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五社同一勧請

私は、仕事柄、人脈は多い。

今日ある、神道行者に会った。
彼は長年、神道の行者として活躍する逸材である。
その彼が、私と同じ仏具師に発注している事を今日初めて知った。

物静かな性格で、無口である。
その彼が、神道でも困難を極める、五社同一の神殿を私の、念持仏の逗子を誂えた店に来るとは思わなかった。

五社同一は、難しい法である。
間違えば、死を持って償う荒行である。

しかし彼は、死を恐れ無い。
私に言う。

先生、自分は馬鹿な人間です。
がむしゃらにしか生きられ無いと。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2015-11-30 20:00 | ◎赤不動明王院通信

呪禁道と私

私が朝鮮半島に行ったのは、30歳を半ば過ぎた頃である。
呪禁道と書いて、ジュゴンドウと読みます。

朝鮮半島では、ムダン文化は、知られて居ますが、《ムダン》とは、死者を呼び出す法であります。
死人帰りの法もムダンの秘法である。

私は、朝鮮で様々な法を学ばせて頂き、現在の活動に網羅させて頂いて居ります。

呪禁道は、一般には公開されませんが、私の場合、日本の密教僧の立場から触れる事が許されました。

その時の法は、死人帰りの法、日本の伝説にある、西行法師の反魂の法そのままであり、詳細は書く事は出来ないが、そのものであった。
それが、呪禁道では当たり前のように行なわれている事に、私は驚きを隠せない。

まだまだ、世界には様々な秘法がある事を、垣間みて頂けたら幸いである。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2015-11-29 20:00 | ◎赤不動明王院通信

行者と式神

行者と式神は、密接な関係が在る。

式神は、行者が作り出した使い神である場合と、イズナ《飯綱》既存の使い神を使役する二つに分かれている。
私の場合は二者を使うが、式神を使う場合、行者の品格と知性が要求されてきます。

知性の欠片も無い行者ががむしゃらな修行に寄って、式神を得る事がある。
それは、因縁霊の場合が非常に高い。
もしくは、低級自然霊が行者をおだてて、式神に成りすます事もある。

その場合、困った弊害を起こす事がある。
それは、行者の命じた事に服従せず、暴走してしまうのです。

そして、行者までも支配します。
支配された行者は、己が力と感違いし様々な悪事を働きます。

まず自身を神と言い、出来ない事は無いと断言し、他を懐柔し病気でも何でも治せると断言します。
正しく、憑依現象の典型的パターンである。

憑依現象は、まず自身が一番であると云う錯覚を与えるのが特徴であり、謙遜などと言う言葉は、当てはまら無いのです。
次に、奇行に走り、自分は神だと言い周りを威圧します。

この様な馬鹿者の側に近づいては、イケマセン!
理性的に物事は、判断して下さい。

病気の時は、医師の診断と治療を受け、静養する事です。
その上で、御仏の御加護を願う事です。

信仰は自由ですが、本分は忘れてはイケマセン。
理性的に物事は、判断して下さい。

話しはそれましたが、私の式神は御本尊赤不動明王尊の眷属神であり、御本尊の命に逆らって使う事は、出来ません。

もう一つの式神は、私の念に依り生み出した物である。
しかし密教僧としての秩序は、護って使います。

使い方や、使役法は、此処では書けませんが、私が主宰を勤める密教塾では、これから教えて参ります。

皆さんも興味のある方は、お問い合わせ下さい。
密教塾の門戸が、誰にでも開いて居ります。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝



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by kongousan-akafudo | 2015-11-28 20:00 | ◎赤不動明王院通信

