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密教1345 憑依の現実

皆さんは、こんな経験をした事はありませんか?
例えば、その日は気分は良かったのにある場所に行った時、急に不快な気分に成った事は、ありませんか。
誰かに何か言われた訳でも無いのに、誰かと接触した訳でも無いのに不快な気分に成った。
身体的な変化で言えば、頭痛や吐き気が襲って来る場合もある。
上記を感じられた場合は、一刻も早くその場を立ち退いて下さい。
あなたの霊性に合わないので、良い影響は受け無いからである。
特に避けなければならない所は、刑場跡、自殺多発地帯、惨殺現場、この様な場所は要注意である。
好んで行く人は少ないで有ろうが、たまたま行った場所がそうであった場合は、即座に立ち去りましょう。
【君子危うきに近寄らず】
怖いもの見たさも時と場合に寄っては、その後の人生に多大な影響を及ぼす事がある事を知っておくべきである。
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それから最近、自分の霊感を信じ他の人に除霊まがいの行為をして居る人は、要注意である。
何故か?
その人に霊的力が有ろうが無かろうが、浮遊霊【身浄化霊】から見れば霊的関わりの有る者とみなされ、取り憑けば助かる、取り憑いて利用したい対象にしか
映らないのである。
言わば依代と思われ、憑依される危険が有るからである。
【生兵法は怪我の元】
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霊をあなどっては、いけない。
どうしても霊的な世界で生きたいのであれば、確かな師に指導を受け長年に及ぶ修行に耐え抜く覚悟が必要である。
【簡単なものは簡単に崩れ去る】
修行とは、決して華やかなものでも無く地道に積み重ね師の教えを護り、己れが積み重ねて会得するものである。
辛く厳しい道なのである。
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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝

by kongousan-akafudo | 2020-01-31 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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