平和を愛する日本人、しかし過去に犯した罪は重く今も私達に重くのしか掛かって居る。
それは何か? 神仏分離令の名の下で行われた、最悪な愚行である。 神仏分離令【廃仏毀釈】、これは戦争に【軍事国家】突入させる為の謀略的法律である。 この愚かな結末は、誰でも知って居るで有ろう。 生身の人間である天皇を現人神【あらひとかみ】と祀り上げ、勅令の命の下、国民を死地に送り出し犠牲にして来たのである。 昨今、一部の国が戦争責任賠償を求めて居るが、日本国は先ず自国民を救い考える事が必要と私は考える。 国民は、國の操り人形では無い。 国会議員は国民の代表と云うが、現状を考えれば解るで有ろうが、いつの時代も底辺に居る国民は置き去りである。 本当は、底辺に居る国民の方が多いと私は思う。 派遣社員の派遣切りや、時間労働【パート】の減少、明日より今日が食べられ無い人が居る。 現実、これが近代国家、国民主権を掲げる國であろうか? 日本は様々な過ちを繰り返して来たが、未だ氣付かないのは何故か。 霊的な護りを、自ら外したからである。 廃仏毀釈、神仏分離令に始まり国家統制、開戦、仏教弾圧そして敗戦、日本は焼土と化しその戦後を支え復興の原動力と成ったのは、小さな町工場や家内工業で働いて来た底辺の人達の力があったからこそ、今日の繁栄がある。 例えば、皆がスーツを着て仕事をしたら誰が生産するのか? 他の国に作らせ利益だけを優先させた時、日本は大変なひっぺ返しを受ける事と成る。 そして思想無き者が溢れ、権利だけを主張する時、国は乱れ混乱するであろう。 その時、国は過去に犯して来た過ちを繰り返し行うであろう。 何が始まりどうするかは、歴史に照らし見れば誰にでも分かる筈である。 では、どうしてそうなるのか? 国の護りが、外れて居るからである。 國の護りとは、霊的護りを指すのである。 霊的な眼を開き視れば分かる例を挙げれば、凶悪犯罪の増加と傾向である。 小さな怒りはやがて大きな怒りに移行し、姑息から残虐に至り、罪も無い弱い者に向けられる現実をご存知であろうか。 これは紛れもなく、低級霊の増加を示すものである。 無策無能な国会議員は己れの私利私欲のみを優先させ、国民の現状などを見ようともしない。 財閥の顔色を伺い抜本的対策を取らず、僅か一ヶ月の我慢で済んだものを現在では一年半を迎えようとして居る。 このまま行けば、巷には死者が溢れる状況に成るであろう。 この状況を救えるのは最早、御仏しか無いと考えるものである。 ![]() 南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌 金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝 ≪ご相談、御祈祷、授与品等のご案内≫ ご相談、御祈祷、授与品等につきましては、以下をご覧ください。 お申込みフォームも以下にございます。 ≪以下は下記からもお申込みいだだけます≫ ≪赤不動明王院ホームページのご案内≫ 当院のホームページが完成しました。 こちらも是非ご覧ください。 ・赤不動明王院ホームページはこちら ≪赤不動明王院無料会員サイト公開しました≫ 当院の密教学舎の一つである無料会員サイトを公開しました。 より學びを深めたい方はご登録下さい。 ・赤不動明王院無料会員サイトはこちら ≪霊的真理の學び(姉妹ブログ)を公開中≫ 姉妹ブログの霊的真理の學びを公開中 より學びを深めたい方はご登録下さい。
by kongousan-akafudo
| 2021-05-12 06:00
| ◎赤不動明王院通信
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