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憑依に関する密教ブログ①

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■自殺行為

私は、再三呼び掛けて来ました。
自殺は、自身に取って最低最悪な行為である。と。

今日も電車に飛び込み自殺された方が出ました。

自殺は、解決にも逃避にもならないのです。
その逆に、凄い苦しみを自身が招く事になるのです。

では、どう苦しむのかを以下に記しておきます。

①死んだら全てが終わるとお考えの方。
それは、大間違えであります。
死んでも意識は持ち続けます。

②死んでも、自殺の場合は霊界には行けません。
《リセット》など出来ません。

③300メートルを移動するのに何年もかかります。
だから自縛霊と言われるのである。

④自身で移動する事が出来無いので、憑依を繰り返すのです。
結果、他の悪霊にそそのかされて同じ悪霊に成る事が多いのです。

⑤意識があるから、死んだ時のままの姿で居続ける結果に成るのであります。
当然、あるはずの無い痛みも持ち続けるのです。

⑥家族や隣人を悲しみの渦に巻き込みます。
死体の傷みが激しい時は、ビニール袋に詰めて棺桶を入れ、又は火葬して骨にしてから、その後のことを行います。

私は、自殺された方の葬儀もして来ました。
葬儀場は暗く押し黙り、ご家族の方も悲しみとやり場の無い感情を抱え耐えて居られます。
その姿は、形容しがたいものがあります。

そして、他の葬儀では見られ無い決定的な違いがあります。
例えば、不慮の事故で亡くなられた方の葬儀では、事故現場に献花されたり、遺族や友人の方々が故人の冥福を祈ったりお集まりになられます。

その姿を見て、故人も納得して家に帰られます。
そして、日々の供養に依って霊界へと帰幽されます。

しかし、自殺霊の場合は死んだ事を理解出来ません。
ですから、葬儀の時も本人不在が多いのです。

自分の人生は責任主体であり、良い時よりも苦しみの中にこそ自分を成長させる要素があるのです。
苦しみに負けず、苦しみを學びに変えられる心の体力を付けられる様、皆様の弥栄をご祈念申し上げます。

■悪霊

悪霊が何故、怖いか?

悪霊とは、究極の自分勝手である。
自分に関係の無い人間にまで憑依を繰り返し、不幸の種を撒き散らし、辺り構わず自己主張して他人に危害を及ぼす。

最近の犯罪に多く見られる傾向ではないでしょうか…

そうです。
現在急速に進む、ある現象があります。
自分勝手な輩の増加は、皆さんも感じているのではありませか?
正に低級自然霊化の証明です。

では、幸運とは、何か?

①幸運を引き寄せる
②強運を引き寄せる
③幸運のアイテム
④強運を引き寄せる、まじない
⑤運を上昇させる
…以上の事は、忘れて下さい。

何が貴方の行方を遮っているのか?

例えば、事件に巻き込まれた人と、巻き込まれない人の差とは何か?
様々な出来事を《学び》の一言で、片付ける事は簡単です。
また、守護霊の強弱に結び付けて語るのも簡単です。

私は、何れも否定しません。

お好きな方は、そちらを遣られるのも結構な事です。

密教では、千二百年前から、わかっているのである。

全ては結界の強弱に有る事を…

京都御所の結界が切れ、東京の皇居の結界が切れた今…日本は、他の進行、侵略に遭うのです。
現に、上記に記した事柄を読み返して考えて頂けば、答えは目の前にあるはずです。

ここは初心者向けに書いておりますが、密教塾では確信を語り、伝えます。
かなり辛口ですが、後は、納得して頂けると自信を持っています。

興味のある方、真面目に取り組んで行きたい方は、大歓迎です。
尚、結界についての初伝は、密教塾の方に書いて置きます。

宜しければ、お読み下さい。

■密教法具 三鈷杵の力

赤不動院は祈祷寺である関係上、様々な案件の依頼が日々御座います。
その中で一番多いのが、加持祈祷であります。

加持祈祷と一口に言ってもお判り辛いと思いますが、いわゆる願い事の成就です。

一例を挙げますと、

病気平癒、恋愛成就、家内安全、厄除祈願、

先祖供養、水子供養、

開運障除、運気上昇、大願成就、

受験合格、商売繁盛、浄霊供養、浄化供養、等。

まだまだ沢山の願意が御座います。

今回は、その中でも特に印象に残っている、自殺された方の供養を頼まれた時に起こった事を書かせて頂きます。

あれは春まだ早い頃、一本の電話から始まりました。

内容を伺ってみると、ご家族の方がビルから飛びおりて亡くなられ、その日から家族に異変が起き始めたと言うのであるのです。
一通り事情を伺いましたが要領を得ないので、私の寺にお出で頂いて相談を始めました。

異変とは、まず家の中で物が壊れる様な大きな音がするが、何も壊れて居ない。
夜、眠りに着くと、亡くなられた娘さんが現れて泣く。
奥様は、心労のあまり病の床にある。
息子さんは会社で嫌がらせに会い、ノイローゼ気味。
相談者ご自身も、体調不良に悩んで居るとの事でした。

私が霊視をして視ると、娘さん自身が、まだ死んだ事に気付いて居ないのでいるのです。
自殺された方に一番多いパターンであります。

自殺された方は、死にたいが反面、止めて欲しいと心の叫びを発して居るのです。

深層心理を言えば、死にたい人は居ないのです。
生きて恋愛を楽しみ、レジャーや仕事に励み、生活をエンジョイしたいのです。

しかし、中々上手く行かない中で、段々気持ちの中で虚無感を増幅して仕舞い、最後には、自分はいらない人間なのだ。と思い込んでしまうのです。
そして、自身で自爆のスイッチを押してしまうのです。

私は事情を伺った後、相談者と一緒に自殺現場に向かいました。
其処には、階下にうずくまる娘さんが居ました。

私は、娘さんを自分に憑依させ、相談者の運転する車で自身の寺に帰り、御本尊様の御前で娘さんを降ろして供養を始めました。
娘さんは逃げ様としますが、逃げられません。

寺には、結界が張り巡らせてあります。
逃げる事は、出来無いのです。
だから、私に憑依させて連れて来たのです。

供養を始めて直ぐに、娘さんに憑依して居たものが姿を現し、襲い掛かって来ました。
しかし、此処は寺。
如何に強いものでも、御本尊様と眷属様の前では無力で御座います。

しかし、私に襲い掛かって来ました。
私は、護摩壇上の三鈷杵を手に取り、バジヤラに変化させ、娘さんに憑依していたそのものを斬って瞬間に消滅させました。

後は娘さんに引導を渡すことが必要であり、大切な締め括りに成ります。

相談者のご先祖様を召喚し、娘さんを託しました。
娘さんは納得して、ご先祖様と霊界に帰られました。

その後、相談者の家庭は円満に成りました。

今では、息子さんがお嫁さんを貰い、孫の世話をご両親と一緒に楽しく送られておられます。

この世に不必要な人間は居ません。
皆、それぞれに、役目を持ち、この世に生まれて来るのです。
生きる事に無駄な事など無いのです。


人生に無駄はない。

■魂《霊》の行方

皆さんは、人間が死ぬと天国か地獄を連想されるでしょうが、それは誤りであります。
亡くなっても、死を受け入れ無い限り霊界へは帰れません。

では、受け入れ無い霊体はどう成るか?

現界を彷徨う浮游霊に成り、生前と同じ様に振る舞い、感覚は、生前より鋭利に成り、欲望も増します。
それが犯罪者の場合は、反省が無いので他に憑依を繰り返し、犯罪を助長させます。

何故、そう成るのか?

生前に霊界を理解せず、また霊を否定して、死んだら人間は終わりだと信じていた人間が、死後に意識がある事を知らないからなのです。

経典には、意識界、無意識界を説いた経典も存在します。
ある宗旨宗派では、未だ霊的存在を否定する教義が存在します。
しかし、葬儀や祈祷は実施して居るのである。
矛盾を感じざるを得ない。

密教や古神道では、霊を完全肯定して居るので御座います。
また、肯定して居なければ教義の理解など到底無理なのです。

信仰とは、宗教や信心では御座いません。
正しい学問であり、道標なのです。

学問を極めるには、第一は學ぶ事であり、理解を深め、探求する事であります。
経を上げるだけでは、學には繋がらないのです。

また、意味も理解せず上げたところで、何も変わら無いのです。
理解、実践こそ、真の信仰と言えるのではないでしょうか。

■救われた殺人犯

ニュースで、殺した妻が毎夜枕元に現れ、仕事も手につかず自首した犯人が居るが、彼は救われたのです。
これから、長い時間をかけて反省する事が出来るのであります。

犯罪者が反省せずに死んだ場合、どうなるか?
それはそれは、悲惨であるのです。

何故か?
未来永劫、浄化は出来ません。

魔界に入り、憑依を繰り返し乍ら魂を穢し続け、最後は〇〇に成り、未来永劫、苦しみ続けるのであります。
当然、輪廻はありません。
悪事は大小に関わらず、贖罪の方が多く、決して割に合わ無い事を知るべきなのです。

私が、今迄に解決した案件でも、妻が夫の財産目当てに起こした呪い法で、夫は病や怪我に見舞われて知人の紹介で私のところに来ました。
その時は、後少し遅ければ妻の想い通りに成っておりました。

それほど強い呪い法では無かったので、まだ救う事が出来ました。
が、本物の呪い法が掛かって居れば難しかったかも知れません。

私は、呪いに関わった者全員に強い呪い返しを厳修しました。
唯では、済みません。

しかし、それで相手が真から反省し、二度と過ちを犯さなければ救われるのです。
天部の仏は、本来、慈悲深き存在なのです。

■パワースポット

今、パワースポットが危ない。
まるで流行の様にパワースポットに出掛ける人がいるが、御利益の替わりに憑依されている事がある。

私が、みなさんに教えられる事は限られています。
何故か?
それは、相手に対しての業務妨害になるからなのです。

では、危険なパワースポットは私にはどういう風に視えるのか…少しお話しましょう。

ある有名な滝に行った時の話です。
落差も凄まじい有名な滝ですが、景観の美しさから訪れる人は多い。

私は友人達と一緒に滝壺の近く迄行ったが、凄い数の霊体に囲まれて意識を乗っ取られそうになった経験がある。
アレで私の意識が乗っ取られていたら、私は破滅していただろう…

では、友人も居たのに何故私だけが憑依されそうになったか…の疑問にお答えします。

古く強い霊体は、霊力の強い肉体を求めているのです。
霊体は肉体を手に入れる事で、自分がやりたい様に出来る身体を欲しいのです。

憑依霊に良いも悪いもありません。
自分が肉体を得ることで様々な事が出来るので、憑依霊も真剣である。
この様に成った方が、自分で除霊が出来ないか?
理性的に考えれば、答えは簡単に出て来ます。

滝だけではなく、神社仏閣にも存在します。
夜間の神社仏閣には、行かない方が無難です。

■憑依の実態

今、正に、日本は憑依大国に成ろうとしております。
今年に入っての様々な事件事故は、全て憑依と言えるのです。

私は自分の能力を切り換える事が出来るので、普通に生活が出来ます。
が、同じ霊能者でも切り換えが出来なければ、現状を見て、正常な状態に自分を保つことは難しいのです。

それほど、憑依が一般化して居るのであるのです。

では、何故憑依が起こるのか。
簡単に説明すれば、憑依される者にも、原因があるのです。
以下に列記します。

①金にこだわり、善悪の区別を無視する者。
②愛欲に走り、他の悲しみを理解せぬ者。
③経営者であり乍ら、従業員を虫ケラの様に扱う者。
④金の為に、腐った物を食べ差せる者。

数え上げればキリが無いですが、理性的に考えれば解る事を、我欲に走り欲を貪る者は必ず憑依を受けるのです。

言わば、憑依を呼び込んで居るのと同じです。

私は仕事柄、今迄に多数の除霊をしてきましたが、このままの状態では除霊しきれないので、新たな私的機関を設立する為の準備を進めております。
それは、皆さんの中にある眠れる能力の発掘です。

