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カテゴリ:├密教の世界( 60 )

霊的真理に関する密教ブログ②

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■猟奇事件

なぜ猟奇的事件は繰り返されるのか。
様々な評論家やマスコミは、精神面を耗弱、責任能力、様々な言い回しで語って居るが、誰一人として霊的要因を口にしない。

では、精神とは心とは何処にあるか誰も取り沙汰しない。
脳科学で云う頭の中にあるのであれば、死んで火葬された時点で消滅するはずである。

では、霊的存在をどう説明するのか?

私など脳科学者の先生方から言えば、頭のおかしいキチガイ坊主であろう。
しかし世界では、霊的真理は最早常識である。
この違いは、如何に日本が霊的後進国であるか物語る事実と言えよう。

猟奇事件は、霊的無知が引き起こした事例の一つである。
人間の尊厳を破壊し、辱める犯人の霊的理解度はゼロと断言します。

この犯人だけでは無く、高速道路上で罪も無い二人の命を奪った犯人も同様である。
騙せば騙され、盗れば盗られ、犯せば犯され、殺せば殺される。

当たり前の法則が解らない現状では、上記のような猟奇事件や無秩序な事故は、増加しても減ることは無いと私は考えます。


一日も早く、學ぶ事の大切さに目覚め、明るく豊かな人生を生きて貰いたいと願う毎日である。


■凶行

狂人は救う事は出来無い。

ミサイルをまるで花火のように打ち上げ悦に入っている姿は、最早、狂人以外の何物でも無い。

完全な悪魔憑依《乗っ取られ》である。
ここまで来ると、憑依を引き離す事は不可能である。

昨今の日本の犯罪者にも、完全憑依の者が増えている。
これは、日本の危機を暗示して居ると言わざるを得ない。

例を挙げれば、人を殺して見たかった、誰でも良いから殺したかった、

馬乗りになって女性を撲殺した狂人、小学校に進入して次々殺した、まだまだあります。


精神耗弱状態とか精神鑑定とか、様々に理由は着くが、被害者はもう帰って来ないのである。
犯罪者に人権があるのなら、被害者にも当然あるはずである。

私は死刑には反対である。
何故か?
反省をしていない者を、死刑に依って自由にする必要は無いと考えるからである。

犯罪者には、罪に依り100年〜200年の刑を与え、死後は霊的呪縛に依り刑期満了まで拘束する必要があると考えます。

然るに現状の日本では、霊的教育も霊的真理も否定されているの不可能なのです。


そして、犯罪者が死刑執行後に自由になり、反省していない魂は憑依を繰り返し《一般人を巻き込み》

魂年齢の低い者に憑依し、犯罪を繰り返すのである。

明治の悪法《廃仏棄釈、神仏分離令》が発布される前までの日本は、世界一の心霊国だったのである。
歴史にも証拠があります。
興味のある方は、學んで下さい。

廃仏毀釈
仏教寺院・仏像・経巻を破毀し、僧尼など出家者や寺院が受けていた特権を廃することを指す。
「廃仏」は仏を廃し(破壊)し、「毀釈」は、釈迦(釈尊)の教えを壊(毀)すという意味。
日本においては一般に、神仏習合を廃して神仏分離を押し進める、明治維新後に発生した一連の動きを指す。

大政奉還後に成立した新政府によって慶応4年3月13日(1868年4月5日)に発せられた太政官布告(通称「神仏分離令」「神仏判然令」)、および明治3年1月3日(1870年2月3日)に出された詔書「大教宣布」などの政策をきっかけに引き起こされた、仏教施設の破壊などを指す。

神仏分離令や大教宣布は神道と仏教の分離が目的であり、仏教排斥を意図したものではなかったが、結果として廃仏毀釈運動(廃仏運動)と呼ばれた破壊活動を引き起こしてしまう。

神仏習合の廃止、仏像の神体としての使用禁止、神社から仏教的要素の払拭などが行われた。
祭神の決定、寺院の廃合、僧侶の神職への転向、仏像・仏具の破壊、仏事の禁止などが見られた。

1871年(明治4年)正月5日付太政官布告で寺社領上知令が布告され、境内を除き寺や神社の領地を国が接収した。

(中略)
廃仏毀釈がこれほど激しくなったのは、江戸時代、幕府の間接統治のシステムとして寺社奉行による寺請制度による寺院を通じた民衆管理が法制化され、権力から与えられた特権に安住した仏教界の腐敗に対する民衆の反発によるものという一面もある。
藩政時代の特権を寺院が喪失したことによってもたらされた仏教の危機は、仏教界へ変革を促し、伝統仏教の近代化に結びついた。
Wikipediaより引用



神仏分離
神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させること。

その動きは早くは中世から見られるが、一般には江戸時代中期後期以後の儒教や国学や復古神道に伴うものを指し、狭義には明治新政府により出された神仏判然令(神仏分離令。慶応4年3月13日(1868年4月5日)から明治元年10月18日(1868年12月1日)までに出された太政官布告、神祇官事務局達、太政官達など一連の通達の総称)に基づき全国的に公的に行われたものを指す。

明治元年、明治新政府は「王政復古」「祭政一致」の理想実現のため、神道国教化の方針を採用し、それまで広く行われてきた神仏習合(神仏混淆)を禁止するため、神仏分離令を発した。

神道国教化のため神仏習合を禁止する必要があるとしたのは、平田派国学者の影響であった。
政府は、神仏分離令により、神社と寺院を分離してそれぞれ独立させ、神社に奉仕していた僧侶には還俗を命じたほか、神道の神に仏具を供えることや、「御神体」を仏像とすることも禁じた。

神仏分離令は「仏教排斥」を意図したものではなかったが、これをきっかけに全国各地で廃仏毀釈運動がおこり、各地の寺院や仏具の破壊が行なわれた。地方の神官や国学者が扇動し、寺請制度のもとで寺院に反感を持った民衆がこれに加わった。 これにより、歴史的・文化的に価値のある多くの文物が失われた。

新政府は神道国教化の下準備として神仏分離政策を行なったが、明治5年3月14日(1872年4月21日)の神祇省廃止・教部省設置で頓挫した。
これは特に平田派の国学者が主張する復古的な祭政一致の政体の実行が現実的には困難であったからである。
神道の国教化は宣教経験に乏しい神道関係者のみでは難しく、仏教界の協力がなくては遂行できないことは明白であった。
そこで、浄土真宗の島地黙雷の具申をきっかけとして、明治5年に神祇省は教部省に再編成、教育機関として大教院を設置、教導職には僧侶なども任命されて、神道国教化への神仏共同布教体制ができあがった。
神道国教化にはキリスト教排斥の目的もあったが、西洋諸国は強く反発、信教の自由の保証を求められた。
結果、明治8年には大教院を閉鎖、明治10年には教部省も廃止し、内務省社寺局に縮小され、神道国教化の政策は放棄された。
代わって神道は宗教ではないという見解が採用された。

神仏分離政策は、「文明化」への当時の国民の精神生活の再編の施策の一環として行われたものであり、修験道・陰陽道の廃止を始め、日常の伝統的習俗の禁止と連動するもので、仏教界のみならず、修験者・陰陽師・世襲神職等、伝統的宗教者が打撃を受けた。
Wikipediaより引用


まず自身で検証する事が一番である。
検証もせず、ただ迷信だと決め付ける事は科学を知らない証拠である。

国会図書館にもその証拠は秘蔵されている。
自身で真実を探求する時、あなたは科学者である。

■時代のメッセージ

毎日報道される、事件事故は、私達が自分に落とし込み、考え無くてはいけないメッセージなのです。

他人事ではありません。
何時、私達に襲い掛かって来てもおかしく無い。

事件事故、それを未然に防ぐ事は、現状では難しいのです。

但し、回避することは可能で御座います。
回避するには、最低限、以下の事が必要不可欠と考えます。

先ず、物質的価値観を改め、心を學ぶこと。
そして、霊的真理を真摯に學び、魂の向上を図る事。

生きる喜びと、生かされていることへの感謝が必要なのです。
細かな事を、此処で書くことは出来ません。

しかし、全ては法則の中のあるのです。

法則を理解し、実践することは、自身を活かし他を活かすことに繋がるのです。
全ては偶然では無く、必然に始まり、必然的に結果を産み出します。

必然を學ぶのも、法則を理解する上では大切な事なのです。

経典を引用すれば、法華経の言わんとするところは、正に原因結果であり、原因結果論、法則そのものなのです。
結果的に言えば、しあわせへの道は法則にあるとも言えるのである。

森羅万象、法則無しには成り立たないのです。

■無差別犯罪

何故、無差別犯罪が起こるのか?
誰にも解らないだろうが、経典には明記されて居るのです。

欲に支配される時、世は乱れ、罪も無い者が犠牲に成るであろうと。
法華経にも、他のあらゆる経典にも明記されて居るのです。

経典は、葬儀だけの為にあるのでは無いのです。
経典は、學ぶ為に存在するのである。

本来の學びを忘却し、欲界に身を置く時、様々な悪鬼羅刹が現界を我が物顔に闊歩し、力無き者を捕食し、略奪とあらゆる悪の限りを尽すであろう。

上記の事は、仏教、密教は言うに及ばず。
キリスト教の聖書にも、はっきりと書かれて居る。
他の経典にも、書かれて居るが、此処では割愛致します。

私達は今、岐路にあるのです。

學ぶか學ばざるかは、自由。
しかし、その結果は、望むと望まざるに関わらず、私達に降り掛かる事を忘れてはいけない。

自身の波長を、上げる事は最大の防御なのです。

では、如何やって、自身の波長を向上させるか?
それは、學びしか無いのです。

霊的真理を、我身で學び、体得する事に尽きます。
學ぶことは、楽しい事であり、決して堅苦しくも無く、苦しい事でもありません。
霊的真理を學ぶ時、霊界はあなたを応援し、導き、真理に目覚め差せようと様々な教えを与えます。

後は、あなたが一歩を踏み出すだけなのです。

■別離

別れには、様々な形がある。

生き別れ、死に別れ、別れの経験は、どちらも辛く、苦しいものである。
その中でも死に別れの経験は、筆舌に尽くしがたいものがある。

私も幾度と無く経験して来たが、頭では、解って居るが涙がでるものです。
あの時、私に信仰《不動信仰》が無かったら私は、現界には居なかっただろう。

今は、霊的真理と言う学問が日本に定着し分かりやすく學ぶ事が出来ますが、
其れとて自身が求め學ば無ければ、得られるものではありません。
とかく人間は、悲劇の主人公になりやすく、一旦、自身を悲劇主人公にしてしまうと自身を取り戻すことが難しく、
最悪の場合、自爆のボタンを押してしまいます。

絶対に押しては、いけないのが自爆のボタンです。
泣いても良い、恨んでも良い、憎んでも良い、全ての感情を剥き出して、疲れた時は、静かに自身を視つめ自身を愛して下さい。
そして、目覚めた時、自愛について俯瞰して観て下さい。
自愛は、慈愛に繋がり、優しく生きる事に繋がります。

あなたは、かけがいの無い命なのです、この世《現界》に不必要な命など存在しません。
今のあなたが思う様に成らない状況にあったとしても、其れは、魂の負荷であり、必ず道は開けます。

