一般的な葬儀の形態は、皆さんもご存知であろう。しかし骨葬と聴いてもお解りに成る方は、少ないであろう。下記では、骨葬にまつわるお話しをして参ります。
骨葬はあらかじめご遺体を荼毘に伏し【火葬】て、遺骨を安置して葬儀を執り行なう方法が、骨葬であります。
その理由は、様々である。
私が執り行った例を挙げれば、変死体や他に見せる事を遺族がはばかった場合に、骨葬をお勧めして参りました。
しかし乍ら、コロナ感染に依り亡くなり、その後、御遺体との対面も火葬に立ち会う事も出来無いとは、私も知らない事実である。
従って、火葬前に僧侶が読経する事も引導を渡す事も省略されて、遺骨だけの帰宅と成る訳である。遺族の気持ちを考えると、その悲しみは計り知れないと考えます。
特殊な例を除いて、遺族が最後のお別れも許されず火葬される例を、私は知らない。葬儀は、死者に死悟らせる為の儀式であり、遺族にとっては故人の死を受け入れる為の大切な時間なのであります。
しかし、遺体からの感染が危惧される状態では、致し方無いと考えるしか無いであろう。私に出来る事は、亡くなられた方々の霊が迷う事なく幽界へと導かれる様、御祈念申し上げます。今、私達に出来る事は、如何に見えない敵に対処するかを考え理性的な行動を実践する時では、無いでしようか。 自分だけは大丈夫は無いのだから。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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