金剛山赤不動明王院 密教

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密教238 秘伝書

密教には、古来から受け継がれて来た秘密の伝書が数多く存在します。
しかし、徹底した秘密主義の影響が色濃く、未だベールに覆われて居ます。

この度、或る機関の協力を仰ぎ、密教の奥義に迫る事に成りました。
未だ、僧侶にも眼にする事が無かった様々な秘密経典が、今、私の寺に集結して居ります。

その全貌を明かす事は出来ませんが、密教の奥義全般とだけ申し上げて置きます。
密教の奥義は、正に先人の叡智の結晶であり、宝で御座います。

これは、研究の後、広く皆様の為に役立てる事に依り、最高の意味を成し、先人の叡智を活かす事に成ると信じ、解読と研究を進めて参ります。
当院の様な貧乏寺に、この様な栄誉を御与え下さった方々の御尽力と、御仏の慈悲に感涙を禁じ得ません。

愚僧はこの栄誉に恥じぬ様、粉骨砕身の努力は云うに及ばず、全身全霊を傾けて、検証して参ります。
全てを、研究、検証し、終わった暁には、全ての奥義を屈指して、苦しむ方々のお役に立てたいと考えて居ります。

最早、秘密主義は過去の遺物であり、何ら意味を成しません。
今後は、広く、學びたいと思う方々に開示し、密教の発展に寄与して参りたいと考えます。

誰でも、向學心があれば、學べる密教にして参ります。
密教は、悩める人々の為にあるのであり、一部の特権層だけのものでは断じて無い事を申し上げます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-30 20:00 | ◎赤不動明王院通信

密教237 霊能者不要

私の寺には、他の霊能者と云う方に見て貰ったが思わしく無い、と言う方が多いのです。

私は、ハッキリ言います。

頼る前に、何故、自身の能力に頼らないのか?
貴女も貴方も、本来、霊的な存在なのです。
自身が學び、会得すれば、頼る必要はありません。
人間の能力に、本来、大差は無いのです。
有るとすれば、経験と學びの差だけなのです。

これからは、自称霊能者を騙る詐欺師が横行します。
しかし、見分けることは難しいです。

以下に例を幾つか、羅列して置きます。
参考にして下さい。

①不安を煽りたてる様な霊能者は、インチキである。
②祭壇が簡易的な物も、注意が必要です。
③殊更に物品の購入を勧める者は、要注意です。
④霊能者は、生死に関して祈祷を勧め、高額な料金を提示する事はありません。
⑤霊能者は、本来御役目。神仏に恥じる行為は自粛して居ります。
⑥あなたが納得して居ない時は、止めて下さい。
⑦自身が考え、選び、進むのも必然であり、選びし事なのです。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-30 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教236 心の声《魂の声》

魂の声を聴く事は、自分を見つめることに繫がります。
人間は誰しも、自身を割引いて考え様とし、誤り、後悔を打ち消し、やがて聴く事を忘れます。

私達は、本来、霊的存在です。
聴く耳を持てば、誰でも聴けます。

しかし、長年閉ざして来た事に依り、聴き方を忘れてしまって居るのです。

私達は現界に生を受け、二才か、三才までは霊的能力を有して居るのです。

やがて自我に目覚め、肉体優先に変わる時、霊的能力を忘れます。
そして、現在に至るまで、様々な経験と人間関係の中で葛藤し、氣づいた時には物質的価値観の渦の中で喘いで居るのです。

心の声は、今、あなたに教えて居ます。
このままでは、本来の目的から大きく離れ見失うと、私は助言します。

一日も早く、自身の中にある神我に目覚め、本来の自分に立ち戻って下さい。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-29 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教235 メッセージ

私達は誰でも、霊界メッセージを受け取っているのです。
霊界メッセージは、霊能者だけの特権ではありません。

貴女も貴方も、受け取っているのです。
ただ、氣づかないだけ。
氣付こうとしないだけ、なのである。

霊界メッセージは、様々な形で私達に語りかけています。

例えば、あなたがハッとした事は、注意せよと言うメッセージと受け止め、改める事をオススメします。
霊界は、私達を応援して居るからメッセージを送ってくれるのです。
そして、真摯に向き合うことが、今求められて居るのです。

馬鹿げたオカルト思考は捨て、真の意味を理解する時代に、今あるのです。
學ぶことは、簡単です。
ただ、あなたが、向き合うだけで良いのです。
あなたが、真に向き合う時、霊界はあなたを応援します。