そして、足るを知る時、あなたは幸せを感じ、幸せを知る事に繋がります。

全ての事象には、繋がりがあります。
繋がりを完全に理解し我が身に落とし込んだ時、幸せとは何かを知る事に繋がります。

■空き家の怪

空き家は数多くありますが、取り残された家族が居る事を知る人は少ない。

これは、ほんの一例です。
その家では姉と母親が亡くなり、四十九日も待たずに売りに出されました。
今も、母親はその家で生活をして居る。

アパートやマンションでも、同じような現象が多発して居る。
供養法も施さず、単なる葬儀だけでは、死者は自身が死んだ事を理解できずに居るケースが多いのです。

死んだら全てが終わったと思う考えは、誤りです。
死後も居るのです《生前に暮していた家に》
生きて居た時と同じように。

そして、新たに来た家族を侵入者とみなし、様々な現象を巻き起こして自身の存在を知らせ様とします。
それが、ポルターガイスト現象や憑霊現象を起こして居る場合があります。

此れを防ぐには、除霊、浄霊が必要になります。
しかし、簡単に除霊浄霊が出来る訳ではありません。

霊的真理を知らず、除霊、浄霊は不可能である。
また、理解せずに供養法など本末転倒であるのです。




by kongousan-akafudo | 2019-09-19 12:00 | ├密教の世界

霊的真理に関する密教ブログ①

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■故人からのメッセージ

私の友人で密教僧のM氏は、近年、奥様と御子息が相次いで他界され、その心中察して余りあるものがあります。

如何に密教を学んだ僧侶でも、やはり生身の人間!
寂しさ悲しさは、表に出さねど感じる事は御座います。

その友人が愚僧の庵を訪れ、茶を飲み昔話しに興じていると、愚僧の頭の中で声が聞こえました。
其れも今、目の前に居る友人の奥様の声で、「インドに行かせ無いで下さい」と私に頼むのです。

友人は、私との話の中で、インドに行き、婆羅門を学びたいと言って居るのです。

友人の奥様が言うには、「主人は、インドで死ぬつもりでいます。どうか止めて下さいお願いします」

私は、友人に訪ねました。
婆羅門の何を学びたいのか?

私も婆羅門については自分成りに学び研究もして来て、少しは理解出来るが、君の求めて居る最終目的を後学の為に教えてはくれまいか。

そうと言うと、仕方無さそうに、婆羅門の苦行で、兜率天におわす弥勒菩薩の来迎を迎える為の苦行だと。

お釈迦様もこの行で命を落とし掛け、村の娘、スジャータが捧げた乳粥で命を繋げたほどの荒行です。

私は、友人に向かい言いました。
「其れは、卒業では無く人生の中退だ」

友人は激昂しましたが、話しを続けて奥様の言葉も繋げました。

最後に、君ほどの者が後の者に指導もせず行くは愚の骨頂。
と云うと、お前には霊的能力があるが、俺には無いから分からない、と云う。

分からないのなら、何故分かろうとしないのか!

友人は、解って居るのだ。
ただ、認める事が辛くて言って居る事が、私にも痛いほど伝わって来ました。

それから友人は、密教僧として日夜、霊的真理とは、何かと研究格闘しております。
愚僧も負けじと60の手習いの如く、霊的真理と向き合う毎日で御座います。

■生霊の呪縛

私の経験では、生霊ほど厄介なものはない。

何故かと言えば、発している者に全く自覚がない場合が殆どなのである。
念が強いだけと言えば簡単だが、そこに、落とし穴が存在する事を自覚する者は皆無である。

存在する落とし穴に、自ら落ちる者は誰れもいないだろう。
どの様な落とし穴か、少し述べるとします。

人を呪わば穴2つ。と言うことわざ通り、自分もただでは済まないのです。

そのメカニズムは密教塾で詳しく述べるとしますが、此処では簡単に伝える事にします。
自分で、あの人が嫌い、と思えば、その相手も貴方の事を嫌いなのです。

このブログに於いては、ショッキングな事例は控えます。
密教塾では書きますので、興味のある方はご覧下さい。

全ては、カルマに変わる事を知っていれば、生霊を発する事が大変に愚かな事であるとお判りになるはずです。

念は、悪い事、ネガティヴな事には作用し易い為、決して悪想念は持ってはいけません。
悪想念は、貴方の幸せを破壊・阻害するだけで、何の益にもならないのです。

本当の幸せは、優しい心に宿る。
これが霊的真理の一端です。

貴方が幸せを求めるなら、密教塾で詳しく学ばれる事をお勧め申し上げます。

■骨董品収集に潜む危険 (仏像)

骨董品やあらゆる物を鑑定するテレビ番組を観て思いました。
私は骨董市が好きで良く行きますが、たまに危ない物が有るのも事実です。
私自身鑑定も行うので、骨董商からの鑑定依頼もございます。

これは、その中の一例です。

ある骨董商の依頼で骨董商宅に赴き、鑑定依頼の内容を尋ねると、一振りの太刀を拝んで欲しい。と言う事でした。
見事な元服刀である。

しかし、その刀が骨董商の家に来てからというもの、異変続き。
挙句に、お孫さんが亡くなるという始末。

私は、その刀の鯉口を切り、本身を観ましたが、確かに血は吸っているものの、それ程の妖力は感じられませんでした。

実際は、問題なのは刀ではなく、無造作に並べられた仏像に有ったのです。
骨董商に仏像の出処を尋ねたが、市で競り落とした物で出処は不明との事。

私が観た処では、廃寺から出た仏像で、長い間供養されず怒っているのです。

本来は、仏像から撥遣作法をし、魂にお帰り頂くのですが、廃寺の場合は撥遣作法もなく放置されているケースが多く、仏像に魔が入り易いのも事実であります。

仏像は御姿の関係で、普通の方々は仏像に魔が入らないと思われていられるでしょうが、間違いです。
仏像は、導師が開眼供養し、然るべき神仏の魂を仏像に入魂する事で、始めて仏像の真価が現れるのです。

私は問題の仏像を寺に運ばせて供養し、その後、撥遣作法を行い、封印を掛け骨董商に返しました。

今、世間では骨董ブーム。
楽しまれるのは結構です。

しかし、リスクも潜む事も知っておいて頂きたい。
霊的真理を学ぶ方々には、理解して頂けるものと信じております。

■霊的真理

今日は、よく聞かれる質問にお答えしたいと思います。

① Q 自分で先祖供養するには如何したら良いか?
A 寺社にお願いするのが最良ですが、事情があり出来ない方は、御自分でされても大丈夫です。

供養はしたい---させて頂く心が大切なのであり、思い立った時に供養は始まっております。
* 先祖供養したいという、貴方の心は、霊界に届いております。御安心下さい。

② Q 何故、僧侶や神官が必要なのか?
A 専門家であり、技術者でもあるのです。
(たまにそうでない方もお見えになりますが)
沙門----即ち、シャーマンなのであります。
*シャーマンとは、超能力のある呪術者の事。
祈祷師、霊媒師などで、古くは、占い、医療、人々の身近な相談役や神との連絡役を務めていました。

私は生涯、一沙門を目指しておりますが、未だ未熟と自覚しております。

持論で御座いますが、完成した者などあり得ません。
何故なら、完成しているのであれば、現界に存在する必要は無いのです。
もし、完成しているのなら、貴方が全てを悟った時点で、即死していなければならない事になるのです。

現界は学びの場、決して楽をする処ではありません。
様々な苦難を乗り越え、傷つき、汚れ、涙した、経験を、最後に、感動に変え、故郷の霊界に還るのです。

還る時は、来る時と同じ様に裸であります。
しかし、来る時と違う事が一点御座います。
それは、肉体を持たなければ成し得ない、経験というものです。

故郷である霊界に還る時---
経験を感動に変え、霊界にいる仲間への最良の土産とする為に、私達は様々な経験をしているのです。

人生に無駄はありません。
無駄な経験も存在しません。
恥ずかしいと思う経験も無駄ではありません。

貴方も、貴女も、傷付く心を癒す為にも学びましょう。

善も、悪も、学ばなくては、本当の意味での、終点はないのです。

■仏心、邪心

人間には、必ず大我な自分、小我な自分が存在します。

大我とは、正に仏心である。
理性で物事を捉え、自分は勘定に入れず他が為に考え、他が為に生き、他が為に活動し、他が為に生涯を投じた。
そんな人を一人存じ上げている。

皆様もご存知であろう。
マザーテレサである。
マザーは、今世紀最大の霊能者であり、霊界の御使者なのです。

私達が持つ、神我、大我を目覚めさせる為に御出でになったのです。

私も含め、全ての宗教家はマザーテレサを見習い、霊的真理に目覚めるべきである。

小我な自分を捨て、大我に目覚めた時、真実の光が導き出されます。
今こそ私達は、目覚める時です。

全ての宗教の壁を乗り越えて、学ぶ時ではないでしょうか?
宗教は一本の根から始まり、沢山の教えを産み出して参りました。
沢山の先人の知恵が溢れた、宗教を捨てる必要はありません。

しかし、原点も知らず盲目的に従い、信じる事が正しいでしょうか?
まず、自分の五体を駆使して、探すことも学びではないでしょうか。

簡単な事です。
自分の心に、問うてみる事です。
必ずや、道が見えて来ます。

■理性と責任主体

今の日本中は、波瀾に満ちております。

眼を逸らさずに観察すれば、私が言って居る意味が理解できると思います。
この事象を、私達は謙虚に受け止め、反省し、次の警告を受け無い様に勤め無くてはいけません。

次の警告は、涙で償う事が無い様にしなければなりません。

勝手気儘に過ごした代償は大きく、私達に覆い被さって来ます。
何が起きてもおかしく無い状況である事を踏まえ、覚悟を持って生きる時、必ず御加護が御座います。

そんな事はどうでも良いと思えば、どうでも良い結果が待っております。

私は、敢えて言います。
反省の時を逃せば、必ず後悔します。
霊的真理を知るも、実践しなければ只の文言に過ぎません。

実践と綺麗事は異質なものです。
汗水たらして努力し、得たものは、必ずや貴方の宝になります。

机上の空論を振りかざす者になってはいけません。
我が身をもって体得する事です。
真理は、体得する事で、現実に変わります。

大切なのは、現実を理性的に分析し、己れの人生に役立てる事が大切なのです。
人間の死は、本当の死では無いのだから。



by kongousan-akafudo | 2019-09-18 12:00 | ├密教の世界

守護霊に関する密教ブログ特集~後編

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守護霊について触れられている密教ブログ記事を特集しました。
今日はその第二弾をお送り致します。

加持祈祷


密教の加持祈祷は、願望達成にあります。

願望を成就する事で、御仏の慈悲を知り、その後の人生を学び多き人生に変える事なのである。
絶望は、人間にとって決して良い結果はもたらしません!

