私がよく聞かれる事に土地の因縁があるが、普通はあまり心配する事は無い。【特別な場合を除いて】
過去に怖ろしく成る様な例は、幾つか経験がある。
以下は、その時の経験談である。
刑場跡地に立つ家
一般的に刑場跡地と言っても知らない分からない人が多いで在ろうが、江戸時代から昭和の初期頃まではその場所は明らかで合った。
その後、高度成長、バブル時代を経て今では、その存在すら知らない人が多い。
刑場とは斬首、火あぶり、絞首刑と様々な方法で罪人を処刑した場所を指す。
現在では、死刑が執行される刑務所も定められて居るが、昔は不浄場と言われた場所で執り行われたのである。
その場所には、今でも怨みを呑んで死んで行った者の霊が彷徨って居る。
そんな場所が何の偶然か安かったので、買ってしまった人が居るのである。
私は相談を受けた時、即座に言いました。
その土地は駄目だと、しかし納得出来無い相談者は、家を建ててしまったのである。
ご主人は私の言葉に、科学の時代にそんな昔の事が関係ある筈が無い。
帰ってくれと言われたので、私は黙って帰る事としました。
奥さんは申し訳無さそうに謝ってくれたので、一言だけ言いました。
もしも異変が起きた場合、近所の寺に相談しなさいと言ってその地を後にしたのである。
それから一年後に、突然の電話に私は驚いた。
あの奥さんからの電話である。
開口一番、先生助けてください!
私は言った、落ち着いてください、ゆっくりお話しは伺いますから取り敢えず落ち着いてください。
奥さんは何から話したら良いか分からない状態だったが、それを落ち着かせ聞いた話しが、以下の通りである
①ご主人の豹変
以前はものわかりも良いご主人が、意味不明な事を言い出し果ては暴力まで振るう始末、とても以前の主人とは思えません。
②仕事場でも、トラブル続出
温厚だったご主人が、些細な事から同僚と喧嘩に成り同僚を傷つけてしまい会社を解雇された。
③収入が途絶える
今迄は奥さんが仕事を増やして何とか繋いで来たが、ご主人が朝から酒を飲んで暴れ、仕事もおぼつかない。
④見えないものとご主人が会話
一人で見えないものと訳の分からない事を話し、泣いたり笑ったり、これ以上は奥さんも耐えられない。
以下は、次回にお話し致します。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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