2015年 11月 28日 ( 2 )

行者と式神

行者と式神は、密接な関係が在る。

式神は、行者が作り出した使い神である場合と、イズナ《飯綱》既存の使い神を使役する二つに分かれている。
私の場合は二者を使うが、式神を使う場合、行者の品格と知性が要求されてきます。

知性の欠片も無い行者ががむしゃらな修行に寄って、式神を得る事がある。
それは、因縁霊の場合が非常に高い。
もしくは、低級自然霊が行者をおだてて、式神に成りすます事もある。

その場合、困った弊害を起こす事がある。
それは、行者の命じた事に服従せず、暴走してしまうのです。

そして、行者までも支配します。
支配された行者は、己が力と感違いし様々な悪事を働きます。

まず自身を神と言い、出来ない事は無いと断言し、他を懐柔し病気でも何でも治せると断言します。
正しく、憑依現象の典型的パターンである。

憑依現象は、まず自身が一番であると云う錯覚を与えるのが特徴であり、謙遜などと言う言葉は、当てはまら無いのです。
次に、奇行に走り、自分は神だと言い周りを威圧します。

この様な馬鹿者の側に近づいては、イケマセン!
理性的に物事は、判断して下さい。

病気の時は、医師の診断と治療を受け、静養する事です。
その上で、御仏の御加護を願う事です。

信仰は自由ですが、本分は忘れてはイケマセン。
理性的に物事は、判断して下さい。

話しはそれましたが、私の式神は御本尊赤不動明王尊の眷属神であり、御本尊の命に逆らって使う事は、出来ません。

もう一つの式神は、私の念に依り生み出した物である。
しかし密教僧としての秩序は、護って使います。

使い方や、使役法は、此処では書けませんが、私が主宰を勤める密教塾では、これから教えて参ります。

皆さんも興味のある方は、お問い合わせ下さい。
密教塾の門戸が、誰にでも開いて居ります。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝



[PR]
by kongousan-akafudo | 2015-11-28 20:00 | ◎赤不動明王院通信

密教38 秘法公開

赤不動明王尊の秘法は数多く御座いますが、中でも効験が在る秘法が、赤不動明王尊人型符。
病氣平癒や様々な事象に、効果絶大で御座います。

人型符に願い事を書き、拙僧が加持祈祷致します。

人型符は今迄非公開でやって参りましたが、皆様に密教を理解して頂く為に、公開致します。

当寺は、祈祷専門の寺であります。
祈祷法も、依頼内容に依り、様々に用意されて居ります。

密教は、様々な悩み苦しみを除き、皆様のしあわせを具現化させる為に秘法が存在するので御座います。

生きる希望は、まず、しあわせを実感する事で湧き上がると信じて居ります。

今、お悩みの方々はまずは相談して下さい。
拙僧が誠心誠意、ご相談にお応え申し上げます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
赤不動院 院主 永作優三輝



[PR]
by kongousan-akafudo | 2015-11-28 06:00 | ◎赤不動明王院通信