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密教715 愛を引き寄せる

恋愛で悩む人は多い。

好きな人は居るけど、話しもした事が無い。
声を掛けて話しをしたい。
自分なんか相手にして貰えないと悩む。
異性と付き合いたいが機会がない。

理由は、様々でしょう。
キッカケがないが共通点ではあり、男女ともに悩むところでは無いでしょうか。

ご安心下さい。
密教には解決策があります。

古来より、男女の結びつきに悩む事は多く、それを解消すべく、各高僧が経典を紐解き、
現代に伝えられて居るのが、密教秘法であります。

そして、密教秘法を現代語に訳し、誰にでも活用出来る様に製作しました。

簡単そうで難しいのが、男女の仲。
キッカケ無しにいきなり女性に声を掛ければ、嫌われたり、悪くすれば痴漢と間違われて大変な目に合い兼ねません。

その逆に、こちらに興味があっても中々、女性から声を掛けられるものでは、ありません。

男性も同じで、変に思われたく無い、断られたら恥ずかしい、いろいろな想いが交錯して、中々踏み切れ無いのが現実では無いでしょうか。
でも、異性とのお付き合いをたい。

なれば、あなたの想いを目指す相手に飛ばし、引き寄せては如何でしょう。
一人で悶々と考えるよりも、爽やかに想いを伝えられるキッカケにしても、誰にも知られず完結できます。

愛はあなたに様々な事をもたらします。

何も言えず、何も進展せずでは、先には進みません。

愛を体感し、愛の素晴らしさを知った時、あなたは一回り成長して居るのです。

※密教恋愛秘法集 完成致しました。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-30 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教714 しあわせの法則

しあわせを望まない人は居ないで有ろう。

しかし、此処で考えて欲しい事があります。

あなたにとって、あなたのしあわせとは何ですか?

例えば…。
お金持ちになりたい。
偉くなりたい。
美人になりたい。
なに不自由無く暮らしたい。

等、人の望みは様々ですが、今一度、考えてみて下さい。

あなたの望むしあわせとは何か。
はっきり、此れですと即答出来ますか。
自分で自分に問うて下さい。

自分の中で、これが私のしあわせだとはっきり確認して、これからの人生を歩んで下さい。

必ずその方向に進みます。

其処にあるのは、想像でも空想でも無い、信念が宿ります。
信念も無しで進んでも、漠然とした影しか生まれません。

人間は信念を持った時、自分でも驚く様な力を発揮します。
その逆に、ながら的に人生を歩めば、ながら的な結果しか生まれません。

此処で一言。

明を望み、明を行えば明は訪れ、諦めて暗に暮らせば、暗で翻弄される。

人間は、望む事があれば、望む事に相応しい努力を続ければ、必ず報われます。
努力が出来るのは、人間に生まれた特権とも言えるのです。
何事も、努力無しで成し得る事はありません。

他人のしあわせを羨む必要など無いのである。

あなたには、あなたのしあわせが手の届くところにあるのだから。

あなたは努力の二文字を貫き、しあわせを引き寄せれば良いだけである。
妬み、羨む、嫉妬は、暗の最たる暗闇の感情である。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-29 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教713 密教法具の力

古来より、密教法具による様々な現象が伝えられて居ります。

例えば、お大師様が錫杖の石突で地面を突いたら温泉が出たり、水不足で困っていた村では、お大師様が独鈷杵で岩を突くと岩が割れて湧き水が吹き出し、村人は水不足から解消された等。

今の高野山も、お大師様が聖地を示せと投げた三鈷杵が高野山の松の枝に乗っていたなどは、有名な話である。

飛行三鈷
空海が806年8月唐から帰朝の際、密教流布宣布の聖地を定める為に投げたと称する伝説上の三鈷。
三鈷の懸かっていた松を三鈷の松という。
密教辞典より引用


私も、ある信徒さんを護る為に自分の三鈷杵を持たせた経験がある。
以下はその時の話である。

信徒さんの娘さんは、誰にでも優しく、可愛い娘さんである。
ある日、お母さんが相談に見えて、先生、内の娘を助けて下さいと云う。

話しを聞いてみると、明るかった娘さんが、最近、無口に成り考え込むように成り、

訳を聞いても、大丈夫だからと云うだけで、話してくれ無いと云うのです。

私が娘さんの状態を霊視すると、非常に危険な状態にある事を知り、祈祷に入り深く視る事にした。

結果、このままでは危険と判断し、私の旅法具の一つである三鈷杵を、金襴の布に包んでお母さんに渡しました。
《旅法具とは、普通、寺で私が使う法具は大大型であるが、旅法具は小型の法具》

