな試みを始めます。
私のがこれから教え様として居る事は、簡単に何々を教えますと言った、インスタント的な事では有りません。

言わば、専門祈祷全般を指す事である。
私も寄る年波、何時迄も現役では無い。
最後には、全てを伝える者が必要であり。
また、私が習い覚えた秘法を伝える為にも、必要である。

当院所蔵の経典群は、全て本物である。
その道のプロである、学芸員が認める文書ばかりであります。

e0392772_18493654.jpg
e0392772_18493522.jpg

現在、一部は、我が一門の精鋭に依り、現代語訳にする為、奮闘中である。

何故、現代語訳にする必要があるのか?
私や一部の者は、漢文でも簡単に理解出来ますが、一般の方々は、どうであろうか。

密教が理解されず、闇の中にあったのは、漢文とサンスクリットの難解さからである。

密教は本来、庶民救済。
皆さんが救われる為の教義なのです。

一部の特権階級だけが独占出来るものでも、するものでも無いのである。

しかし乍ら、難解なのも事実である。
また、伝授を受けるにも様々な制約があるのも現実であり、在家では灌頂もままなりません。

増してや、本物の経典《秘法》など夢のまた夢である。

何故か?

阿闍梨以上でなければ、観る事も教えて頂く事も出来無いのである。

これが密教界の現状である。
私は、これから庶民の為の密教を確立します。

そして、真剣に學ぶ方々の為に今回から新しい道を開きます。

真剣に學びたい方々は、御一報下さい。
霊視してからお返事させて頂きます。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-20 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教766 躾

e0392772_13080759.jpg

躾とは身が美しいと書くが、本当の躾とは、立ち居振る舞いを含め、心の躾であります。
幾ら、着飾り、立ち居振る舞いが出来て居ても、心の躾が出来て居ない場合、本当の美しさは表現出来ません。
昔の言葉に、人品骨柄卑しからずと言う言葉がありますが、正に、言い得て多恵なるものがある。

e0392772_13080915.jpg

金を持ち、着飾り、清楚を演じても、心卑しければ気品無し。
気品とは、心が織りなすオーラ《後光》である。
オーラなど私には見え無いから関係無い、と考える方は別として、何故、仏像には光背がついて居るのか?

e0392772_17115662.jpeg

例えば、不動明王尊の光背は火焔。
大日如来尊の光背は円形。

光背
後光,御光ともいい,仏菩薩の放つ光明を象徴するもので,仏教彫刻や仏教絵画においては必ずこれが表現されるのはインド以来の伝統である。

仏の光明は色光と心光とに分けられる。
色光とは仏身より外に向かって発せられる光,つまり身光である。
心光とは仏にそなわる智徳円満の光,すなわち智恵光である。

仏は内に智徳が充満することによって,おのずから外に光輝があらわれると考えられた。
仏像仏画に表現されるのは色身相としての光明である。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版

それは、卓越した技量を有する先人達が後世に伝えるべく、能力を屈指して表した、芸術とも言える仕事のおかげである。
何事にも言える事ですが、努力もせずただ安穏として居ても、得るものは無いばかりか理解も及びません。

オーラを自身の眼で確かめたければ、訓練をする事である。

弛まぬ努力を重ね続ける事に依り、卓越した技量も身に着くのです。
棚から牡丹餅など無いのだから。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-18 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教765 同氣法

私は、同氣法については何回も書いて居るが、改めて書きます。
それは何故か。

笑い話しになりますが、私の弟子の慈優との話であります。
様々な経典に関する話の中で同氣法についての話になり、慈優が私に問いました。

『同氣法には、経典があるのですか?』

私は笑い飛ばしました。
経典に無い事を私は教えた事が無いからである!

例えば、同氣法について、僧侶が『あるのなら出して見よ』と言うのなら、一言!

有った場合は、貴方は当院の下で、生涯務める覚悟がありますか?
あるのなら出します。
《当院の所蔵する文献は、全て国家が認める学芸員が本物と認めた文献である》
但し、当院の所蔵する経典群を知らずに誹謗中傷した場合、それ也の償いをして頂きます。


私は本気である!
真面目に學ぼうとらする人々への冒涜を、私は許しません!

