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密教2594 【灯明供養】

灯明「燈明」とは神仏に供える灯火であり、サンスクリット語でディーパの訳で無明の闇を照らす智慧の光とされ、重要な供養法の一つとされて居ります。
灯明を供える意味は、御先祖様への供養、神仏様への感謝、智慧の光を願う、無明を消滅功徳に導く力が有るのが灯明供養である。

当院では、奥之院に新たに燈明供養塔を新設する事に「仏具師に依り製作中」成りました。
今月中にも、完成予定であります。
捧灯供養「灯明供養」も随時、御受けさせて頂きます。
無明の闇は在るけれど、せめて我が身の中だけでも光を灯し続けて生きたいと願う次第である。
闇に勝るは光、それは仏光でありくまなく光、発するところに影は生じようが無いのである。
要は如何に光に成るかが必要であり、肝心なのである。

昨今の社会情勢を鑑みるに、正に無明の闇、悪が蔓延り強盗、殺人、イジメ、誹謗中傷を繰り返させて居るのは、悪意と云う闇である。
親が子を殺し、子が親を殺し、他人が他人を意味なく殺すは、正に末世末法の世であり、看過出来るものでは無い。
此れを正すには最早、自らが光を放つ者に成るしか方法は無いと言えよう。
闇は光を嫌い、光は愛を生み出す。
この原理を理解し、実践するしか現界を救う道は無いで有ろう。
學べと百万遍言おうと、闇に閉ざされた者には通用しない。
なれば理解した者が光と成り、光明を持って向かうしか無いのである。
多くの灯明を灯す事は一般家庭では火災の危険を伴うので難しいで有ろうが、当院では特別な施設を完備して居るのでお申し込み頂ければ、個々に加持祈祷を謹修させて頂きます。
ご希望の方は、御申し出下さい。
随時対応させて頂きます。
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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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by kongousan-akafudo | 2024-11-10 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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