悲しい思い出は、誰しも忘れたいものである。しかし、死者の霊は思いが強ければ強いほど、現界に残り易いのも事実である。
そして、自分を知り理解がある人に頼りたく成るのも仕方がない事である。
其れが、今回の件の核心である。
言わば建築士の彼女が、被害者の唯一の理解者だったのである。
霊の世界は、人間界の常識だけでは理解し得ない緻密な世界である。
従って、私達もいつかは帰る霊界の摂理を學び、魂の向上を図る事が急務なのである。
一般の方々が、苦行難行を求める必要は有りません。
心の學びが、必要なのである。
被害者の霊を納得成仏に導く事は容易い事では有りませんが、御本尊様の御慈悲の力を頂いて霊が安らかに帰幽出来るお手伝いをさせて頂く所存であります。
昨今の疫病でお亡くなりに成られた方々も、何の罪とががある訳でも無い。
その方々の霊を安らかに帰幽して頂くには、私達の常日頃の行いが重要なのである。
自分は疫病にかかっても重症化しないから大丈夫、自分は疫病にはかからないなどの考えは、正に幼児以下の考え方である。
字には表し難いが、もしあなたが霊体を視る能力が有れば一目瞭然に震え上がるで在ろう。
しかし我々も死ねば、霊体に戻るのである。
戻った時に誰にも認知される事無く通り過ぎられ忘れられた存在に成った時、あなたは耐えられるで在ろうか?
一人で納得して、成仏出来るで在ろうか?
話しは戻りますが、非業の死を遂げた霊は必ず納得を得て帰幽して頂きます。
其れが、僧侶である私の勤めだからである。
此れから【未来】様々な理由で命を落とす人が急増する事態があるで在ろうが、自らを律し真の信仰心を育んで居る方々は心配無用である。
先祖を敬い御仏を尊ぶ者を、霊界は見捨てません。
逆境の時こそ自らの力を信じ生き抜く事こそ、霊界の意思に沿う事である。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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