今回は皆さんからの質問が多かった事について答えさせて頂きます。
①礼拝の仕方【仏壇】
仏壇での礼拝は各宗派に依り異なりますが、一般的な方法をご紹介させて頂きます。
先ず、仏壇に向かい一礼します。
次に蝋燭に火を灯し、線香を供えます。
数珠を持ちカネを鳴らし中央部の御本尊を拝み、次に御先祖を拝みます。
そして、最後に一礼して終わります。
仏壇は礼拝所であり、決して御願いをする所では有りません。
仏壇に御願い事をする方が居ますが、お勧め出来ません。
何故か?
仏壇は御先祖に対しての礼拝所であり、御願い事を聴いて下さる所では無いのであります。
無理に御願いすれば、御先祖様を苦しめる事にも成り兼ねないのである。
御先祖は霊界で修行中であり、その修行を助ける為に礼拝する場所が仏壇なのです。
何故、御先祖の修行を助けねばならないのか?
御先祖は霊界で修行する事に依りやがて高級霊と成り、私達の守護霊となられるのです。
守護霊とは、私達が生きて行く上で大切な存在であり、守護霊がついて居ない人は居ません。
【守護霊に付いては、難解な説明が必要であり短文で語る事が難しいので、私のホームページでご説明致します。
ホームページの完成をお待ち下さい。近々完成予定】
お墓は面会所、仏壇は礼拝所である。
御願い事をする場合は、神社仏閣を選び行う事をお勧めします。
その時の注意点を幾つか書き記しますので、ご参考になさって下さい。
①願い事に合った神仏を、選択する事が重要です。
例えば水子供養をする場合、地蔵菩薩に祈願する様に御仏にも役割があるのです。
②選択の仕方は神仏の場合様々ですが、先ず由来を知る事も重要な事の一つである。
何の神仏か分からずに祈願しても本末転倒であり、知らない事も失礼では無いだろうか。
③仏様を知ることは學びであり、後に喜びと変わる第一歩です。
正に知らぬ事を知るは、自分を高める事にも繋がり御先祖様もお喜びに成られます。
【聴くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥じ】
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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