この度、長年にわたり皆様の信仰を集めて参りました延命地蔵菩薩尊の脇侍を、製作させて頂く事に成りました。
お地蔵さんで親しまれ、前を通られる方々が手を合わせ微笑んでおられました。
当院の延命地蔵菩薩尊はこの度、内陣に鎮座されお祀りさせて頂いております。
今後は施餓鬼供養の御本尊として、末長く安置するにあたり脇侍を勧請する事と致しました。
一般的にはお地蔵さんは、単体でお祀りされて居りますが延命地蔵菩薩尊には、脇侍の仏様がおいでに成るのです。
掌悪童子、掌善童子の二尊であります。
お地蔵さんは閻魔大王の化身とも言われ、この世で一度でも地蔵菩薩に手を合わせれば身代わりと成り、地獄の苦しみから救われると申します。
また他の御仏と違うのは、人道に降り六道を直に巡り苦しむ者をお救いに成られるのが地蔵菩薩尊であり、真に有り難い仏様であります。
【六道とは、人道、天道、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道を云う】
お墓参りに行った時、墓地に六体の地蔵菩薩尊が安置されて居るのを、観た方々もおいでに成ると思います。
六地蔵菩薩は、御先祖が如何なるところに居ようとも救いきると言われ、各地蔵尊がそれぞれの道に行かれお救い下さいます。

施餓鬼供養は盂蘭盆会で行う事と思われがちですが、春彼岸秋彼岸でも行います。
【宗旨宗派に依り違います】当院では、その他の供養事にも必要と有れば行う為に延命地蔵菩薩尊の役割が重要に成って来るのであります。
其処で脇侍である掌悪童子、善掌童子の役割が重要と成ります。
現在、大仏師の手で史実に則り製作中である。
完成は、来春に成るでありましょう。
また年内には、御本尊様の分御魂様であらせられる不動明王尊立像が外の護り本尊として鎮座されます。
御堂は正に荘厳そのものの作りで、屋根はせりあがりの銅板葺、壁は漆喰塗り骨組みは木曽檜の節無し材を使った御堂であります。
コロナ禍終結の折には、皆さんの参拝をお待ち申し上げております。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29298343"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akafudoumyououin.exblog.jp\/29298343\/","__csrf_value":"24c810c1d8043dad9ed673c8c018c80bc322f490889e51cc40626c289c69d1d74f82ab18d74b9fbd1edd73fe0348b219f0f4899c969d4a37b4fce05cd37c1d44"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">