以前から私のもとには、ある相談事が絶えない。
その相談事とは、宗教関係の問題である。
相談に来られた方々が口を揃えて言う事が、今入信して居る宗教団体から脱退したいが、怖くて辞められ無いと言うのである。
その理由は、辞めたいと申し出れば怖い事を並べ立てられ、それ以上は言え無いと言うのである。
確かに人間の心理として辞めたら、不孝に成るとか祟りがあるとか同様な言葉を投げ掛けられれば、躊躇してしまうであろう。
普通に考えれば辞めたければ辞めれば済む事であるが、気の弱い人や優しい人は震え上がって仕舞うのも当然であろう。
また弱い人間ほど、他人を脅かし支配しようとするのが常である様に、弱い奴ほどよく吠えるものである。
増してや、宗教を隠蓑に弱い人を餌食にするなど言語道断と言えようが、現在の刑法民法に照らし合わせても確固たる証拠、確証が無ければ裁く事は出来無いのである。
そして証拠集めは、全て被害者が集め提出しなければならないのが、現行の法制度なのである。
私は常々言って居るが、宗教と信仰とは別の領域であり好きな方が自由に選択し、自由に入退する事が出来るのである。
本来、信仰とは先祖を敬い御仏を尊ぶ事であり、他に強制や誓約を課せられものでは無い。
昨今、特定の宗教団体に入信して辞めたいと思った時は、自由に退会出来る事を覚えて於いて頂きたい。
本物の御仏、霊界は何事も強制はしません!
増してや退会したら、バチが当たるなど断じて無い。
あるとしたら、退会したらバチが当たる不幸に成ると明言した者にバチが当たるのである。
私達の人生は個人の責任主体であり、良きに付け悪しきに付け、全て己が學びなのである。
流言飛語に惑わされる前に、自己流でも良い霊的真理を學んで下さい。
其処には、真実が必ずあります。
ちなみに私が皆さんにお勧めして居る本に、小桜姫物語【浅野和三郎著】があります。
古い本ですが、お読みに成られては如何でしょうか。
先ずは、優しく読める本を選ぶのも始まりと考えます。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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