人は生きる事、生き抜く事が辛く苦しく感じる事がある。そうゆう私も、例外では無かった。貧乏でも楽しかった幼少期、武術に打ち込んだ少年期〜青年期の夢は武術家として生きる事にあった頃、武術家としての道を歩んで居たが家庭の事情で断念、
その後、父母の回向を自ら果たしたいと考え出家得度を得るが帰れる寺も無い身、修行、教学に明け暮れた時代、先も見えなかった。
師僧との出会いが、その後の人生を変えたのである。
現在、僧侶の世界はほとんどが世襲制であり、親の跡を継ぎ住職と成るのが通例であり、在家から出家と成り一寺の住職に成るのは稀である。
法の伝授を受けるにも、様々な制約が存在して居る。
従って、在家から出家しても難しいのが現状で在ろう。
そんな私に、なにくれと無く導いて下さったのが師僧であります。
昼夜を問わず法の伝授を賜わり、現在の礎を築いて下さった師僧、有り難さに涙を禁じ得ません。
御本尊様との御縁、山岳修行中に経験させて頂いた諸々の現象、正に私の宝である。
人生は紆余曲折の連続、苦しく辛く血涙を流した事も幾たびか、しかし生きて居ればこそ得られる経験なのである。
あの日立てた誓願【心の誓い】、あれから数十年ようやく果たせる御仏との約束、長い様で短い時の流れ人生とは、主人公である自らにして見れば苦しい時は長く、
しあわせの時は短く苦しいかも知れ無い。
しかし、歯を食い縛り耐え抜いた時に得られるのがご褒美【御仏の慈悲】、得られるのはあなた自身なのである。
一時の感情に振り回され、最悪な結果を選択しない様に學びを極め最良の人生を送るのは、あなた自身の努力の成果に他ならないのである。
人生に無駄は無い。
人生は霊界で待つ仲間たちとの共同経験の場である。
南無大日大聖不動明王尊金剛合掌金剛山赤不動明王院院主 永作優三輝
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