自らの幸不幸を他人のせいにする事は、不幸を呼び込む事に成る。
その日の相談は、ご近所との揉め事で悩む方の相談であった。
その揉め事は、何の予兆も無く突然始まった。家の前にゴミを置かれたり、壁に汚水を撒かれたり、様々な行為を繰り返された挙句、次は罵声を浴びせる迄に至り警察問題にまで発展したが、
未だ解決に至らず困って居ると云う、相談である。
私は、事実を確かめる為に当院の調査部を動かす事にした。
結果は、思った通りであった。
この迷惑人の行為は、今回が始めてでは無かったのである。
この地に引っ越して来る前の場所でも、同じ様な事を繰り返しその土地に居られない様に成り、この地に来たのである。
正に、懲りない人間である。 だからと言って、許される事では無い。
されど、言って聞かしても改心する者でも無いなれば、霊的解決法を用いる他は無いと判断し、次の法を用いる事にしたのである。相談者と相談者の家に、特別な法を修する事にした。
その法は、外敵から家人を護り危害を加える者に、全てが跳ね返る様に成る秘法である。
この秘法は、戦国乱世の時代に領主が自国の護りを固める為に、密教僧に命じて行わせた秘法の一つである。
【相談者の家と土地を領土として修する事に依り、成立させるものである】
誰しも無駄な争いは、好まぬ。
されど外敵から、自らと家族を護りたいと思うのは、当然である。
犯罪は、小さな種を放置した結果大きな災いと成る事が多いが、警察は民事不介入が原則であり、小さな事では相手にしてくれないのも事実である。
上記の迷惑人は、その後、行き付けの酒場で他の客と喧嘩に成り最後を迎えた。
正に、自分が撒いた種に依る結果である。
不平不満を持ち続け、他を不満の吐口にする事は、自爆を加速させる行為に他ならないのである。
南無大日大聖不動明王尊 金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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