今般、念願で有った姫宇賀紙尊像が完成しました。
写真は木彫りですが蘇婆呼童子経に基づき、純銀無垢の尊像として現在、伝統工芸師の手に依り製作中であります。
これで宇賀神御夫婦が、一同に介する事が出来る。事に成りました。
宇賀神尊は貧しき人を富に導く尊格であり、御夫婦をお祀りすれば富と円満に導くとされて居ります。
そもそも宇賀神尊は、八臂弁財天【宇賀弁財天】の頭上に鎮座し道を開く御尊体であります。
当院所蔵の秘密経典の一巻には、宇賀神尊と荼枳尼天が共同し富と名声を得る秘法がある。
その他にも宇賀神尊と〇〇尊が共同し、栄耀栄華を得る秘法が存在して居る。
正に宇賀神尊、姫宇賀神尊が共に成る時、歓喜仏と成るのである。
そして宇賀神尊、姫宇賀神尊が合体した仏が、新たなる歓喜仏と成るのである。
当院では秘仏として現在、大仏師の手に依り歓喜仏を製作中である【一般非公開】。
考えて見れば歓喜仏は、円満の象徴であり真に有り難い存在であります。
人間界に照らし合わせても、円満ほど平和な状況であり誰しも望むところでは、無いだろうか。
争いを好む者は別として、円満平和を望まない者は居ないと私は確信して居るが、皆さんは如何であろうか。
富を望む人は多いが、望むだけで得られるものでは無い。
努力に努力を重ねて、最後に御導きの力が働き得られるのが、至福の境涯である。
財に溺れ財に振り回されては、人間に生まれた尊厳を失い餓鬼に堕ちては本末転倒である。
霊界は、教えて居る。
金は幾ら稼いでも良い、問題は使い方にあると。
どんなに良いものでも便利なものでも、使い方を誤れば無用の長物と成る。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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