前回の御刀供養は、嫁入り刀にまつわる悲しい結末でした。
もう少し早く、あの一件に関わる事出来て居ればと、悔やまれる案件でありました。
御刀は、どんな御刀で有ろうとも所有されて居る場合は、法力確かな僧侶に撥遣供養、開眼供養を御願いしてから所蔵する事をお勧めします。
【家運隆盛をもたらす刀剣】
古来依り護り刀として家宝とされて来たのが、宝剣【両刃剣】である。
この宝剣は家宝とされ、当主以外は触る事はおろか見る事も許されない秘宝と言われる、その家の護り刀である。
古くは源頼光の四天王の一人で、坂田金時【童話の足柄山の金太郎モデル】が、民を苦しめる鬼、大江山酒呑童子を退治した時に持って居たのが、両刃剣の短刀である。
その実物を子孫の方が所有しておられますが、鑑定の結果一億円以上の値段が付いた事が、発表されて居ります。
現在では両刃剣の本物【真剣】を入手する事は、極めて難しい。
正に、家宝に相応しい逸品である。
私が知る大寺院が今から約五十年前に、刀匠に依頼して作った宝剣が当時の価格で五百万円、今の貨幣価値で言えば相当な金額である事は想像出来よう。
それほどに貴重なのが、宝剣である、
またその効験は、凄まじいと言えよう。
宝剣にまつわる話しは日本全国にあり、私が知る実例だけでも数多く語り切れないほどである。
【真剣と擬刀の違い】
どんなに本物に近づけても、真偽はハッキリと現れる。
例えば、オモチャの包丁で材料が切れ無いのと同じで、本物の宝剣で無ければ魔物や悪霊と闘っても、勝事は出来無いのである。
何故か?
魔物や悪霊の類いは、真偽を簡単に見抜く能力は計り知れないものがあるからである。
一度、宝剣に法を修し事に臨めば、諸天天神が降臨し宝剣を所持する者に味方し、敵対するものを蹴散らし見事、本懐を遂げるのである。
また宝剣を所蔵する家を守護し、その家に弥栄をもたらすと伝えられて居ります。


南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
≪ご相談、御祈祷、授与品等のご案内≫
ご相談、御祈祷、授与品等につきましては、以下をご覧ください。
お申込みフォームも以下にございます。
≪以下は下記からもお申込みいだだけます≫
≪霊的真理の學び(姉妹ブログ)を公開中≫
姉妹ブログの霊的真理の學びを公開中
より學びを深めたい方はご登録下さい。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29633499"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akafudoumyououin.exblog.jp\/29633499\/","__csrf_value":"718d646ee9028eabe9bee110fbbfa2541ad721ab6bd631dd6b3f7cf230acdc58df5cb6693fb29fc39159fc6d53042541e194e0bf5ad578fb74599fc0ebeffdd2"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">