そして、より良き人の世を構築して行くのはあなたであり、貴方が貴女が主役なのです。
人生は、様々な経験と感動を生み出す檜舞台なのである。

ある時は、脇役。
そして、主役。
演じるのでは無く、体感する為の檜舞台が人生なのである。

そして、全ての役柄を演じきった時、あなたは経験を感動に変え、舞台を降り、故郷に待つ家族、仲間の元に帰ることが出来るのです。
それが、卒業と言う千秋楽なのだから。

私は、あなたの檜舞台を応援します。
そして、祈ります。
全ての人が、氣づき、本来の自分《目的》に向い、前進する時、本当のしあわせを手にするのである。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-28 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教234 霊媒体質の秘密③

霊媒体質は、病気ではありません。
勇気を出して、向き合って下さい。

そして、その原因は何か?
検証する事であるのです。
逃げて居ても解決は致しません。

音、動き、光、匂い。
全てを精査し、探求する事が、大切なのです。

事象には、必ず原因が伴います。
原因の無い、事象など存在しません。
あなたもオカルト的に考えず、オカルト思想をさっぱり捨てて、正しく自身を見直す時が、来たのです。

私は今、様々な密教次第書と古文書の解読に取り組んで居ます。
しかしながら、これとて、霊現象に等しいのであるのです。

本来なら、私の様な乞食坊主より相応しいお歴々がお出でになられますが、何故?私のもとに、わざわざ白羽の矢が立ったのか?
《私は、今、ある筋からの提供により、密教の次第書を始め、密教僧が見たら腰を抜かす様な資料の解読に従事しております。》

全ては、お計らいの力であり、私は今更ながら、霊界の全存在を皆さんにお知らせしたいと考えます。

皆さん、霊は怖がるものではありません。
本来、私達は霊的存在なのだから。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-27 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教233 霊媒体質の秘密②

私は、自らの霊媒体質に苦しんで来た経緯が御座います。
他人に見えないものが視えることは、幼い私には恐怖でしかありませんでした。

両親にも誰にも言えなかった。
ただ、恐怖に震えるしかなかった。

やがて青春時代を迎え、益々、その能力は増大した。
他に聴こえ無い声までも、聴こえて来た。

忘れもしない、18歳の時、あの声が聞こえて来たのです。
《お前の両親は、お前が二十歳に成った時、死ぬ》

私は、何時もの幻聴と考え、忘れておりました。
そして、二十歳を迎えた冬の寒い日。
その時がやって参りました。

友達と休日を満喫して居た時、あの声が聞こえて来たのです。
《早く、家に帰れ!》

私はその声に従い、家路についた。
両親は不在で、私が帰ると間も無く帰って来ました。

そして、母の異変に氣づく。
床を敷いて母を休ませ、父と救急車の到着を待った。

しかし、母は亡くなりました。

葬儀も終わり、父と二人。
これからは、自分が父を助けて生きて行こうと、心に誓い働いておりました。

そんなある日。
私が、仕事で家を空けて居たあの日。

私が寝て居ると、亡き母が現れました。
そして、私に《 家に帰れ》と言うのです。

私は夜明けを待ち、始発電車に乗って家に帰ると、父の姿が無かったのでした。
その時、私はあの声に従い行動しました。

そして、警察署に。
父が居ない事を担当官に話し、担当官は親切に対応して下さりました。

そして、あの瞬間....。

担当官の顔色が変わって、奥に入り、何やら他の人と話して居る。

そして、私の側に来て話してくれました。
私は、父の特徴や服装を話しました。

担当官の談
《君は、親想いだね。》
《君が今日署に来なければ、荼毘に伏し骨に成って居たんだよ。》
《さあ、連れて帰って上げなさい》

担当官の方は、涙を浮かべていらっしゃいました。

私は、自分の能力を呪った。
その後、出家し、僧侶に成り、現在に至る。

霊媒体質に恐れる必要は、無い。

正しく學び、修行する事で、全ての謎は謎では無くなります。
正しく學ぶ事は、理性的に判断する事であり、科学する事なのである。
イタズラに騒ぎ、狼狽える必要は、ありません。

答えは、あなたの中にあるのだから。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-26 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教232 霊媒体質の秘密

霊を怖がる必要は、無いのです。
イタズラに騒ぐ方が、私は怖い。
霊を知る事は、自分を知る事に成るのです。

私の寺には連日霊的相談がありますが、皆さん帰りには笑顔で帰られます。
一番怖いのは、霊的無知なのである。
また、その霊的無知を利用し、イタズラに不安を煽り、金品を搾取する事は霊的大罪であります。

