呪縛、呪殺は可能だが、99パーセント無理である。
何故か?
力量不足と法具、仏具の不備不足が物語って居るからである。
拙僧が何故、今回この題材を書くのかには、意味がある。
それは人の弱さに付け込む、詐欺師や馬鹿者が増加して居るからである。
呪縛、呪殺は呪いであり、施す者も依頼する者も同罪だと云う事を忘れては行けない。【人を呪わば穴二つ】
自分も墓穴に入る事を、意味するのである。
また呪縛、呪殺を行うには相当な法力が必要なのは言うまでも無いが、法具仏具も特殊な物を用意せねばならない。
夜店で売って居る様なオモチャでは不可能であり、其れすら知らなければ論外である。
呪縛に至っては、何処を縛るのか?
知る者も、居ないで在ろう。
古武術の縛り方は霊的縛り方と似て居るが、それとて人間を捕縛する方法であり、霊的縛りでは無いのである。
密教で言えば調伏法であり、これを行うには先ず護摩炉から変える必要があり、普通の密教寺院では不可能である。
護摩炉だけでは無く、特殊法具も必要なのは言うまでも無い事である。
上記の条件を全て完了しても、依頼が無ければ出来無いのは当然であり、僅か数十万の謝礼で受けられるものでは無いのである。
当院では現在、密教の修行道場を完了させる為、新たに増益炉と調伏炉を製作中だが、この二炉を製作するだけで数百万円の費用を投入して居る。
これは道場に於いて生徒【弟子】に指導、修行させる為の設備である。
指導に於いて教材と設備は不可欠であり、単なる絵や模型を使用した授業では机上の空論に過ぎない。
実戦を想定して行う授業で無くては、身にならない事を私は知って居る。
過去に私が師僧から伝授を受けた時もそうであった様に、実践が伴わなければ出来無い事も多々あるのである。
密教の修行も人生修行も、経験と実践が伴わなければ人の心を打つ仕事は出来無いのである。

増益炉完成予想図
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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