心霊体験は、大なり小なり誰でも体験して居るのである。ただ気づいて居ないが、正直なところなのである。
私は仕事柄、皆さんより体験が豊富なだけなのである。
【人間には肉体があり霊体には肉体が無いだけで、本質は同じである。】
葬儀葬式が、何故営まれるのか?
深くお考え下さい。
故人への愛と敬いが形に成ったのが葬儀葬式、野辺の送りである。死を無に帰ると捉えるので有れば、儀式など無用のはず、本来の目的は故人に死を理解させ、迷わず霊界に帰幽して頂く為のものなのである。
言わば、霊が主役である。 従って、様々な霊的現象が有ったとしても何ら不思議では無い。
私の観点から申し上げれば、不思議と捉え騒ぐ方が不思議である。私が様々な霊的記事を書くのは、皆さんに霊的存在や霊的現象を理解して頂き正しく認識、対処して頂きたいからである。
正しい認識が無ければ、不思議思考に陥り対処もままならないのが現在の状況を生み出して居るのである。恐れず霊的認識を高め、智慧と理性を持って生きる事は、本来の自分を自分らしくしあわせに生きる事に繋がるのである。以下は、私の心霊体験である。葬儀葬式を経験された方はおいでに成るだろうが、霊安室に入られた方は少ないで有ろう【僧侶でも少ない】。 霊安室と云うと病院を連想されるで有ろうが、病院では無い警察の霊安室である。
昨今、増加して居るのが警察の霊安室での対面である。
その訳はまず自殺、変死、事故死、孤独死、事件死、医師が不審と判断した場合と様々だが、遺族の胸中は穏やかでは有りません。
今回、私が依頼された葬儀は、事件に巻き込まれ亡くなられた方である【事件内容は割愛します】。
当然乍ら、御家族の悲しみは筆舌に尽くし難いものであります。
そして、遺体の引き取りと手続きを済まし、搬送と云う段取りに成ります。
【警察に到着し事情聴取が済むと、何故か葬儀屋がおります。】
御遺族が、私に言われました。
先生、あの子の口惜しそうな顔をなんとか出来無いでしょうか。
あのままでは、可哀想でなりません。
最後くらい安らかな顔で、送ってやりたい。
涙乍らに、頼まれたのである。
昔は全てを僧侶がやって居たのですが、昨今は葬儀屋さんが全てをやって居ります。
しかし死後硬直を解き、生前の御顔に戻す迄は至難の技であり、普通の葬儀屋さんでは無理な事である。
以下、次回に続く
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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