金剛山赤不動明王院 密教

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カテゴリ:├密教の世界( 58 )

神仏習合・廃仏毀釈に関する密教ブログ

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両部神法

明治の廃仏棄釈の前までは、密教僧が、神仏を勧請する事が出来た。

いわゆる廃仏棄釈とは神仏分離令であり、その後、日本は軍国主義に移行した。
天皇陛下を現人神として、各神社の統括神として、軍国の時代に突入して行ったのである。

本来、神仏融合、分け隔ては無かった。

私は、今でも神仏を勧請しますが、一般的には、神様は、神社、仏様は、寺院と成って居ますが、その昔は同じ扱いだったのである。

その代表的なのが、八幡大菩薩、八幡宮である。
私が拝む時は、八幡大菩薩だが、仏像には、僧形八幡大菩薩が有名です。

その他、蔵王権現、稲荷神、数えたらきりがない程に密接な関係にあります。

私は、想います。
人間が勝手に付けた区別。
当に区別されるべきは、人間ではないのかと。

霊符

古来より、様々な事で霊符は用いられて来ました。
その霊験はあらたかで、特に頻繁に用いられた時代が平安時代です。

陰陽道が盛んに成り、霊符は必需品とも言えるほど用いられました。
しかし、その源流が密教である事を知る者は少ない。

本来、密教は両部神法が基本であり、現在とは形態が異なる。
あの悪法《神仏分離令、廃仏棄釈》が、今の仏教界を衰退させたと言えよう。

また、その弊害も甚大であった。
和歌山が生んだ大学者、南方熊楠先生の著書には、その時の日本政府役人の汚さを克明に記されている。
また、明治天皇にも言上申し上げたが、結果は周知の事実である。

この時代から、霊符は影を潜めていったのである。
そして現在、密かな霊符ブームが到来して来ました。

しかし、見るに耐えない酷い物も紛れているのも事実である。
霊符の作成は、斎戒沐浴し、炭にある物を混ぜ、書法も独特である《朱を用いる事もある》

梵字とは、違う図形や文字も用いる。

密教には、秘書として、資料室に保管されているのも事実である。
何故、秘密書籍となったか?
それは、効験の凄まじさと、悪用を避ける為にとられた処置である。
この秘密書籍は、簡単には見ることが出来ない《資料室に出入りする特別な許可が必要》

私は、混迷する現在の状況には、密教霊符が必要と考える。

霊的テリトリー

今迄に様々な事件、事故の解明の為、外国から霊能者を招き《マスコミ報道》解決しようと様々な企画が、行われて参りました。
しかし、全て思わしくない結果になったのは当たり前の事なのです。

私は世界各国を旅し、様々な霊体と遭遇して参りました。
例えば、近い所では沖縄は日本でありながら、独特な神々がおわせられる土地なのです。

また、ハワイの神々も然り。
アラスカも然り、カナダも然り。独特であります。
韓国も中国も、独特な神々がおわせられます。
風俗も土地により様々です。
神々ではない存在も様々なのです。

ここまで書けば、お解りの方も多いと思います。
必ず存在するのがテリトリーであり、縄張りなのである。

日本は、神仏融合ですが、その他の国にはそれぞれの支配が存在していることを知る者は少ない。
そして、また違う意味でのテリトリーが存在する事も事実である。

日本の神仏が現在、何故衰退して居るか?
それは、信仰心の欠如にあるのです。
古来の神仏を廃して来た日本《廃仏棄釈、神仏分離令》

失われた神仏の影に暗躍するもの。
正に、今の日本を象徴しているのです。

今の日本は、影により支配が進んでいます。
人の心は物欲が走り、怒りが支配して居る街。
其処にあるのは、テリトリー。
その縄張りを切り、真相を解明するには、興味では解決出来ません。
解明を望む強い意志と、慈悲の心なのです。
視聴率などと言う興味ではなく、心から解決と解明を望む強い意志なのです。

意志を持っての依頼がない限り、様々な事件の解明は難しい。

秘仏の定義

秘仏と言うと何かおどろおどろしいイメージを持つ方もいると思いますが、それは誤りです。

その昔、日本に廃仏棄釈、神仏分離令と言う馬鹿げた法律が発布され、貴重な文化財が破壊された時代がありました。
日本が生んだ、偉大な学者である南方熊楠先生は、廃仏棄釈、神仏分離令を真っ向から反対し、
明治天皇に言上しましたが聞き入れられませんでした。
そして、貴重な文化財も貴重な建物もそれに付随する植物も、全て破壊され、日本から消えて行ったのです‼︎正に愚行であります。

その後、日本は、軍国主義の道を走り、最後は敗戦と犠牲者の屍の山を築いただけでした。

一度破壊された文化遺産は、二度と復元は不可能です‼︎
秘めた祈りの世界は、やがて秘仏となり、寺では拝観を止めて現代に至ります。

私は昔、隠れキリシタンの家系の方から、その昔受けた迫害の事実を聴いたことがあります。
それは終戦後まで続いたとのこと。
そして秘仏としてキリスト像、マリア像を秘仏として信仰を続けました。

当院では、後世に残すべく、現在純銀の宇賀神尊像を製作中です。
純銀の宇賀神尊像の胎内には舎利と経典を納め、古来、密教の尊像と同じく胎内納経、胎内仏を入れるべく準備を進めています。

当院では、今後も失われた秘仏を現代に甦らせる為に努力して参ります。

不思議

何故、人は「不思議」に興味と憧れに似た感情を抱くのか?

それは、解らないからです。
解っていれば憧れも持たないでしょう。

私が常々言う言葉に『この世に不思議など存在しない、知らないだけである』というものがあります。

日本は、霊的世界感も霊的真理も霊的科学も百年遅れています。
何故か?明治期の廃仏棄釈、神仏分離令。
その後の霊的科学実験に於いて、関口女史の透視実験を東大の学長がすり替えた事件があります。

それによって関口女史はインチキ呼ばわりされ、入水自殺をしました。
その後東大では、その後霊的実験及び霊的科学を全て禁止し、闇の中に葬ったのです。

世界においては、霊的現象は科学され、徹底的に解明され、心霊科学が確立されています。
イギリスでは心霊治療を保険適用し、国家資格も存在しています。
アメリカでも、真面目に研究が進んでいます。
その他の国でも、国家が認めた活動が存在し、今や、スピリチュアリズムに開花を遂げているのが現実。
私が言う事が信じられない方は、独自に調べられては如何でしょうか。

日本人の特性は、信じ易く、また熱し易く冷め易いということ。
そして面倒くさがりが多い、と私は想います。
かく言う私も同じですが《笑》

自身で経験し探求し得た答えは、崩し難い事実なのです。
あなたも、あの純粋だった頃に帰り、自身の目で確かめては如何でしょうか。
きっと其処には、あなただけの真実を視る事でしょう。

學びとは、努力と探求心なくしては、真理に到達する事はありません。

凶行

狂人は救う事は出来無い。

ミサイルをまるで花火のように打ち上げ悦に入っている姿は、最早、狂人以外の何物でも無い。

完全な悪魔憑依《乗っ取られ》である。
ここまで来ると、憑依を引き離す事は不可能である。

昨今の日本の犯罪者にも、完全憑依の者が増えている。
これは、日本の危機を暗示して居ると言わざるを得ない。

例を挙げれば、人を殺して見たかった、誰でも良いから殺したかった、

馬乗りになって女性を撲殺した狂人、小学校に進入して次々殺した、まだまだあります。


精神耗弱状態とか精神鑑定とか、様々に理由は着くが、被害者はもう帰って来ないのである。
犯罪者に人権があるのなら、被害者にも当然あるはずである。

私は死刑には反対である。
何故か?
反省をしていない者を、死刑に依って自由にする必要は無いと考えるからである。

犯罪者には、罪に依り100年〜200年の刑を与え、死後は霊的呪縛に依り刑期満了まで拘束する必要があると考えます。

然るに現状の日本では、霊的教育も霊的真理も否定されているの不可能なのです。


そして、犯罪者が死刑執行後に自由になり、反省していない魂は憑依を繰り返し《一般人を巻き込み》

魂年齢の低い者に憑依し、犯罪を繰り返すのである。

明治の悪法《廃仏棄釈、神仏分離令》が発布される前までの日本は、世界一の心霊国だったのである。
歴史にも証拠があります。
興味のある方は、學んで下さい。

廃仏毀釈
仏教寺院・仏像・経巻を破毀し、僧尼など出家者や寺院が受けていた特権を廃することを指す。
「廃仏」は仏を廃し(破壊)し、「毀釈」は、釈迦(釈尊)の教えを壊(毀)すという意味。
日本においては一般に、神仏習合を廃して神仏分離を押し進める、明治維新後に発生した一連の動きを指す。

大政奉還後に成立した新政府によって慶応4年3月13日(1868年4月5日)に発せられた太政官布告(通称「神仏分離令」「神仏判然令」)、および明治3年1月3日(1870年2月3日)に出された詔書「大教宣布」などの政策をきっかけに引き起こされた、仏教施設の破壊などを指す。

神仏分離令や大教宣布は神道と仏教の分離が目的であり、仏教排斥を意図したものではなかったが、結果として廃仏毀釈運動(廃仏運動)と呼ばれた破壊活動を引き起こしてしまう。

神仏習合の廃止、仏像の神体としての使用禁止、神社から仏教的要素の払拭などが行われた。
祭神の決定、寺院の廃合、僧侶の神職への転向、仏像・仏具の破壊、仏事の禁止などが見られた。

1871年(明治4年)正月5日付太政官布告で寺社領上知令が布告され、境内を除き寺や神社の領地を国が接収した。

(中略)
廃仏毀釈がこれほど激しくなったのは、江戸時代、幕府の間接統治のシステムとして寺社奉行による寺請制度による寺院を通じた民衆管理が法制化され、権力から与えられた特権に安住した仏教界の腐敗に対する民衆の反発によるものという一面もある。
藩政時代の特権を寺院が喪失したことによってもたらされた仏教の危機は、仏教界へ変革を促し、伝統仏教の近代化に結びついた。
Wikipediaより引用



神仏分離
神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させること。

その動きは早くは中世から見られるが、一般には江戸時代中期後期以後の儒教や国学や復古神道に伴うものを指し、狭義には明治新政府により出された神仏判然令(神仏分離令。慶応4年3月13日(1868年4月5日)から明治元年10月18日(1868年12月1日)までに出された太政官布告、神祇官事務局達、太政官達など一連の通達の総称)に基づき全国的に公的に行われたものを指す。

明治元年、明治新政府は「王政復古」「祭政一致」の理想実現のため、神道国教化の方針を採用し、それまで広く行われてきた神仏習合(神仏混淆)を禁止するため、神仏分離令を発した。

神道国教化のため神仏習合を禁止する必要があるとしたのは、平田派国学者の影響であった。
政府は、神仏分離令により、神社と寺院を分離してそれぞれ独立させ、神社に奉仕していた僧侶には還俗を命じたほか、神道の神に仏具を供えることや、「御神体」を仏像とすることも禁じた。

神仏分離令は「仏教排斥」を意図したものではなかったが、これをきっかけに全国各地で廃仏毀釈運動がおこり、各地の寺院や仏具の破壊が行なわれた。地方の神官や国学者が扇動し、寺請制度のもとで寺院に反感を持った民衆がこれに加わった。 これにより、歴史的・文化的に価値のある多くの文物が失われた。

新政府は神道国教化の下準備として神仏分離政策を行なったが、明治5年3月14日(1872年4月21日)の神祇省廃止・教部省設置で頓挫した。
これは特に平田派の国学者が主張する復古的な祭政一致の政体の実行が現実的には困難であったからである。
神道の国教化は宣教経験に乏しい神道関係者のみでは難しく、仏教界の協力がなくては遂行できないことは明白であった。
そこで、浄土真宗の島地黙雷の具申をきっかけとして、明治5年に神祇省は教部省に再編成、教育機関として大教院を設置、教導職には僧侶なども任命されて、神道国教化への神仏共同布教体制ができあがった。
神道国教化にはキリスト教排斥の目的もあったが、西洋諸国は強く反発、信教の自由の保証を求められた。
結果、明治8年には大教院を閉鎖、明治10年には教部省も廃止し、内務省社寺局に縮小され、神道国教化の政策は放棄された。
代わって神道は宗教ではないという見解が採用された。

神仏分離政策は、「文明化」への当時の国民の精神生活の再編の施策の一環として行われたものであり、修験道・陰陽道の廃止を始め、日常の伝統的習俗の禁止と連動するもので、仏教界のみならず、修験者・陰陽師・世襲神職等、伝統的宗教者が打撃を受けた。
Wikipediaより引用


まず自身で検証する事が一番である。
検証もせず、ただ迷信だと決め付ける事は科学を知らない証拠である。

国会図書館にもその証拠は秘蔵されている。
自身で真実を探求する時、あなたは科学者である。


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by kongousan-akafudo | 2018-11-13 12:00 | ├密教の世界

密教塾について

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密教塾の方針

密教塾ではこれから、塾生に対して天部の法の理解と実践と伝授を段階を追って講義して参ります。

現在、仏教界~古神道~霊能者の方々までも、入塾されて居られます。
個々に紹介する事はありませんが、私の方針の正しさが証明された様で喜びに絶えません。

今後は、現在依りも深く掘り下げた講義を展開して参ります。

我が塾の最終目的は、正しい知識に裏打ちされた沙門の、シャーマンの輩出にあります。
シャーマンは、霊能者である前に神仏の道具である事の理解が得られなければ、唯の拝み屋に成り下り破滅を迎えます。