その能力を磨き、発展させ、世の中で苦しむ人々を助ける。
また、助けられた人が自分の能力を開発し、二度と憑依されない強い意志を持ち、新たな能力者として、世の苦しむ人々を助ける人に成長して貰う為に。
新たな機関を、設立致します。

密教には、能力開発の秘法が数多く伝えられております。
私の命が続く限り、私も能力者を発掘する努力をして参ります。

自薦他薦を問いません。
自分を開発したい方々も、喜んで迎えます。

あなたの能力を他の為に使う事は、最高の功徳を積む事なのです。

■家選びに必要な事

新しく、家や部屋を探して居る方々が多くなる時期ですね。

機能性で選ぶ方が多いのではありませんか?
機能性も大切ですが、意外と知られていないのが、家の履歴です。
家の履歴は、本当は非常に大切な事なのです。
一般的な言い方をすれば、事故物件に手を出してはいけません。

以前、私の寺に相談に来られた方が、事故物件を買い、悲惨な目に遭われました。
祈祷の依頼にお見えになり、お話を聞いた時の事で御座います。
その方のご主人が、無神論者を自負する方で、事故物件、事件物件と知りつつも、購入を決めてしまいました。

それ以降、様々な不幸に見舞われて、最後に私の寺に相談に来られた時は、奥様は憔悴仕切って居られました。
その家は、家族全員が自殺された家だったのです。

私が霊視すると、自殺された家族は全員が憑依され、自殺に追い込まれて居たのです。
過去にも、その土地では多くの血が流され空き地と成り、前回、自殺された家族が土地を購入し家を建て、その後に一家で自殺されたのです。

その家族も無神論者であり、地鎮祭も家相も一切信じ無い方でした。
その後の近所への聞き取り調査で、私の言っている事が事実と立証されました。

その家は、祓い切れない穢れに覆われて居るので、最早、人が住める状態ではありません。
私は、その家を諦めて家を出る事を勧めましたが、最後までご主人は言う事を聴きません。

私も諦めて、ご自由にどうぞと言い、手を引きました。
その後、ご夫婦は離婚し、あの家には誰も住んでは居ません。

仲の良い夫婦、家族で有っても、悪因縁には勝てません。

新しく家を探して居る方々は、くれぐれも、急がず、履歴を確認してから引越しをする事をお勧め致します。



by kongousan-akafudo | 2019-06-10 12:00 | ├密教の世界

越法に関する密教ブログ

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■秘仏

本当の意味で秘仏を知る人は、一般人では、皆無であろう。
例えば、宇賀神尊は、弁財天経の中に大変おめでたい仏と記されて居る事は、お好きな方は御存知であろう。
しかし専門的な知識となれば、知らなくても当たり前である。


宇賀神様は、大変有り難い仏様で、中でも微笑ましい経典があります。《三日貧転宇賀神法》

この経典は、三日で貧乏を転換し福をもたらすと言う内容の経典であります。

読誦しても、顔に笑みが浮かぶほど、優しく温かい経典で御座います。


しかし、誤った流言飛語をまことしやかに語る者も多いのも事実である。

当院には、宇賀神尊の専門秘密経典を秘蔵して居るのも事実である。
ゆくゆくは、全て出版予定である。
そして、世に真価を問う事に成るであろう。

密教秘法は、部外者が目にすれば、たちどころに《越法罪、越三昧耶》などの罪に問われると言われますが、それは、それで結構であります。

越法罪(おっぽうざい)とは、『三昧耶戒』を破ることによって生じる仏教(特に密教)における罪の一種であり、密教行者第一の重罪とされる。

越三昧耶(おっさんまや)ともいう。密教で禁じられる三種の重罪の一つ。」

しかし、私は多年にわたり、研究、解読しておりますが未だ何もありません。

現代人で、読み書きの出来無い方は、別にして、正しく、熱意のある方なら、本来、誰でも、學ぶ事が出来るのが、本来の密教であり、特定の人だけのお教えでは、無いのです。


間違った解釈は、世に害毒しかもたらしません。
当院の出版する経典は、全て原文で出版します。
そうする事が間違った解釈を打破する最良の方法と考えたからである。
そして密教の正しい解釈にも繋がると考えての事である。

《経典解読と修法は別物》

次第書とは、設計図であり、教科書、解説書、である。

其処に伝法が加わる事で、始めて可能に成るのである。

従って、独学は、困難を極める。

私は、幸いな事に、若い頃、良き師僧に恵まれ、師僧から師僧への紹介を賜わり、現在があります。現在、護摩法が各地で謹修されておりますが、密教隆盛時代の様な、七十種に及ぶ護摩法は、現在、謹修されていないのが現状である。

では、隠れた護摩法は、現在では必要無いのか?

違います。伝法されていないのが現状です。

《秘密主義と難解さが原因》

私は、現代の人々に、密教の素晴らしさを感じて頂き、理解を促す事が、これからの密教の発展に繋がる事と考えます。 そして、科学する事に繋がると考えております。

秘密主義を打破し、迷信、俗説を打破し、真の密教の素晴らしさを理解して頂くには、その経典の開示が近道です。ただし、それを行うには修行と伝法により始めて法を修する事も理解できると思います。護摩法や読経や仏像が何の為にあり、行っているのか?を学ぶのも信仰を助ける一助となると確信しています。


そして、そんな物など存在し無いと言う者が現れても、つまらない論議にもなら無い証拠と成ることは、自明の理である。


《宇賀神尊像の浴酒祈祷の道具・在家向け大弁財天勤行集》
宇賀神尊像に浴酒供養をする道具と修法があり、それを毎月定期的に当院で厳修出来ているのが「存在の証拠」です。
また、この「大弁財天勤行集」に宇賀神尊像を拝むお経が何本も収録されています。

(当院 所蔵 宇賀神尊 浴酒法 聖天尊像 浴油法 用 オタラ)

(参考 聖天尊像 浴油祈祷の修法次第書)

(参考 大弁財天勤行集)


また、真摯に學ぶ方々の教科書にも成ると考えたからである。
私の秘蔵する経典群は、全て本物である。大学に鑑定して頂いても構いません。
私の夢は、一人でも多くの方々に正しく密教を理解して頂きたいただそれだけである。

■秘伝書、古文書

私の寺には、日本中に散逸して居る。
秘伝書を始め、古文書が堰を切ったように集結して居ります。

毎日、その資料の解読に奮闘しています。
そして、何時の日か、誰でもが學べる学舎を作りたいと願って居ります。

宗旨宗派を超え、其れらの秘伝書・古文書を学術的に、また様々な視点から真剣かつ自由に學べる学舎を創るのが私の夢である。

秘伝書、古文書の類いは、一般に入手する事は困難を極める。
また、僧侶であっても難しいのが現状であり、ましてや一般の方々が眼にする事は無いのが現状です。

何故、不思議に走る人が居るのか?
何故、オカルトを好むのか?
その答えは、簡単である。
知らないから、解らないからである。

しかし日本の現状は、秘密主義が壁を作り、一般の方々が學びたくとも、學べ無いのが現状であります。

《密教の秘密主義 越法罪》
密教秘法は、部外者が目にすれば、たちどころに《越法罪、越三昧耶》などの罪に問われると言われますが、それは、それで結構であります。
しかし、私は多年にわたり、研究解読しておりますが未だ何もありません。
その逆に、様々な資料は集結し、お教え下さる方もいらっしゃいます。

越法罪(おっぽうざい)とは、『三昧耶戒』を破ることによって生じる仏教(特に密教)における罪の一種であり、密教行者第一の重罪とされる。
越三昧耶
(おっさんまや)ともいう。
密教で禁じられる三種の重罪の一つ。


私の理想は、一般の方々が幅広く學び、僧侶は、専門分野を履修し厳修する事である。
それが可能になれば、密教の真髄を皆さんに理解して頂けると考えます。

そして、平和活動にも寄与、出来ると考えます。
理解と調和、無くして、平和が訪れ無い様に。

密教を一般の方々が真から理解される時、棚から牡丹餅も不思議も無い、と理性的に解釈される方々が増える事を願い、活動して参ります。

■いよいよ始動

当院所蔵の経典群が、解読班の精鋭によって現代語訳に解読される時が来ました。

当院所蔵の経典群は全て300年以上前の貴重な資料であり、門外不出の資料ですが、密教の普及の為に全て公にします。
そして、真剣に密教を學びたい人々の為に役立てます。

最早、一部の人間が威張り散らし、有耶無耶な内に煙に巻いて居る時代は終わったのであります。

弘法大師空海が渡来して広めた密教を、誰でも學べる時代なのである。
昔の人は、まず読み書きが出来る人が少なかったので、必然的に経典を解読、理解出来なかっただけであり、古語を現代文と訳を付ければ、誰でも理解可能なのである。

越法だの、馬鹿げた迷信によって他見を免れた時代の遺物では無い、本物の経典を私は世に出します。

当院の資料《経典群》は、博物館の学芸員が見れば本物だと分かるものばかりである!
監修などせずに、原文と現代文をそのまま載せます。

後は、皆さんの向学心の有無だけである。
もちろん、向学心がある方々には、私が直接指導をします。
但し、不思議好みの方や、商売目的の方はご遠慮下さい。

真剣に密教を學びたい人々の為に、今回から始める事にしたのであります。
人は學ぶ事に依り成長し、學びを実践する事によって解脱も可能になります。

机上の空論を大言壮語する輩は、私の寺には必要無いのであります。
真摯に學びを深めたい方々は、今から私の刎頚の友である。

■越法

昔から僧侶の間で囁かれる事に、越法罪がある。
越法罪とは、僧侶《灌頂を授かって居ない者》以外の者に、法を教えれば地獄に堕ちると云う言葉である。

越三昧耶
『三昧耶戒』を破ることによって生じる仏教(特に密教)における罪の一種であり、密教行者第一の重罪とされる。
越三昧耶(おっさんまや)ともいう。密教で禁じられる三種の重罪の一つ。

『三昧耶戒』の四重禁戒として、灌頂を受けていない者に灌頂の大事を明かしたり、非器(器量・資格のない者)に灌頂や聖教、口訣(くけつ、口伝のこと)・真言陀羅尼を授けたり、阿闍梨より印可を得ずして聖教、口訣・真言陀羅尼を唱えたり、印契を結んだり梵字を書いたりする、これらの非法行為をいう。

『略出経』4などでは、これら非器の者が行ってもまったく無意味で徒労に終わると説かれている。
三昧耶とは「定」すなわち心の境涯・禅定のことであるが、自誓の意もあり、これを軽んじて行うことは強く誡(いまし)められる。

実写や漫画の忍者や陰陽師などが、九字を切っているシーンなどがあるため、何も知らない在家の俗人が之を行ったりするが、これも本来は越法罪となる。

これらを違越(いえつ)することは、三昧耶の平等・本誓・除障・驚覚という四義に反することで、『大日経』4密印品に「もしこれに異なる者は、諸仏菩薩を謗(そし)るに同じく、三昧耶を越して決定(けつじょう)して悪趣に堕す」とある。
またその解説書である『大日経疏』9なども、衆生と法の上で不平等の見解をもち、平等誓中に制限の心を起し、世間の名利にひかれて仏法の第一義をなさずに、怠けて迷いから覚醒しようとせずと説かれる。

『摂真実経』下では、「越法罪は五逆罪よりも重く、地獄に堕して出期(しゅつご)することがない」とまで説いている。
Wikipediaより引用

私は、大いに結構だと思う。
私が教えた事で地獄行きなら本望である。

現在の教育制度の中で、読み書きが出来無い人は居ないと考えます。

昔は読み書きはおろか、思想、哲学と言った事もままならない時代。
下手に法の手ほどきをすれば、悪事の素になるので嫌い、怖れたのである!

例えば、覚えた法を使って詐欺や様々な犯罪を行うのは、その人間の質の悪さを物語るのである。
真面目に捉えて実践する者が、越法罪になる事は断じて無い。


密教の法は、全ての人が安心立命を得る為に説かれている。
その法は、最早、現代において僧侶だけの特権では無い。
求め學ぶ者に平等であり、秘密主義のベールに覆い包んでカビ付かせては先人に申し訳無いと考える。

もしも、あなたは越法である、と言われた人が居るならば、私が代わります。

御仏の法を正しく理解して學ぶ事に御仏は歓喜し、私達を優しくお見守り下さいます。

一番の罪は、流言飛語を発する者と、尻馬に乗って囃し立てる愚か者である!