話はそれましたが、同氣法の経典はあります。

信用出来ない人は、来たれ!
お見せ申します。

但し、他を疑う行為には必ずお返しがある事を知らねばならない。
御免なさいでは済まないのが、大人の世界である。


その逆に、真摯に學びたい方々の為には全てを公開します。
そして、多くの方々が真の密教を理解して頂くのが、私の最高の願いであります。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-16 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教764 いよいよ始動

当院所蔵の経典群が、解読班の精鋭によって現代語訳に解読される時が来ました。
当院所蔵の経典群は全て300年以上前の貴重な資料であり、門外不出の資料ですが、密教の普及の為、全て公にします。
そして、真剣に密教を學びたい人々の為に役立てます。

e0392772_18493689.jpg

e0392772_18493625.jpg

e0392772_18493537.jpg

最早、一部の人間が威張り散らし、有耶無耶な内に煙に巻いて居る時代は終わったのであります。
弘法大師空海が渡来して広めた密教を、誰でも學べる時代なのである。

昔の人は、まず読み書きが出来る人が少なかったので、必然的に経典を解読、理解出来なかっただけであり、古語を現代文と訳を付ければ、誰でも理解可能なのである。

越法だの、馬鹿げた迷信によって他見を免れた時代の遺物では無い、本物の経典を私は世に出します。
当院の資料《経典群》は、博物館の学芸員が見れば本物だと分かるものばかりである!
監修などせずに、原文と現代文をそのまま載せます。

e0392772_18493654.jpg

e0392772_18493575.jpg

e0392772_18493522.jpg

後は、皆さんの向学心の有無だけである。
もちろん、向学心がある方々には、私が直接指導をします。

但し、不思議好みの方や、商売目的の方はご遠慮下さい。

真剣に密教を學びたい人々の為に、今回から始める事にしたのであります。
人間は學ぶ事に依り成長し、學びを実践する事によって解脱も可能になります。

机上の空論を大言壮語する輩は、私の寺には必要無いのであります。

真摯に學びを深めたい方々は、今から私の刎頚の友である。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


次第書・秘伝書に関する赤不動明王院ブログ「密教」過去記事抜粋。
全文をご覧になりたい方は、ブログ記事タイトルをクリックしてください。
密教361 幻の秘法より
密教の秘法は、言わば需要と供給の様な関係があります。
しかし、その需要《要求》は、常にハイクラスの方向けにあった様に思います。
そして、上下関係の壁に阻まれ、結果、幻の秘法とされる法は闇に消えて行ったのです。

私の寺には、幻と成り、一般には、知られてい無い秘法の次第書を数多く所蔵しております《非公開》
この密教秘法の数々を紹介するには、私の様な何処の宗旨宗派にも属さない立場が必要である。

何故か?

会派があれば、派閥や上下関係と言ったしがらみを無視して発言する事は、その世界で生きる事は出来ない事情が発生するからである。
然りとて、独立独歩で生きられるほど僧侶の世界は甘く無いのです。

まして秘法となれば、次第書の入手は不可能である。

次第書とは設計図であり、教科書、解説書である。
其処に伝法が加わる事で、始めて可能に成るのである。
従って、独学は困難を極める。

密教373 私が本物にこだわる訳より
本物があるのに、何故入手する努力をしないのか?
私には、理解する氣はないのが正直な気持ちです。
傲慢と言われようと、私はこの姿勢を貫き通し、弟子に伝えていきます。

密教を志して早四十年を越し、言える事は、本物を探し見極めるには、生半可な事では見つける事も手に入れる事も至難の技です。

しかし、密教の開祖弘法大師空海は、私達に遺産として本物を残してくれているのです。
では、何故出回らないのか?
日本人の権威意識が、邪魔をするのである。

(中略)

入手経路は明かしませんが、本物を求める心は本物を引き寄せるのです。
全ては、求め、努力する事が、最後には本物を引き寄せるのです。

とかく、これで使えるから良い。
どうせ、相手には分からない。
高いから、この辺で良い。

そんな、怠けた考え方がある限り、本物と出逢う事など終生訪れる事はありません。
本物に出逢いたいと思い続け、努力を重ね続ける時、必ず天は味方するのです。

私は、何事も同じであると考えます。
真剣に取り組み、謙虚に理性的に、真摯に目的に邁進する時、必ず道は開けます。

どんな事でも、諦めた時、道は遠ざかり、開かれる事はありません。
諦めず思い続け、努力を重ねる事が最高の早道である。

密教390 解読より
私は今、日本全国の次第書《国宝を含め》あらゆる種類の秘法を解読しております。
解読にあたり一番大切なのは、常に求道者であらねば、道は霞の中に消えるで有ろう。という事である。

今一番、私の興味をそそるのは《国宝の次第書》
真に、興味深い事実が記されている。

例えば、公家、殿様、大名、武士、平民と様々に階級の有った時代。
現代人では、考えも付かない出来事で多くの人々が犠牲になり、死んで逝った時代に、頼るは神仏しか無い時代。
密教は、絶大なる力を有して居たのです。

