棲家は広義で言えば、あらゆる生き物の生活の場であるが、人間に取っては最重要な場である事は言うまでも無い事だが、その棲家の影響で、良く無い事に見舞われて居る人も少なく無いのである。
悪想念が渦巻く家
今般、私は宗教法人設立の為に居を移す事に成り、不動産物件を観て回りました。
何しろ貧しい僧侶の身、安い物件を手当たり次第に見て周りました。
その内の何件かで見た物は、とても内覧などする氣も起きない凄まじい悪想念の渦巻く家であった。
安いからと言って飛び付いたら大変だったで在ろう家が、数軒、正に魔窟である。
それから、可哀想な物件もありました。
隣からの嫌がらせで、住めなくなった家である【霊視】。
隣の家から発せられる悪想念は、凄まじいが其れも長くは続かないと考えます。
何故か?
この家に棲む者の悪想念は、やがて自らに返り様々な不幸を背負う事に成るからである。
泣きながら家を手放した前の住人の想いと、隣近所の住人の想いは察してあまりあるものがある。
私なら返し尚且つ懲らしめる事も可能だが、わざわざ争いを求める必要も無い。
その者が自滅するのも身から出た錆、長くは続くまい。
またある空き家では、事業に失敗し家を手放す位ならと一家心中をした家では、未だ死を理解出来ず繰り返す毎日、そして内覧に訪れた者に、何しに来た帰れと云う霊達、悲惨としか形容し難い家であった。
波長が合わない家も、存在して居る。
其れは、自らが持つ波長とその家に存在する波長が、反比例する場合に感じられる感覚である。
例えば御夫婦で、ある家を観に行き、何故か意味不明な違和感を感じる場合には、土地の持つ波動や地域の波動が合わない事が多々あります。
家を選ぶに当たって重要な点は、先ず外観に眼を奪われ無い事、一目惚れは間違えの始まりである。
数多くの物件を観て、眼を肥やす事も大切な要素の一つである。
絶対に甘言術策に、はまっては行けません。
水道の元栓は自らが開ける事、通電しブレーカーの作動有無を必ず確かめる事、ガスメーターの開閉口にあるガス会社の記録を確かめる事、壁の染み床の染みトイレ、押し入れの染み匂いを確かめる事。
後は、土地の評価額と自らの自己資金を考え、決して無理な買い物をしない事が、何より大切な事である。
欲しい気持ちを一旦は忘れて、冷静に考える事が後々にあなたを助ける事に繋がるのである。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝
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