私は、如何なる相手で在ろうと敵に後ろを見せません。
己が信じる道を行くまで、闘う時は武人戻ってお相手致します。



by kongousan-akafudo | 2019-05-20 12:00 | ├密教の世界

宇賀神尊浴酒法に関する密教ブログ

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祈祷寺の秘密

当院は、祈祷寺で御座います。
祈祷寺には、様々な秘密があります。

以下は、その秘密を明かして参ります。

当院は御本尊赤不動明王尊を始め、四天王尊、宇賀神尊、聖天尊、青面金剛尊が祀られて居ります。
その他にも祈祷本尊が存在しますが、普段はお休み頂いて居ります。

それだけの文化財が、何故安全なのか?
それは、霊的トラップを仕掛けてあるからなのです。

例えば、エジプトのツタンカーメンの呪いは有名ですが、それより恐ろしい呪いが存在します。
それは、密教呪術による呪いです。

私の生まれ故郷、東京は浅草にある大寺院の御本尊様は、純金の観音像ですが盗難に遭った事が御座いません。
それは、強い霊的バリアーの為です。
その他、私の知る財閥家の個人的な聖天尊像はプラチナ製です。

では、何故盗難に合わないか?
霊的トラップ《罠》が仕掛けてあるのです。

私の知る例では、必ず盗んだ者は、本人はおろか家族まで恐怖の内に死んで居るのです。
霊的トラップは完全なバリアーであると共に、恐ろしい呪いでもあります。

しかし、考えれば自業自得なのです。
殺人、窃盗、詐欺、その他、犯罪に手を染める者は、トラップに掛かりやすいのも当然の理である。

私の寺には、様々な文献《資料》と一緒に宝物も存在します。
その一つに、聖天像は、鉄や真鍮、銅製では御座いません。
昔から、聖天像は、金、銀、プラチナ、のいずれかで製作致します。

宇賀神像も同じです。
其れは、浴油法、浴酒法を行うからなのです。

木彫りの像では、浴油法も浴酒法も、出来ません。
そして、非鉄金属では錆びを呼ぶので不向きと成ったのです。

したがって、聖天浴油法、宇賀神浴酒法を謹修する行者に成るには、莫大な費用が必要になるのです。
その他にも浴法は御座いますが、此処では書くのを控えさせて頂きます。

秘仏

秘仏は、日本各地の有名寺院に存在致します。

高野山には波切り不動尊が秘仏として《非公開》、親王院には宇賀神尊《非公開》
その他、双身毘沙門天、三面大黒天、姫宇賀神、孔雀明王、大元帥明王、まだまだ存在します。
別にもう一体必要とされる尊像で代表的なのが、聖天像、宇賀神像、双身毘沙門天像でございます。
その秘密は申せませんが、他の尊像にもそれはあります。

全ては、当院所蔵文献にて明らかであります。
その他にも、密教法具にも秘密が存在します。

一般的には、独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵、錫杖が有名に成りましたが、専門祈祷をするには、他にも秘密法具がたくさんあるのです。
護摩炉も然り、全て存在します。

此処で、Q&Aです。
例えば、聖天法の代表法である浴油法ですが、本尊の聖天像が木彫りの像の場合、どうしますか?
宇賀神尊の浴酒法の場合《木製の仏像》どうしますか?
双身毘沙門天尊の場合は、どうしますか?

当然な事ですが、油と酒とその他の液体でベタベタに成り、尊像は汚れます。

答えは、お考え下さい。
当院には、全て用意がされて居ります。

此処で、またQ&Aです。

大阪には、水掛け不動、高野山にも水掛け本尊がおわします。
そして、灌仏会の甘茶掛け。
そして、皆さんが墓参りに行き、墓石に水を掛け供養します。

皆さんは、どう考えますか?

答えは、供養心。
皆さんの中にあります。

難しい事は、専門家。
自分で出来る供養は、心を込めて自らが先頭に立って行ない、家族揃って供養する時、平和の輪が広がります。

宇賀神尊浴酒法

当院では、宇賀神尊浴酒法を謹修して居ります。
聖天尊浴油法は勿論、宇賀神尊浴酒法も大法でありますが、当院ではそれ以上の大法があります。

しかしその逆に、大法に上回る大法を有していればこそ、聖天法も宇賀神法をも修する事が出来るのです。

ここで一つだけ、皆さんに御教え致します。
各、浴油供、浴酒供、浴湯供は、木像でやった場合に木像はどうなるか?
お考え下さい。

例えば、実験をして下さい。
割り箸を、油に漬けたらどうなるか?
酒に、漬けたらどうなるか?
お判りですね。

当院では、各浴油、浴酒、浴湯供の貴金属製の本尊仏がおわします。
本当の聖天寺や、弁財天法、双身毘沙門天法、観音法を謹修出来る寺には、必ず貴金属製の尊像が存在いたします。

高野山、比叡山には立派な尊におわします。《一度考察するのも勉強に成るはずです》
但し、これらの仏像に手を出せば《許しも無く、触れれば確実に死にます》

この事例は、沢山残って居るのも事実です。
当院でも、拙僧以外は触れる事は出来ません。

古い弟子でも、見た者は数少ないのが現状です。
今般、密教の秘仏公開をする為に、特別に密教塾では公開します。

學びたい方は、お問い合わせ下さい。

宇賀神浴酒法

当院では、宇賀神本尊の分け御魂を宇賀神仏像に移す秘法を、近日中に厳修致します。

宇賀神様は大変有り難い仏様で、中でも微笑ましい経典があります。《三日貧転宇賀神法》
この経典は、三日で貧乏を転換し福をもたらすと言う内容の経典であります。
読誦しても、顔に笑みが浮かぶほど優しく温かい経典で御座います。

現代のように殺伐とした世の中には、必要不可欠な仏様であると私は考えます。

今回、平成の大仏師の協力を得て、本物の宇賀神像を皆様に提供できることは、当院の誇りで御座います。
また、皆様の信仰を高め、しあわせに導く尊像は他に類を観ないものと考えます。

今回、配布する尊像のお写真は掲載しませんが、古来より伝わる尊像を忠実に再現した最高の宇賀神像であります。
正に、京都の大仏師で無ければ実現出来無い、大変有り難い尊像が完成致しました。

そして最大の魅力は、浴酒法が木像でありながら出来る、唯一の法が完備されている事にあります。
この秘法は古来より行われて参りましたが、伝承者が少なく、忘れられて居た秘法であります。

今回当院では、宇賀神像完成を祝い、秘法を皆様の為に復活します。

しあわせを引き寄せる宇賀神様。
もう、不幸とは決別です。

宇賀神浴酒法

宇賀神本尊像は、京都の大仏師が精魂込めた最高の逸品です。
浴酒法については、当院にて、密教秘法の一つで、木像に染み一つ付けずに行う浴酒法に依り、お迎えされた方の尊像《宇賀神尊像》に供養させて頂きます。

当院の浴酒法は、木像に大吟醸の清酒を掛けて行う供養ですが、尊像は濡れません。
秘法ですので、此処で明かすことは出来ません。

ご了承ください。
全ては、模倣を避ける為の事であり、仏尊を護る事にも成るのです。

特殊浴酒法。
浴酒壇に浴酒桶を据え、桶の中に天座《尊像を乗せる蓮華台》に尊像に お座り頂き、桶の中の尊像に酒を浴びて頂きます
《酒を浴びる前に薬湯に入る》これが簡単な概要です。

しかし、当院の浴酒法は、尊像にお酒を浴びて頂きますが、尊像に染み一つ付けずに完了致します。
これが、当院の特殊浴酒法である、密教が生んだ秘法の一つであるのです。

宇賀神尊浴酒法

当院では、定期的に宇賀神尊浴酒法を厳修しております。

浴酒法の隠れた効能を知る人は、少ないです。
宇賀神尊の浴酒法は、経典に書かれている様に、財力向上に効験がありますが、その他にも隠れた効能があることは知られておりません。

浴酒法に使った後の酒には、命を活性化させる効力があります。
例えば、勢いの無くなった植物が生気を取り戻し、この時期にトマトやピーマンを実らしたと言う報告が今日もありました。

その他には、コップ半分の量を風呂に入れて入浴をした後、神経痛の痛みが無くなったなど、様々な事例が私の元に届いております。
誠に不思議な現象と思われるかと思いますが、全て事実で御座います。

浴酒法に限らず、聖天尊浴油法の後の油は、家の周りに撒けば結界と成り、開運招福と成ると評判です。

浴酒法

密教をお好きな方でも、あまりご存知無いのが、浴酒法であります。

浴酒法とは、聖天浴油法が油であるのに対し、浴酒法は日本酒を使うのある。

浴油法、浴酒法には共通点がある。
どちらも天部の仏への究極の御接待である。

一般公開は出来無いが、当院では浴酒法を謹修する。
清酒も大吟醸を使用するので、かなり高価な供物が必要になります。

宇賀神尊の浴酒法は、貧を転じて福を呼ぶ貧転《ひんでん》富を得る祈祷法である。
誠に有難い法であります。

経典も三日貧転宇賀神法《仮名》微笑ましい経典が存在して居ります。
私の好きな経典の一つであります。
経典は、一般の方々が眼にする事は少ないですが、経典全てが、四角目らしい物では無いのである。
特に、弁財天法の経典は、微笑ましい経典が存在します。

青面金剛法も人知を超えた、力を発揮します。
一般的には、庚申の本尊仏ですが、効験は、凄まじいものがあります。

青面金剛については、次回に掲載して参ります。

お楽しみに!



by kongousan-akafudo | 2019-05-09 12:00 | ├密教の世界

聖天尊浴油法に関する密教ブログ

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聖天浴油法

私の寺では、一般の方々には公開して居りませんが、歓喜自在天尊、聖天尊を祀ております。
聖天尊は、他の諸尊がお聴き下さらない事を叶えて下さる、最後の仏と言われて居ります。
また、こちらも公開はしておりませんが、聖天浴油法も厳修致します。

浴油法は準備に費用がかかるので、余程なお願い事のある方以外にはお受けしません。
が、今回公開する事にしたのは、皆さんに正しく理解して頂くためでございます。

密教には様々な秘法がありますが、全てに経典は存在します。
経典を明かす事は、タブーとされて参りましたが、密教を正しく理解して頂く意味を込めまして、経典の存在を明かす事に致しました。

聖天尊浴油法

当院では、聖天尊浴油法《仮名》を定期的に謹修しております。

浴油法とは、聖天尊に感謝の意を込めて行う秘法で御座います。
簡単に説明すれば、お風呂に入って頂くのです。
当院では、非公開で厳修しております。

本来、聖天法は、他のどんな神仏に願いを込めても叶わない願いを叶える事が出来る仏として有名で御座います。
密教では、様々な秘法を厳修する刻、別壇に聖天壇を組むほどです。

当院の聖天尊は、秘仏で御座いますので公開は出来ませんが、少しだけお話しをさせて頂きますと、聖天尊は単体ではお祀り致しません。

必ず、十一面観音尊を祀る事が鉄則なのです。
当院の十一面観音像は、老仏師が精魂傾けて彫り上げた逸品です。
白木で彫り上げた尊像は見事で、白木彫りはごまかしが効きません。