正しい沙門、シャーマンは、神仏を敬い、御加護を頂戴してお計らいの御力を知り、本当の神仏とはを知る事に繋がります。

邪道超法と言う方は、お好きな様に解釈すれば良いのです。
真実は、自分で探し求める時、様々な展開を経験致します。

誹謗中傷に血眼に成り、己れの眼を曇らせる時、全ての本質を観る事は出来なく成り、無間地獄を味わいます。
本質とは何たるかは、あなたが見極める事なのです。

密教塾宣言

当院が主催する密教塾では、今年より完全強化をします。

去年は、長い時間をかけて精神論を講義して参りました。
しかし、現界の様々な事象を観るにつけ、時間をかけて精神論を講義して居ては間に合わない事態を危惧して居りました。

ついに決断致しました。

塾生を強化し、密教の法を、秘法も合わせ伝授して参ります。
灌頂を施し、正式に仏弟子として密教の法を伝授して参ります。

但し、希望し無い者については強制致しません。

御本尊赤不動明王尊の慈悲を賜わり、密教僧として生きる私はしあわせ者です。
幾多の困難を乗り越えられたのも、全て御本尊赤不動明王尊の、慈悲の力と心得て、これからは後進の指導に力を注いで参ります。

密教は深遠なる道ですが、出発する時、終点も必ず有るのです。
出発無しの終点は、存在しません。

また、出発に早い遅いも存在しません。

全ては、御本尊赤不動明王尊の思し召しです。
遣らずして、答えは、存在しません。

ダメ、出来ない、と想う時、辞めることです。
何故か?
御縁が授かって居ないのです。

密教は、そんな難しい事では無いのです。

弘法大師は、言われました。
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
と、唱えれば、私はあなたの隣りに居ると。

密教塾

当院では、皆さんに分かり易く密教を學んで頂く為に密教塾を開講しております。
密教塾では、様々な密教秘法の伝授や問題解決法を教えております。

密教塾は、老若男女問わず門戸を広げ、真摯に學んで頂ける方でしたらどなたでもお入り頂けます。
中途入塾でも最初の段階から學んで頂ける様に整えて居り、安心して學んで頂けます。

入塾も退塾も自由で、制限は有りません。
塾生同士の意見交換の場もあり、楽しく學んで頂けます。



また、専門僧侶の道も拡充しております。

密教塾

私は迷いました。
密教塾の一端をここで語るべきか否かを。

しかし、現状の日本がここまで荒廃して来たのを見て、語ります。

今の日本は、カルマの渦の中にある。
関係無い人を誹謗中傷し、悦に至る餓鬼《亡者》
最早人間の皮を被った、死人である。

理性のカケラも無い輩が闇を闊歩して居る現状は、尋常では考えられません!
この現状を只の言論の自由と思う人達が居るとしたら、日本は遅かれ早かれ破滅するであろう。

何故か?
正常な判断基準を失って居るからである!

六十を過ぎた爺いが、ボケた頭で考えても解る事が分からない者は、正に餓鬼以下と言わざるを得ない。

私は、私塾、密教塾を通じて《前進、純密學舎》を通じて、たくさんの弟子を拝出して参りました。
卒業生には後に、会社経営者、弁護士、医師、僧侶になって様々な分野で活躍して居ります。
霊界の法則を熟知し、密教の教えを熟知し、各分野で私が教えた事を生かしてくれて居ります。

私は今後、現在の密教塾に置いて、霊界の真理を依り深く指導して行く事を決意しました。

今後、密教塾では、何故、自分がしあわせを求めるのか?
何故、何に視点を当て、掘り下げて参ります。

全ては、現状の日本人が知らない事である《諸外国は、知って居る》

遅れたり、否定する者は本当の科学を知らない者である。
但し、巷で云うスピリチュアルでは無い。
スピリチュアリズムである。
間違え無い様に!

想う心

私の寺では、皆さんに密教を分かりやすく指導し、《自身の人生をより良くする為》時には、密教の秘法の伝授も行います。
秘法の伝授は、密教塾で學んで居る人に限りますが、皆さん真剣に學んでおられます。

私が常々、密教塾で言う言葉が、想う心です。
古来より、《想う一念岩をも通す》と言う諺がある様に、人の念には凄まじい力が眠って居るのであるのです。

《念は、訓練により増幅される》

密教塾では、私が認めた者に特別な訓練を課す事があります。《確実に卓抜した能力を発揮します》
私は、《私感ですが》現代人は、集中力が乏しくなっているのではと考えます。

私は、三歳から武術の稽古をして参りました。
その経験が、現在の私を支えて居ると言っても過言ではありません。

極寒の地で、裸足での修行は厳しいの一言でした。
夏は炎の上を飛び越え、身体には鹿皮の服を着て、正に忍びの修行《忍者》

鹿皮は汗で伸び、乾けば身体が締め付けられます。

私の師匠は元陸軍中野学校の教官であり、武術の達人でありました。
今にして想えば、私が今日あるのは、あの師匠が私に教えてくれた事が私を導いてくれたのだと思います。

密門の法

密教の法は、本来、一般に公開する事は無い。

私の密教塾では、三段階の教えを実践します。

まずは、密教塾の記事にて解説し、次にメールで個別に配信する。
塾生専用メールは、塾生以外には配信して居ません。

次に弟子専用メールです。
弟子には、特別な訓練法や秘儀を伝授する為に、灌頂を施し御本尊の許しを頂きます。

そして、密教法具は、導師である私が選び告知します。
法具は、密教僧にとって必要不可欠なもの。
しかし、まがい物が出回る昨今、密教法具は慎重に選ばなくてはならない。

だから、祈祷寺を建立するには莫大な費用がかかるのです。
今回、赤不動院、移転にも、莫大な費用と労力が必要である。

全て私費で賄い、現在は一文無し状態である(笑)

しかし、今回のお計らいの力を賜わり、驚くほどの展開を経験させて頂きました。
感謝に堪えないのは、事実である。
赤不動院の移転に関して、協力して下さった各業界の方々の協力は、正に御仏のお計らい。
有難い事である。

愚僧の私的な部分にもお計らいの力を頂きました。
そして、弟子や信徒様からの御寄進には、心より御礼申し上げます。

密門を維持し運営する事の困難さは、同じ密教僧ならお分かり頂けるのでは無いだろうか。

その試練を、笑顔で乗り越えられるのも御仏のお計らい。
心あらたなスタートラインである。

これからも愚僧は、自身の精進潔斎は元より、弟子の指導、塾生の育成、各記事などの執筆を手掛けて参ります。

密教の法力

法力とは、俗に言うと念力です。

密教の法力は、三密加持による力の放出ですが、念力との相違点は、あくまで軸が御仏であり、私は放出する道具に過ぎません。

従って、意志は要りません。
修法後は、お計らいにお任せします。

密教僧は、御仏と依頼者の中間に座し、依頼者の願いを御仏に届ける配達人である。
しかし配達人に成るまでの修業は、かなり厳しい道程を越えねばならないのです。

其処で考えたのが、密教塾である。
誰もが身近に感じ取れる実践密教は、他に類を観ないものと思われます。
今迄に、誰もが知りたいが立ち入る事が出来なかったのが密教であり、密教の法力なのです。

今後は、法力の原理と厳修についても、語って参ります。

我が密教塾では、年齢差や男女の差は、ありません。
資質のある方は、日数も除外して拙僧が直に指導します。

現在の弟子達は選りすぐりの精鋭であり、今後、拙僧の指導の下に法力僧として、活躍する日を楽しみに指導して参ります。

何卒、皆様のご支援を賜りますようにお願い申し上げます。

結界の必要性

私達に何時、何度き事件、事故、災害が降り掛かるか、
誰にも分からない事ですが、結界を張り災いを転じて福となす法が存在します。
結界法である。

例えば、勉強嫌いな受験生を机に釘付けにする法も結界法の一種である。
また、訪問販売員に困って居る方々には、結界法が最適である。

但し、素人が実行しても効果は望めません。

また、茶道、華道でも結界は、重要な儀式の一部である。

現代では、形式的な結界、今では知る者も少なく、本当の結界を張り巡らせられる者は、表社会には見受けられ無い。
結界の必要性は言うまでも無い。

今は、正に動乱。
自分の身は、自分で護る気概が必要なのですが、そんな簡単には出来ないと言う方々が多いのも事実。

我が密教塾では、様々な事を、学び、実践する事で、自立自律を果たす原動力に替えて行くのをお手伝いします。

密教塾は、あなたの入塾をお待ちして居ります。





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by kongousan-akafudo | 2018-11-11 12:00 | ├密教の世界

ラップ、騒霊現象に関する密教ブログ

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慰霊

私の元には連日、様々な相談や依頼御座います。

一例を挙げますと、憑依現象に依る異変が最も多く、中には明らかにポルターガイスト現象であると断言せざるを得ない事例もあります。

ポルターガイスト現象とは騒霊現象であり、その実態は、家人のエクトプラズムを憑依霊が勝手に使う事が一番の原因であるのです。
これは、好むと好まざるに関わらず発生する霊現象であります。

これを撃退するには静電気が有効ですが、悪用を避ける為、此処では伏せ置きます。

私の寺では、加持祈祷に依り撃退しますが、撃退だけでは不完全である事を、皆さんにはお伝えします。
様々な方法で撃退出来たとしても、また直ぐに憑依を繰り返します。

これを避ける為に、行うのが慰霊なのです。

当院で行う慰霊法とは、憑依霊に合った霊を召喚して霊界へといざない、二度と現界に舞い戻る事が無き様に説得し、説得に応じた霊体の慰霊を行ないます。
が、慰霊に応じ無い霊体には、然るべき修法にて調伏して居ります。

慰霊とは、霊体に納得して貰い、再生を促す方法と私は考えます。
納得も無い慰霊行為は傲慢であり、押し付けでは無いでしょうか?

心霊現象

心霊現象は、何故、起こるか?
それは、霊と成った者が現界の私たちに送るメッセージなのです。
メッセージの内容を知れば、怖れる必要も何もありません。

以下に一例を挙げれば
①遺族に自分がやり残した事を伝えたい。
②愛する人へのメッセージ
③物品への執着心
④危険を知らせたい一心様々にありますが、
以上の事は、一心を込めて向き合えば、遺族の方なら分かるでしょう。

以下は、上記以外の現象を基軸とした場合に起こる危険な事である。
①ラップ現象《騒霊現象》
②物品消滅現象
③悪臭現象
④異様な心霊写真《撮影》
まだありますが、代表的な例題を挙げて見ました。

以上の場合には、冷静沈着が最も必要であると共に、後の行動がその後の結果を大きく左右する事が多々あります。
先ずは、事象を記録し、然るべき機関に依頼する事《信用の出来る機関》素人判断は危険です。
同時に科学的検証が必要であります。

以上の項目を具備し多方面の検証が不可欠です。
いたずらに騒ぎ立てる事は、返って事を悪化させる事に繋がり易いので注意が必要です。

どんな事でも、先ずは冷静に対処する事が良いと私は考えます。

真実への道

人の心は移ろいやすいものですが、何時の時代も不変なのが、真実である。

私は子供の頃から様々な体験を重ねて参りましたが、その経験で言える事は、
『自分の見たものを信じられ無く成った時、人は虚偽に走る』ということです。

其れは何故か? 答えは簡単です。怠惰に身を任せたからである。

楽に學べることなど、存在しないのです。
以下は私の体験談です。

或る一家からの依頼を受け、その家に伝わる祠の浄化供養をした時の話です。
一家は、或る霊障に長年苦しんでおられました。ラップ《騒霊現象》、物品紛失、数々の病や怪我、人間関係、家族の不協和など、
様々な悩み、苦しみの渦中にありました。

私は家族に『古くからお祀りして居るものは無いか』と尋ねました。
すると、家から離れたところに祠があると言うのである。
《先祖が自身の土地に石造りの祠を立て、お祀りして居るとの事》
そして、家族に案内を受け、その土地に赴いたところ、鉄柵で囲まれた中に祠があったのです。

懇ろに供養し、その日は終わりました。
そして、全ては解消したが、その後しばらくして一家から電話があり
『例の祠のある土地を売りたいので、どうにかならないか』と言うのである。
『しばらく供養をしてからなら良いが、今はお止めに成った方が良い』と伝えると
『もう霊障も無いので大丈夫』と云う。

私が『あれほど苦しんだり、霊現象を見て来られて判っているのではないですか』と云うと
『あれは目の錯覚だった』と言われるので、あなた方はご自分で見たものも見てい居ないと云うのであれば、ご自由にと申し上げました。


その後、土地は売却され、今ではマンションが建って居る。
そして、一家は離散しました。

ラップ、騒霊現象

私は、今迄に数えきれないほどのラップ音を聴いて来ました。
その中でも悲しくせつないラップ音の話しです。

そのご夫婦は、息子さんと三人暮らしの平和な家庭でした。
ご夫婦は、正に、オシドリ夫婦。
何処に行くにも手をつなぎ、労わり合う優しいご夫婦でした。

其れが在る事件を境にバラバラになって行ったのです。

息子さんは、幼い頃から優しく利発でした。
その息子さんが魔性の者に魅入られて性格も一変。

ご夫婦は、何とか自分達の力であの優しかった息子さんを取り戻そうとしました。
が、結果は、惨敗❗️

愚僧に相談していてくれたら、悲惨な出来事を回避する事が出来たと思うと慚愧に耐えません。
何故、ご夫婦が相談に来なかったか?