密教38 秘法公開

赤不動明王尊の秘法は数多く御座いますが、中でも効験が在る秘法が、赤不動明王尊人型符。
病氣平癒や様々な事象に、効果絶大で御座います。

人型符に願い事を書き、拙僧が加持祈祷致します。

人型符は今迄非公開でやって参りましたが、皆様に密教を理解して頂く為に、公開致します。

当寺は、祈祷専門の寺であります。
祈祷法も、依頼内容に依り、様々に用意されて居ります。

密教は、様々な悩み苦しみを除き、皆様のしあわせを具現化させる為に秘法が存在するので御座います。

生きる希望は、まず、しあわせを実感する事で湧き上がると信じて居ります。

今、お悩みの方々はまずは相談して下さい。
拙僧が誠心誠意、ご相談にお応え申し上げます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝



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by kongousan-akafudo | 2015-11-28 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教37 聖天浴油法

私の寺では、一般の方々には公開して居りませんが、歓喜自在天尊、聖天尊を祀ております。
聖天尊は、他の諸尊がお聴き下さらない事を叶えて下さる、最後の仏と言われて居ります。
また、こちらも公開はしておりませんが、聖天浴油法も厳修致します。

浴油法は準備に費用がかかるので、余程なお願い事のある方以外にはお受けしません。
が、今回公開する事にしたのは、皆さんに正しく理解して頂くためでございます。

密教には様々な秘法がありますが、全てに経典は存在します。
経典を明かす事は、タブーとされて参りましたが、密教を正しく理解して頂く意味を込めまして、経典の存在を明かす事に致しました。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2015-11-27 06:00 | ◎赤不動明王院通信

密教36 結界の必要性

今、必要なのは、個々に結界を持つことだと考えます。

結界とは、砦を意味します。
昨今、訳のわから無い輩が横行する中、無防備ではあまりにも危険なのです。

皇居、神社、仏閣には、様々な形、方法で結界が張られて居ります。

皆さんの家庭でも同じことですが、結界の必要性を学ばれる事をお勧め致します。

学ぶ事に無駄はありません。
学ばずにダメだと決め付ける事こそ蛮行であり、無知の証しであります。

無知は、人間を堕落させ向上心を奪います。
人間には、叡智が存在しますが、学ばなければ叡智も発揮出来ないのです。
物事は、深く学び、自身に落とし込む事に依り、叡智と成ります。

無知は傲慢を生み、自身を滅ぼし、他を傷つけ、社会をも破滅させ様とします。
学びの第一歩は、興味を持ち、学ぶ事です。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝

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by kongousan-akafudo | 2015-11-26 06:00 | ◎赤不動明王院通信

魔界の憑依

魔界の憑依が、現実的な行為と成って姿を現した事例を紹介します。

私が長期に渡り、書いて来たアメーバブログに予期せぬ事態が勃発したのが、二三日前で在る。
突然、私に向かって牙を剥いて来たのです。
言われ無き誹謗、中傷を浴びせて来たのです。

すかさず反論をすると、卑怯にも逃げ、今度はアメーバーの主催者にクレームを付けてブログの削除を求め、削除を始めたのです。
正に信教の自由と言論の自由への挑戦である!

私は、直ちに霊視を開始して犯人を特定し、裏付けを取る為に人脈を最大限に使い確信を掴みました。

犯人のアメーバブログには男性と語っていますが、二十代の女性である!
私にその女性との関わりは、ありません。
正に狂人である!

私が今、懸念するのは、私は自身のホームページを持って居ますが、例えばアメーバブログのみで、自身の想いや、思想について書いて居る方々がこの様な理不尽、極まる狂人の歯牙に掛かった時には、対処出来るでしょうか?
また、私の様な調査能力、調査機関を動かせるでしょうか?