私の寺には、毎日、様々な事案がもたらされますが、その一つ一つを丁寧に捉え、御本尊様のお力を頂戴して、良き解決法を導き出すのが密教の加持力であり加持祈祷なのである。

しかし、全てに加持祈祷を行なう事はしません。

それは、思い過ごしであったり、理不尽な申し出であるかは、私の霊視で判るからであります。
全てを受け入れては、その方の為に成らないと判断した時は、御断り申し上げております。

例えば、虚構な事はその方の守護霊様が全てを語られます。
中には、守護霊様が助け無いで欲しいと言われるケースもあります。

また、何をやっても、上手くいか無い方々もお出でに成ります。
そんな時に私は、一命を掛けても、加持祈祷に臨みます。

安易な気持ちで、霊能者を頼っては、行けません。
あなたが一生懸命に働いた証しの大切なお金を、無駄にしてはいけません。

まずは、自身で努力して、どうしても駄目だと、判断した時にはお出でください。

密教は、御本尊様は、優しくあなたを迎えます。

眠りの世界


人間で眠らない者は、皆無である。
まず眠りの世界をご案内します。

人は、眠ると魂は、幽現界に、帰幽して、守護霊様、指導霊様、先祖霊様に指導を受けます。

此れが俗に言う、霊界ミーティングである。
霊界ミーティングの内容を魂レベルで覚えて夜明け前に、自分の肉体に帰るが、途中にある階層に、迷い込む事が稀にある。

そこは、浄化前の未浄化霊が支配する階層である。
別名を総称して、地獄界と言う。

一般的に云われて居る地獄界は、道教思想が仏教と融合して形成された、思想的観点の強い空想界であります。
本当の意味での地獄界は、死んだ後でも死を理解できず彷徨い、転生を拒み、夢世界にしがみつく霊体です。

夢を見て居る時の私達は無防備なので、注意が必要ですが、対処法は、自分の霊格を向上させる事です。

あまり囚われない、意識の向上も大切です。


お計らい

皆さんは、こんな経験をした事がありませんか。

まず無理だと思った事が、突然実現した。
それは、お計らいの力が動いたのです。
私の所ですと、御本尊様の眷属が働いて下さり、有難い想いです。

皆さんの場合は、守護霊様達のお計らいが働く場合が有ります。
特に危険が伴う時には、働いて居られる場面を拝見する事が多々あります。

そんな時、私は観えない人達に伝えたい衝動に駆られます。
貴女は護られれ居ます、感謝しなさいと。

観えるから信じる、観えないから信じないも、広義で言えば物質的価値観の表れに過ぎません。

シンプルに理性的に判断するのも、大我を養う訓練の一つなのです。
霊能力は、ただ付随するに過ぎないのです。

大我な思想を持つことこそ、人間としての自分霊体としての自分を開花させることなのです。
永遠の課題とも言えます。

何故ならば、大我な思想、行動を実践できるのであれば、苦しみも哀しみも必要ありません。
全てを超越した世界に居るのだから。

それは、いつか到達する空間であります。
生老病苦の四苦を超えた空間であり、選ばれし者の場です。

私達は、日々の暮らしを、大切に込めて生きる時、
生きるたのしさ、生きられる感謝、生きる喜びを、自身で見出すことが出来る存在なのです。

一日を込めて生きましょう

大切な貴女の一日なのだから。

お計らいを逃す人

拙僧の元には、多くの方々が様々な悩みを抱え、相談と加持祈祷の依頼にお出でに成ります。
しかし、どんな祈祷をしても無駄な例を挙げて置きます。

拙僧の自論ですが、効かない祈祷は気休めにしかならない。


では、本題に入ります。

ある御婦人が悩みを抱え、寺社を訪れ、悩みを打ち明け、僧侶、神官は、適切な祈祷法を選択し、祈祷に入りました。
お計らいの力が働き、成就。
その後、御婦人は事ある度に祈祷を依頼、そして成就。
だんだんと傲慢に成り、想う結果が出ないと心の中で、

想う様な結果が出ないのは弱い神仏に、頼ったからだ

と思い、大社、大寺院に依頼をする様になってしまった。

最後は妖しい宗教にのめり込み、全てを失って自殺してしまった。

一見、宗教が悪い様に思われますが、真相は、傲慢と怠惰が招いた結果である。

感謝が無い、お計らいを理解出来ない未熟さ故の結果である。

例えば、あなたが御本尊様にお願い事をした時、御本尊様は、あなたの人生で学びに成る事に対して眷属を動かし、様々なお計らいの力を発揮して下さいます。
それは、御本尊様そのものなのです。

あなたが塾生に成ったのも、あなたの守護霊様のお計らいです。
言い返れば、私達は護られて居るのです。

守護霊様や諸尊の御加護にそれを自覚出来て居ないだけなのです。

これからは学びを一層深め、自分に御役目が降りて来る事を願い乍ら待ちましょう。

そして、準備をしましょう。
相応しい自分に成る為に。
全てに早道は、ありません。

あるとすれば、それは日々の暮らしの中に有る課題を探し出して学ぶ事なのです。


霊視

かなりの氣力を、必要とします。

まず相談者の守護霊にコンタクトを取り、様々なやり取りをします。
そして、相談者に結果を告げます。

今迄に結果を告げて外した事はありません!
相談者も知らなかった事が、判明する事もあります。

内容は秘密です。
僧侶には、御仏との約束があります。

ご本人も、知らなかった事は色々あります。

例えば、家系の中で自殺した人の死に方までも解ります。
後で、相談者が調べたところ、全て私の言う通りだったと驚いて連絡があり、忘れられた魂を供養する事もあります。

昨日も、電車に飛び込み自殺の報道を聴き、哀れさを感じました。

その踏切は魔の踏切と言われているらしいのですが、正式な依頼がなければ私は動けません。

これもまた、現実です。

守護霊、指導霊、背後霊

人間には例外なく、守護霊、指導霊、背後霊が憑いています。

これから守護霊について、語って参ります。
守護霊は、正に貴女を主になり、見守る存在です。
巷では、守護霊に対しての間違った解釈がされているのを見るたびに辟易しますが、
私が最も嫌気がさすのは、守護霊様への依存です。

酷いのになると、守護霊を強くすれば、運が良くなる?
守護霊を良い者に変えられる?
守護霊様etc…はありません‼️
守護霊様は、私達が生まれてから、死ぬまで余程の事がない限り、代わりません。

守護霊様は、私達の生きている親以上に、時には厳しく、見守る存在です。
私達の人生に、口を挟む事もありませんが、我が子以上に私達を、愛してくださる、尊い存在です。
現世の親の様に、子供に指図もしません。

ただじっと、見守る…これが、どれだけ辛く苦しい事か、お解りになりますか?
愛しい我が子が、転び傷ついていても、じっと、我が子の成長を、見守る。
守護霊様、物凄い忍耐力です。

私が死んで守護霊になる様に、御仏に言われても謝ります。
とても、守護霊様の様に対処は、出来ません‼️
未だ、未熟者です。

生まれ変わる

輪廻転生と言いますが、どのくらいの周期だと思いますか?

百数十年位で、生まれ変わるケースが多いですね。
では、死んで生まれ変わるまで何をして居るか?

それは、人それぞれと言いたいですが必ず同じ事をします。

霊界の階層を説明すれば、まず、私達が今居るのは《現界》です。
死んでから、一番最初に到達するところが《幽現界》です。
この世とほとんど変わりません。

何が違うか?

肉の衣を脱いだ霊体に戻り、感覚は鋭敏になります。
この階層では、ある欲望が剥き出しになり易いので、生前に信仰心、理性を磨かなかった人は要注意です。

現界より、何故楽なのか?
肉体という束縛を離れ、幽体に戻り、解放感はある意味、自由と無責任が混同され、本性が先立つのです。

正しい信仰心を持ち、理性で行動し、理知的に考える。

全ては、貴方次第です。

改めるのに早い、遅いはありません。
守護霊団は、貴方を見守って居られます。

階層については、次回に書かせていただきます。

守護霊

守護霊、指導霊、補助霊先祖霊、他にも、貴方を護る為に共に行動されて居られます。
言わば、貴方を護る霊団です。

守護霊は、全般が監督です。
野球の監督と違うところは、口は出しても干渉しません。
全て貴方が主体です。


守護霊が弱いから強くします、守護霊を入れ替えて上げる…とか言う人がいたら?
インチキです!
守護霊を人間が左右することは、不可能です!

守護霊は貴方の霊界の親であり、辛抱強く、貴方を始めから最後の日まで寄り添い、貴方を見守って居られるのです。


守護霊が弱いから上手行かない、守護霊が助けてくれない…だから、守護霊を強くする。

〇〇をやりなさいとか、〇〇があれば、守護霊が強くなる。
〇〇修行をすれば、守護霊が強くなる?

嘘です。


守護霊様は、私達を暖かく見守り、私達の自主性に任せます。
例え、それで貴方が傷ついても、貴方の自主性に任せます。
守護霊様は、私達を見放すことはありません。

私達の人生は、責任主体です!
守護霊様が、貴方の人生を左右しているとしたら、貴方の人生は貴方の人生ではなくなり、守護霊様の人生になります。

そんな事は、ありません。
全ては責任主体。
貴方の人生は、貴方が主役です!

良きに付け、悪しきにつけ学びです。
言わば、究極の自己責任です。



by kongousan-akafudo | 2019-09-07 12:00 | ├密教の世界

守護霊に関する密教ブログ特集~前編

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守護霊について触れられている密教ブログ記事を特集しました。
沢山記事があるので、今日はその第一弾をお送り致します。

何故、悪夢を観るか?

私達は眠りに就くと、例外無く霊界に帰り、守護霊、指導霊、先祖霊とミーティングをします。
そして、様々な指示を受けて現界に帰って来ます。

それが正常な状態での帰還ですが、霊界にからの帰り道には様々な階層があり、其処には地獄界も存在します。

悪夢を観た時は、迷い込んだのです。
地獄の階層に、地獄も様々な地獄が存在します。

人間は、生きている時だけが本当では無いのです。

意識界、無意識界何れにも関わっているのです。

狭義で言えば、肉体が無ければ出来ない経験を積みに来ているのです。

悪夢を観たと言っても、霊的視点を定めれば大した問題ではありません。

あなたも、そろそろ本当の意味での学びを始めては如何でしょうか。
現界で翻弄されているのも、悪夢では無いでしょうか。

悪霊

悪霊が何故、怖いか?

悪霊とは、究極の自分勝手である。
自分に関係の無い人間にまで憑依を繰り返し、不幸の種を撒き散らし、辺り構わず自己主張して他人に危害を及ぼす。

最近の犯罪に多く見られる傾向ではないでしょうか…

そうです。
現在急速に進む、ある現象があります。
自分勝手な輩の増加は、皆さんも感じているのではありませか?
正に低級自然霊化の証明です。

では、幸運とは、何か?

①幸運を引き寄せる
②強運を引き寄せる
③幸運のアイテム
④強運を引き寄せる、まじない
⑤運を上昇させる
…以上の事は、忘れて下さい。

何が貴方の行方を遮っているのか?

