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密教1512 心霊体験【心と身体の不一致】

今日は、身体や物体に生じる霊的現象をお話しして参ります。
自らが原因で起こる霊的現象が、次の通りである。
腰痛を経験した方も少なく無いで在ろう。
 例えば、肉体労働が元で起こる腰痛と霊的作用が付加された腰痛は、注意が必要である。
 では、どうゆう状況で成るかを以下で説明しよう。
①怒りの氣を溜めやすいのが、腰である。
 腰は月の要と書く様に、人間にとって最も重要な部位の一つである。
②愚痴、妬み嫉み、即ち負の力も当然腰に蓄積され将来的には、身体の故障へと繋がるのである。

この様に人間の想念に依る身体の故障は、様々なところに視て取れるので注意が必要である。
上記の他にも肉体と霊体は、密接に影響し合い様々な現象と成り返って来る事は、古くから伝わる心と身体の結び付きを表すものである。
物体に及ぼす、霊的現象もある。
その代表的な物が、電気製品である。
例えば、電気製品が短期間の内に壊れたりする場合は、要注意と言える。
この場合は、然るべき人に相談する事をお勧めします。
例えば、現在の様に電球がLEDでは無かった頃【白熱電球】の時代に、家の電球が全て切れてしまったと云う事例も有りました。
その時代の物が良く無かったと言えばそれまでであるが、現在でも買ったばかりの電気製品が壊れた事例が複数ある。
その時の状況を聴いてみるとほとんどが、怒りのエネルギーに依るものであった。
人間には、特有のエネルギー流動がある事は広く知られて居るが、そのエネルギーがどう作用するか迄は解明されて居ないのが現状である。
古くから氣の存在を表す言葉が使われて居る事は、皆さんもご存知で在ろう。
短気、病気、氣鬱、と様々に日本語では表現されて居る事も皆さんもご存知で在ろう。
では何故、氣が使われて居るのか?
皆さんも考えてみては、如何でしょうか。
疑問をそのままにせずに解明する事は、自らの成長に繋がる行為なのである。
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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝

by kongousan-akafudo | 2020-07-16 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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