科学万能と云うが、果たしてそうであろうか?確かに人間社会は科学の力で様々な事を知り、難題を克服して来たが万能では無い。まだまだ解らない事、知らない事が山積みである。
そして現代科学は今、新たな局面を迎えて居る。
疫病の根絶と経済の回復である。
しかし両立は難しく、困難を極めて居る。
政治家は自らの保身に走り、迷走を繰り返し何の解決策をも打ち出す事が出来ず、空回りを繰り返すのみである。
確かに経済は大事だが、経済とは働く庶民が元気であるから発展して行くものと私は強く思う。
この現状が続けば、大変な事態に成るのです。
諺に曰く、楽あれば苦あり苦あれば楽あり。
密教には、古来より疫病退散の加持祈祷が伝承されて居る。
その一つが、下記である。
摩多利神曼陀羅を本尊として行う、病魔退散の加持祈祷である。
摩訶迦羅天【三面大黒天】を中央に頂き、七人の諸仏と十一面観音が座し病魔退散を謹修する加持祈祷である。
特徴的なのが、三面大黒天の顔が全て忿怒の形相である事と七人の諸仏が小槌を携えて居る事である。
現在、心ある各地の寺では摩多利法を加持祈祷しておられますが、一番大切なのは私達一人一人の病気への自覚と対処では無いでしょうか。
様々な分野で多くの方々が、病気根絶と闘って居るのである。
いつの時代にも、病魔や災害が発生して来ました。
その都度、私達の祖先は自覚と努力を重ねてその危機を克服して来たのです。
その努力を私達が、出来無い訳はありません。明日の為に未来の為にする努力は、全て自分達の為なのである。
南無大日大聖不動明王尊金剛合掌金剛山赤不動明王院院主 永作優三輝
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