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密教1410 心霊体験【守護霊】

現代は情報化社会であるが、故に間違った情報も氾濫しその情報に翻弄されて居る人も少なく無いのが、現状である。
【何処が陸か沼なのか?五里霧中】
守護霊の事を口にされる方々が、多く成って来た事は良い事と考えますが、知ると理解とは違いがある事も知って頂きたい。
私が、過去記事で何度も書いて参りましたが知るだけで終わった場合、其れに付け込みお金を騙し取る輩が居る事を知って頂きたい。
真実を知るには、學びを得て理解に至るのである。
學びとは、単に観る聴くだけにあらず自習、復習、予習、擬似体験、体験に繋げる努力が不可欠である。

以下、簡単に守護霊の事について説明をして参りますが、私が書く事も全てでは無い事をご承知願いたい。
守護霊は、250年〜700年前の祖先霊が守護霊と成る場合が多いが、直接本人に関わる事はほとんど無いが正しいと考えます。
守護霊は指導霊、支配霊、補助霊の代表的存在であり本人に直接指導などは、どの霊に関しても無いと言える。
指導霊は、本人の才能を開花させる為に様々な場面で関わって居ると言っても、過言では無いと言えるだろう。

例えば芸術、音楽、技術、スポーツなど専門分野に、関わる事に大きく関係して居るのである。
そして本人が怠け者で有れば、指導霊は離れ見放す場合も多々あるので、本人の心掛け次第とも言える。
支配霊は、本人の運命を遂行する為の手助けをして居ると考えて良い。
運命とは、生まれる前に自らが決めた人生の題材であり、基本と言える。
但し、基本目標が重過ぎ耐えられず、魂が疲弊する場合もある。
補助霊は守護霊、指導霊、支配霊を補助する役割を果たす為に存在するのである。
補助霊は守護霊、指導霊、支配霊ほど霊格は高くは無いが、現界に対しての力は強く先祖霊や血縁者の霊が、この任にあたる事が多いのである。
この章だけでは、分かりづらい方々も居られると思うので、次回に実例を交えてお話しして参ります。
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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝

by kongousan-akafudo | 2020-04-05 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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