私は法具を渡し、言いました。
この法具を娘さんに、七日七晩持たせなさい。
軽い物であるから邪魔にはなるまい。


お母さんは、お帰りに成りました。

そして七日目、娘さんは、お母さんに全てを話されました。
実は、自殺するつもりであった事を。

その夜、親子で話し合い、涙の中、解り合い、娘さんと翌日、私の寺にお出でに成り、全てを話されました。
私は改めて加持祈祷に入り、二人の目の前で金襴の布を開けると、三鈷杵は真っ二つに折れていました。

一番驚いたのは、娘さんである。
お母さんに言われて、渋々持っていただけの法具が折れていたのである。

密教法具をご存知の方なら解るが、簡単に折れるものでは無い。
娘さんは救われたのである。

娘さんから聞いた話だが、ある場所で自殺しようとしたが、どうしても出来無くて家に帰って来たそうである。


私は手厚く法具を供養し、感謝致しました。
正に法具が身代わりになってくれたのである。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-28 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教712 御神籤《おみくじ》


皆さんが当たり前に引いて居るおみくじ。

それを発案し、体系化したのは誰かご存知ですか?

神社仏閣に参拝して運勢を占う光景を見る時、私は微笑ましいと思います。

恋の占い、仕事の先行き、人生の吉凶…。
様々な思いで引かれるおみくじ、日本の風景にもなって居るおみくじ。

御神籤を発案、体系化されたのは、天台宗の高僧釋良源。
諡を慈惠、天台宗中興の祖であります。

おみくじ(御神籤・御御籤・御仏籤またはみくじ・神籤・御籤・御鬮・仏籤)とは神社・仏閣等で吉凶を占うために引く籤である。

「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、漢字で書くときは「御籤」とするか、神社のものは「神籤」、寺のものは「仏籤」とする。

ただし厳密には問題があるが、区別せず「神籤」とすることもある。
現在ではみくじ箋(みくじ紙)と呼ばれる紙片を用いるものが一般的である。

古代においては国の祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うために籤引きをすることがあり、これが現在の神籤の起源とされている。

多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源上人(912~985)の創始とされている。

現在の神籤は参詣者が個人の吉凶を佔うために行われるもので、これは鎌倉時代初期から行われるようになった。
当時は自分で籤を用意するのが一般的であった。

Wikipediaより引用


おみくじは、第一大吉に始まり、第一百凶に終わる、誠に的を得た御神籤の原型である。

私は素晴らしい文化であり、多くの方々に知って頂きたいと考えます。

御仏に託すとは、自分の弱さを認め、反省する事から始まります。

南無大日大聖不動明王尊

蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-27 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教711 縁結法


当院で最も多い祈祷が縁結び祈祷である。
それには訳があります。

古来より、双身仏は縁結びの神として有名であり、参拝者が途絶えません。
代表的なのが聖天尊、双身毘沙門天尊、両頭愛染明王尊である。

全て、当院の秘仏である。
双身仏は、他の仏では叶えられ無い願いを聞いてくださる最後の仏として、古来より信仰を集めて参りました。

現在でも聖天信仰は有名ですが、勝るとも劣らない強力な効験を現されるのが、

双身毘沙門天尊、両頭愛染明王尊である。


知る人ぞ知る密教の秘仏である。
その効験は、叶えられ無い事は無いと言われる仏尊である。

密教は、全ての方がしあわせを実感し、この身このまま仏の境涯に至る事をお手伝いするのが大事である、と説かれております。

正に、成仏とは仏に成る、生きたまま仏の境涯を実感する事なのである。

しあわせを知らずに、人を愛する事は出来ません。

他を愛し、愛されて初めて愛を知るように、自分がしあわせを知らずに、優しくはなれないのです。

自分はしあわせを知らないと思う方は、この機会に是非密教を學ばれては如何でしょうか。
嫌ならやめれば良いのです。

嫌も好きも、味わわなければ判断は出来ません。
本当のしあわせを味わうには、あなたが一歩を踏み出さ無ければ始まらないのです。

南無大日大聖不動明王尊

蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-25 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教710 人格変異