私が資料を観て、怖ろしく成る時があります。

何故か?
出来るのである。
何百年まえの事が、繰り替えされているのである。

私は今、様々な文献を観る事が出来るようになりました。
何百年も前の文献を読む時、今の日本に危機感を覚えます。


■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-15 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教763 千体仏

私は、チベット密教の僧侶《ラマ僧》と30年前から親交がある。
現在はダライ・ラマに同行し、チベットには住してはい無い。
その事情は、少しでも歴史と国際情勢を知る者なら分かるはずである。

あの時代の弾圧を知った私は、我が身の無力さを恥じて涙した事を鮮明に覚えて居る。

何故いま、千体仏なのか。

空に輝く星を数えられますか?
千どころでは無い事は、誰にでも解ります。
千を地上に置いた時、一瞬で数えられる人は居ないように、凄い数である。

e0392772_22402534.jpg

例えば、密教寺院の千灯供養。
仏教の千灯供養全て、供養心の現れである。

当院では、新たな千体仏供養を予定して居ります。

それは、チベット密教の僧侶の協力に依り実現します。
今この場では発表を控えますが、他の場所では実現が難しい事であります。

■ 千体仏とは

千仏ともいうが、正しくは賢劫(けんごう)千仏という。
過去に4人の仏が現れ、将来は弥勒(みろく)以下996仏が出現するという、仏教の千仏思想に基づいて、俗的には仏の力を強めるために、一つの場所に1000体もしくは1000体に擬した多数の仏像を彫刻したり、描いたりしたもの。

洞窟(どうくつ)寺院の壁面、仏像の光背(こうはい)、堂塔や厨子(ずし)の壁面や扉などにみられ、堂内に丸彫り像を安置することもある。
インドのアジャンタ、中国では敦煌(とんこう)千仏洞や雲崗(うんこう)が有名。

日本でも古くから千体仏がつくられ、650年(白雉1)に山口大口費(やまぐちのおおぐちのあたい)が千仏像を刻んだという記録があり、現存する法隆寺の玉虫厨子の内面の千体押出仏がそれではないかという説もある。

長谷(はせ)寺銅板法華(ほっけ)説相図の押出千体仏は7世紀の作例であり、東大寺七重塔内にも押出千仏があったという。
東大寺大仏の蓮弁(れんべん)には過去・現在・未来の三世の千体釈迦(しゃか)、計三千仏が表されており、唐招提寺(とうしょうだいじ)本尊の蓮弁にも同様の絵があった。
また同像の光背は千仏光背の好例である。

平安時代にはごく短時日のうちに画像、立体彫像などで千体をつくる例が多く、摺仏(すりぼとけ)の場合もある。
造像例としては1132年(長承1)の鳥羽(とば)上皇御願の宝荘厳院(ほうしょうごんいん)の千体釈迦像、1176年(安元2)の法住寺南殿小千手堂の千一体千手観音、藤原道長発願の法成(ほうじょう)寺にあったといわれる百体釈迦、百体観音(かんのん)なども著名である。

また現存する京都・蓮華(れんげ)王院三十三間堂のように、1000体の像を安置するための堂をつくる場合も多く、白河得長寿院(とくちょうじゅいん)にも丈六聖(しょう)観音に五百体聖観音を置いた三十三間堂があった。
こうした大きな像以外に一尺(約30センチメートル)余りの小像の例はさらに多く、鎌倉時代に入ると千体地蔵も多数つくられている。
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)


今、私は実現に向けて、奮闘中であります。

e0392772_14132286.jpg

これを実現出来る事は無上の喜びであり、皆様に貢献出来ると信じて止みません。
実現出来た暁には、千が二千、星空の様に供養の心が広がる事を祈り、今日も祈りの道に邁進して参ります。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

■金剛山赤不動明王院■
密教ブログ
赤不動明王院ホームページ
無料メールマガジン 今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧
有料メールマガジン 新生密教塾
赤不動明王院オーダーフォーム

■赤不動明王院分院 眞澄稲荷■
眞澄稲荷ブログ
無料メールマガジン 眞澄稲荷日和
眞澄稲荷ホームページ
眞澄稲荷オーダーフォーム

■赤不動明王院一門の弟子ブログ■
*慈しみの葉の雫*
慈福のブログ
金剛山赤不動明王院塾生 慈羽
慈白のつらつら日記
慈練の學び
金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

[PR]
by kongousan-akafudo | 2018-02-11 06:00 | ◎赤不動明王院通信