後にご主人から伺いましたが、こんな事で相談に行ったら恥ずかしいと思う気持ちが強かった。
結果、最悪の事態に成り、自分も死のうと思い歩いていると、寺の前に立っていた。
後は、号泣…。

魔性の者は人間界に入り込み、人間の負の感情を最高の糧とし、歓喜します❗️

普段は、男女問わず化身し、在る時は美女美男、その他、注目を集めそうな者に憑依します。
最後にはその者をも破滅させ、糧として歓喜乱舞します❗️

見分け方は、簡単明瞭です。

善を嫌い、悪を尊び、悲しみの涙を飲用し、悲痛な叫びに歓喜する。
今迄の事件で、上記に当てはまる事がここ数年頻繁に発生していますね⁉︎

息子さんは自殺、奥さんも後追い、ご主人は幸い元気でおられますが、今は俗世を離れ出家されました。

何故、魔性の者が出てくるか❓
其れは、現代人が無機質に成りつつ在るからかも知れません。

魔性の者が大手を振って跳梁跋扈する様な日本にはしたく無いですね。
精進潔斎

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by kongousan-akafudo | 2018-11-10 12:00 | ├密教の世界

事故物件/瑕疵物件に関する密教ブログ

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家探し、事務所探し、店舗探しの際に忘れてはいけない事がいくつかあります。
霊的見地からの注意事項が書かれた記事をまとめました。

今すぐ必要ではない方も、どうぞ一度はお目通し下さいませ。


何故、浄化供養が必要か?

例えば、中古物件を購入するとします。

前に住んでいた方が家庭不和で、毎日のようにケンカが絶えなかった家だとしましょう。
貴方は、入った瞬間にイライラして来ます。
賃貸アパートや、マンションでも、同じような現象が発生します。

原因は、前の住人が、残したオーラです。

殺人犯が住んでいた家など、最悪です。

また、事件現場の家には触れてはイケマセン!

古井戸の土地などは、解らずにいればさほどの事はなかったのです。
が、解った後に何故、被るのか?


例えば、貴方が遺体を発見したとします。

その時、面倒だから知らん顔するのと同じより、それ以上の障りが当たり前に起こります。

私は、よく引っ越し先の浄化供養を頼まれます。
が、一度だけ、あの物件は諦めた方が良いと言った事がありました。

後で聞いた事ですが、不動産屋が黙って貸そうとした事故物件だったのです。

様々なところにあります。

住まいは、大切な場所です。

しっかりした業者を、選ぶ事から始めましよう。

家選びに必要な事

新しく、家や部屋を探して居る方々が多くなる時期ですね。

機能性で選ぶ方が多いのではありませんか?
機能性も大切ですが、意外と知られていないのが、家の履歴です。
家の履歴は、本当は非常に大切な事なのです。
一般的な言い方をすれば、事故物件に手を出してはいけません。

以前、私の寺に相談に来られた方が、事故物件を買い、悲惨な目に遭われました。
祈祷の依頼にお見えになり、お話を聞いた時の事で御座います。
その方のご主人が、無神論者を自負する方で、事故物件、事件物件と知りつつも、購入を決めてしまいました。

それ以降、様々な不幸に見舞われて、最後に私の寺に相談に来られた時は、奥様は憔悴仕切って居られました。
その家は、家族全員が自殺された家だったのです。

私が霊視すると、自殺された家族は全員が憑依され、自殺に追い込まれて居たのです。
過去にも、その土地では多くの血が流され空き地と成り、前回、自殺された家族が土地を購入し家を建て、その後に一家で自殺されたのです。

その家族も無神論者であり、地鎮祭も家相も一切信じ無い方でした。
その後の近所への聞き取り調査で、私の言っている事が事実と立証されました。

その家は、祓い切れない穢れに覆われて居るので、最早、人が住める状態ではありません。
私は、その家を諦めて家を出る事を勧めましたが、最後までご主人は言う事を聴きません。

私も諦めて、ご自由にどうぞと言い、手を引きました。
その後、ご夫婦は離婚し、あの家には誰も住んでは居ません。

仲の良い夫婦、家族で有っても、悪因縁には勝てません。

新しく家を探して居る方々は、くれぐれも、急がず、履歴を確認してから引越しをする事をお勧め致します。


事故物件

依頼を受けて、ある建物を霊視したことから、この件が始まった。

依頼者に案内されて行った家は、閑静な住宅街にある一軒家である。
敷地面積は百五十坪はある、大きな邸宅である。
依頼者によれば、破格な値段だったので無理をして購入したそうです。

しかし、奇妙な気がして、私に鎮宅除災の加持祈祷を依頼して来たのです。
私には、その異様な氣の正体は解っていた。

それは、一家離散の果てに希望を失い、自ら死を選んだこの家の主人の無念である。
その一家は、会社を経営して居た裕福な一家だった。

しかし、全員が無神論者で、祟りなどと言う事は信じ無い家族でした。
その家族のもとに来た話しがある。

それは、高さ6メートルはゆうにある、石の塔でありました。
その石塔は、持つ者に災いがあると言われて居た石塔なのです。

家族はその石塔を買い、庭の真ん中に据えさせて、毎日見ては笑い、

『 祟りなどを信じるのは、馬鹿か、貧しい人間が、信じる戯言 』

と、言い笑って居たのである。

そして、石塔が来て一年後のある日。
会社は倒産し、家族は離散。

残った主人は、ある場所で自殺したのである。

しかし、自殺しても死を理解できない主人は、自分がまだ死んで無いと思い、家に帰って来て居たのです。
そして、この家を買い、入居する人々をことごとく邪魔にして、追い出して居たのである。

その後、私の依頼者が購入し、鎮宅除災の加持祈祷に成ったのである。
私は、霊視した事を全て話し、依頼者の判断を待った。

依頼者は、家を購入する為に全ての財産を注ぎ込んでいるので、何とか助けて欲しいと願うので、私は決断した。

ある秘法を屈指し、家があるがままで焼祓う事にした。
諸天天神の力を借り、浄化の法を修し、元凶である石塔を粉砕《石屋の専門家の力を借り》

三日間の加持祈祷は、終了した。

一般の方々が、絶対に手を出してはいけないのが、わく因縁がある物である。
それと、古い仏像にはさわらない事が安全です。

テレビで、古い物の鑑定をして一喜一憂して居るが、古い物にはそれなりの来歴がある事を知っておくべきである。
素人考えで、《物質的価値観》欲を剥き出しに買えば、結果は?
古い物が欲しい場合は、自分がその物を好きで愛せるか?
俯瞰することも必要なのです。

瑕疵物件

昨今では、隠れ瑕疵物件が増えて居る。
別名、事故物件。

家は、借りるにしても、かなりのお金が必要になります。
まして購入するとなれば、大変なお金が必要になります。
なるべく安く良い家を取得したいのは当たり前です。

但し気を付けて下さい。
契約する前に必ず、自分の足で調べる事をお勧めします。
何故か?
自殺や事件事故のあった物件は割と分かり易いですが、前に契約成立者が居た場合、履歴は消えます。

以下は、私が経験した実話です。

ある相談者の方が、中古の家を購入された後から夫婦不和が始まりました。
ご主人の性格が一変したのです《奥様談》

以前のご主人は、荒い言葉など一度も使った事が無い、子煩悩な優しいお父さん。
引っ越してから一週間くらい経った頃、ご主人が豹変して日増しに荒く成って行った、と。

子供達は、今迄ほとんど病気などした事が無かったのに、怪我と病気が連続して起きるのです。

これはおかしいと思い、奥様の同級生だった住職に相談したところ、住職は過去帳を広げました。
《住職は、御夫婦が購入された家の近所の寺の住職である》

『あの家から早く出なさい、あの家は、私では祓い清める事は出来無い土地です』

私が霊視した通り、その土地は刑場跡でした。
その土地に家を建てた人は、必ず離散して居たのです。

私はご主人に説得を試みましたが、聴く耳を持たない無神論者でした。
そして在ろう事か、そんな因縁の有る家なら、見世物で金が稼げて大いに結構だと言うのです。

万事休す。

それから一週間後、ご主人の暴力と様々な事柄によって家族は離散しました。
まず家を選ぶ時は、出来る限り慎重に選び、様々な観点から調べる事をお勧めします。

悪霊と化す

今から書くことは、私の体験談です。

ある家のお祓いを頼まれて行った時の話です。
依頼者家族は、真面目で明るいアットホームな方々です。

ご夫婦は、一生懸命に働き、やっと念願のマイホームを購入しました。
中古住宅でも、自分達の城である。

しかし、異変が始まったのは、引っ越しを済ませ落ち着いた一か月後。
夜中、誰も居ない台所での物音。
誰も入って居ない風呂場で誰かが入浴する音。
その他、様々な異変に見舞われ、堪り兼ねて私の寺に来たのでした。

私は日時を決め、お宅に向かいました。
視ると老婆が一人、生前と変わらない生活をしているのである。

老婆は、自分の死を理解出来ていないのである。
従って、生きている時と同じように振る舞い、生活して居るのである。

私は、この老婆が哀れになりました。
其処で説得をし、霊界から老婆の先祖霊に来て頂き、一緒にお帰り頂きました。

それから、風呂敷護摩を焚いて家を浄化し、元の平和な家庭生活が出来るように結界を張り、終了しました。

現在の日本は、このような事があちらこちらで頻繁しております。
それは、何故か?
原因は、霊的知識が無い為なのです。

死んだら終わり。
死んだら墓に入る。
死んだら天国に自然と行ける。

全て、間違いです。

死を理解せず、死んでも意識がある事に戸惑い、自分がまだ生きて居ると思い込み、彷徨うのである。
自殺者のほとんどが死を理解出来ずに憑依を繰り返すのも、同じところに原因があるのです。

今、必要なのはオカルトではなく、霊的知識と霊的理解である。
そして、霊的真理に到達する時、學ぶことの素晴らしさを知ることになります。

貴女が求めなければ、門は開きません。
例え門が開いても、自分が歩を進めなければ中には入れないのです。

私は、お勧め致します。
學ぶ事は、貴女の魂を磨く行為であると。

古戦場跡のマンション

相談依頼のメールが届いたのは、七月の暑い日でした。
買ったばかりマンションの、相談依頼である。

部屋が寒いというので、今は夏…。
そんな訳が…と思いながら、電話相談に切り替え、直接話しを聞いていて、私の脳裏にある事例が浮かんだ。

古戦場跡に建てられた、マンションがある…
あの事案は、忘れられない。

電話相談でも解るが、依頼者の物件が近いこともあるが…
何故か氣になる…

調査に、行く事にした。
行ってみてハッキリした…

マンション全体が、古戦場の砦になっている。

私は、依頼者のいる階に…
依頼者と面談後、部屋の中を調査した。

この部屋だ‼️

子供部屋である。
入ってみると、異様に寒いのです。

これは、まずい!

部屋の中には、沢山の人形が飾られている。
その人形は祖父母とその他の方々から、孫の為に贈られた様々な種類の人形である。

その全ての人形に憑依霊が、とり憑いている…
まるで軍隊である。
人形は、あまり家の中に入れてはイケマセン。
私のブログ内で何度も教えている様に、人形は、人、型、憑代なのです。

全ての人形をここで供養する事は出来ない。

ご家族全員が揃っていたので、結果を話して、子供部屋をしばらく閉鎖して封印する事になりました。

全ての調査が終了して、私は結論から話した…
このマンション全体が、憑依霊の砦である事。
未浄化霊が多過ぎて祓い切れない事。
このマンションに長く居住すれば、子供さん達に悪影響が出る事など全て話した。

ご夫婦は愕然としていたが、私も大丈夫とは言えない。

やはり、家、土地、事業を行う時は、その地の産土神と守護神は無視してはならない。

今、素人流の様々な方法があるが、土地の因縁を甘くみると、とんでもない事態になってしまいます。
そうなってからでは取り返しが付かない事もあります。

呉々も、御用心下さい。

土地の因縁

土地には、様々な因縁が存在します。
これは、ごく身近に起こり得る事であるのです。

『 私は、大丈夫 』的な事は、通用しない実例である。

A氏は、所有するマンションを売却し、新たなマンションを購入した事から、不可解な出来事に悩む事になりました。
それは、A氏が新しいマンションに入居した日から起こりました。

誰も居ない台所から鍋が落下。
その音に驚いた奥さんが台所に行って見たが、何も無い!

