私は、自分の半生に於いて窮地陥った時【自分の努力だけでは脱する事が出来無い状態の時】、助けられて参りました。十代で単身アメリカに行き、様々な危機に瀕した時も銃弾は私を避けて飛び空腹で街を歩いて居た時など、黒人家庭で【見ず知らずの家】食事と衣服を貰い、飢えと寒さをしのがせて頂きました。
三年後、日本に帰国後、父母が相次いで他界し自暴自棄に成り、自殺をしようとした時も霊に救われたのです。
その時の状況は、次の通りである。
眼前に強い意志を持った霊体が現れ、帰れとばかり私を押しやったのである。
私が気づいた時には、自分の部屋に居たのです。
【私の分岐点】
それまでの私の生業は武術家、道場を任され自分でも武術の道しか考えられ無い、生き方をして参りました。
しかし父母を亡くした経緯を考えると出家し両親の菩提を弔いたいと強く思う様に成り、各宗の寺院を周り出家を願いましたが、事はそんなに甘いものではありません。
行く先々で断られ、身の未熟さを知りました。
そして持ち金も尽きなれば潔く果てるも良しと思った時、一人の僧侶に呼び止められ勧められるがままに、寺の中に入りました。
そしてまた駄目であろうと想い乍ら、意を決して頼みました。
自分を出家させて下さい。
訳を聞かれたので全てを話したところ、私の弟子で良ければ今日から寺に留まり修行に励みなさいと言われたのである。
その師僧が、恩師である道跡先生である。
齢六十を越えた師僧は、私に様々な事を教えて下さいました。私も齢六十七に成り、人の道も仏の道も學ばせて頂きました。三十代の頃には、突然の心臓発作を経験しこのまま死ねると思った瞬間、眼も眩む光に包まれ心臓の痛みが消え、失せた経験を二度味わい、その度光に救われて参りました。その時に視た姿はお話し出来ませんが、確かにおわせられると断言はさせて頂きます。まだまだ様々な体験をさせて頂きましたが、私は特別な存在では有りません。皆さんも護られて居るのです。ただ、気づかないだけなのである。
心霊体験は、自らの御役目を頂いた日から顕著に認識出来るだけである。
誰でも正しい信仰心を楔状した瞬間から。体験を知るであろう。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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