例えば、事件に巻き込まれた人と、巻き込まれない人の差とは何か?
様々な出来事を《学び》の一言で、片付ける事は簡単です。
また、守護霊の強弱に結び付けて語るのも簡単です。

私は、何れも否定しません。

お好きな方は、そちらを遣られるのも結構な事です。

密教では、千二百年前から、わかっているのである。

全ては結界の強弱に有る事を…

京都御所の結界が切れ、東京の皇居の結界が切れた今…日本は、他の進行、侵略に遭うのです。
現に、上記に記した事柄を読み返して考えて頂けば、答えは目の前にあるはずです。

ここは初心者向けに書いておりますが、密教塾では確信を語り、伝えます。
かなり辛口ですが、後は、納得して頂けると自信を持っています。

興味のある方、真面目に取り組んで行きたい方は、大歓迎です。
尚、結界についての初伝は、密教塾の方に書いて置きます。

宜しければ、お読み下さい。


先祖供養の功徳

ご先祖様は、何時もあなたの事を見守って居られます。
子孫を見守り、暖かく応援している姿はまさに子を想う親そのものです。

私は、カウンセリングの中で、相談者の方々の守護霊や先祖霊にお会いする事が多々あります。
皆さん子孫を想い、見守っておいでになられます。

しかし例外もあります。

私の寺に予約も無しにおいでになられて開口一番、仕事も家庭も上手くいかない、原因を霊視して欲しい…といってこられた方がありました。

礼儀を知らない人だな~とは想いながらも、答えようとした時…
その方の先祖霊が放って置いて欲しい…と言うのである。
相談者の先祖霊は、ワガママで努力もせず、遺産を使い、遊んでいる者など、助けないで欲しい…と言うのです。

私は、そのまま伝えました…
相談者は、激怒して帰りました。

それから一度もお会いして居ませんが、結末は知っています。

神仏を敬う方々は、必ずご先祖様を大切にされておられます。
結果、御護りが強固になり、家族円満、家内安全に繋がるのです。

今、私のもとに、何件もお墓についての依頼が御座います。
そのどれも、ご先祖様を敬う方々が、新しくお墓を五輪塔を建立する為の撥遣と、開眼供養の依頼です。
心暖まる御依頼にいつになく、張り切る私です。

今、悩み、苦しむ貴方…
必ずご先祖様が道を御示し下さいます。

今の悩みは貴方の為になる学びと捉え、精進して下さい。
ご先祖様は、貴方を見放したりしません。

今の貴方がやるべき事は、日々是端正。
反省すべきは素直に反省し、努力を怠らず、家族との対話を大切にして下さい。

そうする事により、必ず問題は解決に向けて始動します。

全ては、必然…
奢り、傲慢な所には、解決は生まれません。
それどころか、生まれる物は悪の種なのです。

守護霊団

私達には、守護霊様がお出でに成られます。
守護霊様については様々に言われておりますが、私はそれで良いと思います。

本当のことは、自分で學び、自覚すれば良いのです。

私の密教塾では、守護霊様についての講義を解り易く解明しますが、この場では敢えて致しません。
賛否両論の中で議論しても、益が無い事なのです。

本当の事が知りたければ、學ぶ。
そして、解明する時、始めて明かされるのが真実なのです。
建設的議論は成長を呼びますが、否定、主張する議論は時間の無駄。
知りたければ學ぶ、で良いのです。

必ず、御示しがあります。

例え、間違った方向に向かったとしても、それはその方のスタイルであり、學びなのです。
探求心を持って真実を知る時、本当の意味での御示しがあります。
紆余曲折しながらも、真実を求める時、霊団は、動き、貴方を、真実に、導きます。

それが、守護霊団の役目なのです。


心の声

私が毎日、ブログの記事、メルマガの記事、密教塾の講義と書き進められるのは、全て心の声に依るものなのです。
皆さんは、こんな経験をした事が御座いませんか?

例えば人間関係で、この人は警戒した方が良いとか、あの道は止めた方が良いとか、仕事上でこの企画は良いとか。
頭で考えて居ない答えを得る事は、ありませんか?
私は、毎日のようにメッセージを頂戴致します。
本当は、皆さんもメッセージを受けているのですが、気づかないだけなのです。

では、そのメッセージは何処から来るか?
それは、私達の故郷である霊界より守護霊様を通じ下知されます。
それを私達は、様々な形で受け取るのです。

従って、何をどうしろとか、こうしろと云う様な断言的な事はありません。

あくまで、私達の自主性に委ねられるのが霊界通信なのです。

命令的に来るメッセージと、断言的なメッセージは、本当の霊界通信では無い事を知って置いて頂きたいと思います。

守護霊

守護霊については、様々に取り沙汰されて居りますが、霊能者の立場《私》から言えば、最高に暖かいあの世の親なのであります。

以下に箇条書きで、記します。

①生まれた時から守護霊様は付き、その存在は、終生変わる事は無い。

②成長に連れて変わるのは、指導霊や他の霊体である。

③何故、変わるか?
怠惰な者には怠惰な霊、勤勉な者にはより良い霊体が作用するのである。

④守護霊様は大きな愛で私達を見護り、一切の手出しはしません。

⑤例え、貴女が憑依に遭遇して苦しんでも、手出しはしません。

⑥何故、助けてくれ無いのか?
それは、今世は貴女が主役であり、貴女の人生だからなのである。

⑦ただ見護ることが、どれほど辛く苦しい事か考えて下さい。
貴女のお子さんが危ない目に遭遇した時、貴女は黙って、子供が立ち上がるまで見護る事が出来ますか?

⑧貴女の事を、心配し見護り続ける存在が守護霊様なのです。

以下は、私の経験です。

私は両親と死に別れ、一人各地を転々としました。
妻と子供を成し、しあわせな時が続くと思って居たが、妻、長男、長女を相次ぎ亡くし、密教の道に帰って来ました。
そして現在、祈祷専門の寺、赤不動明王院の院主ですが、辿り着くまでの半生は地獄でした。

私は、守護霊様に伺いました。
自分の行く道を御示し下さいと。

その時、始めて御答えを頂戴しました。
《以下は、霊言であります》

汝に道を示すは、容易い。
しかし、我が示せば我の人生に成り、汝の人生では無くなる。

私は今、報恩と感謝に生かさせて頂いております。
親を敬い、子を愛でて、神仏を尊ぶ時、全ての道は開かれます。

供養心

親が子を想う心、子が親を慕う心と同じ様に、私達の御先祖様はお見守り下さって居る事を知らねばなりません。


例えば、子供が窮地に立った時、親は自らを犠牲にしてでも子供を助けたいと考えます。
しかし、その行為が子供にとって良くないと判断した場合。
獅子が我が子を谷に突き落とし、這い上がる子を育てた故事に慣って厳しくするのも親の愛です。
それと同様に、御先祖様方は見守って下さって居るのです。

しかし、上記の事を理性的に解釈する時、本質を理解するでしょう。
見護ることの辛さ、歯痒さは尋常一様な事では無い事に氣づくはずです。

例えば、あなたのお子さんが怪我をした時、あなたはただ黙って我が子がどうするか見護るだけで要られますか。
多分、無理でしょう。
しかし、その子を強くするには、時には黙って見護ることが必要なのであります。

親はいつまでも元気で居るわけでは有りません。

いつかは別れが訪れます。

その時に、一人で立てない子供になって貰いたく無いと願うのは親である証拠です。
昨今はそれすらも判らない親が増えておりますが、変わらないのが御先祖様や守護霊様であります。

子孫を思わない御先祖様、守護霊様はおられません。
そんな優しい御先祖様、守護霊様に感謝の念を表わすのが供養心です。

当院ではあなたのご要望にお応えする為に、様々な供養法をご用意しております。

ご希望の方はご相談下さい。
密教の秘法を持って最良の方法をお加持申し上げます。

名前

今日は、信徒様や弟子からよく尋ねられることについて語ります。
例えば、守護霊様の名前についてですが、守護霊に成るには輪廻転生を繰り返します。
そして、様々な時代と家に生を受け、現界の様々な事象を學びます。

その後に、今度は高級霊に成る為の準備として守護霊と成り、私達を見守って行く辛い修行の一環なのです。
例えば貴女が、自身の可愛い子供が危機にある時、貴女はじっと耐え、子供の成長の為に黙って見守る事が出来ますか?

一言も言わず、ただ子供の成長を見守る事は、想像以上に過酷な事なのです。
しかし、それは、後に子供を救うことに繋がります。

守護霊様は愛溢れる存在であり、人間界の個有名詞などと言うものを達観した境涯にあります。
従って、名前などにはこだわりません。

名前にこだわるのは、一部を除いて、低級霊が貴女を騙し、落とし入れる為に語る偽名である可能性が高いので注意が必要です。
人間界でも、ことさらに自身を売り込む者が居ますが、後は皆さんの見識と判断が必要と考えます。



by kongousan-akafudo | 2019-09-06 12:00 | ├密教の世界

浮遊霊・未浄化霊について⑤

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物理的霊現象の正体

当院には、毎日、様々な悩みを抱えた方々が、お出でに成ります。
その中でも、深刻なのが物理的霊現象による恐怖であります。

何故、物理的霊現象が起こるのか。
其れは、未浄化霊があなたのエクトプラズムを利用して、起こす現象であり、
平たく言えば、霊体はマイナスエネルギーであり、私達が持っているプラスのエネルギーを使い様々な物理的霊現象を起こしていると言えます。
従って物理的霊現象を怖がるのでは無くメッセージと捉え分析する事が望ましいのです。

霊体には、声帯が無いので伝える手段が限られているので、物理的現象に移行したと捉えれば、理性的判断も容易と考えます。
ただ、恐怖し、理性的判断を怠り恐怖ばかりを優先した結果、霊的物理現象は、増加、増大する事に繋がります。

霊的な事は、他人には、中々、伝え難く、また、正しく理解している者も少なく、事を悪化させて居る例が多いのも事実であります。

まず自身が冷静に事象を見つめ、理性的に分析する事が大切です。
全ての事象、現象には、答えが必ずあります、まずは、自身が落ち着き不思議ちゃんになら無い努力が不可欠である。

除霊と浄霊

私の相談室に一人の女性が訪ねて来ました。
お美しい方です。

お話を伺うと、自分では食べた記憶がないのに、朝起きてみると明らかに食べ散らかりの跡がある。
一人暮らしなので、自分しかいない…
怖くなって病院で診察を受けたが、異常は見つからない。

不安になり、友達に相談すると、一人の霊能者を紹介された。
友達と二人で行って除霊お受け、お金を払って友達にお礼を言って一人で帰宅。

夕食を軽く済ませ、就寝。
朝起きて、キッチンに行くとまたあの現象が!

実家の母に相談すると、早く先生の所に行きなさい!と言われて来たのが、私の相談室です。
私は、お母様にも同席して頂ける様に、お願いした。

娘さんはすぐ電話でお母様に来るように頼み、暫くしてお母様がおいでになられました。
私とお母様、娘さんの三人、説明を始めました。

祈祷時に私が必ず行う事が、女性の場合は、親御さんか友人に立会いをして頂きます。
不信感を払拭する為で、場合によっては録音も撮影もして頂きます。

祈祷開始…
やはり抜けていない!
憑いている。
不動七縛の法で憑いている物を緊縛して引出し、計二体を捕縛。
その間娘さんはお母様に、支えられている。

まずは、引出した二体に引導を渡し、元の姿に戻して、護摩の炎に乗せて昇天させた。

次は、娘さんの番である。
放心状態のままここを出れば、未浄化霊の餌食になる。

そこで私の体内エネルギーを法具を使い、増幅して送ることに。
娘さんの延髄部に法具をあて開始すると、みるみる回復してお母様と一緒に帰られました。

私は、この後、3日間腰痛に苦しんだ(笑)

未浄化霊の正体は、餓鬼である。
皆さんは信じないだろうが、意外なところにいる。
繁華街に潜んでいますね。
何故そこに居るかは?

