当院ではこのほど本堂、秘仏浴湯の間、密教秘宝展示室も滞りなく完成二十八日には落慶法要も無事に終わり、一息ついたのも束の間、今度は外周りを護る御仏が到来する事と成りました。
以前は地蔵菩薩尊がお護り頂いておりましたが、現在は大きな御厨子にお入り頂き、祀らせて頂きました。
多くの方々に親しまれた地蔵菩薩尊中には、朝早くから地蔵菩薩尊を参拝に来る方々もおられました。
その方々が、お地蔵さんが居ないと寂しいなとつぶやかれたのを聴いて心を痛めておりました。
しかし鋳造仏で大型の物はかなりの高額と成り、とても今の経済状態ではお迎えする事は不可能である。
大型の鋳造仏はほとんどが寺院仕様であり、一般にはほとんどありません。
増してや明王部の鋳造仏と成れば、見つける事も難しいのが現状であります。
一から製作するには、かなりの高額に成ります。
私は暫く、時を待つ事にした。
そして何時もの様に朝のお勤めを済ませて、次の作務【作業】に掛かろうとした時、電話がかかって参りました。
何と鋳造仏をお迎え出来る、電話でありました。
それも何と、不動明王尊像【1メートルを超える大型】であります。
私は、自らの耳を疑いました。
こんな事があるのか、嬉しさと感謝で胸が熱く成りました。
実は全て、御本尊様のお計らいだったのであります。
広く人々を救い導く為の、大慈悲なのであります。
世は正に疫病の影響で経済が逼迫し、自殺者が増加する中で政府は解決策も打ち出せず、マスコミは騒ぎ立てるだけの存在であり、困って居るのは庶民だけである。
この混沌とした状況を打開し救えるのは、霊界に通ずる不動信仰しか無いと、私は信じるものである。
多くの善男善女が、自らの努力と信仰心を持って上記の問題に当たる時、必ずや霊界も天も動かれ問題解決に向け、御助力頂けるのであります。
大切な事は、一人一人の努力であり研鑽である。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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