密教の法具は、現存する物だけでもかなりの数に及ぶが、一般の人が眼に出来るのはその一部である。
また普通の密教寺院では、現存して居ない物まで数えれば驚くほどある。
何故、
貴重な法具、仏具が眼に触れ無く成ったのか?何故、使われ無く成ったのか?
一番の原因は、あの馬鹿げた廃仏毀釈と神仏分離令が原因である。廃仏毀釈、神仏分離令は、天皇を神格視させる為の謀略であり【現人神】、歴史を見れば誰にでも分かる実例である。
国民がそれに逆らう事は、一族全員が言われ無き迫害を受けたのである。
【曼荼羅国神不敬事件】
上記は、日蓮宗を時の政権が行なった恥ずべき事件である。
何故、拙僧が古きカビの生えた事件を力説するのかは、上記を語らずに密教の衰退と法具仏具の喪失を語る事が出来無いからである。
上記の弾圧に依り、ひ弱な僧侶は震え上がり自ら法具、仏具を放棄するしか無かったのである。
しかし失った物は余りにも貴重で、取り返しがつか無い大切な文化だったのである。
失った物は取り返しがつかないが、幸い資料は現存して居る。
私はその資料を元に多くの法具、仏具はおろか秘仏までも復元して参りました。
これは全て密教に対する熱き想いの具現化であり、後進への遺産と考え残すものである。
密教を真摯に學び志す人は、私の友であり同士と考える次第である。
私は今後も失われた法具、仏具並びに秘仏を復元し、密教を學びたいと真面目に取り組む人に伝授すると共に、教授して行く所存である。
密教は庶民の信仰であり、特権階級の道具では断じて無い事を、此処に新たに宣言するものである。
密教を真摯に真剣に學び極めたいと考える者は、来たれ。
当院は正に大道無門、誰にでも門戸は開いて居る。
但し、コロナ禍に来る事は禁ずる。
何故か?
この答えすら分からずば、密教はおろか學びを極める事は難しいからである。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王
院主 永作優三輝
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