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密教1729 密教僧の経験談【自殺の末路】

私が調べたところでは現在、自殺する人が急増して居る。
【11年ぶりの増加】
正に、異常事態と言えよう。
僧侶として様々な葬儀に立ち会って来たが、自殺ほど悲惨で苦しいものは無い。
先ず残った家族の心労苦労は、計り知れない現状がある。
警察からの知らせに始まり、遺体の検死検案が終わり、遺体の引き取りと搬送、そして葬儀の準備、火葬と埋葬の全てが終了した時、遺族の疲労は頂点に達する。
費用の精算時には、多額の現金が必要と成るのである。
遺族はやり場の無い悲しみと喪失感に、その後さいなまれ続けるのである。
自殺する人は、自らの問題から逃れる為に死んだのだろうが、何ら解決に至らないばかりか、死んだら驚いたに繋がる事を知らないのである。
上記の事は過去にも何度も書いて来たが、今回は全ての真実を書き記します。
読んで気分悪く成る方も居るかも知れ無いので、以下は知りたい方だけお読み下さい。

【自殺した後どうなるか】

自殺する人のほとんどは死んだら無に成ると思っているが、誤りである。
死んだら、終わりでは無い!
その逆に、無限の苦しみが待って居るのである。
意識は生きて居た時より鮮明に成り、自らの犯した事を後悔し続けるのである。
そしてまた死後、自殺行為を繰り返し、最後には他人に憑依し、自殺を繰り返し続けるのである。
正に虚しい行為ばかりか、罪を重ねて行くのである。

私が手掛けた事例には、次のような事があった。
自殺した娘さんが毎夜、お母さんの夢に現れ助けを求めて居るので、何とかして欲しいと云う依頼である。
御遺族と一緒に自殺現場に行ってみると、やはりその場に居た。
最初は説得を試みたが、無駄なので私に憑依させ家に連れ帰り、全ての現実を知らしめ、反省を促したのである。
すると涙を流し自分がしでかした罪の重さを知り、もう一度やり直したいと懇願するがもう手遅れである。
私は説得し、霊界からの御使者に委ねた。
これからが、長い反省の始まりである。
【現界と霊界の時間差】
この世は二十四時間が一日だが、霊界の時間は違う。
ゆるやかに流れ、罪を犯した者とそうで無い者の時間も変わります。
言わば、時間が有って無い状態である。
百年二百年などは、霊界の時間に比べれば大した事がないのである。
自殺した者はその時間の中で苦しみ、長い反省を繰り返して行くのである。
正に自殺とは、自ら喜んで苦しみの中に飛び込む行為である。
どんな状況にあろうが、自殺は割に合わないばかりか、苦しみに向かう超特急に乗る行為であり、死に逃げは出来無いのである。
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南無大日大聖不動明王尊
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金剛山赤不動明王院
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by kongousan-akafudo | 2021-04-11 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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