古来より時代、国、乱れる時、人々への警告の為、起こると言われる疫病、それに対し私達は、どうすれば良いのか?慌てふためいて病いの者を阻害し、戦々恐々としおぼつかない日々を送って、何か解決に至るで有ろうか。
その逆である。注意すべき事を守り体力を蓄え、理性的に対処する時では無いで有ろうか。一の病いを克服しても、本質が変わらなければ第二第三の病いに苦しまなければならないのである。昭和初期には、結核、梅毒が死の病いで有った。
癌に有っては、死病と位置付けられて居た時代、先人は、一つ一つ乗り越えて来たのである。
数え上げれば、切りが無いほどの病い。
現在、私達はそれなりの学力、知識を有して居るにも関わらず、右往左往して居る現状を皆さんは、どう捉えておられますか?
喉元過ぎれば暑さを忘れ、何も無かった様に忘れ去る。
身に迫らなければ対岸の火事、何故そう成るのか。
地球温暖化も原発問題も未だ解決の糸口さえも見出されて居ない現状の中で、今回の疫病騒ぎ、霊界は憂いて居るのである。これ以上に過敏に反応すれば、一瞬の魔女狩りに成りかねないのである。
クシャミ、咳、発熱の表情は、風邪は言うに及ばず。 花粉症、喘息の疾患を持つ人は、外にも出られない状態にも成りかねないのである。
歴史に、學んで下さい。
昭和初期に起きたハンセン氏病、魔女狩りそのものが展開されたのである。
冷静に祈りましょう。
生きとし生けるものが皆、護られます様にと。
南無大日大聖不動明王尊 金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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