いよいよ赤不動明王院改造が、始まりました。本日、遠方より仏具師さんが仕上がり予想図を持って、採寸と打ち合わせに来てくれました。
祭壇は総漆仕上げ、御本尊様の厨子は総漆内部金箔仕上げ天蓋取り付け護摩壇は大壇荘厳仕立て、諸尊諸仏厨子が総漆仕上げが十体、
その他諸々の打ち合わせが本日完了しました。
完成予定は、八月末を予定しております。
本院の警備は、大手警備会社に依頼済み。
二階は、宝物展示室と執務室に変わります。
以上の事は私の夢でしたが、御本尊様諸仏諸尊の思し召しを賜わり、今回実現の運びと相成りました。
正に、夢の実現であります。
私にとっては莫大な出費ですが、これも御本尊様の思し召し有り難い事であります。
思えば四十七年前、無一文で旅に出て日蓮宗の御上人金田道跡師に拾われ、拙僧の我儘で密教の世界に改宗する時も送り出して下さり、密教に身を投じ帰る寺も無い私を導いて下さった恩師、私は果報者である。
苦境は、自分が歩んだ結果。それに悔いは、無い。
私の願いは、人生に絶望して決して押しては行けないボタンを押そうと考えて居る人を無くしたいと云う思想である。
その為にも赤不動明王院は成長し続け、霊界の言葉を伝えて行かなければならないのである。
次の目標も早、定めて居る。
其れは、學舎設立である。
私の目指す學舎とは、人生に疲れ氣力も衰え氣の充電もままならない人達に自らの力で充電出来る事を指導する教室の実現である。
それには、まだまだ頑張ら無ければならない。
病気など、して居る暇など無い。
そして、私の理想を継ぐ弟子の育成が急務である。
學びは、誰にでも平等である。
必要なのは、探究心と継続する心の在り方である。
人は、ある程度来た時に慢心が頭を擡げます。
その時が、別れ道である。
横にそれれば失い、歩み続ければ答えに到達する。
飽きず怠けず、ただひたすらに行く者を御仏は加護するのである。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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