想像力を働かせれば、答えはお判りになります。

未浄化霊

私が視た実例を挙げて、お話しします。


私は、職業柄、様々な場所、職場、お宅に参りましたが、ハッキリ申し上げて、未浄化霊のいない処は皆無でした。
時には、自殺された方を私に憑依させて、自宅に帰した事もあります。

それから、依頼者以外の家族全員が、病気、交通事故で怪我をして入院。

私が依頼を受けてお宅に伺うと、やはり例の物がありました。
その後、壇を設えて加持祈祷を施し難を免れたが、後少し遅ければ依頼者まで被害に遭う寸前でした。

〇例の物とは珍しい物ではありませんが、誤解を招く場合があるので此処では秘密にします。

次の実例は、水子霊の悲劇である。
私が、或るお宅に招かれて供養を始めた時、余りにも多い水子霊の数に驚いた事がありました。

女系の家族ですが、お母様を始め皆さんがお綺麗な方でした。
このご家族は大変信仰心の厚い方々で、神社仏閣に良く参拝されてお出でに成り、何処かでついてきた水子霊でした。
このご家族の優しさが、逆に招き寄せる形になった出来事でした。

供養を済ませその事を告げました。
これからは、余り関係のない無縁仏やパワースポットという処には無闇に行かない様にお勧めして、一件落着した事象で御座います。

仏像

昨今の仏像ブームに、私は疑問を感じております。

それは、一般家庭に仏像が…
それも、中古となれば最悪です。
私の所に、他の寺に頼んで供養して貰ったのに異変が止まない…と、いう相談がありました。

事情を聴いてみると、家族の怪我、病気、離婚、仕事の不調…と様々な事が起こり始めたのが、ご主人が、骨董市か?何所かで、買って来た変な仏像が、来てからだと言うのである。
変な仏像と言われても、私にも想像がつかない。

そこで、私の庵に持って来る様にと言うと、今迄に、拝んで貰おうと思い、何度も運ぼうとすると、その度に怪我や様々な事が起きるので、今はもう、怖くて触れ無いと言うのである。
ご主人は腰を痛めて、動く事も出来ないと言う。

それでは、私が出張祈祷をします。と言うと、言いにくそうに、おいくら位になりますか?と言う。
何時ものように、お気持ちでと言うと、以前の寺は、40万円の請求だったという!

私の庵は御本尊第一であり、私は道具に過ぎません。
お願いする方の、気持ちが入っていれば良いのです(^^)

依頼人の家の中で見たものは、やはり低級霊と未浄化霊である。
仏像の中に入り、我がもの顔に振舞っている。

私が供養して諭しても言う事を聞かないので、最後の手段、明王降臨である。
その後、仏像はお焚き上げしました!

家庭ももとどおり平穏になり、今は、骨董に手は出さないそうです。
皆様も、御氣を着け下さいませ。

未成仏霊

俗に人が亡くなると成仏されたかどうか、気になる事ですが、今日は、成仏についてお話しします。

私は、普段、成仏出来ない霊体を、未浄化霊と呼んでいます。

昨今、未浄化霊が急増しているのです。
それは、物質的価値観の後遺症です。

私は、お葬式を頼まれて行きますと、大概、故人が遺族者席に座っているのです。
それだけならまだ良いのですが、誰の葬式かも理解できない故人も増えているのです。

それは、まさに物質的価値観の後遺症である。
人間は、死んだら終わり…も物質と捉えた考え方が、表面に出ています。
であるから、死んで自分が意識を持っている事が理解できないのです。
だから、自分は死んでない…となり、自分の葬式も理解出来ないのです。

魂は、現界の学びを終え、故郷の霊界に還る事が現界で言う、死んだ…なのです。
まさに、意識界なのである。
だから死を理解せず、彷徨う様になるのです。

そして快楽を求めて、憑依の繰り返しで、魂は汚れ、帰幽する事も出来なくなり、彷徨うのである。
従って、普通の供養法では、成仏しないのです。

では、どうするか?説得力が必要になります。
ただ普通の人には、ハッキリ申し上げて、不可能です。

何故か?
霊を認知出来る力が必要なのです。

①霊体を視る力。

②知識、経験、説得力の三要素を持つ者。

③霊力を発揮出来る者。

以上は、最低持つていなければ、不可能です。
下手に霊体を、刺激するだけの除霊まがいは、危険を増すだけの行為に過ぎません。

御注意下さい‼️

眠りの世界

人間で眠らない者は、皆無である。
まず眠りの世界をご案内します。

人は、眠ると魂は、幽現界に、帰幽して、守護霊様、指導霊様、先祖霊様に指導を受けます。

此れが俗に言う、霊界ミーティングである。
霊界ミーティングの内容を魂レベルで覚えて夜明け前に、自分の肉体に帰るが、途中にある階層に、迷い込む事が稀にある。

そこは、浄化前の未浄化霊が支配する階層である。
別名を総称して、地獄界と言う。

一般的に云われて居る地獄界は、道教思想が仏教と融合して形成された、思想的観点の強い空想界であります。
本当の意味での地獄界は、死んだ後でも死を理解できず彷徨い、転生を拒み、夢世界にしがみつく霊体です。

夢を見て居る時の私達は無防備なので、注意が必要ですが、対処法は、自分の霊格を向上させる事です。

あまり囚われない、意識の向上も大切です。



by kongousan-akafudo | 2019-09-05 12:00 | ├密教の世界

浮遊霊・未浄化霊について④

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治療と治癒

私の弟子には医師と医療技師がおります。

その関係で、私も医療や治療の恩恵を受けて居ます。
有り難い事です。

体調を崩した時は、まず医師の診断、治療が必要です。
専門的な治療ともなれば当たり前の事でしょう。

過去にインチキ霊媒師に祈祷で治ると言われ、命を亡くした事件は多々あります。

病気、怪我はまず専門医の治療が必要です。
それを誤れば、取り返しのつかない事にもなります。

当院でまずお勧めするのが、医師の診断と治療であります。
その上で御祈祷を望まれる方々には、全身全霊を傾けて加持祈祷を厳修しております。

人間の身体は精密機械以上に繊細です。
不具合があれば専門医の治療を受け、その上で御祈祷をされる事をお勧めします。

但し、日本の科学は霊的な事は認めて居ないので、精神的分野においては不可解な点が見られるのも現状であります。

例えば、憑依に依る身体の変調は日本医学では解明出来ません。

憑依に依る身体の変調は、全身の倦怠感、寒気、関節痛、食欲不振、不眠と様々であります。

では何故、様々なのか?
それは、憑依霊の訴えの表れと言えます。

簡単に言えば、憑依霊は未浄化霊であり、未だ肉体喪失を理解して居ないから、肉体的苦痛を知らしめ様とするのです。

本来、肉体が無ければ意識は残りますが、神経も脳も無いのだから、痛みなど発生しないのです。

生前に物質思想に凝り固まった結果、死を理解出来ず、憑依を繰り返して居るのです。

ここで一言。

生半可な知識や経験での除霊や祈祷の真似事は、危険です。
被ります。


憑依霊

今、憑依されている人が増えている。
そして凶悪化している。
一番困るのは、本人が自覚していない事である。
それだけ意識が稚拙とも言えます。

未浄化霊は、虎視眈眈とあなたを狙っているかもしれません。
そうならない為にも学んで下さい。
学ぶ事は、確実にあなたを高めます。

心を高める事は、しあわせを引き寄せることにもなるのです。
この世で、しあわせを味わい、昇天した方々は、未浄化霊にはなりません。

その逆に、不平不満ばかりの人は、高い確率で浮遊霊、未浄化霊に堕ちて行きます。
人間生活でも、同じことが言えるのではないでしょうか…
何時も愚痴、不平不満、妬み、嫉みに塗れた人の顔は、一目瞭然です。
学びを嫌い、怠惰に身を置きながら、しあわせだけを望む者に天は味方しません。

学びを深め、しあわせを引き寄せることができるチャンスを、貴方は持っていることを忘れずに。
自分を律し、理性的に思考する人に、憑依されている人は皆無なのが証拠であり、事実です。

意識と法則

人は、様々な意識を抱え生きていますが、意識が自身のしあわせを遠ざけて居るとしたら、あなたならどうしますか?

意識とは、想い癖に依り左右される事が多くあります。
癖も同じ意識から発しています、

悪い癖なら意識して直す。意識を左右するのは、理性である。

理性を身に付ける早道は、學びである。
理性も學びも放棄した状態では、しあわせは、遠ざかるだけでは無く、悪い因縁をも引き寄せて居るのです。

街を歩いていますと、未浄化霊を付けて居る方を多く見かける様に成りました。
では、何故、未浄化霊に憑依されるのか?

波長である。低い波長を出しながら、生きていれば当然、波長の低いものが群がります。
意識の中に理性と正しい信仰心を心がけて學ぶ時、知らず知らずに波長は、上昇して居るのである。

未浄化霊、生霊

未浄化霊、生霊との闘い。
私は、仕事柄、様々な方々の相談を受けて来ましたが、ここまで酷いケースは、あまりない。

寺に一人で来られた女性が相談室に入って来て、一言、…「助けて下さい。」
私は、気持ちを落ち着かせる為にお茶出して、ゆっくりと話しを伺いました。
その女性は、一人暮らしの方で毎夜、同じ時間に様々な霊的被害を経験していた。

①色情霊に陵辱される。
②生霊に憑依され様々な浪費を繰り返し生活の危機にある事。
③幻聴と頭痛に悩まされ仕事も、思うように出来ない
④心療内科を受診したが薬をくれるだけで、具体的な解決策がない。

私は、不動護摩を修する事に決め、早速準備に入り、3日後に再度、寺に来る様に告げた。

護摩法には、各法により準備が必要なのです。
揃える供物から諸々と準備を整えて、3日後いよいよ、開始である。
彼女に憑依していた未浄化霊は、全て護摩の炎に包まれ、昇天した。
残るは、生霊本体である。

生霊は、相手が生きているので、何度でも、襲って来る。
私は、秘策を使う事に決めていた。私は、秘策を使う事に決めていた。
それは、不動尊剣秘法を以って、生霊だけを斬る法。
私の体験談であるが、本体もかなりのダメージを受ける事になるが仕方が無い‼️

全ての修法が終わり、彼女は、帰宅して行った
…それから、一年以上が過ぎた日、妊婦となった彼女が、ご主人と一緒に安産祈願を頼みに来てくれたのです。
私は、ご夫妻のしあわせを祈らずには、いられなかった。

霊障

今迄に、様々な霊障に苦しむ方々の相談と祈祷をして参りました。
今年に入ってから、一段と増えているのが現状で御座います。
ハッキリ言えば、それだけ未浄化霊《低級霊》が増えているのです。

此れは、異常事態としか言えません。
その証拠に、今年に入ってからの殺人事件の件数が、異常なまでも増えております。

内容は、皆さんがご存知の通り、猟奇的な犯罪が増えている事に気付いて下さい。
最早、普通の状態では無いのです。
此れを切り抜ける事は、尋常ではありません。

当院では将来を見据えて、矜羯羅童子、制咜迦童子の建立をいち早く決断し、現在京都の仏師の手で製作中です。
二大童子が建立される事により、御本尊赤不動明王尊の立体曼陀羅も完成し、今迄以上の力になり、迫り来る事象に対して阻止することが可能になります。

しかしそれも、大勢の祈りの力が集結して、始めて広がりを見ることが出来るのです。
正に、祈りの力は偉大であり、迫り来る危機から自身を守ることに繋がるのです。
そして、現界の人々が覚醒する時、日本に真の平和が訪れます。