見えないものに恐怖するのでは無く、検証し科学すれば、必然的に理解し得るのである。
必要なのは、冷静な判断力と、知性。
そして、自分に嘘をつかない勇気である。

この題材については、シリーズで語っていこうと考えております。

霊媒体質に恐怖する必要は御座いません。


南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-25 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教231 水子霊の真実

当院では、水子供養を長年にわたり行なって居ります。
今日は、増え続ける水子について、話して参ります。

水子は、とかく女性の問題と取られがちですが、それは最大の誤りです。

男性の無責任さが、水子を増やして居るのです。
そのカルマは、男性にも間違い無く訪れます。

何故か?
男性自身のエゴイズムを自制し、避妊を実践する事で大多数の命が救われるのである。
そして、女性も傷付かず済む割合は増加し、本当の意味での平等が確保されるのであるのです。

水子は死後、母を求め、悲しみに暮れます。
そして緩やかな成長を遂げ、父母の帰幽を待ちます。

私の霊視で視た、事例を一つ、挙げておきます。
お考え下さい。

事例①霊界に昇天した水子霊
水子霊は、霊界のスピードで成長し、父母を待ちます。
父母が帰幽すると、父母の元に懐かしさのあまり駆け寄り、愛を求めて来ます。

その時、父母霊は、何があったか?
理解出来ず、困惑し恐怖します。
中には、恐怖のあまり逃げ出す場合もあります。

何故か?
それは、赤ちゃんとしか、認識して居ないからなのである。
水子は死後成長しますが、霊界の成長スピードは、現界と違いゆっくりなのです。

《大人の場合は、完全に異なります》

従って、赤ちゃんだと思って居る所に、子供に成長した水子が出て来た事に困惑するのである。
水子には何の罪も無い事を、私達は、今一度考え、反省し、心から供養すべきでは無いでしょうか。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-24 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教230 無差別犯罪

何故、無差別犯罪が起こるのか?
誰にも解らないだろうが、経典には明記されて居るのです。

欲に支配される時、世は乱れ、罪も無い者が犠牲に成るであろうと。
法華経にも、他のあらゆる経典にも明記されて居るのです。

経典は、葬儀だけの為にあるのでは無いのです。
経典は、學ぶ為に存在するのである。

本来の學びを忘却し、欲界に身を置く時、様々な悪鬼羅刹が現界を我が物顔に闊歩し、力無き者を捕食し、略奪とあらゆる悪の限りを尽すであろう。

上記の事は、仏教、密教は言うに及ばず。
キリスト教の聖書にも、はっきりと書かれて居る。
他の経典にも、書かれて居るが、此処では割愛致します。

私達は今、岐路にあるのです。

學ぶか學ばざるかは、自由。
しかし、その結果は、望むと望まざるに関わらず、私達に降り掛かる事を忘れてはいけない。

自身の波長を、上げる事は最大の防御なのです。

では、如何やって、自身の波長を向上させるか?
それは、學びしか無いのです。

霊的真理を、我身で學び、体得する事に尽きます。
學ぶことは、楽しい事であり、決して堅苦しくも無く、苦しい事でもありません。
霊的真理を學ぶ時、霊界はあなたを応援し、導き、真理に目覚め差せようと様々な教えを与えます。

後は、あなたが一歩を踏み出すだけなのです。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-23 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教229 法具《宝具》

密教法具の命は、造形美、意味、音響、これが不可欠であり、どれが欠けても?

現代は、意味よりデザイン、形より利便性、材質、頓着無し。
其れでも良いと言う方は、それで良いのです。

古来より、密教では全てに意味を求め、意味を探求し、理解して来た歴史的事実が御座います。
当院の法具は全て、京都の専門法具師の手に依り、一品、一品忠実に再現して居ります。

全てに響銅を使用し、彫金を施し、完成を見ます。
私の弟子達は全て、この法具師さんの製作した法具を使用して居ります。

密教を志す者にとり、法具は命。
オモチャでは、始まりません。

また、世に知られて居ない法具も現存致します。

此処で公開する事は出来ませんが、当院では、私の信用する者には全てを明かし、修行に役立てて居ります。

本物の修行には、本物の法具。

当たり前の事ですが、簡単に行くものでも無い事は、私自身が若い頃の経験を通して、骨身に沁みて心得て居ります。
法具でお悩みの方には、当院が親切にお教え致します。

本物を手にし、修行する時、あなたの修行も本物に近く成ることは自明の理であると断言致します。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2016-06-22 06:00 | ◎赤不動明王院通信