塚とは古くは古墳や祟神を恐れ、土をこんもり山型にした物で日本各地に見受けられるが、未だ祟り【霊障】を及ぼすと恐れられて居るものも少なく無い。
中でも疱瘡神塚は、今でも現存するものも少なく無いのである。
【当院には疱瘡神の次第書は現存して居るが、信徒、弟子以外には非公開】
本題に戻るが、安易に塚を触っては行けません。
以下は、最も最悪なケースをご紹介します。
學んで下さい。
その家は代々裕福な家で、先代までは信仰心が深い家でありました。
しかし当代に成り形骸化し、唯の見栄が優先し、御祭神の事より己が立場を誇示する為の祭祀に奔り、先代が積み上げた面影は其処には有りません。
どの様に酷いのかを言えば、御祭神より自らの見栄を優先し土台は素晴らしく見映えがする物にはしたが、本当に大事な御社は土台の三分の一位の中古品である。
そればかりか玉垣も無し鳥居も作法違い、神額も無し、眷属の鎮座も灯籠も無しの状態である。
独学が悪いとは言わないが、独学なら真剣に學ぶ事が出来無ければ、神仏をお祀りしてもお願い事は控えるべきである。
好きが高じて集める事には、差し支えは最小限に留めればまだ大丈夫であるが、商売繁盛や他の願い事をするのであれば、専門僧侶に勧請、開眼、力上げの供養、加持祈祷が必要である。
上記を真剣に行うには、専門僧侶や専門神官の力は当然必要と成るが、それも見極め無ければ大変な事に成るので注意が必要である。
例えば拙僧は、稲荷行者の資格も有して居るが、昨今は詐欺師が横行して居るので、証明書の提示を要求する事も必要であります。
見栄を優先し神仏を祀る行為は神仏への冒涜であり、神仏を商売の道具とするは最悪な行為であり、帰幽すれば未来永劫の苦しみを得る事と成る。
神仏は敬い尊ぶ対象であり、欲得で利用する存在では無いのである。
願わくば、全ての人が己が神我に目覚め、正しき道を歩く事を願うばかりです。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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