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密教1968 【依存】

昨今、人の心が幼児化して居るのは、何故か?
四十二才に成っても善悪の区別も付けられず、生まれて二ヶ月の子供を虐待する鬼畜や、中年過ぎても親の脛齧りでしか生きられ無い者、全てを他人の責任と考え反省無き者達の考え方の根本は、依存心である。
自分は悪く無い、自分では無い、自分はやって居る、あの人がやるべき、してくれるのが当たり前、正に幼児化である。

【心の躾】
躾とは、身が美しいと書くが上記の者には、この意味も不明であろう。
心の躾とは自らが苦難を乗り越えた時に、心に刻まれる學びの芯であり芯無くば燃える事も理解に至る事も無いであろう。
上記が理解出来無い場合の結末は、次の条項で説明しよう。

【破滅】
これは、最終段階に思えるであろうが違う。
まだ御仏も霊界も、見放しては居ないのである。
様々に立ち直りのチャンスを本人が分からない形で準備し、導いて居るが本人には判りません。
これが、最終段階である。
何故か?
これ以上関われば本人の人生では無く、関わった守護霊の人生に代わってしまうからである。
正に自主性を重んじる、霊界の慈悲である。
人間は自らに都合が悪い事を、不幸と捉える傾向が強い生き物である。
感情に生きる事も必要であるが、感情が制御出来無い者は動物以下の存在であり、それを悪霊と呼ぶのである。
人間と成り、現界に生を許された存在が私達人間であり、餓鬼、畜生では無いのである。
理解、智慧、理性を備え持つ者が人間であり、無ければ、失えば、最早、人間と言える存在から逸脱した存在である。
弱い存在をいたわり護る事こそ、人間であり良識ある人間である。

【最後の救い】
最終最後に於いて懺悔と反省を受け入れて、仏心に目覚めた場合には、救いの道はある。
それは御仏が下される判断であり、人間如き存在が判断出来るものでは無いが、御示しは頂いて居るので御安心頂きたいと考えます。
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by kongousan-akafudo | 2022-01-12 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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