重なる不運

何をやっても、上手く行かない上に、買った物は、不良品だった場合、その人に摂って人生そのものが嫌に成る場合があります。

其処につけ込むのが未浄化霊《悪霊》である。
そして自殺に導きます。他にもこんな事例があります。

自分には、霊的能力が無いにもかかわらず、見えた振り《霊体》をして、
最後は、未浄化霊に憑依され、人生をメチャクチャにされた人、
自殺した人、犯罪者に転落した人と様々である。

一例を挙げれば、その人は、他から、〇〇さんは何でも出来ると褒められている内に、
他の人に相談されるがままに、霊的事にも興味を持ち、始めは、マンガの知識でしかなかった事が、
続けるうちに自分にも見えると錯覚し始めたのである。

此処まで、で止めておけば良かったのである、
《霊的存在は、波長が合う者を探し憑依し、身体を乗っ取り、思うがままに支配します》
霊的存在《霊霊》は、何故、支配しようとするのか?
自分がやれなかった様々な執着を他の身体を使い、成し遂げ様としますが、
元来いい加減な性格が根底にある為に何も成し遂げられ無い事に、氣づいて居ないから、未浄化霊に成るのである。
そんなものに憑依されて仕舞えば正に万事休すと言わざるを得ません。

皆さんは、大丈夫だと思いますがくれぐれも霊的な事を気軽にオモチャにしては、イケマセン、
私は見えるし、霊的能力があると思う方には、何も言いません。

私はこの能力がある為に、人生の中で様々に苦しんで参りました
私は、言います。
霊的能力など必要が無いと。



by kongousan-akafudo | 2019-09-04 12:00 | ├密教の世界

浮遊霊・未浄化霊について③

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家と土地

アパート、マンション、一戸建て、に引っ越しを考えている方、注意して下さいね。
出入りの激しい場所には、トラブルも発生します。

愚僧の元に家のお祓い依頼が入り、施主に内容を聞くと五階建てのマンション。
築五年、住民の家賃不払い、入居者不振、その他トラブル有り、問題だらけだそうです。

ざっと施主に話を伺って霊視すると、
マンションを建てる前は長屋で、みんな楽しく暮らす情景が浮かんできた。
その中には施主の姿もあった。

その中でも気に成った事があり、深く霊視すると祠と寝たきりで動けない人の姿も。

施主にその話をすると、祠は有ったが、よくわからない?
寝たきりの人は、一人は自分の母親で、一人は入居者だと云う。

母親は亡くなり、入居者の事は分からないと云う。
問題なのは、祠と入居者の事である!

入居者は、涙を流し怨んでいる。
施主は、入居者が何も言えない状態を良い事に、施設に入れてその後死亡。
立ち退き料は一切払っていない。

祠は、稲荷神が祀られていて、お帰り頂く為の祭禮も一切せずにユンボで潰したまま整地。
そしてマンションを建てた。
今は、敷地の何処に有ったか?

全てを施主に説明した。

まず、祠の稲荷神には祭禮を行い、然るべき稲荷大社にお帰り頂く事!
浮遊霊に成った元入居者の浄霊供養!
新たに産土神を召喚して、新たな結界を張る!

全て施主に説明した後、施主が聞いた。
いったい幾ら掛かるのか?
お金の心配だけである。

全く自分のした事の反省も、後悔も無い。
あるのは自分のお金が減ること。

愚僧は、決断しました。
「今回の事は、大寺院にお願いして下さい。私では、扱いきれません」

すると、大寺院では大変な金がかかるだろうから、お供物を減らして安くやってくれと云うので、ハッキリお断り致しました。

先日、電話があり、税金の滞納でマンションが競売に掛けられるが、祈祷で何とか?…
即座に御断りしました。

何と自分勝手な考え方しか出来ない人であろう!
今、愚僧が懸念する事は、やがて競売に掛けられたマンションが他に渡り、誰かがマンションに入居する?
入居する方の身に何も起こらねば良いが…。

力愛不二

人は愛に生き、人は愛する人を護り、生きる時、力が漲ります。
しかし、力は歳と共に衰えます。

正義をかざしても、力の前には無力です。
また、力だけでは無能であります。

正義無き力は無能なり。
力無き正義も無能なり。

現在、各地で多発している事件は、正に写し鏡です。

誰でもいいから、殺してみたかった…殺しを経験したかった。

そんな奴は、自分をまず殺してみれば良い。

しかし、そんな道理が理解出来る人間は、犯罪を犯しません。

今、浮遊霊が増加しています。
貴方の大切な人を守るのは、貴方です。
大切な自分を護るのも、貴方です。
理性で判断し、理性だけで護れる時代は終わろうとしています。

自衛して下さい。

正義無き力は、無能なり。
力、無き正義も無能なりです。

憑依は、眼に見えませんが、増加しています。
力を付けて下さい。
手を合わせるだけでは、自衛にはなりません。

自分の労力を費やし、身に着けて下さい。
其処に必ず、光明が差します。

天国

天国、極楽、浄土、常世、まだまだ、天国の呼び方は、ありますが(⌒▽⌒)
本当の天国とは?私は亡くなられた方々と、良くお話する機会に、恵まれております。
もちろん、私の亡き家族と他にもおいでになられますが、仕事柄、恵まれた環境ですね(⌒▽⌒)

さて、人が亡くなられると、お迎えの御使者が参られますが、これとて、強制はされていません。
全て、自由意思ですが、拒否する方はあまりいません。
逃げる人は、生前に悪事を働いた方達ですが、後は、浮遊霊となり、彷徨います。
しかし、最後は強制です。

天国は、普通に生きた方々は、必ず、光の導かれて昇天されます。ご安心下さい(⌒▽⌒)

ただ天国にも階層があります。
階層とは、例えば皆さんのレベルがAならば、Aのレベルの方達がいる階層で、次のステージに上がるための学びが、待っています。
ハイレベルな学校と考えても良いですね~。

産まれてから死ぬまで、全ては自分で定めた事なのです。
だからこそ、自由意思とは、責任主体。
どんな、生き方を選ぼうが自己責任です。

他人に迷惑を掛けた人は、迷惑を掛け分を返しましょう。
そうしなければ、蒔いた種は、自分が刈らなければならない、当たり前の事を、返し続ける事になるでしょう。

原因が無ければ、結果は生じません。
わかっていても、現実は孤高には、なかなかなれる筈もない。
私も同じです。ともすれば、亡き父母、妻子を忘れ難く、冥府に踏み込みたくなる心が、顔を出します。

僧侶でありながら、情け無いしじいです。(⌒▽⌒)

今日も適職を終えました
後は天職に戻り、読経に邁進です。

御本尊

御本尊様からのメッセージを頂く時は、静かに読経、真言を読誦して居る時です。
先般、或る方の講演を拝聴している時、観客の一人が講演者に向かい大きな声で、「私は、イエスキリストの命を受けて…」…後は想像して下さい。

愚僧はこの人は、完全憑依をしていると確信しました。
聖者、神霊は命令は絶対しません!
命令するのは、低級霊か未浄化の浮遊霊です。

私は御本尊様に、命令を受けた事がありません。
御本尊様からのメッセージの他には、私に対しての御叱り位ですね(笑)

よく、高次の霊体が降りて来て、お指図があったと言う方がおりますが、高次の霊はお指図などしません!
全て、我々の意識を尊重し、自主性に任せます。

生きる事は、勉強です。
沢山の事を学び、学習する事で、経験は感動に変わります。

故郷に還る時、持って返れるお土産は、貴方の経験と感動だけです。
この世の方が、仮の姿なのだから、本当の自分を知ることが大切ではないでしょうか。

依存性と憑依

依存症と憑依現象には、密接な関係があります。
まず、依存症の依存を考えて下さい。

誰かがやってくれる。
私だけは、大丈夫。

あの人がやっているから大丈夫だと思う。

金が儲かる。

今日やっても、明日からやめれば大丈夫。
今日は、ついて居るから大丈夫。
最後は、親がいるから、大丈夫。

誰かが助けてくれる。

その他…
全ての、事柄の中に依存心が、丸見えですね~。
正に、自主性の欠損が招く、トラップです。

これに、ハマると心は、よりネガティヴになり、様々な浮遊霊、低級霊を呼び寄せる霊波とオーラの両方で、呼んでいるのです。
このトラップにかかって一生を、台無しにする人も珍しくありません。

依存を治すのは、貴方が主体性を持つ事です。


人生は、責任主体です。

しあわせな人生にするか、暗い人生にするか?

それは、貴方次第ではないでしょうか。

浄化を促す 音霊 言霊

浄霊や浄化が出来るのは、能力者《霊能者》だけでは御座いません。
皆さんの身近に有る歌とメロディーで、下手な能力者より凄い浄化力がある事をご存知ですか?

私は、よく歌のコンサートに行きます。
其処での出来事を、ご紹介致します。
今迄に何度となく、観てきた現象です。

それは、ある歌手の方が《花》を熱唱した時の事でした。
当然、客席は明かりが落とされて、ステージにはスポットLightが当たり、華やかです。
歌が佳境を迎えた時、客席からモヤのような煙が上がり始めたのです。

私は、ステージ演出なのだと思いました。
しかし、それはステージ演出では無く、客席に居る観客に憑依して居た未浄化霊だったのです。

歌の歌詞とメロディーに感動し、自然浄化を果たしたのです。
勿論、歌手の力量もありますが、歌の歌詞とメロディーが感動を与えたのです。

古来より、優れた言霊、音霊には、浄化作用がある事は常識的に伝えられております。
ただ、現代に至っては忘れられた感があります。

しかし真実は、現代の如何なる科学や物理学でも解明できない事象を引き起こします。



by kongousan-akafudo | 2019-09-03 12:00 | ├密教の世界

浮遊霊・未浄化霊について②

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無責任な体質《対応》

現在の日本は、正に無責任時代を象徴している。
あるのは、命令系統は厳密に指定管理されているが、問題発覚時には責任所在はあやふやな体質を維持しようとする。
正に国賊としか言いようが無い。

国民は、給料袋から否応無しに様々な形で搾取され、貧困に苦しみ、また、富裕層と呼ばれる者達にも搾取されている。

日本の現実は、正に、国賊と富裕層が搾取する為の植民地化としている。
そして、町には、浮遊霊が溢れている現実を、誰も知ろうともしない。

何故そう成ったのか?
ここでも、所在を明らかにしようとしない体質が見られる。

俺は、大丈夫。
私は、関係ない。
根拠の無い安心。
正に、不安定極まりない。

では、何処に、安心を求めるのか?
それは、求めるものではなく、學ぶものである。

自身が動き、俯瞰し學ぶ時、必ず道は開ける。
歩まず進む道など不確かな幻想であり、怠惰そのものである。

現状の日本は、様々な場所に伏魔殿が存在している。

訳のわからない税金。
その税金を、自分の財布と感違いして居る政治家と官僚。
お役所天国を、何時まで続けるのか?
学校では、イジメの事実を隠蔽し、歪曲させる管理職。

この国の将来は、どうなるのか?
私は、断言します。

このままでは、ソドムとゴモラが起きても、不思議では、無いと。

執着心が起す霊現象

昨今、空き家が目立ち始めております。
中古でもマイホームが欲しいと願う人は沢山おられますが、何故空き家が目立つのか?

