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密教1836 【心の充電切れ】

心と身体の関係は誰でもご存知であろうが、心が乱れれば身体にも変調をきたし病いに成る。
また、身体が病めば心も沈む。
心と身体は生きて居る限り、密接な関係にある。
昨今の様々な事件事故その他、人間が引き起こす事象の原因は、心の充電切れが大きく関わって居るのである。

例えば肉体、体が求める欲に心を奪われた時に起こる我欲は、思考能力を低下させ判断力をも奪う場合がある。
心の充電に重きを置く人は、思考能力も上昇し判断力も的確になる。

【心の充電法】
普通にのほほんとして居ては、充電までには至り難い。
先ず考え學ぶ事とは何かを自問自答し、自らが納得した後、學ぶ事である。
學びとは、どんな事からでも學べる。
要は本人に學ぶ意思が有るか無いかであり、自分本位な學びは似非であり。
自分以外の他をおもんばかり進めるを優、己が優先では下である。

学校で例えれば、學ぶ前は幼児思考に成り易く、小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生、研究者、教授と學びの段階も向上変化して行くのである。
その逆に學ば無ければ、人生の荒波の中で経験と云う形で【苦労】、學ぶ事と成る。
経験の度合いは各個人に依り異なるが、決して楽なものでは無い。
人によればその経験が耐えられず、自殺する者も出るほど過酷なものもあるが、事前に學んで居れば救われる事も数知れないのである。
また上記以外の者は、老齢に至っても自我を忘れる事叶わず、人生の最後まで分からず、帰幽して初めて己が人生を後悔する事と成るのである。
全ては正に平等であり、この法則を無視する事は不可能である。

当院では多くの方が、各段階に分かれ學んでおられます。
密教塾生、弟子、門下生と段階はあるが、全て我が一門であり仲間達であり友と私は認識して居ります。
動くものには全て原動力があるが、その中でも人間には心と身体と云う力が必要であり、何方が欠けても正常に作動出来無いと言えよう。
學びの段階を経て行く事は、自らが自らを助ける事と成り、他をも救う事に繋がるのである。
怠惰に生きるも、學びに生きるも自由だが、その結果は全て自ら背負う事に成る事を忘れてはならない。
それが選択であり、自由の証である。
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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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by kongousan-akafudo | 2021-08-26 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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