今、私達に求められて居る事は正に、独立独歩そのものである。
勉學、経済、生活、貧富、病気、変化、これらに明確な答えを出す事は、現代社会【思想】では不可能であろう。
何故か?
現代社会は物質的価値観に覆われ、心の何たるかを無視し富【経済】を優先して来た事に、他なら無いからである。
では、霊的視点から視た場合どうなるか。
お金に振り回されない生き方、思想が明確に表され生きる事が、學びであると導いて居るからである。
働きお金を稼ぐ事は、良い事である。
但し、使い方である。
金は何にでも化けるが、使い方を誤れば毒と成り人々を苦しめる最悪な物に変化するのである。
国は税金と云う金集めに血眼に成り、一般人では分からない様に税金の種別を増加し国民の財布の中に勝手に手を入れ取り上げ、その税金を無策に消費するしか無い無能さである。
これから私達は、大変な時代へと突入する事に成ります。
精神を余程しっかり持って居なければ、此れから訪れる荒波には立ち向かえ無いであろう。
正に強者優遇が、あからさまに現れる事であろう。
それに立ち向かうには、独立独歩の精神を呼び起こし心を強化するしか無いと考えます。
現状維持は最早無いと考え、今を生き求められる自分を構築する事こそ、大難を小難、小難を無難に変えて行ける唯一の道と考えます。
悲観して居ても現状を変える事は無理であるならば、今、出来る事を精一杯にやる、それが自ら望み生まれて来た現界での役目なのである。
富も名誉も、この世限りの幻である。
死後に所有する事も持って帰る事も出来無い、幻である。
現界の貧富に一喜一憂する暇があるならば、生まれて来た原点を考え残された人生を如何に生きるかが、大切では無いだろうか。
御仏は、耐えられない試練を与え無い。
但し人間が傲慢の限りを尽くす時、現界は消滅の一途を辿る事に成るので、氣を付けねばならぬ。
子孫に美田を買わず己が力を発揮させるには、決して現界の消滅を加速する様な行いを謹むべきである。
人生は独立独歩、草を噛んでも生き抜く気概が求められて居るのである。
決して諦めず、ひたすらに努力を積み重ねる事で、一国一城の道も開けるのである。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29149222"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akafudoumyououin.exblog.jp\/29149222\/","__csrf_value":"9c9e8f4ee8a97ef7eddfa42df3b09913d03d8a539c96296f73472022ba16559616b0ba5530d3c168862a8f7c4c86619c6ced5cb09698a845fbdc6ccf6b2779d3"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">