当院には、日本中から様々な相談依頼があります。その中でも、物に憑く霊現象が増えて居るのである。昨今、個人オークションや骨董ブームが拍車を掛けて、昔なら中古品と呼ばれた物まで売買の対象になって居る現在、売る方はもとより買う方は価値にのみ
興味津々の様である。
私が以前から申し上げて居る様に、骨董品や中古品にはなるべく手を出さない方が無難と教えて居ります。
物に寄っては、死者の思いがこびり付いて居る物も多々あります。
何の知識も無くただ欲しいから、安いからと云う安置な行動はお辞めなさい。
例えば、ある業者など本業は遺品整理業であるが、売れそうな物が有れば躊躇なく転売して居る。
本来、遺品整理業は遺族から依頼を受けて故人の遺品を廃棄・焼却を請け負う仕事であり、遺族の承諾が無い限り転売は出来無い筈なのだが、
古物市には明らかに遺品であると断言出来る物が、並んで居るのである。
売る者が居るから、買う者が居る。
何方が、先でも後でも同じである。
正に、蒟蒻問答である。
但し、人間には物に対する執着心があり、生前に學んで居なければ死後も執着心が消える事は無いのである。
従って、死の意味も理解せずに死んだ場合には、執着心は増大し増してや自分が気に入って居た物を、他人が所有する事を許さないのである。
従って、無闇に他人の遺品を所有する事は、お勧め出来無いのである。
どうしても所有したい場合は、信用のおける寺で撥遣供養【魂抜き】をしてから、失礼が無い様に供養する事である。
機械類に憑く場合は、少し厄介な事に成ります。
その実例は、次回の章でお話しして参ります。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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