ある事例を挙げて、観てみましょう。

ある老夫婦が住んで居た家が、売りに出されました。
綺麗な外観で、駐車場もあり、周りは閑静な住宅街であり、条件的には良い物件です。
しかし、契約時に必ずトラブルが生じ、完全契約には到らないのです。

其れも、原因が様々なのです。
金額的にも割安なので、訪れる人も多い物件であるにも関わらず、様々な事で未だ、売れない状態が続いているのです。
しかし、霊的に視れば当たり前の事なのです。

何故か?

その家で亡くなった母親と娘は死を受け入れず、未だその家で生活をしているのである。
従って、他人が来れば排除しようとします。

其処に様々な浮遊霊が加われば、当然力は増大し、様々な妨害を楽しむ様に成るのである。

言わば、自覚の無い死は、当人に取っても不幸な事だが、周りに及ぼす影響もかなりである。
本来は葬儀の時に引導を渡すのだが、渡し切れてい無い場合が多々あるのも事実である。

此処では、その理由までは書かないが、現実に起きているのも事実である。
あの家では、娘さんが癌で死去し、お母さんは老衰で亡くなり、どちらも死を受け入れ難い状況である。

私も葬儀の席で、故人が死を自覚せず参列者の列に加わり、お辞儀をしている姿を何度となく見た事があります。
正に、死を自覚していない証拠である。
家を売却する時や購入する時は、力のある専門家にお祓いをして貰うことをお勧めします。

不思議は、無い❗️

全ての事象に不思議は、存在しません。

それは、あなたが知らないだけの事なのです。
霊的現象も天変地異も全ては、必然なのです。

それを、一般では、不思議な出来事だと騒ぎ、慄く不思議だと思えば、解明すれば良いのです。

解らなければ研究し、学べば答えは眼の前に用意されているのです。

学ぶ努力を止めた時、不思議な出来事に浸かり、怠惰に過ごす時、全ての必然が降り掛かり、私達は涙で償う事になります。

分かろうとする力は全てを解き明かし、傲慢は全てを闇に隠します。
あなたは、どちらを選びますか?
全ては、自己責任、責任主体なのです。
傲慢なままで過ごすも良し、謙虚に認め学ぶも自由です。

これから、起こる事が涙で償う事に成らぬ様に、私の仲間は今日も努力を続けて居ます。

私も頑張ります。
まずは、自分の足元から。

可愛い子供達に、負の遺産を残さぬ様に今、真剣に取り組む時ではないでしょうか。
兎角、自分本意に考え、行動しがちですが、想い出して下さい。

子供のころ、野原を駆け回り、トンボやバッタを追いかけて居た頃、物事を純粋に捉え、素直に学んで居た時代に私達も居たのです。

何時頃から、変わってしまったのか?

人間は、生きて死ぬだけの存在ではありません。
生きるとは、学ぶ事、學び、経験を経て、経験を感動に転換するのが人生の目的です。

たくさんの感動を土産に、故郷である、霊界に帰るのです。
決して、浮遊霊に成る為に現界に来たのでは、ありません。

魂の眼を開けて下さい。必ず解ります。

本当の自分は、肉体では無く霊的存在なのだと。

乗っ取られた意識躰

昨今の犯罪者の大部分が、意識躰レベルの憑依である。
この憑依は、完全な地獄レベルであり、救いきるのは不可能に近い、恐ろしい憑依である。

そして、最も恐ろしい点は、本人から罪悪感をも感じさせない点であり、従って、再度犯罪に走らせ、前回より兇悪で残虐な犯罪を犯させるのである。
また、生命の尊厳など微塵も感じ無いので、獄中でも自殺出来るのである。
過去に兇悪犯罪者が獄中で自殺を遂げたのは、このケースである。

そして、浮遊霊に成り、今度は自分が憑依霊と成り、心の弱い者に憑依して新たな犯罪を生み出して楽しみ、繰り返して行くのである。

彼らは、二度と霊界に帰ることは無い。
現界にとどまり、新たな殺戮の準備をして居るのである。
最終目標は、戦争と云う大量殺戮と、善良な人達の悲しみ、怒りの障気である。

酒乱

俗にいう酒乱は、人により様々な表情を見せるが、だいたいがまともな行動はしていない。

以下は、私が加持祈祷した酒乱の夫を、断酒させた記録です。

相談者家族は、夫婦と子供が二人の四人家族で、夫は平凡な会社員。
妻は、パートで働いている。
子供達は、二人とも働いている…女性である。

夫の酒乱は、酒を三合以上呑むと、姿を現わす。
ならば、三合以下で酒を止めさせれば良いと思う方々もいると思いますが、酒乱を目の前で見ればわかりますが、酒を止められるほど生易しいものではない。
暴言、暴力、家具の破壊…最後には、殺人に及ぶケースもある。

酒乱の夫は、酒を飲まない時は、ごく普通の大人しい人である。
酒が入って一定量を超えた時、眼つき、顔色が変わり、奥さんに様々な事を言い出し、最後は暴力のパターンである。

酒乱は、浮遊霊の中でも低俗な霊が憑依して、浮遊霊事態が酒を飲む行為なのです。

従って、酒を飲む事により人格は入れ替わり、生身の身体を憑依している霊が使うので、当たり前に人格性格は変わります。
この憑依は、簡単には、出て行きません。

何故か?

泥酔状態にある者に、説教が通じますか?
水を掛けても平気な状態の中にある者に、何を言ってやっても無駄です。

簡単です、酔いを醒ませば良いのです。
方法論は、書きません!
何故か?
被ります。

酒乱は精神病ですが、本当は憑依現象なのです。
手遅れになってからでは、遅いのです。
時の経過と共に、憑依霊は、奥深く侵食しているので、無理に剥がそうとすれば、命を失う危険な状態になります。

本物の専門家と協力して、助けてあげて下さい…
あなたの助けが、何よりです。

浮遊霊の増加

昨今、浮遊霊の増加に、私は危惧を覚える。

少し異常である…その最大の原因は、霊界についての知識が、稚拙である事が挙げられる。

皆さん霊界の事を、普段口にするほどご存知ではないのです。
霊界についての書籍は多いのですが、一過性の感が拭えないのは、日本人特有な熱しやすく、冷めやすい性質もあるのではないでしょうか。

霊界の事は、学べば学ぶほど奥深く、また自分自身にも痛いので、書く方も読む方も、何処か逃げ腰な感がある。

最大の理由は、人は死ぬ時、恐怖の度合いに、よって死を理解出来ない事があります。

死を理解していない場合、生きている時と、変わらない日常を過ごします。

霊体の見分け方は、まず存在感がありません。
立体感が薄れているのも特徴の一つです。

やってはいけない事、ネガティヴな思考をすれば、憑依のチャンスを与えてしまうのも、事実です。
極力、ポジティブに考える事をお勧めします。

笑う門には、福来る。
明るさに勝る護りは、ありません。



by kongousan-akafudo | 2019-09-02 12:00 | ├密教の世界

浮遊霊・未浄化霊について①

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不成仏霊

昨今の事件事故には、不成仏霊の関与は明らかです。

私は、自身のブログや密教塾で、再三再四、訴え続けて参りましたが、いつ貴方の身に降りかかり、貴方を失意の地獄に引きずり込むか解らない状態です。

不成仏霊は、貴方が考えているほど甘くはありません。
私は、キチガイ扱いを受けても構いません。
どうか、今すぐにでも、不動明王尊の御加護を御願いして下さい。

相手は、力を付けています。
もう猶予は、無いのです。

普通の浮遊霊と違い、不成仏霊の恐さは、霊力のある人なら知っているはずです。

但し、霊感商法には、呉々もご注意下さい‼️
正しい信仰には、多額の費用は必要ありません。

必要なのは、貴方が正しい信仰心を持ち、不動明王尊に帰依する事だけなのです。

呪いの念

本当の意味での呪いは、凄まじい。

私は、今迄に何度も呪い返しを厳修して来たが、一度だけ凄まじい念と対峙した事がある。

以下は、事実のまま書け無いので、一部緩和して書かせて頂く。

今から15年前、医師も原因がわからない症状で、歩く事も自力で食べる事も出来ない女性が居るので視て欲しい。と、親族から依頼を受けた。

その家に到着し、詳しく事情を聴いた。

当人は、優しく明るい性格で誰にでも好かれる性格だと言う。

本人と面会した時、全てが解った。
女性の霊が憑依して居る。
其れも、凄まじい怨みの念を発し、完全憑依である。
これは、尋常な事では離れそうに無い。

私はまず、憑依霊に何故憑依して居るのか?聴いてみることにした。
《生き霊では、無く死霊である》

生前に酷いイジメにあい、自殺した女性の霊である。
死んで怨みを晴らすと決め、自殺したのである。

事情を聴いて全てが解った。
来る日も来る日も、複数人からイジメを受け、呪いを決意しての自殺である。
そして、その原因を作ったのが当人である。

霊体は、涙を流しながらも鬼の形相である。

このケースで最大の問題点は、自殺した人に憑いて居る他の浮遊霊である。
他の浮遊霊は、自殺した人に憑いて、自分達の果たせなかった想いも晴らそうと言うのである。

理不尽だが、そんな生者の理論など通用するものでは無い。
これは、最早、尋常な祈祷では解決は不可能である。

何故か。

劇画では、簡単に祈祷調伏して終わりだが、現実は劇画や漫画ではない。
私は、ある方法を取った。

其れは、説得である。
親族に全てを明かし、自殺者の無念を和らげて浄化祈祷に持って行く事である。

私は、親族に全てを話した。
そして、当人がやって来た事も告げた。

ところが、親族は信用し無いのである。

当人は成績優秀、優しく明るい者がそんな事をする訳が無い、と、頭から否定し、話しに成らない。

私は決断した。
無理に憑依霊を剥がせば、当人の命は、無い。
しかし、親族も認め無い。

現状ではこれ以上関わる事は不可能と判断し、依頼を断わり退室した。

其れからしばらくして、その家では一件の葬儀が行われた。
誰の葬儀か?
言うまでも無い。

除霊は、技術的には簡単だが、また直ぐに新たな憑依が発生する。
其れを防ぐには、浄化、浄霊する他はない。

本当の浄霊とは、理解と調和が不可欠であり、無理矢理祈祷する事では無い。
私達でも同じだが、自身が理解納得し、反省する事が何よりではないだろうか。

其れを無視して、抑え込む事が正しいだろうか?
理解、納得、反省する事は、全ての浄化に繋がるのです。

私達でも、言えることではないだろうか。
善悪だけで、全ての事が解決出来る訳では無い。

これを、読まれた方々も考えて貰いたい。
世の中には、理不尽な事は沢山あります。

しかし、腹を立てる前に、俯瞰して頂きたい。
その行為に、理解、調和があるか?