その後、連続して、毎日同じ時刻に音がするのである。
また、台所以外の場所でも、様々な不可思議な事が頻発しました。

最後には、夫婦の寝室にもそれは起こった。《人影》
たまりかねたA氏が寺や霊能者に依頼して祈祷をして貰ったが、その現象は止む事は無いばかりか、益々激しさを増したのです。

たまりかねたA氏は、友人を介し、私の寺に相談に来られました。
私は事情を聴き、A氏のマンションに行く事にしました。

数日後、A氏が迎えに来られ、私はマンションに向かいました。
マンションに到着した瞬間、強い波動を感じました。

しかし、敢えてA氏には告げて居無い。
A氏所有の〇〇号室に入って霊査するも、予想通りだった。
戦争の犠牲者を荼毘に付した土地だったのである。
《荼毘とは、火葬する事》

しかし、戦争の混乱の中での荼毘は、《火葬》とは、呼べないほど惨い扱いであり《人間の焚き火》供養などとは程遠いありさまである。

何度も何度も同じ場所で、遺骨を拾うこともせずに、繰り返し続けられたのです。
そして、終戦、混乱。

人々は、自身が食べ生きる事に必死でした。
何時の日か、全ての事実は消えて行ったのである。

戦後七十年が経ち、現在、その事実を知る者は居無い。
荼毘の現実は知っている人も居るが、土地の場所まで克明に覚えて居る人は居無いのである。

その他にも、斬首場、腑分け場、晒し首場、刑場跡を、知る者は居無い?
しかし、確実に言えることは、その土地が存在する事実は曲げられ無いのである。

A氏に、私は言った。
『 一日も早く、このマンションから出なさい。』

そして、この問題はA氏だけでは収まらなかった。
同じマンションの住人にも、起こって居たのです。

マンションは敷地面積も広く、土地の履歴を調べる事が困難です。
そのうえ営利目的の為に、徹底したコスト削減から、ほとんど地鎮祭や浄化祈祷は行われ無いのが現状です。

そして購入者も、利便性と集合住宅である事から、あまり土地については関心が無い様です。

A氏のマンションで起こった霊事では、現在住人のほとんどが退去して居る。
そして、売却したくても、買い手が見つからずに困っております。

しかし、この物件を浄化して因縁霊を成仏させるには、大変な人数の法力僧が必要なのです。
私ひとりの力ではどうしようも無いのが現状である。

では何故、そこまで悪化したか?
まだ更地なら、打つ手は合ったのです。
しかし、建物は集合体。

一部屋一部屋を、同時に祈祷浄化する事は不可能である。

皆さんも、考えて頂きたい。

説得する相手が複数人居て、聞き分けの良い人もいれば、言う事を聞かない人も居る。
中には、凶悪の者も居る。
そんな状況の中で、一人や二人の説得者《法力僧》が法を修しても、効果は望めません。

また、数がいれば良いと言う事ではありません。
本当に力のある法力僧を探すだけでも、至難の技なのです。

それだけ、現在の状況は物質的価値観が蔓延し、本物の法力僧が少なくなってしまったのです。
本山と言われる所では、勢力図と他を認めない風潮があり、在家から出家しても、夢破れ去る人が後を絶ちません。

また、昔のように修行に命を懸け、挑むことも無く成りました。
地鎮祭は大切な礼法であり、軽視すれば、結果は上記のように悲惨な状況になるケースが少なくありません。

家の鎮めと浄化

つい十数年前までは何処でも当たり前の様に行われて居た、地鎮祭や鎮宅除災。
昨今では、ほとんど行われません。
《地鎮祭、土地を鎮める儀式》
新築する時は、必ず行いました。

《鎮宅除災、引っ越しや、中古物件購入時》には必ず行いましたが、今では見る事は稀です。
神式、仏式と様々ですが、目的は同じです。

当院は、祈祷寺。
以上の事は当たり前に行いますが、加えて行う事が御座います。

埋め物はさること乍ら、浄化には最大限の労を惜しみません。

ビル建築なら、定礎の中に水晶を納め、一般住宅なら四方結界の中心に〇〇を納めます。
鎮宅除災の場合は、家が建って居るので、状況に応じた修法を厳修します。
密教には、状況に応じた修法が用意されております。

全ての状況に、画一的な法では効き目が薄いと考えるからなのです。
病気も、人に依り異なるのと同じ様に、家にも様々な装があります。

大難は、小難。
小難は、無難に。
変えてこその祈祷であり、修法なのです。


私も齢、六十二。
そろそろ、後継を考える歳に成り、思う事が御座います。

形式だけの現代祈祷の影響が、不信仰を助長させて居ると考えます。
まだ、真に修行し、取り組んで居る若い僧侶、神官は大勢おります。
願わくば、彼らが道を誤らず、真の信仰を突き進む様、祈るばかりです。

執着心が起す霊現象

昨今、空き家が目立ち始めております。
中古でもマイホームが欲しいと願う人は沢山おられますが、何故空き家が目立つのか?

ある事例を挙げて、観てみましょう。

ある老夫婦が住んで居た家が、売りに出されました。
綺麗な外観で、駐車場もあり、周りは閑静な住宅街であり、条件的には良い物件です。
しかし、契約時に必ずトラブルが生じ、完全契約には到らないのです。

其れも、原因が様々なのです。
金額的にも割安なので、訪れる人も多い物件であるにも関わらず、様々な事で未だ、売れない状態が続いているのです。
しかし、霊的に視れば当たり前の事なのです。

何故か?

その家で亡くなった母親と娘は死を受け入れず、未だその家で生活をしているのである。
従って、他人が来れば排除しようとします。

其処に様々な浮遊霊が加われば、当然力は増大し、様々な妨害を楽しむ様に成るのである。

言わば、自覚の無い死は、当人に取っても不幸な事だが、周りに及ぼす影響もかなりである。
本来は葬儀の時に引導を渡すのだが、渡し切れてい無い場合が多々あるのも事実である。

此処では、その理由までは書かないが、現実に起きているのも事実である。
あの家では、娘さんが癌で死去し、お母さんは老衰で亡くなり、どちらも死を受け入れ難い状況である。

私も葬儀の席で、故人が死を自覚せず参列者の列に加わり、お辞儀をしている姿を何度となく見た事があります。
正に、死を自覚していない証拠である。
家を売却する時や購入する時は、力のある専門家にお祓いをして貰うことをお勧めします。


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by kongousan-akafudo | 2018-11-09 12:00 | ├密教の世界

銀天・鋳造仏に関する密教ブログ

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銀天《銀仏像》

赤不動明王院は何故、銀天を作り続けるのか?
今日はその疑問について書きたいと思います。

私が銀仏像を作ると誓願を立てたのは、今から三十数年前のある出来事からである。

当時はまだ今ほど銀仏像の意味も存在も知られて居ませんでした。
《現在でも迷信を語る人は居る》
私は、父母の菩提を弔う為に当時の仏壇屋さんを周り頼みましたが
その答えは、とても私のような貧乏僧侶が頼めるような価格ではありません。
どこをまわっても答えは、冷たいものでした。

何故かと言えば、製作するには次の工程が必要なのである。
①目指す仏像の詳細な資料を素に仏師が木造を製作します。

②型師が木造を素に何通りもの金型を製作します
《原型が複雑な時は複数の金型を製作する》従って型代は、高額になります。

③鋳造
金属により溶点、溶着温度は異なりこれを誤れば、ひび割れ、気泡が出て製作は、失敗に終わります

④彫金
貴重な仏像を際立たせる為に細部に至るまで細かな彫金を施します

⑤磨き上げ
彫金を終えた後、熟練した職人さんがの手で一体、一体、丁寧に磨き上げて行きます。

一見簡単そうに見えますが、素人にはとても出来る技では無い。

以上の工程をよどみなく行うことにより、最高の仏像が姿を現します。
当院では、今迄に、聖天尊像、宇賀神尊像、双身毘沙門天尊像の三仏像を完成させて参りました。
これは、口で言うほど生易しいものではありませんでした。

様々な困難を乗り越え、良い職人さんとの出会いがなければ叶いません。
今では職人さんからも信頼を頂戴出来る寺に成長しました。


世界の秘仏

私は、過去に様々な国の秘仏を拝観させて頂きました。
そして、ある類似点に着目したのです。
其れは、キリスト像〜チベット仏の秘仏は、純銀製が最も多いということでした。

純金やプラチナ製もありますが、其れは、一部の金持ちが金に明かして製作させた物。
大部分は純銀製なのです。

金やプラチナは、薬品にも環境にも左右されませんが、反応もしません。
その昔、王族や貴族が《世界的》銀製の食器を何故愛用したのかを、皆さんは御存知ですか?
其れは毒殺を察知する為なのです。

純銀は、毒素や汚染をいち早く感知し変色します。
そして、純銀の特性として、変色をある簡単な方法で新品同様に復元できるのです。
古代の人の知恵は、驚愕に値します。

当院でも現在、様々な秘仏の復元に着手しておりますが、全て純銀で製作しております。
魔のエネルギーも、有害物質と同じように金属を変色させます。
純銀は、様々な変化を私達に教えてくれます。

先人の知恵から生まれた銀製の物は、現代でも私達に様々な事を教えてくれるのです。
純銀をダメだと言う人は、科学を知らないとも言えます。
金やプラチナが尊く、銀はダメだと言うのであれば、東大寺の大仏も鎌倉の大仏も、日本中の大仏も全てダメな事になります。

固執する思想に至るのであれば、世界の秘仏をも否定する事になります。
科学する心を養い、疑問を科学する時、謎や迷信が入り込む隙も消えます。
密教の経典にも、純銀を使うことを奨励する経典が存在します。

聴き嚙りの耳学問に終始すれば、真実を知る事は終生叶わないのであります。

聖天尊②

仏像を新たに製作するには、尋常では無い苦労がある。
まず資金面。
それから、良い仏師との出会いが得られるか?
鋳造仏を製作するには、以上の何倍も苦労が伴う。

①仏師に木像を依頼《細密》

②木像を元に型を製作します。
型は仏像の形に依り、何通りも製作。
多い場合は6個以上になる事も少なく無い。

③腕の良い鋳造師を探してお願いします。
純銀ともなれば、普通の腕では銀が湧き、まともな物は出来無い。
以前、自信があると言う者が挑戦したが、失敗に終わった経験がある。

④出来上がった鋳造仏に、彫金師が仕上げを行う。
見事である。
大小様々なタガネを使い、細部に至るまで仕上げていく。
この時点で荘厳さが滲み出て居るが、まだ次の工程がある。

⑤研磨師さんが、細部に至るまで手仕上げで磨いてゆきます。
見事である。
正に職人芸の極致である。

上記のように、完成までには大変な苦労が伴う。
その前に、一流の職人さんとお付き合いが無ければ、完成には至りません。

私がまだ若い頃、両親の菩提を弔う為に仏壇屋街を周りました。
しかし、散々高い値段を言われ、また相手にもされず悔しかった思い出があります。

では、現在全て当院のオリジナルで何故出来るのかをお話しします。
それは、霊示のまま動き、巡り会わせて頂いたからなのです。

霊示は今もあります。

当院のような弱小寺が、様々な仏具、法具、仏像を作り続けられる理由。
それ全て、お導きの力が働いた結果なのです。

皆さんも聴いている筈なのです。

では、何故わからないか?
覚えて居ないだけなのです。

誰でも、必ず寝た後、午前2時~5時までは、霊界で御先祖様を交えて守護霊様の御教示を得ているのです。
違うのは、素直に聞く耳を持って居るかどうかだけなのです。

自分の子がを可愛くない御先祖様は居りません。
こちら側が謙虚に生き、信仰心を養って行けば必ず解ります。

正に信仰心とは、有り難い心の羅針盤である。と、私は捉えて居ります。

感謝の心

私の寺は、多くの方々が支え築かれた寺であり、皆様の拠り所であります。

過日、仏師の仕事場にて仕事を拝見させて頂き、改めて大変な仕事と感服致しました。
正に一刀一拝。
現在、当院からお願いして、製作中の双身毘沙門天から、宇賀神尊、両頭愛染明王、荼枳尼天がその姿を現し、具現して居ります。

何年も寝かしては乾燥を繰り返した木に大仏師がノミを走らせ、仏が具現する様は圧巻であります。

その後、一流の鋳造師が型を起こし、純銀の仏像に変身します。
彫金師さんが細部に至るまで彫金を施し、最後に磨き職人さんの手で、一体一体に最高の磨きをかけて完成です。

正に、大勢の方々が精魂込めた結果が仏像に命を刻み込めて行くのであります。
その集大成があればこそ、開眼供養が謹修できるのであります。

そして、製作依頼者様のお宅で家宝仏として、子々孫々に伝えられてゆくのです。

何の知識も裏付けもなく誹謗中傷する者には、わからない世界です。
当院には、銀仏像にまつわる伝書〜経典〜秘伝書に至るまでが所蔵されて居ります。
《一般公開はしておりませんが、当院の信徒様には、公開致します》
裏付けを自身の眼で確認する事は、學びにも繋がります。

全ては、自身の眼で確かめ、知る時、疑問は晴れ、確信に繋がります。
証拠は、確信に至る鍵です。
疑問が確信に変わる時、學びにも拍車が掛かり、依り一層の進歩に繋がる。と私は信じます。

沢山の人の善意が、明日の日本を支えるのであります。
感謝合掌

私だけの秘仏

自分だけの秘仏を持つことは、最高の幸せ《安置》です。
古えの時代、皇族、大名、豪族は挙って、自家に持仏《秘仏》を安置して一族の繁栄と安穏を祈っておりました。
高野山でも格式高い寺には、その当時の秘仏が安置されております《全て、非公開》

日本中の秘仏を、私の知る限り列挙しておきます。

宇賀神尊像、象頭双身歓喜自在天尊像、双身毘沙門天尊像、両頭愛染明王尊像、青面金剛尊像、三面大黒天尊像、摩利支天尊像、孔雀明王尊像、天弓愛染明王尊像、と、様々な尊像が、祀られております。
この他にも、此処では書けない尊像、秘仏が存在しております。