出来無い場合、狂人の歯牙に翻弄され、惜しい想いで泣き寝入りになり兼ねません。

私の霊視では、あの狂人は逃げます。
私は、追い詰めます。

そして、自身が犯した事の償いをさせます。
告訴し損害賠償請求と社会的制裁を受けさせます。

来年からは、この様な無機質な輩が繁殖します。
そして、犯罪に発展するケースが急増します。

これを、打ち砕けるのは、不動明王尊信仰が効果的であり、不動明王尊の御加護が必要なのです。

この記事を読まれた方々の中にも、ブログを楽しんでいる方が居るはずです。

拙僧から、申し上げます。
魔界は、平和なあなたを狙って居ります。


大日大聖不動明王尊
金剛合掌
赤不動院 院主 永作 優三輝



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by kongousan-akafudo | 2015-11-25 11:20 | ◎赤不動明王院通信

密教35 心の闇

自分の存在がバレなければ大丈夫。
私では無い。
そんな事は知ら無い。
私は関係無い。

様々な言い訳?
それは全て、自分に帰ります。
逃げても逃げても、逃げ切れ無いのです。
最終的には、死んで逃げようとします。

しかし、死んでも、逃げられ無いのです。

自分が犯した罪は、死んでも逃げられ無いのです。
それがカルマ、因果の法則であり、全ての人に適応される法則なのです。

私とて例外ではありません。

皆、平等です。
しかし、悪い事を解って居て犯した罪は、償いが待っております。

人は、生きた様に死にます。

何故ならば、死に逃げは出来ないのだから。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
赤不動院 院主 永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2015-11-25 06:00 | ◎赤不動明王院通信

我が家の念持仏

我が家の念持仏は、今から三百年前にご先祖様が誂えた念持仏を
私の代に修復し先頃、我が家に帰還しました。

次は、日を改めて、開眼供養を厳修し、我が家の護り本尊として安置します。

お気付きになられた方もお出でに成るかと思いますが、我が家の念持仏は、日蓮宗なのです。

密教の寺に日蓮宗の念持仏と想われるでしょうが、私が得度したのは、日蓮宗が始めなのです。
従って、私はもと法華行者なのです。

今は、改宗して密教寺ですが、私が初めて手にした経典は、法華経だったのです。

法華経は、素晴らしい経典でありますが、私は、密教経典に魅せられて、密教の道に進み現在があります。
どちらも素晴らしい経典であり学ぶべき教えでもあります。

皆さんも、正しい解釈を身に着ける為には、一宗にこだわらず、学ぶ事は学ぶが大切では無いでしょうか。



南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝


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by kongousan-akafudo | 2015-11-24 20:00 | ◎赤不動明王院通信

密教34 念持仏の中に入る舎利

私の寺で特別寄進された方々に贈る念持仏には、密教の秘法である舎利を中に潜ませて御贈りしております。

舎利とは、自然の摂理の中で形成された秘法であり、絶大な力を有しております。
舎利の力を最大限に発動させるには、僧侶の力もさる事ながら、信仰される方の心の清浄も要求されるのです。

例えば、悪心を抱き、舎利の発動を求めれば、舎利は発動しますが、もう清浄な舎利には戻りません。
悪は、悪を呼ぶ法則が働くのであるのです。

従って、悪心での利用は可能ですが、二度と元に戻る事が無いのが当たり前です。
そして後々、悪を呼ぶ舎利にと変化します。

その逆に、愛を育み、慈愛の念を送り続ければ、家内安全、七難即滅、七福招来をもたらします。
今迄、念持仏の中に舎利を入れる事を発表しなかった訳は、舎利を利用して、勧誘して居ると思われる事を懸念したからなのです。

特別寄進者様に舎利を贈る事は通知済みですが、敢えて発表させて頂きました。

念持仏のストックはございません。
老仏師、老仏具師も、私だけの仕事では無いのです。

各方面の神社仏閣の仕事が中心であり、私の様な貧乏寺の依頼を受けて頂けたのは、全て、仏師、仏具師様の御厚いに依るもので御座います。
不動明王像と檜の厨子、舎利を付けての特別寄進額は、一般常識から考えれば不可能な事です。

それを実現出来たのは、関係各位様の御尽力の賜物であり、御本尊様のお計らいの力で御座います。

私は終生、このお計らいを忘却する事はありません。

引き続き、赤不動明王尊の信仰を正しく広めて参ります。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
赤不動院 院主 永作優三輝




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by kongousan-akafudo | 2015-11-24 06:00 | ◎赤不動明王院通信