無くて七癖あって四十八癖と言う諺がある。
どんな人にでも、癖はあると言う教えである。
意識、無意識に関わらず癖と云うものはあるが、では何故、癖は存在するのか?
それは、前世と密接な関係にある。
例えば浪費癖、意味も無くただお金が使いたい、お金を使って居る間は幸福感が味わえる、お金を使う為にのみ稼ぐ、そしてお金を使え無く成ると不安に襲われ、居ても立っても居られない状態は、正に想い癖に支配された状態である。
想い癖を治すには、前世はどうあれ今世の學びに目覚めるしか、脱する方法は無いと考えます。
學びは智慧と理性を育む最良の法であり、今世を自分らしく生きる法であります。
想い癖に、操られてはいけません。
主体は、あなたなのだから。
良い癖も悪い癖もあるが、見極め実践するのは自分である。
想い癖で一番良く無いのが、悪いと自らが承知して居るにも関わらず直そうとしない我儘癖である。
我儘癖は、自ら人生を悪い方向に向ける最悪な癖である。
我儘癖の強い人の特徴は、他の意見を聞く耳を持ち合わせて居ない、失敗しても他の責任と結論付け反省が無い、結果的に最悪な人生を経験する事に成るのである。
そしてもう一つ良く無い癖が、不思議思考である。
不思議思考は、自ら検証せずにただ単に不思議だ恐いと結論付け、自らを不思議呪縛に追い込んでしまう傾向にある。
現代は、自ら努力と反省を理解していれば必然的に検証へと眼が向くはず。
それにも関わらず、不思議だけで片付ける事は怠惰と言わざるを得ない。
自らの人生は、自ら努力と反省に依り開花出来ます。
努力と反省を惜しまず、研鑽を重ねて参りましょう。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三時
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