当院ではこの度、各方面の専門家のお力添えを賜わり、象頭双身歓喜自在天《聖天像、純銀》が完成致しました。
それも、破格値で皆さんにお分け出来る事に成りました。

純銀無垢の聖天像で、重さ200グラムを超える逸品であり、家の家宝として安置して頂けます。
開眼供養、力上げの祈祷を施し、郵送致します。
先祖供養、運気上昇、開運の仏としてお祀り頂けます。







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by kongousan-akafudo | 2018-11-08 12:00 | ├密教の世界

中古の仏像に関する密教ブログ特集

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今日は、中古の仏像に関する注意喚起を促した内容のブログを特集致しました。
みなさま、出所の不確かな中古品にはくれぐれもお気をつけください。

古い法具仏像

私は自らのブログで、再三警告をして参りました。
中古の仏像、法具には、関わってはいけないと。

それは、前任者がどう扱って居たのか分からないからなのです。

一例を挙げれば、古い仏像を買った後から異変が起き始めた。
古い法具を買ってから、身体に変調が。
これらは全て、被りであります。

前の持ち主が呪いに使った法具や仏像は、元に戻す事は困難を極めます。

廃寺の仏像や法具に手を出してはいけません。
様々な想いが交錯する仏像や法具は、素人の方には扱えません。

想いが交錯する仏像を撥遣するには、私でもかなりな力を要し、困難な行に成ります。

法具も同じで、呪いに使った法具は二度と元には戻りません。
また、持つ者に災いをもたらし、災厄を呼び寄せる危険を孕んで居るのであります。

以上の危険を犯してまで中古が良いと思う人は、思うがままになさって下さい。

密教法具は、素人の方には入手困難ですが、また、本物か偽物の判断もあるのです。
昨今は、外国から偽物法具が日本に大量に出て来て居ます。

専門僧侶なら簡単に判別が出来ますが、素人の方が見分ける事は難しいのではと思います。

当院では、京都の法具師さんの御厚意に依り、格安に入手する事が出来る事に成りました。

法具が好きだが、分からない方。
自分の手元に置いてみたい方。
当院では、法具に加持祈祷を施し、御授けして居ります。

返還

最近、私は恐ろしい物を眼に致しました。
稲荷神の売り買いで御座います。
それも、あろう事か! 中古の稲荷神で御座います。

新品なら未だしも、中古で潑遣もされて居ない稲荷神なので御座います。

私は仕事柄、開眼されて居るか、潑遣されて居るかの区別はつきます。
その稲荷神は、二体とも、潑遣はされて居ないのです。

そして、恥をかいた事に怒り心頭でいらっしゃるのです。
この稲荷神を迎え入れれば、只では済まない事は言うまでも有りません。
当然、売った持ち主は、〇〇の報いが待って居る事は確実であります。

私は、過去に稲荷神の潑遣をした事が御座いますが、かなりの苦労を致しました。

現在は、稲荷神の潑遣は受けておりません。
稲荷神をお迎えし、尚且つ、効験に預かった方々が、もし自己の都合で潑遣する場合は、稲荷神の大神である稲荷大社に筋道を立ててお帰り頂く事をお勧め致します。

自分勝手な方法で返還しても、眷属が納得しなければ大変な災厄を被る事に成るのです。
どんな事でもそうですが、自分勝手な事は通らないのです。
円満に解決する為には、筋道を通す事が先決で御座います。
自分勝手は、人間界では通用しても、天部の神仏には通用致しません。

くれぐれも言わせて頂きます。

中古の稲荷神に限らず、古い物には用心が必要なのです。
安物買いは、後で高い物に成る事を忘れてはいけません。

あなただけでは、済まないのです。
一族に関わる事態に成った事例も、私は知っております。

古い物には、必ず前の持ち主のオーラが付着しているのです。
リスクを犯してまで、中古品を購入する必要があるでしょうか?

仏像でも、新品は高価で御座いますが、買えなければ買える努力をする方が、あなた自身にとっても何倍も得なのです。
中古の仏像や、中古品のお好きな方は、リスクも同時に手にした事をお忘れ無い様に。

中古の仏像、仏具

最近、中古の仏像を買ってトラブルを招く事例が急増しております。
今はネット成るもので安価で購入できるのも、要因の一つと思われます。

私の寺では、信徒様に頼まれて自仏像の撥遣から開眼を謹修しますが、10分や20分で出来るものでは御座いません。

まずは、お預かりしてから浄化供養を幾日も行い、それから開眼供養が通例です。
遠隔の場合は、かなりの力と準備が必要になります。

遠隔での撥遣、開眼法は、模倣を避ける為に書きませんが、簡単には出来ないのが事実であります。
簡単に出来る物には、落とし穴がある事を知る事が大切です。

一例を挙げますと、以前、遠隔での仏像の撥遣作法の依頼がありました。

菩薩像二体で御座います。
映像を観た時、これは大変な事に成ると察知して、持ち主にその事を告げると、仏像は博物館に貸し出して居るが、売却するので自家に障りが無い様に祈祷して欲しいとのことです。

私は、全てを話しました。

二体の仏像は、その家に代々伝わる護り本尊仏で、凄い力を有していらっしゃるのです。
もし金銭目的で売却するのなら止めた方が良いと言うと、他の寺に依頼すると言うので、私はどうぞご勝手にと手を引きました。
すると、近所の寺では簡単に出来ると言うので、それではそちらでお願いして下さいと辞退したのです。

それから暫くして、一本の電話で驚愕の事実を知る事になりました。

二体の仏像を有する家が離散した。と云うではありませんか。

内容は、次の通りであります。

私に断わられた旧家の主人は、屋敷に寺の住職を呼び、二体の仏像の撥遣をさせたそうです。
そして、その場で骨董商に、多額な代金と引き替えに二体の仏像を譲渡したとの事。
その後すぐに家業が倒産し、家族は離散。
行方不明となったそうです。

二体の仏像は、私が霊視した時には怒り心頭に達していらっしゃったので、はっきりと、手放す為の祈祷は出来ない。と、伝えたのです。
が、その後、金欲しさに遣って仕舞ったのであります。

あの二体の仏像は護り本尊であり、先祖代々受け継がれて行かなければいけない本尊仏だったのです。
二体の仏像を買った骨董商も事故で亡くなり、二体の仏像は何処に行ったのか解りません。
あの二体の仏像は、他の人では扱えない大変難しい仏像であり、もし他の者が手にすれば完全に被ります。

昨今の仏像ブームに伴い、密教法具、仏具が中古で売られて居ますが、中古は以前の持ち主のオーラがビッシリと付着して居ます。
以前の持ち主の情報も無く購入する事は、危険です。

中古は、出来るだけ手を出してはいけません。
如何しても欲しい時は、しかるべき阿闍梨に相談して下さい。

知識が無い者に相談しても無駄です。

中古を買ってリスクを背負うより、高くとも新しい物を購入する事が賢明なのです。

仏壇の話し

仏壇は、古来、聖徳太子が信仰を広める為に考案した、一家一仏思想が始まりである。

現在では、仏教、神道と分かれて居るが、元は同じなのです。

その証拠に法隆寺は聖徳宗であり、様相は仏教に酷似して居るが、僧侶の服装は白衣に袴の神道色が濃い物に成っている。

仏壇は、聖徳太子伝来の玉蟲の厨子が始まりと言われて居ります。
仏壇は、礼拝所、お墓は、面会所です。
お墓に忙しくて行けない方々は、仏壇に礼拝する事で、ご先祖様と意思の疎通を計る事が出来ます。

私のところは、お墓も遠方にあり仏壇も無いが、ご先祖様に気持ちを伝えたい、礼拝がしたい方々は念持仏を持たれる事をお勧めします。
念持仏の場合は、仏壇と違う所は礼拝は、もちろん密かな願いを託す事が出来ます。

但し、念持仏だからと言って、何でも良い訳ではありません。
素人の方では、到底無理な仏が居る事も事実です。

中には、一度拝んだら一生涯、拝む事を強要するものも存在します。
それから、絶対に手を出してはいけないのが中古の仏像です。

本当の撥遣作法が成されて居ない場合があります。

それと、呪いが目的でひつらえた仏像に手を出して、人生をメチャクチャにされた事例もあります。

仏像は、仏師が精魂を傾けて製作し、僧侶が開眼供養してこその念持仏で御座います。

素人判断は、危険を呼び込む事があります。
呉々も御用心ください。

厨子

厨子とは、仏壇を指します。
聖徳太子が玉虫の厨子を創建し、日本に広められたのが始まりです。

今日は、仏壇にまつわる私の経験談をお話し致します。

あるお宅で、異変が続くのでお祓いをして欲しいと依頼を受け、そのお宅に行った時の事です。
そのお宅では仏壇が無かったのですが、中古で良い物が安くあったので購入を決めたそうです。

いわゆるサイトで、出どころが解らない品物です。

その仏壇には、前の持ち主の怨霊が宿っていたのです。
私の物を返せ。と訴え、物への執着が剥き出しである。

こうなった場合、説得は不可能です。
私は、霊界に使者を頼み、送り返すしか方法は無く、送り返しました。

この場合、送り返された者は苦しむことになりますが、仕方がありません。

その後、仏壇は専門の炉で荼毘に伏しました。

皆さんには、仏にまつわる物は絶対に中古は避けることをお勧め致します。
いくら安くても、因縁まで買う必要は無いのでしょうか?

聖天像

聖天像は、オブジェとして飾ったりされる場合、特に注意して頂きたい事があります。

必ず新品を購入して下さい。
止む無く中古を買った場合は、聖天寺で魂抜き、發遺作法をお願いして下さい。

今からお話しする事は、私の経験した聖天像にまつわるお話しです。

私が寺に奉職して居た時、病気平癒の祈祷をすることになりました。
申し込み書の欄に、病名不明と書かれていたので、気に成って願主に尋ねました。

すると、何処の病院で検査しても原因すらわからないが、主人の苦しみ方が尋常ではないのです。と。
奥様が涙ぐまれて会話が困難に感じたので、加持祈祷に入る事に。

本堂に移動して登高座に上がろうとするも上がれず、無理に上がろうとした時、転倒!
この異変は、只事ではない。

奥様にやんわり事情を説明し、御自宅で静養中のご主人に面会することに成りました。

御自宅にてご主人に面会して、直ぐ解りました。

障りに間違え有りません。
ご主人はご機嫌が悪く、質問にも答えて頂けません。

仕方無く、ご主人の前で奥様に愚僧の質問に答えて頂きました。

やっぱりご主人は、聖天像を秘蔵して居たのです。
其れも借金の担保に取り上げて来た、金製の聖天像。
それを厨子にも納めず、金庫の中に仕舞い込み一人で見て居たのです。

其れを奥様は御存知でしたが、黙って居られたそうです。

ご主人の許可を戴いて聖天像を拝見すると、想った通り魂は抜けて居らず、ましてや憤怒して居られました。
この場では供養も及ばず、寺で修法すると言うとキッパリ断られました。

愚僧は、其の場を辞して寺に戻り読経を。
登高座にもすんなり上がれ、読経を済ませました。

ひと段落した時、先程のお宅から電話が入りました。

愚僧が辞してから、ご主人の容態が急変して、今は病院の中で居ても経っても居られず、電話したとおっしゃるのです。
しかし、愚僧は医師では無く僧侶ですので。と言うと、とにかく祈祷して欲しいとの事。

承知して加持祈祷を開始。
すると護摩の炎に御本尊が現じ、ご尊顔を横にされた瞬間、全ての事が解りました。

そして数日後、奥様が寺においでに成り、ご主人が亡くなられた事を知りました。
正に物欲の果ての事でした。

その後、あの金無垢の聖天像がどうなったかは愚僧は知らない。

仏像

昨今の仏像ブームに、私は疑問を感じております。

それは、一般家庭に仏像が…
それも、中古となれば最悪です。
私の所に、他の寺に頼んで供養して貰ったのに異変が止まない…と、いう相談がありました。

事情を聴いてみると、家族の怪我、病気、離婚、仕事の不調…と様々な事が起こり始めたのが、ご主人が、骨董市か?何所かで、買って来た変な仏像が、来てからだと言うのである。
変な仏像と言われても、私にも想像がつかない。

そこで、私の庵に持って来る様にと言うと、今迄に、拝んで貰おうと思い、何度も運ぼうとすると、その度に怪我や様々な事が起きるので、今はもう、怖くて触れ無いと言うのである。
ご主人は腰を痛めて、動く事も出来ないと言う。

それでは、私が出張祈祷をします。と言うと、言いにくそうに、おいくら位になりますか?と言う。
何時ものように、お気持ちでと言うと、以前の寺は、40万円の請求だったという!

私の庵は御本尊第一であり、私は道具に過ぎません。
お願いする方の、気持ちが入っていれば良いのです(^^)

依頼人の家の中で見たものは、やはり低級霊と未浄化霊である。
仏像の中に入り、我がもの顔に振舞っている。

私が供養して諭しても言う事を聞かないので、最後の手段、明王降臨である。
その後、仏像はお焚き上げしました!