正に、仏師の力量が問われるのです。
頭上の化仏も、全てに表情が豊かに表現されております。
圧巻は、笑情面です。

皆さんは、ご存知ですか?
十一面観音像の後ろにある、笑情面が意味する本当の事を。

興味のある方は、独自にお調べ下さい。
十一面観音像の秘密の一つが、笑情面なのです。

俗に聖天法は、七代の運を使い切ると噂されておりますが、それは違います。
聖天尊は、慈悲深い御仏です。

古来依り秘仏として伝わる聖天尊は、誠に慈悲深い御仏で、どんな願いをも叶えてやろうと御示し下さる御仏なのです。

■祈祷寺の秘密

当院は、祈祷寺で御座います。
祈祷寺には、様々な秘密があります。

以下は、その秘密を明かして参ります。

当院は、御本尊赤不動明王尊を始め、四天王尊、宇賀神尊、聖天尊、青面金剛尊が、祀られて居ります。
その他にも祈祷本尊が存在しますが、普段はお休み頂いて居ります。

それだけの文化財が、何故安全なのか?
それは、霊的トラップを仕掛けてあるからなのです。

例えば、エジプトのツタンカーメンの呪いは有名ですが、それより恐ろしい呪いが存在します。
それは、密教呪術による呪いです。

私の生まれ故郷、東京は浅草にある大寺院の御本尊様は、純金の観音像ですが盗難に遭った事が御座いません。
それは、強い霊的バリアーの為です。
その他、私の知る財閥家の個人的な聖天尊像はプラチナ製です。

では、何故盗難に合わないか?
霊的トラップ《罠》が仕掛けてあるのです。

私の知る例では、必ず盗んだ者は、本人はおろか家族まで、恐怖の内に死んで居るのです。
霊的トラップは、完全なバリアーであると共に恐ろしい呪いでもあります。

しかし、考えれば自業自得なのです。
殺人、窃盗、詐欺、その他、犯罪に手を染める者は、トラップに掛かりやすいのも当然の理である。

私の寺には、様々な文献《資料》と一緒に宝物も存在します。
その一つに、聖天像は、鉄や真鍮、銅製では御座いません。
昔から、聖天像は、金、銀、プラチナ、のいずれかで製作致します。

宇賀神像も同じです。
其れは、浴油法、浴酒法を行うからなのです。

木彫りの像では、浴油法も浴酒法も、出来ません。
そして、非鉄金属では錆びを呼ぶので不向きと成ったのです。

したがって、聖天浴油法、宇賀神浴酒法を謹修する行者に成るには、莫大な費用が必要になるのです。
その他にも浴法は御座いますが、此処では書くのを控えさせて頂きます。

秘仏

秘仏は、日本各地の有名寺院に存在致します。

高野山には波切り不動尊が秘仏として《非公開》、親王院には宇賀神尊《非公開》
その他、双身毘沙門天、三面大黒天、姫宇賀神、孔雀明王、大元帥明王、まだまだ存在します。
別にもう一体必要とされる尊像で代表的なのが、聖天像、宇賀神像、双身毘沙門天像でございます。
その秘密は申せませんが、他の尊像にもそれはあります。

全ては、当院所蔵文献にて明らかであります。
その他にも、密教法具にも秘密が存在します。

一般的には、独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵、錫杖が有名に成りましたが、専門祈祷をするには、他にも秘密法具がたくさんあるのです。
護摩炉も然り、全て存在します。

此処で、Q&Aです。
例えば、聖天法の代表法である浴油法ですが、本尊の聖天像が木彫りの像の場合、どうしますか?
宇賀神尊の浴酒法の場合《木製の仏像》どうしますか?
双身毘沙門天尊の場合は、どうしますか?

当然な事ですが、油と酒とその他の液体でベタベタに成り、尊像は汚れます。

答えは、お考え下さい。
当院には、全て用意がされて居ります。

此処で、またQ&Aです。

大阪には、水掛け不動、高野山にも水掛け本尊がおわします。
そして、灌仏会の甘茶掛け。
そして、皆さんが墓参りに行き、墓石に水を掛け供養します。

皆さんは、どう考えますか?

答えは、供養心。
皆さんの中にあります。

難しい事は、専門家。
自分で出来る供養は、心を込めて自らが先頭に立って行ない、家族揃って供養する時、平和の輪が広がります。



by kongousan-akafudo | 2019-05-07 12:00 | ├密教の世界

銀天・鋳造仏に関する密教ブログ

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銀天《銀仏像》

赤不動明王院は何故、銀天を作り続けるのか?
今日はその疑問について書きたいと思います。

私が銀仏像を作ると誓願を立てたのは、今から三十数年前のある出来事からである。

当時はまだ今ほど銀仏像の意味も存在も知られて居ませんでした。
《現在でも迷信を語る人は居る》
私は、父母の菩提を弔う為に当時の仏壇屋さんを周り頼みましたが
その答えは、とても私のような貧乏僧侶が頼めるような価格ではありません。
どこをまわっても答えは、冷たいものでした。

何故かと言えば、製作するには次の工程が必要なのである。
①目指す仏像の詳細な資料を素に仏師が木造を製作します。

②型師が木造を素に何通りもの金型を製作します
《原型が複雑な時は複数の金型を製作する》従って型代は、高額になります。

③鋳造
金属により溶点、溶着温度は異なりこれを誤れば、ひび割れ、気泡が出て製作は、失敗に終わります

④彫金
貴重な仏像を際立たせる為に細部に至るまで細かな彫金を施します

⑤磨き上げ
彫金を終えた後、熟練した職人さんがの手で一体、一体、丁寧に磨き上げて行きます。

一見簡単そうに見えますが、素人にはとても出来る技では無い。

以上の工程をよどみなく行うことにより、最高の仏像が姿を現します。
当院では、今迄に、聖天尊像、宇賀神尊像、双身毘沙門天尊像の三仏像を完成させて参りました。
これは、口で言うほど生易しいものではありませんでした。

様々な困難を乗り越え、良い職人さんとの出会いがなければ叶いません。
今では職人さんからも信頼を頂戴出来る寺に成長しました。


世界の秘仏

私は、過去に様々な国の秘仏を拝観させて頂きました。
そして、ある類似点に着目したのです。
其れは、キリスト像〜チベット仏の秘仏は、純銀製が最も多いということでした。

純金やプラチナ製もありますが、其れは、一部の金持ちが金に明かして製作させた物。
大部分は純銀製なのです。

金やプラチナは、薬品にも環境にも左右されませんが、反応もしません。
その昔、王族や貴族が《世界的》銀製の食器を何故愛用したのかを、皆さんは御存知ですか?
其れは毒殺を察知する為なのです。

純銀は、毒素や汚染をいち早く感知し変色します。
そして、純銀の特性として、変色をある簡単な方法で新品同様に復元できるのです。
古代の人の知恵は、驚愕に値します。

当院でも現在、様々な秘仏の復元に着手しておりますが、全て純銀で製作しております。
魔のエネルギーも、有害物質と同じように金属を変色させます。
純銀は、様々な変化を私達に教えてくれます。

先人の知恵から生まれた銀製の物は、現代でも私達に様々な事を教えてくれるのです。
純銀をダメだと言う人は、科学を知らないとも言えます。
金やプラチナが尊く、銀はダメだと言うのであれば、東大寺の大仏も鎌倉の大仏も、日本中の大仏も全てダメな事になります。

固執する思想に至るのであれば、世界の秘仏をも否定する事になります。
科学する心を養い、疑問を科学する時、謎や迷信が入り込む隙も消えます。
密教の経典にも、純銀を使うことを奨励する経典が存在します。

聴き嚙りの耳学問に終始すれば、真実を知る事は終生叶わないのであります。

聖天尊②

仏像を新たに製作するには、尋常では無い苦労がある。
まず資金面。
それから、良い仏師との出会いが得られるか?
鋳造仏を製作するには、以上の何倍も苦労が伴う。

①仏師に木像を依頼《細密》

②木像を元に型を製作します。
型は仏像の形に依り、何通りも製作。
多い場合は6個以上になる事も少なく無い。

③腕の良い鋳造師を探してお願いします。
純銀ともなれば、普通の腕では銀が湧き、まともな物は出来無い。
以前、自信があると言う者が挑戦したが、失敗に終わった経験がある。

④出来上がった鋳造仏に、彫金師が仕上げを行う。
見事である。
大小様々なタガネを使い、細部に至るまで仕上げていく。
この時点で荘厳さが滲み出て居るが、まだ次の工程がある。

⑤研磨師さんが、細部に至るまで手仕上げで磨いてゆきます。
見事である。
正に職人芸の極致である。

上記のように、完成までには大変な苦労が伴う。
その前に、一流の職人さんとお付き合いが無ければ、完成には至りません。

私がまだ若い頃、両親の菩提を弔う為に仏壇屋街を周りました。
しかし、散々高い値段を言われ、また相手にもされず悔しかった思い出があります。

では、現在全て当院のオリジナルで何故出来るのかをお話しします。
それは、霊示のまま動き、巡り会わせて頂いたからなのです。

霊示は今もあります。

当院のような弱小寺が、様々な仏具、法具、仏像を作り続けられる理由。
それ全て、お導きの力が働いた結果なのです。

皆さんも聴いている筈なのです。

では、何故わからないか?
覚えて居ないだけなのです。

誰でも、必ず寝た後、午前2時~5時までは、霊界で御先祖様を交えて守護霊様の御教示を得ているのです。
違うのは、素直に聞く耳を持って居るかどうかだけなのです。

自分の子がを可愛くない御先祖様は居りません。
こちら側が謙虚に生き、信仰心を養って行けば必ず解ります。

正に信仰心とは、有り難い心の羅針盤である。と、私は捉えて居ります。

感謝の心

私の寺は、多くの方々が支え築かれた寺であり、皆様の拠り所であります。

過日、仏師の仕事場にて仕事を拝見させて頂き、改めて大変な仕事と感服致しました。
正に一刀一拝。
現在、当院からお願いして、製作中の双身毘沙門天から、宇賀神尊、両頭愛染明王、荼枳尼天がその姿を現し、具現して居ります。

何年も寝かしては乾燥を繰り返した木に大仏師がノミを走らせ、仏が具現する様は圧巻であります。

その後、一流の鋳造師が型を起こし、純銀の仏像に変身します。
彫金師さんが細部に至るまで彫金を施し、最後に磨き職人さんの手で、一体一体に最高の磨きをかけて完成です。

正に、大勢の方々が精魂込めた結果が仏像に命を刻み込めて行くのであります。
その集大成があればこそ、開眼供養が謹修できるのであります。

そして、製作依頼者様のお宅で家宝仏として、子々孫々に伝えられてゆくのです。

何の知識も裏付けもなく誹謗中傷する者には、わからない世界です。
当院には、銀仏像にまつわる伝書〜経典〜秘伝書に至るまでが所蔵されて居ります。
《一般公開はしておりませんが、当院の信徒様には、公開致します》
裏付けを自身の眼で確認する事は、學びにも繋がります。

全ては、自身の眼で確かめ、知る時、疑問は晴れ、確信に繋がります。
証拠は、確信に至る鍵です。
疑問が確信に変わる時、學びにも拍車が掛かり、依り一層の進歩に繋がる。と私は信じます。

沢山の人の善意が、明日の日本を支えるのであります。
感謝合掌

私だけの秘仏

自分だけの秘仏を持つことは、最高の幸せ《安置》です。
古えの時代、皇族、大名、豪族は挙って、自家に持仏《秘仏》を安置して一族の繁栄と安穏を祈っておりました。
高野山でも格式高い寺には、その当時の秘仏が安置されております《全て、非公開》

日本中の秘仏を、私の知る限り列挙しておきます。

宇賀神尊像、象頭双身歓喜自在天尊像、双身毘沙門天尊像、両頭愛染明王尊像、青面金剛尊像、三面大黒天尊像、摩利支天尊像、孔雀明王尊像、天弓愛染明王尊像、と、様々な尊像が、祀られております。
この他にも、此処では書けない尊像、秘仏が存在しております。

当院ではこの度、各方面の専門家のお力添えを賜わり、象頭双身歓喜自在天《聖天像、純銀》が完成致しました。
それも、破格値で皆さんにお分け出来る事に成りました。

純銀無垢の聖天像で、重さ200グラムを超える逸品であり、家の家宝として安置して頂けます。
開眼供養、力上げの祈祷を施し、郵送致します。
先祖供養、運気上昇、開運の仏としてお祀り頂けます。









by kongousan-akafudo | 2019-04-16 12:00 | ├密教の世界

魔界に関する密教ブログ③

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撥遣と浄霊

昨日は、或るお宅の仏壇を撥遣しました。
いわゆる魂を抜く祈祷ですが、それだけでは終らない結果に成りました。

浄霊供養に発展して、3時の祈祷に成りました。

しかし、嬉しいのが霊体が納得して、霊界からの御使者と帰えられる時に、納得した安心感から見せてくれる表情は、素晴らしい微笑みです。

本来の姿を取り戻し、故郷の霊界に帰幽する彼らはしあわせです。
物質的価値観に翻弄されて自分を見失い、魔界の手先にされて居る事すら氣づいてい無い人は哀れである。

霊体に戻った時に氣づいてくれれば良いのですが、まず97パーセント氣づきません。

3パーセントの方は、法力僧や本物の霊能者の方々の御尽力のおかげで改心し、霊界に帰幽します。
が、後の霊は浮遊したままの状態です。

そして、人に憑依し、悪事を重ねていきます。
その様子は、バクテリアが増殖するのと同じように、次ぎから次ぎと増えて居るのが現状です。

少数の法力僧や本物の霊能者の手に余る数です。

今の日本は、霊的無法地帯です。
霊的真理、霊的真実を学ぶ事は、確かに大変だと思いますが、あなたが救世主に成らなければ、近い将来、日本は暗黒に包まれる事になり兼ねません。

日本が暗黒に包まれる事は、あなたの身に確実に影響を及ぼすでしょう。
其の時に慌てても、遅いと思いませんか?

