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密教1960 【身を滅ぼす想念】

人間は學ばねば、不自由な存在である。
怨みや嫉妬などを持つ暇があれば、自らの修行に充てれば必ずや大成出来たで在ろうに、無駄な時間を費やし怨み嫉妬の念に貴重な時を浪費する姿は、正に地獄の亡者【餓鬼】である。
上記の想念を持ち続ければ、その想念に見合った悪霊を呼び寄せる事と成る。
その結果は様々であるが、良い結果などは無いのである。
最悪な場合には、凶悪事件を犯す犯人と成る可能性は大である。

想念とは正に性格の表れで有り、性格が悪ければ幾ら幸せを望もうが、坂道を転げ落ちる様に悪い結果に陥って行くのである。
その境涯を変えたいと思うのであれば方法はあるが、先ずは真から反省出来るか否かが、分かれ道と言えよう。
どんな事にでも言える事だが、自らの本質を知り変えて行かねば始まらないのである。
怨みや嫉妬、傲慢さは自らを落としめる最悪な感情であり、最も不必要な心の部分である。
上記の感情は想念と成り周りを傷付け、やがては自らをも破滅に導く最悪な道筋を選択した事に成るのである。
密教の修行にも言える事だが、先ずは自らを知る事から始めねば何事も始まらないのである。

【成功への秘訣】
自らの負の部分を反省し終えた次の段階は、集中力の學びから様々な修行を通して自らを変え成長させる事であり、その後に自らが望む世界を連想し、努力を惜しま無い毎日を送る事である。
やがてその想念は現実と成り、揺るぎ無いものに成長し続け、氣がつけば磐石な状態に成って居るのである。
人間の想念の力と大切さが、お分かり頂けたで在ろうか。
言わば想念とは念力を発動させる前段階であり、理解が及ばなければ到達も無いのである。
幸せを望み努力を重ねるか、怠惰を選び人生を棒に振るかの選択は自由であるが、最後の結果は自らが選択したのである。
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by kongousan-akafudo | 2022-01-04 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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