人は誰しも苦を味わい、それを乗り越えた先にしあわせが訪れるのである。しあわせは、追っても無駄な事、努力を重ねた先にあるのが幸福である。
私も数え切れないほどの苦難に遭い、今がある。
今年に入り二度の手術【大腸癌と肝臓癌摘出手術】、二度共に大成功を果たし現在は完全復活である。
医師曰く、今回の様な大手術では輸血が普通だが二度の手術にも関わらず、一滴の輸血も必要が無い例は極めて稀である。
入院日数も術後六日で退院、医師も回復の速さに驚き先日の診察日には、先生の年齢の方が同じ手術を受けた場合には、一ヶ月位の入院が必要なのにと驚かれて
居たのである。
人間は己が苦の渦中にある時は、苦を嫌い己が境遇を哀れむ感があるが、苦は哀れもうが嘆こうが消えるものでは無い。
その逆に真っ向から立ち向かう姿勢を示した時、そのカルマは解消され新たな道が開かれ導かれ、次の道を歩んで行くのである。
私は己が人生の中で、幾度となく危機【命の危機】を乗り越えて来たが常に言える事は、哀れみ嘆いても現状が変わるものでは無い事を學び、ひたすら歩んで来ただけで
ある。
私に限らず、皆さんも苦難の道を歩み學ぶ学徒である。
苦しい時も悲しい時も全ては、人生と云う授業なのです。
投げ出した所で完了しなければ、また同じ授業を形を変えて履修せねば卒業にはならないのである。
同じ授業を遂行せずに補習に補習を繰り返す事は、苦しみを重ねる事である。
同じ苦しみなら、進学を目指す學びでありたいものである。
今後、金剛山赤不動明王院は大きく飛躍し、人生に苦しむ人々を御救い導く寺に成ります。
手始めに現在の寺は、大改装工事に入ります。
祈祷、相談実務には支障無い様に進めて参ります。新規金剛山赤不動明王院は、一階が本堂【護摩祈祷】次の間が天部の間、二階が資料室【密教美術、経典観覧】と私の執務室に成ります。ご期待下さい。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29088381"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akafudoumyououin.exblog.jp\/29088381\/","__csrf_value":"b76bcf9b0c5e01e0a7839a57106d4c6b5ac67822e56f4b887319bb4742ee51301d92002787f641b5a3de1cccfaac1bd91c2a24431ae5b546e73ee273390bfd71"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">