昭和の1970年代〜80年代は、正に心霊ブームと言える様な時代であった。
テレビのスイッチを入れれば心霊番組が放映されて居た時代であったが、其れは興味本位が本質であり、真摯に霊的現象とは何かを問い検証するものでは無かったと回想する。
私は興味本位が悪いとは言わないが、流す側「テレビ局、マスコミ」には一定の責任があると考える次第である。
何故ならば、視聴する側はメディアを盲目的に信じてしまう傾向にあったからである。
「夏の風物詩」
いつの時代も夏と言えば、怪談ものやオカルトと言った恐怖や霊現象を見聞きしある意味に於いて楽しむ傾向にあるが、其れは決して正しいとは言い難いのである。
何故ならばもしも貴方がその主人公であったならば「俯瞰してお考え下さい」、怖い恐いと単に捉えられたならばどの様に感じられますか?
肉体を失い霊体に戻っても、安らぎを得られない「未浄化霊」状態に有り、生前に犯し犯された事を怪談話しのごとく語り継がれる事に耐えられますか?
人は死して死なず、肉体は滅び朽ちても魂は不滅なのである。
この摂理を理解せず、理解出来ずに肉体が滅失した場合には、戸惑いしか残らず意識体である魂は、現界を彷徨う事に成るのである。
昨今、隠れ心霊ブームとも言える現象が多方面で認識できる中で、危惧すべき事に氣付いたのでお話しする。
「生兵法は怪我の元」
心霊ブームが到来した頃に、稚拙な降霊が各地で行われて居たのである。
その中でもコックリさんは有名だが、これは最も低レベルな降霊法であり絶対に実行しては行けない、典型的な方法である。
降霊法について述べれば、素人が思い付きでやれるほど甘い世界では無いのである。
「長文になるので②に続く」

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝
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