今、学ぶ事が自分を救い、あなたの大切な人を救い、やがては地球を救う事に繋がるのです。

密教塾では、此処では、書けない真実を書いて居ます。
何故、此処では、書かないか?

それは、過去に私の記事を模倣して犯罪を犯し、罪も無い人々を悲しませた輩が居たからです。

密教塾では、入塾して頂く時に私は霊視します。
其の方が光の系譜である事を祈りながら、密教塾では皆さんの入塾をお待ちして居ります。

一カ月の費用は、三千円です。
それ以上は、請求して居りません御安心下さい。

魔界人

今、世を席巻しつつある、魔界人孫が祖父母を惨殺。
また、別の場所では、若い女性を五十八歳の男が惨殺。
また、若者が年寄りの年金を目当てに犯罪を犯す。

国は国で、経済発展の旗印を掲げ戦争法案を推進する。

此れは、何なのか?
皆さんは、疑問に感じませんか?
何かが変だと。
まだまだ、続きます。

そして、皆が氣づいた時は遅いのです。

あの日、あの時の日本に後戻りしては行けないのです。
あの日も魔界は大喜びでした。

次は、あの規模では済まないのです。
私は大丈夫は、通用しません!

今から来年に掛けての事を書きます。
心ある方、覚えて居て下さい。

あらゆる面で二極化が進みます。
此れは洗い出しです。
次には、涙で贖う事態に進みます。

魔界の力を甘く見てはイケマセン。
しかしまだ、間に合います。

考えて下さい。

今、自分に何が出来るのか、何をしなくてはいけないのか。
対岸の火事ではありません!

解らないは甘えであり、分かろうとする努力が必要なのです。

魔界の扉

魔界の者が現界の者に憑依するのは、今に始まったことでは無い。

では何故、魔界の者が増え続けて居るのか?

それは、現状の日本を直視し、理性的に分析すれば納得して頂けるだろう。
其れ程、今の日本は危機的な状況にあると言えるでしょう。

私達は、もっと直視するべきである。
多発する兇悪事件や、無責任な考え方から起こる事故。

異常ではないだろうか?

普通だ、大した事では、無いと思う方は、これから私が書く事は、無駄ですから、読まないほうが良いでしょう。
時間の無駄です。

真剣に考えて下さる方々に伝えます。

今、私達がやらなくては、ならない事は、個々が意識レベルを上げて行く事である。
意識レベルを上げる事は、霊性を上昇させる事にも繋がります。

霊性が上昇すれば、私が常々申し上げて居る事も、御理解頂けるものと信じます。

では、何故、犯罪や事故が多発するのかを、霊性から判断して見ましょう。

①誰も見てい無いから、大丈夫。
②腹が立ったから、殺した。
③皆んながやって居るから、自分も仲間入りしてイジメた。
④自分には、関係無い。
⑤お金が欲しいから、どんな事も平気でやる。
⑥人気者に成って、楽にお金持ちに成りたい。
⑦他人の噂話しが、大好きだ。
⑧見てはいけないと言われたが、こっそり見て楽しい。
⑨他人の家を除き見るのが好き
⑩自分がしあわせになれるなら、他人は関係無いと考えて居る。



以上の事が、5個以上自分に当てはまる方は今すぐに改めなさい。

魔界の餌食に成る事が、自動的に確定されます。

餌食に成るとどう成るか。
凄い快楽を味わいます。

幸福感もお金も、そして最後に絶望と言う 奈落に堕ちた所で餌になるのです。

魔界は、奈落に堕ちた者が最高の食材なのです。
今の日本には、食材候補は山ほどあります。

私は言います。
今なら引き返す事が出来ると。

増長傲慢

アメリカでは新しい大統領が就任し、韓国では大統領が失脚し、日本固有領土に少女像を安置すると騒いでおります。
また、北朝鮮では核ミサイル騒ぎ。正に増長傲慢の極みであります。

平和に生きれば安心が得られ、増長傲慢に生きれば、争いの芽が発芽する。
何故、こんな簡単な事が理解出来ないのでしょうか。

それは、国民性と人間性の希薄化が引き起こす魔界帰り現象が起きているからに他なりません。

増長傲慢は、侵略、争い、悲劇を呼び起こし人間界を破壊します。

平和を愛し、融和を実践する時、争いは影を潜め、隣人を愛する事が出来るのであります。
自らが争いを求め、平和を語るは正に、増長傲慢の極み。

日本は嘗て敗戦を味わい、国民は地獄を味わった経験を生かし、静かに生きて来た時代がありました。
然るに、昨今の日本は犯罪者が闊歩し、犯罪は凶悪化しています。

警視庁の発表では、犯罪の総数は減少しているといいますが、犯罪の質は言明を避けているように考えます。
ひと昔前では考えられないような子供が子供を殺し、子供が親を殺し、親が子供を殺し、性的異常者が横行する。
現行の日本は、決して正常とは言いがたいものがあります。

この異常事態を正常に戻して安心を得るには、正真正銘の學びと敬う心、尊ぶ心を呼び起こすことが急がれます。
そして、日本人が日本人の尊厳を心に刻み、厚顔無恥を知って道徳心を養い、自分に恥じ無い生き方を見直すことが肝要なのです。
更に言うならば、宗教と信仰の違いを確実に自身に刻み込むことであります。

日本には、古来より素晴らしい教えが数多く残されております。
葉隠《鍋島論語》修身、文武両道の精神、全て日本固有の思想であります。

外国文化に傾倒するも良し。
しかし、自国の文化も知らずして他国文化に傾倒する時、それは唯の猿真似に過ぎず、他国からは軽薄としか認知されません。

日本人の最低の証しとして、自国の文化を熟知してから、他国の文化に興味を抱いても遅くはないと考えます。
日本人の特性は、恥を知る文化です。




by kongousan-akafudo | 2019-03-24 12:00 | ├密教の世界

魔界に関する密教ブログ②

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発願 

私は、決心致しました。
今年中に、立体不動明王曼荼羅を建立します。

立体不動明王曼荼羅とは、読んで字の如く絵ではありません。
御本尊赤不動明王尊を中心に、立体的に曼荼羅を配し、信仰を広げて行く事であります。
今、日本各地で頻発する事件事故は、眼を覆いたく成る様な悲惨さです。

昨日も、事件が有りました。
歩いて居る女性に車でぶつけてお金を奪い、逃げた犯人‼️
最早、人間の心など微塵も無い鬼畜であり、魔界の住人である。

そんな人間が、何故増殖するか御存知ですか?

怒りのエネルギーなのです。
怒りのエネルギーは人をイジメに駆り立て、嘘、傲慢、を助長し、フランケンシュタイン《感情が無い人造人間》を作り出すのである。

感情だけでは、人間は不完全である。
感情イコール感性が不可欠であります。

感性の違いは、時として戦争を巻き起こし、この世を地獄に変えます。

そして、増え続けて居るのは、インスタント脳を氣づかない人達である。
芸能情報に踊らされ、自分が評論家にでも成った氣で談じる行為は、イジメ行為と何ら変わりは無い。

人間は過ちを繰り返し、成長します。
過ちを犯した事の無い人間に、私は会った事が無い。
大なり小なり、人間は過ちを犯し、成長するのです。

しかし乍ら、昨今の事件事故には、過ちでは無く作為があります。
このままでは、大変な事態が勃発するのも時間の問題です。

私は、微力乍ら立ちます。
私を、頭のおかしいキチガイ坊主と思う方は、どうぞお笑い下さい。
私は、霊的に抵抗します。

変えられないのなら、地に潜ってでも、魔界の存在を皆さんに広め、抵抗します。
それが、御本尊赤不動明王尊立体曼荼羅の最大の目的で御座います。
2016年 05月 17日

怒りのエネルギー

私は、日、何時ものように徒歩で安い食材を求め、スーパーに出掛けた。
その帰り道、怒りのエネルギーを撒き散らす女性に遭遇した。《パチンコ屋の前》

辺り構わず、怒号を撒き散らして居るのです。

《心の中を視ると》パチンコで負けた悔しさが渦巻いていました。
生活費を使い果たしたのであろう。
怒りは、収まることを知らない勢いである。

正に、その様相は地獄の亡者である。

以前から言って居る様に、パチンコも賭博なのである。
賭博とは魔界の領域であり、決して踏み込んでは行けない所なのです。

踏み込めば、自分から憑依を望み、餌食に成るも同然なのである。

くれぐれも、心ある方々は近寄らない事をお勧め致します。

人生は、たった一つの過ちが全てを狂わせる要因に成る事もあるのです。

慰霊

戦後七十年経った今でも、死を受け入れる事が出来ない方々が数多くおられます。

終戦記念日だけでなく、普段からの慰霊が大切なのです。

戦争で死んだのは、兵隊さんだけではありません。
一般人の犠牲者も、数え切れないほどの方々がお亡くなりになりました。

中には、赤ちゃんがお腹の中にいる御婦人も、赤ちゃんも、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟も…。
様々な階層の人々が死んでいるのです。

忘れないで下さい。
戦争は公けの殺し合いであり、許される事ではありません。

もう、あの愚かな行為、そして戦争に名を借りた魔界の行事を再開してはなりません。

憲法改悪と蛮行は、いつの世も魔界の手中にある。

魔界の憑依

魔界の憑依が、現実的な行為と成って姿を現した事例を紹介します。

私が長期に渡り、書いて来たアメーバブログに予期せぬ事態が勃発したのが、二三日前で在る。
突然、私に向かって牙を剥いて来たのです。
言われ無き誹謗、中傷を浴びせて来たのです。

すかさず反論をすると、卑怯にも逃げ、今度はアメーバーの主催者にクレームを付けてブログの削除を求め、削除を始めたのです。
正に信教の自由と言論の自由への挑戦である!

私は、直ちに霊視を開始して犯人を特定し、裏付けを取る為に人脈を最大限に使い確信を掴みました。

犯人のアメーバブログには男性と語っていますが、二十代の女性である!
私にその女性との関わりは、ありません。
正に狂人である!

私が今、懸念するのは、私は自身のホームページを持って居ますが、例えばアメーバブログのみで、自身の想いや、思想について書いて居る方々がこの様な理不尽、極まる狂人の歯牙に掛かった時には、対処出来るでしょうか?
また、私の様な調査能力、調査機関を動かせるでしょうか?