家庭ももとどおり平穏になり、今は、骨董に手は出さないそうです。
皆様も、御氣を着け下さいませ。

物欲

あれは、三年前の祈祷依頼から始まりました。

家に代々伝わる仏像を売却するので發遺して欲しいとの依頼。

「はっけん」とは、仏像に入っている魂を抜いて、魂を仏界にお帰り頂く儀式の事です。

依頼主の家に到着して、仏像を拝見しようと思い、家人に尋ねると、まだ美術館から戻って居ないと言うのです。
「美術館に貸し出す時に魂は、抜いてから貸し出したのではないのですか?」と言うと近所の寺に頼んでやったが、その寺の住職が亡くなった。
副住職も亡くなり、その噂が広まって何処の寺も引き受けてくれないと言うのです。

そうこうしている時、トラックが到着。
仏像が運ばれて来た。

家人は、慌てる様に私に魂抜きを迫った。
しかし拙僧は断った。

「今は無理です。まず壇を整え供物、その他の準備が出来てからでないと仏像に対して失礼である」

その旨を伝えると、10万払うから今すぐに遣ってくれと。
前もそうだった。
呆れました。

説明しましたが、今から仏像の買い手が来るので、早くカッコだけで良いから遣ってくれと。
私は、キッパリ御断りして帰りました。

あの仏像は、普通の仏像ではないのです。
荼枳尼天、稲荷、ヒンドゥーの女鬼で、乗って居るのが白狐でも九尾の狐なのです。

普通の家に祀るべきではない仏像であります。
此の家では、先代が立派な社を建て、お祀りしていたそうです。

しかし、代替わりして今の当主は無神論者。
社を取り壊し、その跡地に娘夫婦の家を建てたそうです。

家が完成して娘夫婦が入居し、一年も経たずに娘夫婦は病死。
現当主は、気味が悪くなって仏像を美術館に預けて居たそうです。

美術館からは再三買い取りの話がきたが、当主がもっと高く売れると考え、売りに出した。
しかし、買主が決まると買主に必ず不幸な出来事が起こるので、近くの寺に魂を抜く事を頼んだ。
だが、住職も副住職も相次いで死んだそうです。

以上は、出入りの植木屋さんが私に話してくれた事です。

仏像は信仰の対象であり、高く売れるから売ったも良いでしょう。
しかし仏像にもよりけりです。

荼枳尼天、それも九尾の狐。
私も驚きました。

白狐は普通ですが、九尾の狐に乗る荼枳尼天は驚きです。

稲荷神は眷属の狐が働き、沢山の福をもたらす事でも有名ですが、粗末にすると祟る事も事実です。

ましてや九尾の狐は、妖狐!
那須与一が弓矢で殺した妖狐が九尾の狐。
後に殺生石になり、人々を苦しめたと伝える伝説の九尾の狐です。

まさか普通の家に祀られて居たとは、思いもよりませんでした。

今、あの家も離散して、住人が何処に行ったかも分かりません。
仏像の行方も不明です。

私が祈るのは、あの仏像が一般の人に近付かないことです。



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by kongousan-akafudo | 2018-11-07 12:00 | ├密教の世界

聖天尊浴油法に関する密教ブログ

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聖天浴油法

私の寺では、一般の方々には公開して居りませんが、歓喜自在天尊、聖天尊を祀ております。
聖天尊は、他の諸尊がお聴き下さらない事を叶えて下さる、最後の仏と言われて居ります。
また、こちらも公開はしておりませんが、聖天浴油法も厳修致します。

浴油法は準備に費用がかかるので、余程なお願い事のある方以外にはお受けしません。
が、今回公開する事にしたのは、皆さんに正しく理解して頂くためでございます。

密教には様々な秘法がありますが、全てに経典は存在します。
経典を明かす事は、タブーとされて参りましたが、密教を正しく理解して頂く意味を込めまして、経典の存在を明かす事に致しました。

聖天尊浴油法

当院では、聖天尊浴油法《仮名》を定期的に謹修しております。

浴油法とは、聖天尊に感謝の意を込めて行う秘法で御座います。
簡単に説明すれば、お風呂に入って頂くのです。
当院では、非公開で厳修しております。

本来、聖天法は、他のどんな神仏に願いを込めても叶わない願いを叶える事が出来る仏として有名で御座います。
密教では、様々な秘法を厳修する刻、別壇に聖天壇を組むほどです。

当院の聖天尊は、秘仏で御座いますので公開は出来ませんが、少しだけお話しをさせて頂きますと、聖天尊は単体ではお祀り致しません。

必ず、十一面観音尊を祀る事が鉄則なのです。
当院の十一面観音像は、老仏師が精魂傾けて彫り上げた逸品です。
白木で彫り上げた尊像は見事で、白木彫りはごまかしが効きません。

正に、仏師の力量が問われるのです。
頭上の化仏も、全てに表情が豊かに表現されております。
圧巻は、笑情面です。

皆さんは、ご存知ですか?
十一面観音像の後ろにある、笑情面が意味する本当の事を。

興味のある方は、独自にお調べ下さい。
十一面観音像の秘密の一つが、笑情面なのです。

俗に聖天法は、七代の運を使い切ると噂されておりますが、それは違います。
聖天尊は、慈悲深い御仏です。

古来依り秘仏として伝わる聖天尊は、誠に慈悲深い御仏で、どんな願いをも叶えてやろうと御示し下さる御仏なのです。

■祈祷寺の秘密

当院は、祈祷寺で御座います。
祈祷寺には、様々な秘密があります。

以下は、その秘密を明かして参ります。

当院は、御本尊赤不動明王尊を始め、四天王尊、宇賀神尊、聖天尊、青面金剛尊が、祀られて居ります。
その他にも祈祷本尊が存在しますが、普段はお休み頂いて居ります。

それだけの文化財が、何故安全なのか?
それは、霊的トラップを仕掛けてあるからなのです。

例えば、エジプトのツタンカーメンの呪いは有名ですが、それより恐ろしい呪いが存在します。
それは、密教呪術による呪いです。

私の生まれ故郷、東京は浅草にある大寺院の御本尊様は、純金の観音像ですが盗難に遭った事が御座いません。
それは、強い霊的バリアーの為です。
その他、私の知る財閥家の個人的な聖天尊像はプラチナ製です。

では、何故盗難に合わないか?
霊的トラップ《罠》が仕掛けてあるのです。

私の知る例では、必ず盗んだ者は、本人はおろか家族まで、恐怖の内に死んで居るのです。
霊的トラップは、完全なバリアーであると共に恐ろしい呪いでもあります。

しかし、考えれば自業自得なのです。
殺人、窃盗、詐欺、その他、犯罪に手を染める者は、トラップに掛かりやすいのも当然の理である。

私の寺には、様々な文献《資料》と一緒に宝物も存在します。
その一つに、聖天像は、鉄や真鍮、銅製では御座いません。
昔から、聖天像は、金、銀、プラチナ、のいずれかで製作致します。

宇賀神像も同じです。
其れは、浴油法、浴酒法を行うからなのです。

木彫りの像では、浴油法も浴酒法も、出来ません。
そして、非鉄金属では錆びを呼ぶので不向きと成ったのです。

したがって、聖天浴油法、宇賀神浴酒法を謹修する行者に成るには、莫大な費用が必要になるのです。
その他にも浴法は御座いますが、此処では書くのを控えさせて頂きます。

秘仏

秘仏は、日本各地の有名寺院に存在致します。

高野山には波切り不動尊が秘仏として《非公開》、親王院には宇賀神尊《非公開》
その他、双身毘沙門天、三面大黒天、姫宇賀神、孔雀明王、大元帥明王、まだまだ存在します。
別にもう一体必要とされる尊像で代表的なのが、聖天像、宇賀神像、双身毘沙門天像でございます。
その秘密は申せませんが、他の尊像にもそれはあります。

全ては、当院所蔵文献にて明らかであります。
その他にも、密教法具にも秘密が存在します。

一般的には、独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵、錫杖が有名に成りましたが、専門祈祷をするには、他にも秘密法具がたくさんあるのです。
護摩炉も然り、全て存在します。

此処で、Q&Aです。
例えば、聖天法の代表法である浴油法ですが、本尊の聖天像が木彫りの像の場合、どうしますか?
宇賀神尊の浴酒法の場合《木製の仏像》どうしますか?
双身毘沙門天尊の場合は、どうしますか?

当然な事ですが、油と酒とその他の液体でベタベタに成り、尊像は汚れます。

答えは、お考え下さい。
当院には、全て用意がされて居ります。

此処で、またQ&Aです。

大阪には、水掛け不動、高野山にも水掛け本尊がおわします。
そして、灌仏会の甘茶掛け。
そして、皆さんが墓参りに行き、墓石に水を掛け供養します。

皆さんは、どう考えますか?

答えは、供養心。
皆さんの中にあります。

難しい事は、専門家。
自分で出来る供養は、心を込めて自らが先頭に立って行ない、家族揃って供養する時、平和の輪が広がります。



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宇賀神尊浴酒法に関する密教ブログ

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祈祷寺の秘密

当院は、祈祷寺で御座います。
祈祷寺には、様々な秘密があります。

以下は、その秘密を明かして参ります。

当院は御本尊赤不動明王尊を始め、四天王尊、宇賀神尊、聖天尊、青面金剛尊が祀られて居ります。
その他にも祈祷本尊が存在しますが、普段はお休み頂いて居ります。

それだけの文化財が、何故安全なのか?
それは、霊的トラップを仕掛けてあるからなのです。

例えば、エジプトのツタンカーメンの呪いは有名ですが、それより恐ろしい呪いが存在します。
それは、密教呪術による呪いです。

私の生まれ故郷、東京は浅草にある大寺院の御本尊様は、純金の観音像ですが盗難に遭った事が御座いません。
それは、強い霊的バリアーの為です。
その他、私の知る財閥家の個人的な聖天尊像はプラチナ製です。

では、何故盗難に合わないか?
霊的トラップ《罠》が仕掛けてあるのです。

私の知る例では、必ず盗んだ者は、本人はおろか家族まで恐怖の内に死んで居るのです。
霊的トラップは完全なバリアーであると共に、恐ろしい呪いでもあります。

しかし、考えれば自業自得なのです。
殺人、窃盗、詐欺、その他、犯罪に手を染める者は、トラップに掛かりやすいのも当然の理である。

私の寺には、様々な文献《資料》と一緒に宝物も存在します。
その一つに、聖天像は、鉄や真鍮、銅製では御座いません。
昔から、聖天像は、金、銀、プラチナ、のいずれかで製作致します。

宇賀神像も同じです。
其れは、浴油法、浴酒法を行うからなのです。

木彫りの像では、浴油法も浴酒法も、出来ません。
そして、非鉄金属では錆びを呼ぶので不向きと成ったのです。

したがって、聖天浴油法、宇賀神浴酒法を謹修する行者に成るには、莫大な費用が必要になるのです。
その他にも浴法は御座いますが、此処では書くのを控えさせて頂きます。

秘仏

秘仏は、日本各地の有名寺院に存在致します。

高野山には波切り不動尊が秘仏として《非公開》、親王院には宇賀神尊《非公開》
その他、双身毘沙門天、三面大黒天、姫宇賀神、孔雀明王、大元帥明王、まだまだ存在します。
別にもう一体必要とされる尊像で代表的なのが、聖天像、宇賀神像、双身毘沙門天像でございます。
その秘密は申せませんが、他の尊像にもそれはあります。

全ては、当院所蔵文献にて明らかであります。
その他にも、密教法具にも秘密が存在します。

一般的には、独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵、錫杖が有名に成りましたが、専門祈祷をするには、他にも秘密法具がたくさんあるのです。
護摩炉も然り、全て存在します。

此処で、Q&Aです。
例えば、聖天法の代表法である浴油法ですが、本尊の聖天像が木彫りの像の場合、どうしますか?
宇賀神尊の浴酒法の場合《木製の仏像》どうしますか?
双身毘沙門天尊の場合は、どうしますか?

当然な事ですが、油と酒とその他の液体でベタベタに成り、尊像は汚れます。

答えは、お考え下さい。
当院には、全て用意がされて居ります。

此処で、またQ&Aです。

大阪には、水掛け不動、高野山にも水掛け本尊がおわします。
そして、灌仏会の甘茶掛け。
そして、皆さんが墓参りに行き、墓石に水を掛け供養します。

皆さんは、どう考えますか?