昨今、人格変異としか思えない人が増えて居る事を皆さんはご存知ですか?
くだらない事が原因で、築き上げて来た地位も名誉も失う人達。

教育者が幼い子の裸を撮影したり、売れっ子作家が児童ポルノ所有で逮捕、議員の不祥事《不倫》些細な事で人殺し。
今の日本は、ニュースの宝庫である。


そして、増加して居るのが酒乱である。

酒乱は、正に人格変異の典型例である。

私の寺では、酒乱に悩む相談が多い。
酒乱は、酒量をある一定度を超えると人格が変異し、暴力的な言動や暴力に走る傾向がある。

では何故、酒に酔って人格が変異するのか?
医学的には精神科の範疇に入るが、霊的には憑依である。

酒を飲んで居る本人の身体を使い、他の者が飲んで居るのである。
此れらは、本人の内向的性格が利用されたのが原因である。

酒を飲めば酩酊するのは当たり前の現象であるが、精神を錯乱してしまうのは、本人の幼児性が表面に出るからである。
其処に憑依が加わって、手がつけられ無い状態になるのである。


答えは簡単である。

憑依を許さない精神力を身につければ良いのである。

当院では可能である。
但し、本人の承諾と家族の承諾の上、修行の申し込み書を書いて頂いた後でしかお受け出来ないのでご注意下さい。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-24 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教709 無垢な心

幼い子供の心は美しい。

何故美しいか?
それは、持って生まれた心《魂》そのままだからである。

本来、生まれて三歳までは、魂そのままが表面に出て、その後、様々な事象を経験し、自我が形成される。
始めから悪い人間はいない。
子供には、子供の良心があるからである。

年月を重ねて行く内に、良心を伸ばす子供、悪心に支配されて行く子供、魂が怯え疲弊して行く者と分かれて行くのである。

では、何故分かれて行くのか?
それは、自我に依る目覚めである。

大人に成って、益々自我を増大させる者も昨今では珍しく無い。

その証拠に、近年の犯罪事情を見れば誰でも分かるはずである。
反省の無い犯罪者の心に、最早人間と呼べる心は無い。

では何故、ここまで堕ちるのか?
敬いを軽視する風潮は、日本に限らず世界的な傾向である。

敬いを軽視する者に、尊ぶ心など理解出来る訳もない。
理解出来て居るのなら、老人を騙してお金を巻き上げる輩が居るわけも無いはずである。

そして、自殺者も増加して居る事に誰も関心が無い。


昨今、今の日本に必要なのは學びであると思う。
たった5分でも良い。
その5分に込める時、変わります。

他の人が変わるのを待つのでは無く、自身から変化する時、確実にあなたの人生は変わります。

南無大日大聖不動明王尊

蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-22 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教708 功徳

今日は誰でも出来る開運法をご紹介しましょう。

あなたの気持ちと態度で、幾らでも運氣を上げる事が出来ます。

特別な事は必要ありません。
必要なのは心です。
是非お試しあれ。

以下を1ヶ月試して下さい。
解ります。

①笑顔を絶やさない事。
②どんな事でも誠心誠意、対応する事た。
③困って居る人が居たら率先してお手伝いする事。
④譲ることを忘れない事。
⑤損得を忘れ、奉仕の心で行う事。
⑥神仏への敬愛を忘れない事。


