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密教1759 密教僧の経験談【祟りと怪談】

日本を始め、世界中にあるのが怪談話しである。
その多くは公演やドラマ、映画に成り知る人も多く、夏に成れば多く見受けられるが、全てが根拠の無いものとは限らないのである。
私が生まれた東京【江戸】には、四谷怪談で知られる於岩稲荷と田宮神社がある。
この怪談は紆余曲折があるが、悲しい現実があったのである。
興味のある方は、お調べ下さい。
祟りも元話と言えば、心無い者が引き起こした現実である。

全てに於いて原因が無ければ結果は無い様に、欲と損得と言った傲慢さが無ければ、生まれ無い現象である。
日本中に点在する塚や遺跡にまつわる話しは多いが、当然なのである。
利便性だけを重視し、その土地の何たるかを無視しては行けない。
日本中にあった刑場【首斬り場】などは、最たるものである。
例えば、どうしてもその土地を望むのであれば方法はあるが、割愛します。
人間が存在する限り悲しい出来事は無くならないで在ろうが、敬い尊ぶ心を持つ者が無くならなければ人間には未来があるが、全てを単なる物と捉え扱う者が増えれば、静かだった者も起きだし我が物顔に振る舞うで在ろう。

私は仕事柄、様々な案件に遭遇して思う事は、一般の方々がもっと心霊を學んで欲しいのである。
無知から発生する心霊現象の多さには、いつも辟易する思いである。
霊をオモチャにして一生を駄目にした若者や、因縁深い家と知りながら面白半分で侵入して憑依された者、イジメ誹謗中傷で人を自殺させた者の末路、その他、上記の者達は遅かれ早かれ自らが犯して事の深さを知る時が訪れ、我が身で味わう事に成るのである。

心霊に対して、知らないからやってしまったは通用しない。
人間界の勝手な論理は、認められないのは当然である。
何故か?
霊的真理が本当の答えで、人間界の論理は後付けの部品の様なものだからである。
霊界と人間界は表裏一体である事を理解して、摂理を學び自らの人生に活かす事を霊界は望んでいるのである。
素直、反省の心を持つ者は幸いである。
その逆に自分勝手で傲慢な者は、死後も迷いの中で暮らす事に成る。
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by kongousan-akafudo | 2021-06-10 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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