答えは、供養心。
皆さんの中にあります。

難しい事は、専門家。
自分で出来る供養は、心を込めて自らが先頭に立って行ない、家族揃って供養する時、平和の輪が広がります。

宇賀神尊浴酒法

当院では、宇賀神尊浴酒法を謹修して居ります。
聖天尊浴油法は勿論、宇賀神尊浴酒法も大法でありますが、当院ではそれ以上の大法があります。

しかしその逆に、大法に上回る大法を有していればこそ、聖天法も宇賀神法をも修する事が出来るのです。

ここで一つだけ、皆さんに御教え致します。
各、浴油供、浴酒供、浴湯供は、木像でやった場合に木像はどうなるか?
お考え下さい。

例えば、実験をして下さい。
割り箸を、油に漬けたらどうなるか?
酒に、漬けたらどうなるか?
お判りですね。

当院では、各浴油、浴酒、浴湯供の貴金属製の本尊仏がおわします。
本当の聖天寺や、弁財天法、双身毘沙門天法、観音法を謹修出来る寺には、必ず貴金属製の尊像が存在いたします。

高野山、比叡山には立派な尊におわします。《一度考察するのも勉強に成るはずです》
但し、これらの仏像に手を出せば《許しも無く、触れれば確実に死にます》

この事例は、沢山残って居るのも事実です。
当院でも、拙僧以外は触れる事は出来ません。

古い弟子でも、見た者は数少ないのが現状です。
今般、密教の秘仏公開をする為に、特別に密教塾では公開します。

學びたい方は、お問い合わせ下さい。

宇賀神浴酒法

当院では、宇賀神本尊の分け御魂を宇賀神仏像に移す秘法を、近日中に厳修致します。

宇賀神様は大変有り難い仏様で、中でも微笑ましい経典があります。《三日貧転宇賀神法》
この経典は、三日で貧乏を転換し福をもたらすと言う内容の経典であります。
読誦しても、顔に笑みが浮かぶほど優しく温かい経典で御座います。

現代のように殺伐とした世の中には、必要不可欠な仏様であると私は考えます。

今回、平成の大仏師の協力を得て、本物の宇賀神像を皆様に提供できることは、当院の誇りで御座います。
また、皆様の信仰を高め、しあわせに導く尊像は他に類を観ないものと考えます。

今回、配布する尊像のお写真は掲載しませんが、古来より伝わる尊像を忠実に再現した最高の宇賀神像であります。
正に、京都の大仏師で無ければ実現出来無い、大変有り難い尊像が完成致しました。

そして最大の魅力は、浴酒法が木像でありながら出来る、唯一の法が完備されている事にあります。
この秘法は古来より行われて参りましたが、伝承者が少なく、忘れられて居た秘法であります。

今回当院では、宇賀神像完成を祝い、秘法を皆様の為に復活します。

しあわせを引き寄せる宇賀神様。
もう、不幸とは決別です。

宇賀神浴酒法

宇賀神本尊像は、京都の大仏師が精魂込めた最高の逸品です。
浴酒法については、当院にて、密教秘法の一つで、木像に染み一つ付けずに行う浴酒法に依り、お迎えされた方の尊像《宇賀神尊像》に供養させて頂きます。

当院の浴酒法は、木像に大吟醸の清酒を掛けて行う供養ですが、尊像は濡れません。
秘法ですので、此処で明かすことは出来ません。

ご了承ください。
全ては、模倣を避ける為の事であり、仏尊を護る事にも成るのです。

特殊浴酒法。
浴酒壇に浴酒桶を据え、桶の中に天座《尊像を乗せる蓮華台》に尊像に お座り頂き、桶の中の尊像に酒を浴びて頂きます
《酒を浴びる前に薬湯に入る》これが簡単な概要です。

しかし、当院の浴酒法は、尊像にお酒を浴びて頂きますが、尊像に染み一つ付けずに完了致します。
これが、当院の特殊浴酒法である、密教が生んだ秘法の一つであるのです。

宇賀神尊浴酒法

当院では、定期的に宇賀神尊浴酒法を厳修しております。

浴酒法の隠れた効能を知る人は、少ないです。
宇賀神尊の浴酒法は、経典に書かれている様に、財力向上に効験がありますが、その他にも隠れた効能があることは知られておりません。

浴酒法に使った後の酒には、命を活性化させる効力があります。
例えば、勢いの無くなった植物が生気を取り戻し、この時期にトマトやピーマンを実らしたと言う報告が今日もありました。

その他には、コップ半分の量を風呂に入れて入浴をした後、神経痛の痛みが無くなったなど、様々な事例が私の元に届いております。
誠に不思議な現象と思われるかと思いますが、全て事実で御座います。

浴酒法に限らず、聖天尊浴油法の後の油は、家の周りに撒けば結界と成り、開運招福と成ると評判です。

浴酒法

密教をお好きな方でも、あまりご存知無いのが、浴酒法であります。

浴酒法とは、聖天浴油法が油であるのに対し、浴酒法は日本酒を使うのある。

浴油法、浴酒法には共通点がある。
どちらも天部の仏への究極の御接待である。

一般公開は出来無いが、当院では浴酒法を謹修する。
清酒も大吟醸を使用するので、かなり高価な供物が必要になります。

宇賀神尊の浴酒法は、貧を転じて福を呼ぶ貧転《ひんでん》富を得る祈祷法である。
誠に有難い法であります。

経典も三日貧転宇賀神法《仮名》微笑ましい経典が存在して居ります。
私の好きな経典の一つであります。
経典は、一般の方々が眼にする事は少ないですが、経典全てが、四角目らしい物では無いのである。
特に、弁財天法の経典は、微笑ましい経典が存在します。

青面金剛法も人知を超えた、力を発揮します。
一般的には、庚申の本尊仏ですが、効験は、凄まじいものがあります。

青面金剛については、次回に掲載して参ります。

お楽しみに!



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by kongousan-akafudo | 2018-11-05 12:00 | ├密教の世界

次第書に関する密教ブログ②

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道止まりの技法

私は、密教僧であるが、陰陽道、呪禁道、ムダン、その他、様々な呪法を學び、身につけて来た。
いにしえの人々の知恵と技法には、頭が下がります。

その一例が、皇居である《京都御所》などは、正に陰陽道の集大成であり、見本とするべきである。
平安時代、魑魅魍魎が闊歩し人心を混乱させていた時代に、天皇を護り、国家を影から支えたのが呪術師と呼ばれる集団だった。
今でも、後七修法《仮名》や様々な修法が執り行なわれている。

当院でも、様々な呪法、修法を執り行なっております。
私が長年夢にまで見た立体曼陀羅も完成し、後は落慶法要を謹修すれば立体曼陀羅に息吹が吹き込まれ、苦しむ人の為に法が発動されるのである。
私の元には、200を超える秘伝書があります。

これらの秘法から、依頼者に合った秘法を選び厳修します。
密教の修法は、あらゆる事態を想定し、構成されていると言っても過言ではありません。

正に、何千年に渡り、受け継がれた秘法なのであります。

青面金剛法

当院には、様々な秘法《秘伝書》が、数百の単位で秘蔵されております。
その中から、現代人に必要な秘法を、今回紹介しようと思います。

青面金剛法は、陀羅尼集経の中に僅かしか記載が無いのが現状である。

何故、解説程度しか記載が無いのか?
それは余りにも難解であり、経典の所在も明らかではなかった事が最大の理由である。
言わば、隠された秘密経典であるのです。

青面金剛尊は人間の犯した罪を隠し、三尸が天帝に告げ口が出来ない様に抑えると伝えられております。
人間は誰でも、罪を知らず知らずに犯しております。
それを改善の道に導く事が出来るのが青面金剛尊であり、青面金剛法なのである。

前非を悔いて、今新たに一歩を踏み出す。
私達は、様々な人生の中で、他人には言えない事も数多くあります。

しかし、過去に捉われて進めないとは哀れな事です。
当院では、そんなあなたの為に《明るく未来に羽ばたく為》青面金剛法を謹修して参ります。
明るく前向きに、明日に羽ばたいて下さい。

感謝の心

私の寺は、多くの方々が支え築かれた寺であり、皆様の拠り所であります。

過日、仏師の仕事場にて仕事を拝見させて頂き、改めて大変な仕事と感服致しました。
正に一刀一拝。
現在、当院からお願いして、製作中の双身毘沙門天から、宇賀神尊、両頭愛染明王、荼枳尼天がその姿を現し、具現して居ります。

何年も寝かしては乾燥を繰り返した木に大仏師がノミを走らせ、仏が具現する様は圧巻であります。

その後、一流の鋳造師が型を起こし、純銀の仏像に変身します。
彫金師さんが細部に至るまで彫金を施し、最後に磨き職人さんの手で、一体一体に最高の磨きをかけて完成です。

正に、大勢の方々が精魂込めた結果が仏像に命を刻み込めて行くのであります。
その集大成があればこそ、開眼供養が謹修できるのであります。

そして、製作依頼者様のお宅で家宝仏として、子々孫々に伝えられてゆくのです。

何の知識も裏付けもなく誹謗中傷する者には、わからない世界です。
当院には、銀仏像にまつわる伝書〜経典〜秘伝書に至るまでが所蔵されて居ります。
《一般公開はしておりませんが、当院の信徒様には、公開致します》
裏付けを自身の眼で確認する事は、學びにも繋がります。

全ては、自身の眼で確かめ、知る時、疑問は晴れ、確信に繋がります。
証拠は、確信に至る鍵です。
疑問が確信に変わる時、學びにも拍車が掛かり、依り一層の進歩に繋がる。と私は信じます。

沢山の人の善意が、明日の日本を支えるのであります。

いよいよ始動 2018年 02月 15日

当院所蔵の経典群が、解読班の精鋭によって現代語訳に解読される時が来ました。
当院所蔵の経典群は全て300年以上前の貴重な資料であり、門外不出の資料ですが、密教の普及の為、全て公にします。
そして、真剣に密教を學びたい人々の為に役立てます。

最早、一部の人間が威張り散らし、有耶無耶な内に煙に巻いて居る時代は終わったのであります。
弘法大師空海が渡来して広めた密教を、誰でも學べる時代なのである。

昔の人は、まず読み書きが出来る人が少なかったので、必然的に経典を解読、理解出来なかっただけであり、古語を現代文と訳を付ければ、誰でも理解可能なのである。

越法だの、馬鹿げた迷信によって他見を免れた時代の遺物では無い、本物の経典を私は世に出します。
当院の資料《経典群》は、博物館の学芸員が見れば本物だと分かるものばかりである!
監修などせずに、原文と現代文をそのまま載せます。

後は、皆さんの向学心の有無だけである。
もちろん、向学心がある方々には、私が直接指導をします。

但し、不思議好みの方や、商売目的の方はご遠慮下さい。

真剣に密教を學びたい人々の為に、今回から始める事にしたのであります。
人間は學ぶ事に依り成長し、學びを実践する事によって解脱も可能になります。

机上の空論を大言壮語する輩は、私の寺には必要無いのであります。

真摯に學びを深めたい方々は、今から私の刎頚の友である。

秘伝書、古文書

私の寺には、日本中に散逸して居る。
秘伝書を始め古文書が堰を切ったように、集結して居ります。

毎日、その資料の解読に奮闘し、何時の日か、誰でもが學べる、学舎を作りたいと願って居ります。

宗旨宗派を超え真剣に學び、其れらの秘伝書、古文書を学術的に、
また、様々な視点から、自由に學べる機関であり、学舎を創るのは、私の夢である。

秘伝書、古文書の類いは、一般には、入手する事は、困難を極め、
また、僧侶であっても難しいのが現状であり、増してや、一般の方々が眼にする事は無いのが現状です。

何故、不思議に走る人が居るのか?
何故、オカルトを好むのか?

その答えは、簡単である。
知らないから、解らないから、である。

しかし日本の現状は、秘密主義が壁を作り、一般の方々が學びたくとも、學べ無いのが現状であります。

私の理想は、一般の方々が幅広く學び、僧侶は、専門分野を履修し厳修する事が可能になれば、
密教の真髄を皆さんに理解して頂けると考えます。

そして、平和活動にも寄与、出来ると考えます。
理解と調和、無くして、平和が訪れ無い様に、密教を一般の方々が真から理解される時、
棚から牡丹餅も不思議も無い、と理性的に解釈される方々が増える事を願い、活動して参ります。

カルマ

因果、因縁の法則は、全てに、例外なく訪れる。
騙せば騙され、盗めば盗まれ、泣かせば泣かされ、イジメればイジメられ、傷つければ傷つけられ、殺せば殺される。
これがカルマである。

此処で間違ってはいけないのは、カルマは、良いカルマも存在する事である。

良きカルマは、しあわせを運び。
悪しきカルマは、不幸を運びます。


密教では、古来よりカルマ解消法が存在します。
カルマの存在を最も重要視したのが、朝廷であり武将だったのです。

では、どう捉えていたか?

祟り、怨霊として恐れ、様々な出来事の解消法を密教に求めたのです。

日本各地の神社、仏閣も元は、祟り、怨霊を鎮める為に、建立されたものなのです。
現在は、国家鎮護の名目に、置き換えられていますが、古文書や縁起を調べれば、本当の由来が分かります。

カルマの存在を、真剣に捉えていたのは、私達の御先祖様方の方が、真摯に捉えていたのです。

無用な争いを避け、平和を愛していたのは、現代人より、御先祖様が先に教えて下さっています。
無用なトラブルを避け、平和に暮らし、善行を積んで、弥栄を願うところに、カルマ解消の鍵があるのです。

古文書

当院には、密教に関する古文書が数百点、所蔵されて居ります。

古文書を読んでいると様々な事に氣づきます。
例えば、葬儀について言えば、現代とは、全く異質と言えます。
詳しく書きたいのですが悪用される危険があるので、書けません。

密教の作法、次第も派に依り異なり、一冊や二冊の古文書では、理解は、難しい。
しかし、密教には、曼陀羅と言う一目で分かる素晴らしい教科書があります。

現代、曼陀羅は多くの人々の眼に触れる様に成った事は、素晴らしい事と私は、思います。
曼陀羅は、観る密教の教科書なのです。
字が読め無くとも字が書け無くとも理解出来るのが、曼陀羅である。

密教は、個人のものでは、ありません。悩み、苦しむ人、全ての人に救済をもたらす為に成立したのが密教である。

曼陀羅は、誰の制約も受けず、感じるだけで良いのです。
その後、専門的に學びたければ、學べば良いのです。

難しい教義よりー眼に触れる事があなたを、理解の世界に誘います。
密教の曼陀羅は、金剛界、胎蔵界曼陀羅以外にも無数の曼陀羅が存在します。
当院でも、公開は、していませんが、多数の曼陀羅を所蔵して居ります。
中でも聖天曼陀羅は、他に類を見無い秀作です。
機会があれば、希望する方に再版しお迎え出来ればと考えて居ります。
その他にも幻と言われて居る曼陀羅も多数、所蔵して居ります。
ここで、公開出来無いのが残念であります。

幻の秘法

密教には、様々な秘法が、存在する。
しかし、現在では伝えられていない秘法も数多く存在します。
私は今回から、その一つ一つにスポットを当て、紹介して行きたいと考えています。

密教の秘法は、言わば需要と供給の様な関係があります。
しかし、その需要《要求》は、常にハイクラスの方向けにあった様に思います。
そして、上下関係の壁に阻まれ、結果、幻の秘法とされる法は闇に消えて行ったのです。

私の寺には、幻と成り、一般には、知られてい無い秘法の次第書を数多く所蔵しております《非公開》
この密教秘法の数々を紹介するには、私の様な何処の宗旨宗派にも属さない立場が必要である。

何故か?

