人間は産まれる前は霊界に居たにも関わらず、この世に生を受け自らの自我が芽生えた時から、霊界の存在すら疑う様に成るのか。
御存じですか?
其れは傲慢さを身に付け、人間以上の存在は居無いと考える退化現象の表れであり、死しても尚、認められ無い稚拙さが禍いして居るのである。 その証拠に、此れほど心霊科学が進んで居るにも関わらず、未だ不思議思考に身を置く者が絶えない事でも解るであろう。 心霊學は、難しい學問では無い。 誰でも學ぶ氣に成れば、出来るのである。 しかし最初から學ぶ氣が無ければ、どんな事でも履修する事は不可能である様に、知らない解らないのに否定からしか判断する事が出来無い者は哀れである。 実は心霊學の発祥の地は、日本国なのである。 明治、大正、昭和の初期にかけて盛んに研究は進められて居たのである。 しかし、近年は滞って居る。 何故か? 人間がながら的に成り、物質欲により、一層の傾倒をする様に成った結果と言えよう。 その結果、死んだら終わり生きて居る間が人間の人生であるかの様に錯覚するのであり、物欲のみに駆られて行くのである。 そして死後に意識が在る事に困惑し、肉体が消滅して居るにも関わらず憑依する事を覚え、さも自らが生きて居る様に振る舞い害毒を蔓延させるが如く霊的無知な者にとり憑き、その人間の人生をも狂わせて居るのである。 【憑依】 憑依するものは、理性的な者には憑依出来無いのである。 其れにも増して、努力と反省が普通に捉えられる者には近づく事も出来無いのである。 何故か? 低俗なものは己れ依り、低俗か同様な者を好む習性がある。 其れが類は友を呼ぶであり、憑依の現実である。 本来で言えば、私達も元を正せば霊的存在であるが、故に憑依など恐れるに足ら無いのであり、恐るが故に付け上がるのである。 正にイジメの構図と同じく、弱身を見せて居れば付け上がる傾向にある事を知って於いて貰いたい。 そして成仏し無い霊体も、最後はより強い力に依り行くべき所に押し入れられる事に成るのである。 但し、その時の苦しみは、想像を絶する苦しみを受ける事となる。 學びは自らを助け救う良薬だが、率先して飲まねば効くものでは無いので、いち早く服用する事をお勧めする次第である。 ![]() 南無大日大聖不動明王尊 金剛合掌 金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝 ≪ご相談、御祈祷、授与品等のご案内≫ ご相談、御祈祷、授与品等につきましては、以下をご覧ください。 お申込みフォームも以下にございます。 ≪以下は下記からもお申込みいだだけます≫ ≪赤不動明王院ホームページのご案内≫ 当院のホームページが完成しました。 こちらも是非ご覧ください。 ・赤不動明王院ホームページはこちら ≪赤不動明王院無料会員サイト公開しました≫ 当院の密教学舎の一つである無料会員サイトを公開しました。 より學びを深めたい方はご登録下さい。 ・赤不動明王院無料会員サイトはこちら ≪霊的真理の學び(姉妹ブログ)を公開中≫ 姉妹ブログの霊的真理の學びを公開中 より學びを深めたい方はご登録下さい。 ≪信徒会サイト・護持会サイトについて≫ 信徒会会員、護持会会員の方のためのサイトを作成しました。 ※各会員に配布済みのパスワードを入力して下さい。 ※新たに信徒会、護持会に入会を希望される皆様へ。 入会申し込みフォームを作成しました。 入会希望の方は以下のフォームからお申込みをお願いいたします。
by kongousan-akafudo
| 2022-06-29 06:00
| ◎赤不動明王院通信
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院主 永作優三輝 経歴
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