霊界の仕組みはスーパーコンピュータを遥かに超える能力があり、とても文章で表せるほど簡単な仕組みでは無いが、出来るだけ皆さんが理解しやすい様に書いて参りたいと考える次第であります。
先ず人が死ぬと肉体から魂が抜けて行きますが、垂直に浮かび上がる様に抜ける場合も違う形で抜ける場合があるが、それまで書くとかなりの行数が必要と成るので、それはまた別の機会に書いて参ります。
肉体から魂が抜けた時点では、まだ魂の緒【シルバーコード】は繋がった状態である。
分かりやすく言えば、赤ちゃんとお母さんが臍の緒で繋がって居る様に、魂の緒もこの時点では繋がって居るのであり、其処に御使者が来て魂の緒に切ってくれるのである。
これを視た者【霊能がある者】、勘違いして死神と考えたのである。
魂の緒が自然に切れるのを待つ場合、様々な事を味わう事に成り、それを回避する為に御使者が使わされるのである。
また違う意味で切れる事もあるが、この事については模倣を避ける為に割愛します。
そして素直に御使者と共に霊界【幽界】に旅立った霊は、幸せである。
これに逆らい逃げ出す者も居るが、御使者は決して追う事は無い。
何故か?
死を理解出来ず、この世を彷徨う【浮遊霊】者に成るのも、自由意志なのである。
これにも摂理がある事を、忘れてはいけません。
自由には責任が伴うのは、生ある者も死者も同等だからである。
但し、逃げて彷徨う事を選択した場合には、想像を絶する事態を覚悟せねばならぬ。
何が起きるかも、模倣を避ける為に割愛します。
死を理解し幽界に行った者は、先ず現界と幽界の違いに慣れる迄暫く、中有状態と成るのである。
完全に慣れた時に次の世界への案内が開始されて行き、それぞれの霊格に合った霊界へと向かうのである。
霊体に帰った後の事は、またの機会に語って参ります。
ご期待ください。
次回は、犯罪を犯した者の末路と、霊的処罰を含めた事を書いて行きたいと思います。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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