会派があれば、派閥や上下関係と言ったしがらみを無視して発言する事は、その世界で生きる事は出来ない事情が発生するからである。
然りとて、独立独歩で生きられるほど僧侶の世界は甘く無いのです。

まして秘法となれば、次第書の入手は不可能である。

次第書とは設計図であり、教科書、解説書である。
其処に伝法が加わる事で、始めて可能に成るのである。
従って、独学は困難を極める。

私は幸いな事に、若い頃に良き師僧に恵まれ、師僧から師僧への紹介を賜わり、現在があります。
其処には、生い立ちも関係して来ました。
早くに両親を亡くし、在家から出家。
そして元武術家であり、水戸藩士族の家系があいまって、各師僧の直伝を賜わるに至った経緯があります。

現在、護摩法が各地で謹修されておりますが、密教隆盛時代の様な七十種に及ぶ護摩法は、現在謹修されていないのが現状である。

では、隠れた護摩法は、現在では必要無いのか?
違います。
伝法されていないのが現状です。
《秘密主義と難解さが原因》

私は現代の人々に、密教の素晴らしさを感じて頂き、理解を促す事がこれからの密教の発展に繋がる事と考えます。
そして、科学する事に繋がると考えております。
これから、少しずつでも、紹介して参ります。

どうぞお楽しみに。

解読

私は今、日本全国の次第書《国宝を含め》あらゆる種類の秘法を解読しております。

解読にあたり一番大切なのは、常に求道者であらねば、道は霞の中に消えるで有ろう。ということである。

今一番、私の興味をそそるのは《国宝の次第書》
真に、興味深い事実が記されている。

例えば、公家、殿様、大名、武士、平民と様々に階級の有った時代。
現代人では、考えも付かない出来事で多くの人々が犠牲になり、死んで逝った時代に、頼るは神仏しか無い時代。
密教は、絶大なる力を有して居たのです。

私が資料を観て、怖ろしく成る時があります。

何故か?
出来るのである。
何百年まえの事が、繰り替えされているのである。

私は今、様々な文献を観る事が出来るようになりました。
何百年も前の文献を読む時、今の日本に危機感を覚えます。

外国文化に傾倒し、良しとする現在。
古き良きものは忘れられ、やがて破棄され、本道から遠のき、子供達の心は荒み、イジメが横行しております。

教師の中には、恥知らずな者まで出て来た今、私達は立ち止まり、振り返る必要がある。
日本人の文化を日本人が忘れた時、恐ろしい結果を招くことに成る。

今からでも、遅くはありません。
本道の文化を、自分自身で取り戻す時である。
學びは、何時もあなたの側にあるのだから。


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by kongousan-akafudo | 2018-10-25 12:00 | ├密教の世界

次第書に関する密教ブログ①

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秘伝書

高野山の書庫は凄い《高野山大学の中にあり一般の方は許可がなければ入れません》

地下一階、地上四階建ての書庫は圧巻です。
書庫の中には、真言宗の全ての資料が保管されております。
秘伝書から曼荼羅、研究資料まで全て揃って居る正に密教の宝庫であります。

当院には、現在数百を数える秘伝書を所蔵しており、その秘伝書を各相談、事案に合わせて使用して居ます。

また、現在、専門家の手に依る研究にも協力して居ます。


私は、幅広く多くの方々に密教を理解し學んで頂きたいと考えております。
当院所蔵の秘伝書が現代語に訳される日も近いと考えます。

現代語に訳され、多くの方々が學べる環境こそ密教の興隆に繋がると信じ、現在地道な作業を進めて居ます。


誰にでも解り、理解出来る密教を、お大師様は望んでいると私は考えます。
その中から、優れた学僧、法力を得た祈祷僧が輩出される事を切に願うものであります。

両刃剣《破邪の剣》

両刃剣の存在を知る者は少ない。
何故か。
其れは、殆ど一般に公開も流通もして居ないからである。
両刃剣は刀鍛冶の力量が問われる難しい刀で、左右均等に鍛え上げるには相当の腕前が必要不可欠であります。


古来、両刃剣は神の剣として崇められ、一般の人が触れる事は出来ないのが常識でした。

現存する両刃剣は、奉納刀のせいか?殆んどが錆びが深く浸透し、

研ぎを試みれば見る影も風格をも失うほど痩せて仕舞うのが現状である。

当院の宝物である不動明王剣《両刃剣》には、錆び一つ無い。
そして、全て刀鍛冶が打ち上げた時のまま保存してあります。


其れは何故か?

前の持ち主が古武術家であり、行者だったからである。
《刀の保存、手入れは素人では難しい》

例えば、御刀油を塗ったままで置けば油焼けを起こす。
柄の手入れを怠ればカビを呼び、目釘の点検を怠れば思わぬ事故に繋がります。


当院では、両刃剣《宝物》を特別に使用して行う加持祈祷があります。
この秘法は滅多な事では行いません。
《宝剣加持祈祷法》

真剣の宝剣を使用し、護摩法と合わせて謹修します。

古くは、弘法大師空海が招来した密教の秘法であります。

御大師様の秘法は数多に及びますが、悲しい事に現存し、謹修される事は久しい。

我が密教塾では、当院に伝わる秘伝書を元に履修して行く事に主眼を置いて居る。
《男女問わず》

秘伝書

私の寺には、数多くの秘伝書が御座います。
そして今、新たな秘伝書の解明に取り組んでおります。

弘法大師空海が、日本に招来した密教。
あれから1200年。

空海が招来した密教秘法は、膨大な数が現存して居る。
長い年月の中で忘れられ、伝承され無いまま、書庫に眠る秘伝書も数多くあります。

私は今、その秘伝書を、一つ一つ、丁寧に紐解いて居ります
私が習い覚えた秘法の知識を屈指し、現在、解明する為の準備を始めて居るのです。

秘法は長い年月を経て忘れられ、また伝える者も無く、書庫の中で埋もれ忘れられた秘法も数多くあります。

私は秘伝書に基づき、忠実に再現し、この秘法を苦しむ人の為に使うべく、現在奮闘中で御座います。

秘伝書

密教には、古来から受け継がれて来た秘密の伝書が数多く存在します。
しかし、徹底した秘密主義の影響が色濃く、未だベールに覆われて居ます。

この度、或る機関の協力を仰ぎ、密教の奥義に迫る事に成りました。
未だ、僧侶にも眼にする事が無かった様々な秘密経典が、今、私の寺に集結して居ります。

その全貌を明かす事は出来ませんが、密教の奥義全般とだけ申し上げて置きます。
密教の奥義は、正に先人の叡智の結晶であり、宝で御座います。

これは、研究の後、広く皆様の為に役立てる事に依り、最高の意味を成し、先人の叡智を活かす事に成ると信じ、解読と研究を進めて参ります。
当院の様な貧乏寺に、この様な栄誉を御与え下さった方々の御尽力と、御仏の慈悲に感涙を禁じ得ません。

愚僧はこの栄誉に恥じぬ様、粉骨砕身の努力は云うに及ばず、全身全霊を傾けて、検証して参ります。
全てを、研究、検証し、終わった暁には、全ての奥義を屈指して、苦しむ方々のお役に立てたいと考えて居ります。

最早、秘密主義は過去の遺物であり、何ら意味を成しません。
今後は、広く、學びたいと思う方々に開示し、密教の発展に寄与して参りたいと考えます。

誰でも、向學心があれば、學べる密教にして参ります。
密教は、悩める人々の為にあるのであり、一部の特権層だけのものでは断じて無い事を申し上げます。

宝剣加持祈祷

当院には、不動明王尊剣《真剣》を始め、摩利支天刀《真剣》鬼斬り丸《真剣》に加え
この度、日月剣が加わり、合わせて十三振を数える宝剣があります。
全て、加持祈祷に使用します。
日月剣は、青面金剛尊の尊剣であります。

では、何故、本物が必要か?
昨今の事象は、模造刀では、斬る事が出来ないほど進んでいます。
儀礼、儀式にとどまるならば、模造刀でも充分ですが、本物と対峙するには、本物しか通用しないのも道理である。

そして、法具も本物が必要となります。
本物の法具は、古来依り伝承されて来た物であり、伝承を元に新たに鋳造した物を指します。

当院では、諸先生の指導を仰ぎ、忠実に再現して居ります。
仏像も同じで、伝承に忠実に再現する事が求められます。
しかし、口で言うのは、容易い事でありますが、一流の仏師、法具師、刀工、仏具師と縁を結ぶのは至難の技でした。

しかし、様々な力が働き、現在では、全ての方々と御縁を結ばせて頂き、古文書、秘伝書を見て、再現する事が出来る機関にまで発展する事が出来ました。
これは、ひとえに御仏の御加護と御導きがあったればこそ、なし得る事が出来たのであります。
今後も古文書、諸先生の指導を賜わり、精進して参る所存です。

秘法《密教編》

院には今、日本全国から密教秘法の秘伝書が、続々と集結しております。
私の支援をして下さって居る、諸先生並びに各方面の専門家の方々が、私の趣旨にご賛同して頂き、実現して居ります。

密教秘法は、部外者が目にすればたちどころに《越法罪、越三昧耶》などの罪に問われると言われますが、それはそれで結構であります。

しかし、私は多年にわたり、研究解読しておりますが未だ何もありません。
その逆に、様々な資料は集結し、お教え下さる方もいらっしゃいます。
そして、御本尊赤不動明王尊様の祭壇は荘厳を極め様としております。

ご覧頂ければ、一目瞭然です。

現代人で、読み書きの出来無い方は別にして、正しく熱意のある方なら、本来誰でも學ぶ事が出来るのが本来の密教であり、特定の人だけのお教えでは無いのです。

その証拠に、密教の最高峰を極めた大阿闍梨からも御言葉を頂戴致しました。
愚僧の如き軽輩が御言葉を頂戴出来たのは、ひとえに御本尊赤不動明王尊様のお力であり、大阿闍梨様の菩薩の御心に寄るものと感激の極みで御座います。

想えば、若かりし頃、京都は建仁寺の御住職に教えを賜わり、また浄土真宗の祖父江先生に教えを賜わり、各宗派の大徳に教えを賜わり、現在の私があります。

その御恩をお返しする為にも、私は一學僧に戻り、精進せねば成りません。
私は、これからも虚心坦懐し、學ぶ事が諸先生の恩に報いるものと考え、これからも様々な資料の研究と解読に日々を費やして参ります。

因縁解脱法

当院には、その方に合わせた解脱法をお授けする事が出来ます。

当院の所蔵する次第書、古文書、秘伝書の数は大寺院に匹敵する量があります。
そして、秘仏の数も多数を数えます。
寺は小さくとも、中身は濃いのが当院の特徴です。

運命転換

私は、断言致します。
運命は転換出来ると。

どんな苦境に在ろうと、正しく學び、行動する時、運命転換は出来ます。
その方法は、此処では書きません。
何故か?
《模倣され悪用をされる危険があるからです》

密教に様々な秘法が存在する事は、私のブログで皆さんご存知の事と思います。
私は様々な密教秘法を學び、本山の資料室にも出入りを許される身であり、他の国宝級の資料も閲覧出来ます。

其処には、驚くべき資料《秘法書、秘伝書が存在します》
これらを、研究実践《当院で実践研究》すると、驚くべき結果が出ました。

様々な秘法書は、完璧にその方法を示しています。
これらの資料は、永年にわたり門外不出とされ、皇室、国家鎮護の為だけに修されて参りました。

従って、秘密秘法の部類に入ります。
今では、存在していることすら知られて居ない秘伝書類は、厳重な管理下に置かれ、一般には閲覧も許されておりません。

当院では、それらの資料を基に忠実に再現し、研究して居ります。
其処に合った秘密修法は、現代にも、充分すぎるほどの結果をみる事が出来ます。

そして、得た結論です。

運命転換は、出来る。と云う結論です。

全ては、法則に従って行えば、如何なる人も運命転換を可能にします。
悲観せず學ぶ時、運命の扉は開かれます。



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金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

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by kongousan-akafudo | 2018-10-24 12:00 | ├密教の世界