自殺者から見た現実とは、特別な事の無い恐怖とも言える現実である。
①死を理解出来無い者は、肉体がまだあると錯覚し近親者に自分を認知させようとして、様々な現象を起こす場合が多々ある。
②肉体が無いので今迄に視え無かった事が視え、戸惑い恐れに見舞われる
③孤独感が溢れ、言いようの無い恐怖が襲って来る。
④自殺した場所に前任者が居た場合は、同調現象として地縛霊に成る可能性が高い。
⑤自らがしでかした事を、必ず後悔する事と成る。
まだまだ有るが、自殺は後悔の連続を自らが望みする行為に成るのである。
前号での若者のその後は、次の通りである。
御両親の依頼を受けて先ずは、自殺した本人に死を理解させねば成らない。
当然本人は、死後に意識が生き続ける事を理解して居ないので、戸惑い混乱して居る。
そして、自殺を決意した経緯を話し始めた【内容は割愛します】。正に肉体が有るが故の、葛藤としか言え無い。
私は説得を続け、本人も全てを話して落ち着き、ようやく現界を去る決心をしたのである。
あのまま現界にとどまれば、自分をオモチャ扱いした者に憑依し、死えと誘う結果に成って居たで在ろう。
何故、死後に憑依や悪霊になれるのか?
それは悪霊に成った者や自然霊、動物霊が自殺者の霊をそそのかし、悪霊の世界に引き込んで行くからに他ならない。
皆さんも、ご一緒お考え下さい。
例えば、あなたが精神的にどん底にある時、優しく同情する人があなたに語り掛け、あなたは何も悪く無い、悪いのは彼奴だと言って、味方の様に振る舞われた場合にあなたの心は、その者達を遠ざける事が出来ますか?
悪霊は巧妙に、獲物の心理を突き懐柔して来たり、それが駄目なら様々な脅しを掛け、引き込もうとするのである。
正に痛い所を突く様に、巧妙かつ卑劣である。
人間界で言えば、詐欺師そのものである。
自殺は広義狭義で言えば、様々な捉え方が出来るが何れに照らし合わせても、悲惨な結果に他ならないのである。
どんなに辛い事が有ったとしても、人生を全うする事こそ選ぶべき道なのである。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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