憑依霊

今、憑依されている人が増えている。
そして凶悪化している。
一番困るのは、本人が自覚していない事である。
それだけ意識が稚拙とも言えます。

未浄化霊は、虎視眈眈とあなたを狙っているかもしれません。
そうならない為にも学んで下さい。
学ぶ事は、確実にあなたを高めます。

心を高める事は、しあわせを引き寄せることにもなるのです。
この世で、しあわせを味わい、昇天した方々は、未浄化霊にはなりません。

その逆に、不平不満ばかりの人は、高い確率で浮遊霊、未浄化霊に堕ちて行きます。
人間生活でも、同じことが言えるのではないでしょうか…
何時も愚痴、不平不満、妬み、嫉みに塗れた人の顔は、一目瞭然です。
学びを嫌い、怠惰に身を置きながら、しあわせだけを望む者に天は味方しません。

学びを深め、しあわせを引き寄せることができるチャンスを、貴方は持っていることを忘れずに。
自分を律し、理性的に思考する人に、憑依されている人は皆無なのが証拠であり、事実です。

動物霊

動物霊には、大別して、二つの存在に別れます。
優しく飼われた動物と、虐待され死んで逝った動物です。
優しく飼われて居た動物は、素直に動物の霊界に帰って、次の輪廻を待ちます。

しかし、虐待されて人間不信に成り殺された動物は、間違い無く浮遊霊と成り、人間に憑依する低級霊と成ります。
この場合、一つの霊なら余り怖がる必要は無いのですが、怨みに燃える浮遊霊が重なり合えば、普通の人間など一溜まりもありません。

成す事全てが裏目にでて、人生はメチャクチャに成ります。
気づいた時は、後戻りが出来無い犯罪者か、自殺して地縛霊と成り、他人に憑依し、自殺を繰り返す未浄化霊に成ります。

罪も無い動物を、ただ己れの感情のままに自身の都合で扱う事は、霊への冒涜にも繋がります。
最後までパートナーとして愛せ無いのなら、飼わない事であり、興味も持たない事が良い。

全ての動物には魂があり、その魂を粗略に扱えば、自身も粗略に扱われる事は自明の理である。
興味が無ければ、無関心で良い。

虐める必要も、虐待する必要も無い。
愛したく無ければ、無視すれば良い。
関わる必要も無いのである。
愛情の裏返しは、無関心。

但し、愛の無い人は、愛される事も無いと知るべきであるのです。

浮遊霊

今、犯罪が激増して居る。
毎日、ニュースを見るのが嫌に成るほどの件数です。
正に人の心が荒み、荒れ狂う時代。

どの様に、自衛するか?
真剣に考える時が来たのである。
世末法の様相を呈している。
もう、浮かれた時代は終わりを告げました。

私達は、真剣に考えねばならないのです。
明日は、我が身の時が来たのです。

未浄化霊は、苦しまぎれにもう誰でも良い状態にあります。
私は大丈夫。は御座いません。

人形に乗り移る霊体

人形は依代に成り易いのも事実です。

以下は、私の経験談です。

世界中に、人形にまつわる話しは沢山ありますが、私の経験した事例は哀れで切ないお話です。
あるお宅から依頼を受けて、そのお宅に伺いました。
そのお宅では、半年前に幼いお嬢さんを病気で亡くされ、悲しみの中にいられました。

依頼は、お嬢さんの遺品である人形の事でした。
お嬢さんが大切にしていた人形を捨てることも出来ず、今日まで生前と同じ場所に置いてあるそうです。

しかし、この人形が動くと言うのである。
《家族しか解らない現象は、古今東西、様々な事例が報告されて居る》

まずは寺に帰って支度が必要と判断し、必要な法具その他を整えて身を浄め、またお宅に伺いました。
壇を組み、いよいよ開始である。

ご家族全員が固唾を飲んで見守る中、厳粛に始めました。
護摩の炎が最高潮をなったのを見計らい、例の人形を炎の中に入れ、印を結び、真言を唱え念じた。
その瞬間、人形は、海老反りになり、断末魔の声を発した。
《家族の皆さんも、全員がこの声を聴いている》

解説
幼い自分の子供が亡くなれば、誰でも悲しみの坩堝を堕ちるが、悲しみの余り子供の名前を呼び続けたり、泣き暮らすことは、亡き子供の成仏を阻害する結果になるのです。
可愛ければ可愛いほど、子供の成仏を願うことが先決であります。

人形は、依代。
子供の霊は人形の中に入り、親の悲しみを観て、自分が死んだからいけないんだと考え、苦しみます。
そして、人形に子供の霊が入れる事は、浮遊霊も入れるのです。
浮遊霊が入り、子供の霊では出来ない悪事を働きます。

そうなって一番可哀想なのは、子供の霊体なのです。
そうさせない為にも、極力、遺品は、四十九日が終わった時点で綺麗に片付け、良い思い出に変える努力が必要と、私は提言しているのです。



by kongousan-akafudo | 2019-09-01 12:00 | ├密教の世界

魔界に関する密教ブログ③

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撥遣と浄霊

昨日は、或るお宅の仏壇を撥遣しました。
いわゆる魂を抜く祈祷ですが、それだけでは終らない結果に成りました。

浄霊供養に発展して、3時の祈祷に成りました。

しかし、嬉しいのが霊体が納得して、霊界からの御使者と帰えられる時に、納得した安心感から見せてくれる表情は、素晴らしい微笑みです。

本来の姿を取り戻し、故郷の霊界に帰幽する彼らはしあわせです。
物質的価値観に翻弄されて自分を見失い、魔界の手先にされて居る事すら氣づいてい無い人は哀れである。

霊体に戻った時に氣づいてくれれば良いのですが、まず97パーセント氣づきません。

3パーセントの方は、法力僧や本物の霊能者の方々の御尽力のおかげで改心し、霊界に帰幽します。
が、後の霊は浮遊したままの状態です。

そして、人に憑依し、悪事を重ねていきます。
その様子は、バクテリアが増殖するのと同じように、次ぎから次ぎと増えて居るのが現状です。

少数の法力僧や本物の霊能者の手に余る数です。

今の日本は、霊的無法地帯です。
霊的真理、霊的真実を学ぶ事は、確かに大変だと思いますが、あなたが救世主に成らなければ、近い将来、日本は暗黒に包まれる事になり兼ねません。

日本が暗黒に包まれる事は、あなたの身に確実に影響を及ぼすでしょう。
其の時に慌てても、遅いと思いませんか?

今、学ぶ事が自分を救い、あなたの大切な人を救い、やがては地球を救う事に繋がるのです。

密教塾では、此処では、書けない真実を書いて居ます。
何故、此処では、書かないか?

それは、過去に私の記事を模倣して犯罪を犯し、罪も無い人々を悲しませた輩が居たからです。

密教塾では、入塾して頂く時に私は霊視します。
其の方が光の系譜である事を祈りながら、密教塾では皆さんの入塾をお待ちして居ります。

一カ月の費用は、三千円です。
それ以上は、請求して居りません御安心下さい。

魔界人

今、世を席巻しつつある、魔界人孫が祖父母を惨殺。
また、別の場所では、若い女性を五十八歳の男が惨殺。
また、若者が年寄りの年金を目当てに犯罪を犯す。

国は国で、経済発展の旗印を掲げ戦争法案を推進する。

此れは、何なのか?
皆さんは、疑問に感じませんか?
何かが変だと。
まだまだ、続きます。

そして、皆が氣づいた時は遅いのです。

あの日、あの時の日本に後戻りしては行けないのです。
あの日も魔界は大喜びでした。

次は、あの規模では済まないのです。
私は大丈夫は、通用しません!

今から来年に掛けての事を書きます。
心ある方、覚えて居て下さい。

あらゆる面で二極化が進みます。
此れは洗い出しです。
次には、涙で贖う事態に進みます。

魔界の力を甘く見てはイケマセン。
しかしまだ、間に合います。

考えて下さい。

今、自分に何が出来るのか、何をしなくてはいけないのか。
対岸の火事ではありません!

解らないは甘えであり、分かろうとする努力が必要なのです。

魔界の扉

魔界の者が現界の者に憑依するのは、今に始まったことでは無い。

では何故、魔界の者が増え続けて居るのか?

それは、現状の日本を直視し、理性的に分析すれば納得して頂けるだろう。
其れ程、今の日本は危機的な状況にあると言えるでしょう。

私達は、もっと直視するべきである。
多発する兇悪事件や、無責任な考え方から起こる事故。

異常ではないだろうか?

普通だ、大した事では、無いと思う方は、これから私が書く事は、無駄ですから、読まないほうが良いでしょう。
時間の無駄です。

真剣に考えて下さる方々に伝えます。

今、私達がやらなくては、ならない事は、個々が意識レベルを上げて行く事である。
意識レベルを上げる事は、霊性を上昇させる事にも繋がります。

霊性が上昇すれば、私が常々申し上げて居る事も、御理解頂けるものと信じます。

では、何故、犯罪や事故が多発するのかを、霊性から判断して見ましょう。

①誰も見てい無いから、大丈夫。
②腹が立ったから、殺した。
③皆んながやって居るから、自分も仲間入りしてイジメた。
④自分には、関係無い。
⑤お金が欲しいから、どんな事も平気でやる。
⑥人気者に成って、楽にお金持ちに成りたい。
⑦他人の噂話しが、大好きだ。
⑧見てはいけないと言われたが、こっそり見て楽しい。
⑨他人の家を除き見るのが好き
⑩自分がしあわせになれるなら、他人は関係無いと考えて居る。



以上の事が、5個以上自分に当てはまる方は今すぐに改めなさい。

魔界の餌食に成る事が、自動的に確定されます。

餌食に成るとどう成るか。
凄い快楽を味わいます。

幸福感もお金も、そして最後に絶望と言う 奈落に堕ちた所で餌になるのです。

魔界は、奈落に堕ちた者が最高の食材なのです。
今の日本には、食材候補は山ほどあります。

私は言います。
今なら引き返す事が出来ると。

増長傲慢

アメリカでは新しい大統領が就任し、韓国では大統領が失脚し、日本固有領土に少女像を安置すると騒いでおります。
また、北朝鮮では核ミサイル騒ぎ。正に増長傲慢の極みであります。

平和に生きれば安心が得られ、増長傲慢に生きれば、争いの芽が発芽する。
何故、こんな簡単な事が理解出来ないのでしょうか。

それは、国民性と人間性の希薄化が引き起こす魔界帰り現象が起きているからに他なりません。

増長傲慢は、侵略、争い、悲劇を呼び起こし人間界を破壊します。

平和を愛し、融和を実践する時、争いは影を潜め、隣人を愛する事が出来るのであります。
自らが争いを求め、平和を語るは正に、増長傲慢の極み。

日本は嘗て敗戦を味わい、国民は地獄を味わった経験を生かし、静かに生きて来た時代がありました。
然るに、昨今の日本は犯罪者が闊歩し、犯罪は凶悪化しています。

警視庁の発表では、犯罪の総数は減少しているといいますが、犯罪の質は言明を避けているように考えます。
ひと昔前では考えられないような子供が子供を殺し、子供が親を殺し、親が子供を殺し、性的異常者が横行する。
現行の日本は、決して正常とは言いがたいものがあります。

この異常事態を正常に戻して安心を得るには、正真正銘の學びと敬う心、尊ぶ心を呼び起こすことが急がれます。
そして、日本人が日本人の尊厳を心に刻み、厚顔無恥を知って道徳心を養い、自分に恥じ無い生き方を見直すことが肝要なのです。
更に言うならば、宗教と信仰の違いを確実に自身に刻み込むことであります。

日本には、古来より素晴らしい教えが数多く残されております。
葉隠《鍋島論語》修身、文武両道の精神、全て日本固有の思想であります。

外国文化に傾倒するも良し。
しかし、自国の文化も知らずして他国文化に傾倒する時、それは唯の猿真似に過ぎず、他国からは軽薄としか認知されません。

日本人の最低の証しとして、自国の文化を熟知してから、他国の文化に興味を抱いても遅くはないと考えます。
日本人の特性は、恥を知る文化です。


by kongousan-akafudo | 2019-08-31 12:00 | ├密教の世界