出来無い場合、狂人の歯牙に翻弄され、惜しい想いで泣き寝入りになり兼ねません。

私の霊視では、あの狂人は逃げます。
私は、追い詰めます。

そして、自身が犯した事の償いをさせます。
告訴し損害賠償請求と社会的制裁を受けさせます。

来年からは、この様な無機質な輩が繁殖します。
そして、犯罪に発展するケースが急増します。

これを、打ち砕けるのは、不動明王尊信仰が効果的であり、不動明王尊の御加護が必要なのです。

この記事を読まれた方々の中にも、ブログを楽しんでいる方が居るはずです。

拙僧から、申し上げます。
魔界は、平和なあなたを狙って居ります。

魔界人

正に今、魔界人の横行には、苦々しい思いである。
人間界に静かに暮らすのであれば眼を瞑り、見逃しもするが、横行するのであれば駆除せざるを得ない。

天部の法の眷属は、容赦は無い。
有無を言わせず駆除に取り掛かるのである。

昨今の世の乱れは、魔の憑依に依るものが大半を占めていると言っても過言では無い!

人の心を平気で踏み躙る行為は、最早、人間の姿をして居ても人間に非ず、魔界人である。
人間界の法の網を擦り抜けても、天部の眷属神の眼を欺く事は不可能である。

人心を乱し、撹乱する物には、情けは、無用である。
イジメ、中傷、迫害する物は、疑い様の無い、魔界人である。

魔界人を野放しにして来た私達にも一端の責任は、あると言わざるを得ないのも、事実である。

日本人特有の事勿れ主義が生んだ、弊害でもあります。
このまま放置すれば、結果は、明白です。

私は、ここで予言をします!
来年度は、大変な年になります。

これを読まれた方は、覚えて居て下さい。
覚えて居て頂くだけでも構いません。

信じ無い方々はお笑い下さい、キチガイ坊主の戯言と。

式神と左道

ここでは、サドウ【左道】について書いて参ります。

左道とは、呪屋の事である。

黒護摩を焚き、相手を傷付ける行為は、正に左道、霊界にも帰れず現界を彷徨い、霊界に於いては、地獄界に身を置く者と成るのです。
他人の物に無断で気を込めて、悦に行って居る者も左道に迷い込んだ魔界の餌である。

人のしあわせを妬み、行動する様は、正に餓鬼。
正気の沙汰とは、言い難い。

左道に一旦入らば、快楽に似た感覚を一時は、手にしますが、無用の者と判断された時から地獄の始まりである。

私は、過去に左道に迷い込んだ者を何人も観て来たが、一人としてしあわせに成った者は、居ない。
また、左道を断ち切り、正道を歩むには、並々ならぬ修行が必要なのも事実である。

なまじ能力を過信し、振る舞う時、魔界の罠に嵌まり、左道に走り、最後は、魔界の餌食に成るのがなれの果てである。

こころ当たりのある者は、一日も早く、前非を詫びて御仏の慈悲にすがり、御加護を願って欲しいものである。
また、左道から抜け出し、正道を志す者は、密教の門をたたかれる事をお勧めする。



by kongousan-akafudo | 2019-03-23 12:00 | ├密教の世界

魔界に関する密教ブログ①

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結界

結界には、様々な形が御座います。

人結界、四方結界、道場結界、自然結界、まだあります。
そのパワーは、行者の力量によって変わります。
強い物は、何百年と、効果を止める物も御座います。

一例を挙げれば、徳川家の三百年結界を張ったのは、天台宗の僧侶天海で御座います。
天海は、あらゆる結界を使い、完成させたのです。
日光東照宮、上野の寛永寺、不忍池、まだまだ御座いますが、徳川家康の膨大な力を使い、徳川家三百年結界を完成させたのです。

正に、結界の見本であります。
私が施す結界は、主に個人を守護する四神結界や五大明王結界、不動結界、と様々です。

結界に無くてはなら無いのが密教法具で御座います。
密教法具を使った結界は、チベット密教にも色濃く残って居ます。

簡単なので、説明すれば、独鈷杵を四方に打ち込み、その場を囲む四方結界も簡易的なものですが、悪霊や魔界人を寄せ付けません。

また、動く物に張ることも出来ますが、此処での発表は模倣を呼ぶので控えます。
個人に張る結界も存在致します。

但し、素人が見よう見まねで行った時、逆に、魔や悪霊を呼び寄せる結果に成り危険であります。
自分でおやりに成りたい方は、まず師の伝授を受けて下さい。
古神道にも、優れた結界法が存在する事を明記して置きます。

密教塾の趣旨

当院の密教塾とは、在家の方々に密教を通してしあわせに成って頂き、修行を通して法力を実感して頂く為の場で御座います。
様々な事を論理的に解説致します。

論理的に理解する事で、密教への理性的解釈も生まれるのであります。
論理的な説明もせず、ただ信じろ的な言動をする者は警戒して下さい。
論理的で無いのは、其処に理論も実践も存在し無いからなのです。

闇雲に信じる必要は御座いません。
但し、密教塾の塾生では無い方に、秘法や理論、実践法を教える事は出来かねます。

密教についてお知りに成りたい方は、まず密教塾に入塾して下さい。
それ以外では、お答えは控えさせて頂きます。

次に、メール予約も無くご相談される方は、今後は受け付け致しませんので御了承下さい。
ご相談の方は、まずホームページよりお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

お問い合わせは、全て無料で御座います。
但し、お問い合わせ時の質問、相談のお答えは出来ません。

相談内容の回答は、相談終了後に、御本人様のみにお教えさせて頂きます。

此処には、様々な方が閲覧にお出でに成る都合上、真の回答は出来ません。

悪意に満ちた魔界人も、現実に人間界に紛れ込んでいるのです。

その特徴は〇〇〇〇しません。

この答えは、密教塾の塾生にのみ回答致します。

物事は、知らずに遭遇した場合と、熟知して居る場合とでは天地の差が御座います。

知って居たから救われる事も、多々あるので御座います。

全ては、學びに始まり、學びに終わる。

救われた殺人犯

ニュースで、殺した妻が毎夜枕元に現れ、仕事も手につかず自首した犯人が居るが、彼は救われたのです。
これから、長い時間をかけて反省する事が出来るのであります。

犯罪者が反省せずに死んだ場合、どうなるか?
それはそれは、悲惨であるのです。

何故か?
未来永劫、浄化は出来ません。

魔界に入り、憑依を繰り返し乍ら魂を穢し続け、最後は〇〇に成り、未来永劫、苦しみ続けるのであります。
当然、輪廻はありません。
悪事は大小に関わらず、贖罪の方が多く、決して割に合わ無い事を知るべきなのです。

私が、今迄に解決した案件でも、妻が夫の財産目当てに起こした呪い法で、夫は病や怪我に見舞われて知人の紹介で私のところに来ました。
その時は、後少し遅ければ妻の想い通りに成っておりました。

それほど強い呪い法では無かったので、まだ救う事が出来ました。
が、本物の呪い法が掛かって居れば難しかったかも知れません。

私は、呪いに関わった者全員に強い呪い返しを厳修しました。
唯では、済みません。

しかし、それで相手が真から反省し、二度と過ちを犯さなければ救われるのです。
天部の仏は、本来、慈悲深き存在なのです。

霊的護り

私は今迄、この件に関してはなるべく触れる事を避けて来ましたが、ハッキリ言及致します。

霊的護りの強弱は、存在します。

例えば、事件事故で生き延びられた方、亡くなられた方、何故なのか?

誰にでも、霊的護りは存在致します。
しかし、強弱はあるのです。

例えば、子供が3階から転落しても奇跡的に無傷だったと云う事例は、沢山御座います。
また、飛行機事故で奇跡的な生還をした方々も居られます。
交通事故で無傷な方々もお出でになります。

それは、霊的要因によるものが大なのです。

私が見た事例では、被害者を助ける為に、何重にも霊体がクッションに成り、衝撃を和らげた瞬間を観た事が何度と無くあります。

正に、霊的クッション。
霊的護りであります。

では、何故霊的護りが弱かったのか?
霊的護りが弱いのでは無く、襲い来る魔の力が強大であったのです。

昨今、何時も申し上げて居る様に、魔界の力が増大して居るのです。

魔界は何時襲い来るか?
想定は難しいのです。

では、どうしたら良いのか?
どうしようも無いのか?

大丈夫です。
護りを強化すれば良いのです。

護りを強化するには、魔界に負け無い、強い護り本尊の力をお借りする事で、かなりの力量を発揮出来ます。
護られる生き方のヒントは、敬う心と敬う生活にあるので御座います。

悪意と悪想念

私の依頼人に、悪想念に依る体調不良者が増えております。

例えば、人事異動で良いポストや、出世した方々が、被害を受けて居るケースが急増しております。
今の時期、この様なケースが多く出るのは毎年の事ですが、今年は特に続出して居る状況です。

優秀な人が正当な評価を受け、出世する事は喜ばしい事であり、努力の証しでもあるのです。
しかし、その裏には涙ぐましい努力があるのを忘れてはいけません。

他を羨ましく思うなら、その人の涙ぐましい努力をも羨ましく思い、自分も涙ぐましい努力をすれば良いのです。
努力無くして実は実りません。

私も百数十の法を操りますが、これとて、命懸けの修行を重ね、会得した秘法で御座います。
簡単に、インスタントに出来た事では無いのです。

他人を羨ましく思うなら、その人の苦労、努力も羨ましく思うべきであるのです。

自分は努力も苦労せず、棚から牡丹餅を望む時、妬み、嫉み、様々な悪想念を生み出し、カルマと成り、自身を滅ぼし、魔界の餌食に成るのであります。

独立独歩、自立自律の意味を理解出来て居ない日本人が、急増する中に御座います。

私達は自らを切磋琢磨して、恥を知る日本人に回帰する事が、現在求められて居るのです。
私は、ブログでは精神論を書きたくはありませんが、現状を鑑みるに敢えて記しました。

これからは、私塾である密教塾の強化に心血を注ぎ、精鋭の育成に務めて参ります。

新たな躍進

当院は、本日より新たな躍進に向けて進んで参ります。
正しい事を正しいと言え無いようでは、自身の生きた足跡を穢すのと同じでは無いでしょうか。

私は、ハッキリと断言して参ります。
そして、様々なイジメ、誹謗中傷を受けて泣く人達の盾と成り、場合によっては闘います。


全ての人に、自己を護る権利があります。
しかし、私の様に闘える人ばかりでは無い事も存じております。

昨今、会社や社会で誹謗中傷を受けて精神を病み、ある人は自殺に走り、ある人は自我を押し殺し、唇を噛んで我慢し、やがて自己崩壊する人が激増して居ります。
その現実を見るとき、最早日本は、厚顔無恥な輩が魑魅魍魎の様に闊歩する、魔界では無いのかと考える時間が増えました。


他人の言葉じりを取って批判がましい言葉を投げかけ、あたかも正義の味方のように振る舞う輩には辟易する。
霊界の法則を真に理解した時、増長傲慢たる者は震え上がるで有ろう。

嫌なら見なければ良いだけである。
また、嫌いなら付き合わず、無視すれば事済む事なのである。
愛情の裏返しは無関心であり、無関心なら口を出す必要も無いのです。

例えば、職場に嫌な者が居るなら、誰よりも売り上げや利益を上げて行く努力をすれば良いのです。

やがてあなたは、他を引き離して成績上位者になれば良いのです。
その時、振り返れば、嫌な奴は遥か下方に居る事に気づくはずです。

要は、精力善用である。




by kongousan-akafudo | 2019-03-21 12:00 | ├密教の世界

予言に関する密教ブログ

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■事件 事故

私は再三再四、予言、警告を発信して参りましたが、事件事故に巻き込まれる方々は後を絶ちません。

信じる、信じないは皆さんの自由で御座います。
しかし、様々な理解不能な事件事故は、毎日発生して居るのです。

この現界に、偶然は存在しないのです。
全ては、必然なのです。
科学を本当に理解して居る方なら、分かるはずです。
全ては、原因結果論に、基づいている事を。

では、何故未然に防ぐ事が出来無いかを考える事こそ、科学では無いでしようか。

不思議は存在致しません。
事象実証を、理解して居ないだけなのです。

密教は究極の科学、と拙僧は心得ます。
拝むだけが、密教ではありません。

現代風に言えば、統計学も、密教では千二年前に、弘法大師様に依り密教の秘法として伝来して居ります。

その秘法を公けにせず、ただ秘法扱いして現代に伝えなかったのは、密教に携わる者の怠慢であると言わざるを得ないのも、事実で御座います。
また、説明も解説もしてこなかった寺側の怠慢でもあるのです。

秘法は、秘法にあらず。
広く万民に知らしめ、人々のしあわせと平安に繋げて行くのが秘法であり、密教の勤めと拙僧は心得ます。

■カルマの増加

政治家から一般人まで、今迄に無いほどのカルマ《因縁》を背負って居る姿が私には視える。
何故これほどカルマを背負って居る人が増えたのか?
それは自己中心的な人が増えた結果である。
このまま増え続ければ、恐ろしい結果を生み出すで有ろう事は、火を見るよりも明らかと考えます。

私の予言文を見て頂けば解ります。
人間は誰しもしあわせを望みますが、カルマを重ねれば重ねるほど、しあわせからは遠去かります!

