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密教1758 密教僧の経験談【死刑反対論】

大罪を犯した者を何故、死刑にしてはいけないのか?
それは自由を与える事と、同じだからである。
残忍な犯行を犯し死刑を宣告され服役し、刑が執行される迄は恐怖に震えるが、死刑が執行された後の魂は、反省が無いまま自由を得てしまうのである。
霊に否定的な方は、それが何を意味するか分からないだろうが、大変な間違えに繋がるのである。
反省が無いまま自由を得た魂は、自分と同じ様な考えと魂を持つ者に憑依して、犯罪を繰り返し楽しむ事に成るのである。

その実例を皆さんも、何度も見て居る筈である。
確固たる動機も無い、殺人事件である。
例えば妄想狂、人を殺したい、無差別殺人、死ぬところが見たい、その他、これらを科学的、医学的に明確且つ論理的に説明出来ますか?
犯罪を犯す段階に於いて、まともな者など一人も居ないのである。
従って、完全に反省させる事が求められる。
嘘偽りで反省を演じる者も少なく無いが、演じ切れる者は少ない。
それを判断し無い限り、凶悪犯罪が無くなる事は無いと考える次第である。
死刑を廃止して、終身後も一定期間を反省させる為に魂は呪縛を掛け、束縛する位で良いと強く思う次第である。

今の日本は、魂の存在を完全否定して居る。
昔は少なくとも現在より、魂の存在を暗黙の内にでも認めて居たのである。
ある程度の年齢にある方なら解ると思うが、昨今の考え方のギャップと犯罪の特異性は、異常では無いだろうか。
私は、異常だと考えます。
警察関係者の意見を聞いても、昔と比べて犯罪の異常性を認める人は多数である。
自らの身を護る為にも、霊の存在を學ぶ事をお勧めする。
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by kongousan-akafudo | 2021-06-09 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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