以上を行う事が出来れば、開運は約束されます。

奉仕の心には、奢りも欲望もありません。
させて戴く喜びを持てる人間に、不幸は来ません。

何故か?
以上の事を護り通せる人は、少ない。
人は誰しも見返りを求めたいもの。

見返りを求めずに奉仕の心を持ち続けられる人の魂は、磨き上げられた魂であります。

誰でも氣づけば出来ますが、難しいのは継続する事です。

継続無くして結果を求めても、絵に書いた餅と同じであります。

【無財の七施】
『雑宝蔵経』(ぞうほうぞうきょう)に説かれる「無財の七施」。
人に対して笑顔で優しく接すること。

眼施…優しい眼差しを向けること。
和顔施…人に対して笑顔で優しく接すること。
愛語施…愛のある思いやりのある言葉を与えること。
身施…自らの体を使って奉仕すること。
心施…思いやりを持って心を込めて接すること。
牀座施…座席や立場を他の人に譲ってあげること。
房舎施…自宅に人を迎えて休んでもらったり雨露を凌いでもらったりしておもてなしをすること。
はてなキーワードより引用


密教には様々な開運秘法が存在します。
此処では悪用を避ける為に書きませんが、確かに存在して居ります。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-21 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教707 何故、憑依されるか

2~30年前に日本中で、コックリさん、エンゼルさんその他、降霊ブームが巻き起こった。

その裏では、精神を病んだ人達がどれほど出たか。
誰も知ろうとも語ろうともしないのは、何故か?
怖いからである。

認めたく無い。
日本人特有の、臭い物に蓋をする風潮がある。
上記のような遊び半分の降霊に依る憑依を抜くのは非常に危険で困難である。

例えば、「可愛い名称だから」「外国のやり方だから大丈夫」などとと考えて居るとしたら、大変な誤りである。
降霊、交霊に外国も日本もほとんど変わりは無い。
英語だから、フランス語だから?

同じである。
相手はあなたの頭の中にある言語を引き出し話し掛けてくるので、言語には左右されないのである。

では何故、憑依されるのか。
霊は、呼ばれたから来ただけである。
呼んだ方に問題がある。

呼ぶと云う行為は招く事であり、招いた者が礼儀も作法も知らない場合、非礼と成り危険である


例えば、あなたが頼まれて来たのに、もういいから帰ってと言われたら、良い気持ちで帰れますか。

不快な気持ちに成るのでは無いですか。
それがもし粗暴な相手で有った場合は、最悪である。

一般に憑依されるのは、呼んだ方に問題があるのです。
修行も霊的學びも、生兵法は怪我の元と心得て、慎重にされる事をお勧めします。



南無大日大聖不動明王尊

蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-20 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教706 治療と治癒

私の弟子には医師と医療技師がおります。

その関係で、私も医療や治療の恩恵を受けて居ます。
有り難い事です。

体調を崩した時は、まず医師の診断、治療が必要です。
専門的な治療ともなれば当たり前の事でしょう。

過去にインチキ霊媒師に祈祷で治ると言われ、命を亡くした事件は多々あります。

病気、怪我はまず専門医の治療が必要です。
それを誤れば、取り返しのつかない事にもなります。

当院でまずお勧めするのが、医師の診断と治療であります。
その上で御祈祷を望まれる方々には、全身全霊を傾けて加持祈祷を厳修しております。

人間の身体は精密機械以上に繊細です。
不具合があれば専門医の治療を受け、その上で御祈祷をされる事をお勧めします。

但し、日本の科学は霊的な事は認めて居ないので、精神的分野においては不可解な点が見られるのも現状であります。

例えば、憑依に依る身体の変調は日本医学では解明出来ません。

憑依に依る身体の変調は、全身の倦怠感、寒気、関節痛、食欲不振、不眠と様々であります。

では何故、様々なのか?
それは、憑依霊の訴えの表れと言えます。

簡単に言えば、憑依霊は未浄化霊であり、未だ肉体喪失を理解して居ないから、肉体的苦痛を知らしめ様とするのです。

本来、肉体が無ければ意識は残りますが、神経も脳も無いのだから、痛みなど発生しないのです。

生前に物質思想に凝り固まった結果、死を理解出来ず、憑依を繰り返して居るのです。

ここで一言。

生半可な知識や経験での除霊や祈祷の真似事は、危険です。
被ります。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2017-11-19 06:00 | ◎赤不動明王院通信