以下は、一例です。

詐欺、誹謗中傷、クレイマー、偽装、犯罪者。
これは、最高にカルマを増大させます。

馬鹿坊主の戯言と思う方は、続けるが良かろう。

必ず結果は出ます。
氣づいた時は、手遅れである。

凄まじいカルマ《因縁》の返礼を味わう事に成るのです。
これが、因果応報である。

その逆に、貧しくとも先祖を敬い、神仏を尊び、他に優しい人の人生は必ず開華します。
言わば報われるのです。
光と影、陰と陽、貧富に繋がるのである。

自分さえ良ければ良い、は地獄道である。
日本には浅ましいと言う言葉があるが、本当に浅ましいのは上記にかいた行為である。

■品位

昨今、品位を問われる人々が横行して居るのは、まさしく魂の劣化と言わざるを得ない。

政治資金の流用行為は昔から絶え無いが、品位の欠片も無い行為である。
国民は汗水垂らしながら稼ぎ、税金を納め、限られた収入で生活して居る。

贅沢など夢。

また、警察官の犯罪!
恥を知るべきである。

犯罪を、犯しては成らない犯罪を抑止する立場の者、国民の模範たる政治家、信頼する企業の嘘。
拙僧が予言した通りである。

今は、まだ中盤です。

呉々も氣を緩めず、毎日を込めて生きて下さい。
核心的な事はここでは、言えませんが、皆さんそろそろ、氣づいて下さい。

私は、過去に再三再四、申し上げて来ました。

罵倒され、誹謗中傷も受けましたが、私は負けません。

私には、私的學舎に大勢の生徒が居ります。
誹謗中傷に屈する事は皆無である。

私が此処に投稿するのは、本気で學びたい人達の為であり、遊び半分では無いのです。

また、金儲けでもありません。

拙僧の活動は、初めて明かしますが、各霊園の供養もさる事乍、葬儀一般、その他活動で夜、就寝するのは、1時過ぎであり、起床は朝5時です。
この歳では、いささか厳しいのが現実です《苦笑》

しかし乍これも、全て自分で選んだ道であり、自己責任なのです。
全ては、責任主体が人間界なのである。

■戦争と平和

戦争と平和など、絶対に両立しません。
ましてや、戦争を擁護するような自衛主義など、有ってはならない‼️
アメリカに感化され、国防に走るなど、言語道断である。

あの悲惨な終戦時代を、今の方々は学ぶべきである。
学んだ時点で賛否を問うべきである。

争いは不毛であり、何も産まないどころか、破滅に向かいます。
最近の戦争法案は、国民を自滅に向かわせる悪魔の法案である。

今、反対しなければ、我々は物凄い後悔をする事になります。


貴方は、戦争に行きますか?
貴方の大切な人を、人殺しにしますか?
貴方の子供に戦争に行けと、言えますか?

私は、人を殺すなら、自分が殺される事を、望みます。
私は、自身のブログの中で、書いています。
今年の初めに…題名は、予言‼️

皆さん、もう一度、読んで下さい。
そして、判断して下さい。

今、日本が行こうとしている場所を…
それは、地獄だと。

■赤不動明王院

当院の名称を改め、御本尊赤不動明王尊の御威光を広める為に赤不動院、改め「金剛山赤不動明王院」とします。

そして、新たな機関を設立します。
名称は、未定ですが、霊能力を開発し世の苦しむ人々の救済を主眼とし、霊能者の発掘と訓練を進め、正しい信仰者を育てる機関である。

私は、今、居る弟子に加え、新たな霊能者の発掘に勤めて参ります。
自薦他薦を問わず、自分も世の為に尽くしたいと望む者を歓迎します。

今の日本は、このままでは、憑依大国に成り、正しい信仰心を持つ者をも、阻害し憑依を蔓延させます。
それを阻止するには、絶対的に霊能者が不足しております。

一人が育ち、その一人が、二人を育てることは、必ずや日本から、憑依で苦しむ人々を救う事に成ります。

現状は、憑依の戦国時代の様相を呈しております。
外国からの憑依に加え、日本の怨霊、邪霊の憑依は、眼に余るものがある。
密教僧として、霊能者として、私は宣言します。
憑依撲滅を!

新たな機関は、私が直接、指導します。
我こそはと思う方は、お出でください。
また、自分も霊能力を身につけ、正しい事に携わりたいと望む方の申し出も歓迎します。

私の予言は、当たりました!
当たっては、欲しく無いが、当たって居る事は、皆さんの心が知って居るはずです。

御本尊赤不動明王尊の教えを賜わり、霊能者として、正義を全うしたいと望む方の申し出をお待ちしております。

■魔界人

正に今、魔界人の横行には、苦々しい思いである。
人間界に静かに暮らすのであれば眼を瞑り、見逃しもするが、横行するのであれば駆除せざるを得ない。

天部の法の眷属は、容赦は無い。
有無を言わせず駆除に取り掛かるのである。

昨今の世の乱れは、魔の憑依に依るものが大半を占めていると言っても過言では無い!

人の心を平気で踏み躙る行為は、最早、人間の姿をして居ても人間に非ず、魔界人である。
人間界の法の網を擦り抜けても、天部の眷属神の眼を欺く事は不可能である。

人心を乱し、撹乱する物には、情けは、無用である。
イジメ、中傷、迫害する物は、疑い様の無い、魔界人である。

魔界人を野放しにして来た私達にも一端の責任は、あると言わざるを得ないのも、事実である。

日本人特有の事勿れ主義が生んだ、弊害でもあります。
このまま放置すれば、結果は、明白です。

私は、ここで予言をします!
来年度は、大変な年になります。

これを読まれた方は、覚えて居て下さい。

覚えて居て頂くだけで、も構いません。

信じ無い方々は、お笑い下さい、キチガイ坊主の戯言と?

■警告

水と揺れ、皆さんは、お気づきのはずです。

私は、予言、警告、注意、様々な形で伝えてきました。
今回の洪水、地震これは、自然霊からの警告です。

何故、警告が発せられたか。
それは、今の日本の現状を見て下さい。
私が予言した結果に、近づいて居る事がお解り頂けると思います。

原発、戦争法案、殺人事件の多発。
自分勝手が原因の事故、何一つとして、反省が無い。

私は選挙に無関心、無関係だから関係無いと思って居る方々、あなたも大いに関わって居るのです。

愛情の裏返しは、無関心!
まさに日本の現状は、無関心なのです。

自分に関わる事には、関心を示すが、直接的には、関係無い事には興味すら感じ無い、と考えて居ること自体がkarmaを呼び寄せます。
京都御所の結界が切れ、また皇居の結界も切れました。

私の仲間は、必死で各地の結界修復に奔走して居ります。

私もやります。
皆さん如何か、伝えて下さい。
平和の有り難さを、平和の尊さを。
あなたの大切な人を守る為には、大勢の善意が必要です。

■水面下で起こる事

今、水面下で起こる事
私は、今年の始めに予言を書いた事を、皆さんは覚えておいでですか?

今、何処で何が起きても可笑しくない状況なのです。
私は、自分は、大丈夫‼️…だと思う方々は、それを信じてお進み下さい。
私には、何も出来ません。

物価の上昇、事件事故、あらゆる事が、私の書いた予言通りでは、ありませんか?
今、最も重要な事は、家族の結束です‼️
家族の結束なしには、この危機を脱する事は、難しいのです。

若い力と、お年寄りの智恵、夫婦の愛が、カギです。
調和が乱れる時に、出来る風穴を塞ぐのは、家族の結束です。
貴方が中心に成り、結束を固めるのです。

結束する事で、ある種の結界効果が生じます。
貴方や家族を護るのは、結束から生まれた愛の結界なのです。



by kongousan-akafudo | 2019-03-20 12:00 | ├密教の世界

中古の仏像に関する密教ブログ特集

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今日は、中古の仏像に関する注意喚起を促した内容のブログを特集致しました。
みなさま、出所の不確かな中古品にはくれぐれもお気をつけください。

古い法具仏像

私は自らのブログで、再三警告をして参りました。
中古の仏像、法具には、関わってはいけないと。

それは、前任者がどう扱って居たのか分からないからなのです。

一例を挙げれば、古い仏像を買った後から異変が起き始めた。
古い法具を買ってから、身体に変調が。
これらは全て、被りであります。

前の持ち主が呪いに使った法具や仏像は、元に戻す事は困難を極めます。

廃寺の仏像や法具に手を出してはいけません。
様々な想いが交錯する仏像や法具は、素人の方には扱えません。

想いが交錯する仏像を撥遣するには、私でもかなりな力を要し、困難な行に成ります。

法具も同じで、呪いに使った法具は二度と元には戻りません。
また、持つ者に災いをもたらし、災厄を呼び寄せる危険を孕んで居るのであります。

以上の危険を犯してまで中古が良いと思う人は、思うがままになさって下さい。

密教法具は、素人の方には入手困難ですが、また、本物か偽物の判断もあるのです。
昨今は、外国から偽物法具が日本に大量に出て来て居ます。

専門僧侶なら簡単に判別が出来ますが、素人の方が見分ける事は難しいのではと思います。

当院では、京都の法具師さんの御厚意に依り、格安に入手する事が出来る事に成りました。

法具が好きだが、分からない方。
自分の手元に置いてみたい方。
当院では、法具に加持祈祷を施し、御授けして居ります。

返還

最近、私は恐ろしい物を眼に致しました。
稲荷神の売り買いで御座います。
それも、あろう事か! 中古の稲荷神で御座います。

新品なら未だしも、中古で潑遣もされて居ない稲荷神なので御座います。

私は仕事柄、開眼されて居るか、潑遣されて居るかの区別はつきます。
その稲荷神は、二体とも、潑遣はされて居ないのです。

そして、恥をかいた事に怒り心頭でいらっしゃるのです。
この稲荷神を迎え入れれば、只では済まない事は言うまでも有りません。
当然、売った持ち主は、〇〇の報いが待って居る事は確実であります。

私は、過去に稲荷神の潑遣をした事が御座いますが、かなりの苦労を致しました。

現在は、稲荷神の潑遣は受けておりません。
稲荷神をお迎えし、尚且つ、効験に預かった方々が、もし自己の都合で潑遣する場合は、稲荷神の大神である稲荷大社に筋道を立ててお帰り頂く事をお勧め致します。

自分勝手な方法で返還しても、眷属が納得しなければ大変な災厄を被る事に成るのです。
どんな事でもそうですが、自分勝手な事は通らないのです。
円満に解決する為には、筋道を通す事が先決で御座います。
自分勝手は、人間界では通用しても、天部の神仏には通用致しません。

くれぐれも言わせて頂きます。

中古の稲荷神に限らず、古い物には用心が必要なのです。
安物買いは、後で高い物に成る事を忘れてはいけません。

あなただけでは、済まないのです。
一族に関わる事態に成った事例も、私は知っております。

古い物には、必ず前の持ち主のオーラが付着しているのです。
リスクを犯してまで、中古品を購入する必要があるでしょうか?

仏像でも、新品は高価で御座いますが、買えなければ買える努力をする方が、あなた自身にとっても何倍も得なのです。
中古の仏像や、中古品のお好きな方は、リスクも同時に手にした事をお忘れ無い様に。

中古の仏像、仏具

最近、中古の仏像を買ってトラブルを招く事例が急増しております。
今はネット成るもので安価で購入できるのも、要因の一つと思われます。

私の寺では、信徒様に頼まれて自仏像の撥遣から開眼を謹修しますが、10分や20分で出来るものでは御座いません。

まずは、お預かりしてから浄化供養を幾日も行い、それから開眼供養が通例です。
遠隔の場合は、かなりの力と準備が必要になります。

遠隔での撥遣、開眼法は、模倣を避ける為に書きませんが、簡単には出来ないのが事実であります。
簡単に出来る物には、落とし穴がある事を知る事が大切です。

一例を挙げますと、以前、遠隔での仏像の撥遣作法の依頼がありました。

菩薩像二体で御座います。
映像を観た時、これは大変な事に成ると察知して、持ち主にその事を告げると、仏像は博物館に貸し出して居るが、売却するので自家に障りが無い様に祈祷して欲しいとのことです。

私は、全てを話しました。

二体の仏像は、その家に代々伝わる護り本尊仏で、凄い力を有していらっしゃるのです。
もし金銭目的で売却するのなら止めた方が良いと言うと、他の寺に依頼すると言うので、私はどうぞご勝手にと手を引きました。
すると、近所の寺では簡単に出来ると言うので、それではそちらでお願いして下さいと辞退したのです。

それから暫くして、一本の電話で驚愕の事実を知る事になりました。

二体の仏像を有する家が離散した。と云うではありませんか。

内容は、次の通りであります。

私に断わられた旧家の主人は、屋敷に寺の住職を呼び、二体の仏像の撥遣をさせたそうです。
そして、その場で骨董商に、多額な代金と引き替えに二体の仏像を譲渡したとの事。
その後すぐに家業が倒産し、家族は離散。
行方不明となったそうです。

二体の仏像は、私が霊視した時には怒り心頭に達していらっしゃったので、はっきりと、手放す為の祈祷は出来ない。と、伝えたのです。
が、その後、金欲しさに遣って仕舞ったのであります。

あの二体の仏像は護り本尊であり、先祖代々受け継がれて行かなければいけない本尊仏だったのです。
二体の仏像を買った骨董商も事故で亡くなり、二体の仏像は何処に行ったのか解りません。
あの二体の仏像は、他の人では扱えない大変難しい仏像であり、もし他の者が手にすれば完全に被ります。

昨今の仏像ブームに伴い、密教法具、仏具が中古で売られて居ますが、中古は以前の持ち主のオーラがビッシリと付着して居ます。
以前の持ち主の情報も無く購入する事は、危険です。

中古は、出来るだけ手を出してはいけません。
如何しても欲しい時は、しかるべき阿闍梨に相談して下さい。

知識が無い者に相談しても無駄です。

中古を買ってリスクを背負うより、高くとも新しい物を購入する事が賢明なのです。

仏壇の話し

仏壇は、古来、聖徳太子が信仰を広める為に考案した、一家一仏思想が始まりである。

現在では、仏教、神道と分かれて居るが、元は同じなのです。

その証拠に法隆寺は聖徳宗であり、様相は仏教に酷似して居るが、僧侶の服装は白衣に袴の神道色が濃い物に成っている。

仏壇は、聖徳太子伝来の玉蟲の厨子が始まりと言われて居ります。
仏壇は、礼拝所、お墓は、面会所です。
お墓に忙しくて行けない方々は、仏壇に礼拝する事で、ご先祖様と意思の疎通を計る事が出来ます。

私のところは、お墓も遠方にあり仏壇も無いが、ご先祖様に気持ちを伝えたい、礼拝がしたい方々は念持仏を持たれる事をお勧めします。
念持仏の場合は、仏壇と違う所は礼拝は、もちろん密かな願いを託す事が出来ます。

但し、念持仏だからと言って、何でも良い訳ではありません。
素人の方では、到底無理な仏が居る事も事実です。

中には、一度拝んだら一生涯、拝む事を強要するものも存在します。
それから、絶対に手を出してはいけないのが中古の仏像です。

本当の撥遣作法が成されて居ない場合があります。

それと、呪いが目的でひつらえた仏像に手を出して、人生をメチャクチャにされた事例もあります。

仏像は、仏師が精魂を傾けて製作し、僧侶が開眼供養してこその念持仏で御座います。

素人判断は、危険を呼び込む事があります。
呉々も御用心ください。

厨子

厨子とは、仏壇を指します。
聖徳太子が玉虫の厨子を創建し、日本に広められたのが始まりです。

今日は、仏壇にまつわる私の経験談をお話し致します。

あるお宅で、異変が続くのでお祓いをして欲しいと依頼を受け、そのお宅に行った時の事です。
そのお宅では仏壇が無かったのですが、中古で良い物が安くあったので購入を決めたそうです。

いわゆるサイトで、出どころが解らない品物です。

その仏壇には、前の持ち主の怨霊が宿っていたのです。
私の物を返せ。と訴え、物への執着が剥き出しである。

こうなった場合、説得は不可能です。
私は、霊界に使者を頼み、送り返すしか方法は無く、送り返しました。

この場合、送り返された者は苦しむことになりますが、仕方がありません。

その後、仏壇は専門の炉で荼毘に伏しました。

皆さんには、仏にまつわる物は絶対に中古は避けることをお勧め致します。
いくら安くても、因縁まで買う必要は無いのでしょうか?

聖天像

聖天像は、オブジェとして飾ったりされる場合、特に注意して頂きたい事があります。

必ず新品を購入して下さい。
止む無く中古を買った場合は、聖天寺で魂抜き、發遺作法をお願いして下さい。

今からお話しする事は、私の経験した聖天像にまつわるお話しです。

私が寺に奉職して居た時、病気平癒の祈祷をすることになりました。
申し込み書の欄に、病名不明と書かれていたので、気に成って願主に尋ねました。

すると、何処の病院で検査しても原因すらわからないが、主人の苦しみ方が尋常ではないのです。と。
奥様が涙ぐまれて会話が困難に感じたので、加持祈祷に入る事に。

本堂に移動して登高座に上がろうとするも上がれず、無理に上がろうとした時、転倒!
この異変は、只事ではない。

奥様にやんわり事情を説明し、御自宅で静養中のご主人に面会することに成りました。

御自宅にてご主人に面会して、直ぐ解りました。

障りに間違え有りません。
ご主人はご機嫌が悪く、質問にも答えて頂けません。

仕方無く、ご主人の前で奥様に愚僧の質問に答えて頂きました。

やっぱりご主人は、聖天像を秘蔵して居たのです。
其れも借金の担保に取り上げて来た、金製の聖天像。
それを厨子にも納めず、金庫の中に仕舞い込み一人で見て居たのです。

其れを奥様は御存知でしたが、黙って居られたそうです。

ご主人の許可を戴いて聖天像を拝見すると、想った通り魂は抜けて居らず、ましてや憤怒して居られました。
この場では供養も及ばず、寺で修法すると言うとキッパリ断られました。

愚僧は、其の場を辞して寺に戻り読経を。
登高座にもすんなり上がれ、読経を済ませました。

ひと段落した時、先程のお宅から電話が入りました。

愚僧が辞してから、ご主人の容態が急変して、今は病院の中で居ても経っても居られず、電話したとおっしゃるのです。
しかし、愚僧は医師では無く僧侶ですので。と言うと、とにかく祈祷して欲しいとの事。

承知して加持祈祷を開始。
すると護摩の炎に御本尊が現じ、ご尊顔を横にされた瞬間、全ての事が解りました。

そして数日後、奥様が寺においでに成り、ご主人が亡くなられた事を知りました。
正に物欲の果ての事でした。

その後、あの金無垢の聖天像がどうなったかは愚僧は知らない。

仏像

昨今の仏像ブームに、私は疑問を感じております。

それは、一般家庭に仏像が…
それも、中古となれば最悪です。
私の所に、他の寺に頼んで供養して貰ったのに異変が止まない…と、いう相談がありました。

事情を聴いてみると、家族の怪我、病気、離婚、仕事の不調…と様々な事が起こり始めたのが、ご主人が、骨董市か?何所かで、買って来た変な仏像が、来てからだと言うのである。
変な仏像と言われても、私にも想像がつかない。

そこで、私の庵に持って来る様にと言うと、今迄に、拝んで貰おうと思い、何度も運ぼうとすると、その度に怪我や様々な事が起きるので、今はもう、怖くて触れ無いと言うのである。
ご主人は腰を痛めて、動く事も出来ないと言う。

それでは、私が出張祈祷をします。と言うと、言いにくそうに、おいくら位になりますか?と言う。
何時ものように、お気持ちでと言うと、以前の寺は、40万円の請求だったという!

私の庵は御本尊第一であり、私は道具に過ぎません。
お願いする方の、気持ちが入っていれば良いのです(^^)

依頼人の家の中で見たものは、やはり低級霊と未浄化霊である。
仏像の中に入り、我がもの顔に振舞っている。

私が供養して諭しても言う事を聞かないので、最後の手段、明王降臨である。
その後、仏像はお焚き上げしました!

家庭ももとどおり平穏になり、今は、骨董に手は出さないそうです。
皆様も、御氣を着け下さいませ。

物欲

あれは、三年前の祈祷依頼から始まりました。

家に代々伝わる仏像を売却するので發遺して欲しいとの依頼。

「はっけん」とは、仏像に入っている魂を抜いて、魂を仏界にお帰り頂く儀式の事です。

依頼主の家に到着して、仏像を拝見しようと思い、家人に尋ねると、まだ美術館から戻って居ないと言うのです。
「美術館に貸し出す時に魂は、抜いてから貸し出したのではないのですか?」と言うと近所の寺に頼んでやったが、その寺の住職が亡くなった。
副住職も亡くなり、その噂が広まって何処の寺も引き受けてくれないと言うのです。

そうこうしている時、トラックが到着。
仏像が運ばれて来た。

家人は、慌てる様に私に魂抜きを迫った。
しかし拙僧は断った。

「今は無理です。まず壇を整え供物、その他の準備が出来てからでないと仏像に対して失礼である」

その旨を伝えると、10万払うから今すぐに遣ってくれと。
前もそうだった。
呆れました。

説明しましたが、今から仏像の買い手が来るので、早くカッコだけで良いから遣ってくれと。
私は、キッパリ御断りして帰りました。

あの仏像は、普通の仏像ではないのです。
荼枳尼天、稲荷、ヒンドゥーの女鬼で、乗って居るのが白狐でも九尾の狐なのです。

普通の家に祀るべきではない仏像であります。
此の家では、先代が立派な社を建て、お祀りしていたそうです。

しかし、代替わりして今の当主は無神論者。
社を取り壊し、その跡地に娘夫婦の家を建てたそうです。

家が完成して娘夫婦が入居し、一年も経たずに娘夫婦は病死。
現当主は、気味が悪くなって仏像を美術館に預けて居たそうです。

美術館からは再三買い取りの話がきたが、当主がもっと高く売れると考え、売りに出した。
しかし、買主が決まると買主に必ず不幸な出来事が起こるので、近くの寺に魂を抜く事を頼んだ。
だが、住職も副住職も相次いで死んだそうです。

以上は、出入りの植木屋さんが私に話してくれた事です。

仏像は信仰の対象であり、高く売れるから売ったも良いでしょう。
しかし仏像にもよりけりです。

荼枳尼天、それも九尾の狐。
私も驚きました。

白狐は普通ですが、九尾の狐に乗る荼枳尼天は驚きです。

稲荷神は眷属の狐が働き、沢山の福をもたらす事でも有名ですが、粗末にすると祟る事も事実です。

ましてや九尾の狐は、妖狐!
那須与一が弓矢で殺した妖狐が九尾の狐。
後に殺生石になり、人々を苦しめたと伝える伝説の九尾の狐です。

まさか普通の家に祀られて居たとは、思いもよりませんでした。

今、あの家も離散して、住人が何処に行ったかも分かりません。
仏像の行方も不明です。

私が祈るのは、あの仏像が一般の人に近付かないことです。




by kongousan-akafudo | 2019-03-10 12:00 | ├密教の世界