芸能界での麻薬【魔薬】汚染は、今に始まった事では無い事は誰でも知って居るが、歴史を知れば麻薬の恐ろしさに誰もが共感するであろうに、何故人々は魔薬に手を出し溺れて行くのか?
再犯に次ぐ再犯、魔薬に一度染まれば終生その誘惑に悩まされ泥沼へと引き込まれて行くのに、麻薬事犯は後を絶たない現実をあなたは、どう考えますか。最早、対岸の火事では無い所まで来ていると私は考えます。未来ある人生を棒に振り、残りの人生も魔薬の誘惑に晒され再犯を繰り返す人生が幸せな筈はありません。
それでも、何故やるのか?
それは、今迄の生き方に誤りがあったからである。
物を取得するには対価代償が、必要なのは当然である。
額に汗して努力と辛抱の末に手にしたお金を、下らない事に費やせますか?
魔薬に溺れた者達のほとんどが、甘えや傲慢さに包まれた者達である。
私が横浜で武術を教えて居た頃、ある夫婦と知り合い魔薬の恐ろしさを知らされた出来事を、以下に記して置きます。
一見すれば何処にでも居る夫婦であるが、旦那の暴力が酷くある日、溜まりかねた奥さんが私の道場に助けを求めて来ました。
私は怯える奥さんを女性の弟子に託し、追いかけて来た旦那と対峙した時、その異様な目つきに違和感を感じながらも話しを聞こうとした時、
いきなり殴り掛かって来たのである。
私は咄嗟に身を交わしたが、次は逃げて来た奥さん保護して居る女性の弟子に向かって行ったので、仕方なく当身を喰らわし押さえ付け、
警察に通報したのである。
駆けつけた警察官により警察書に連行され、その後の調べで覚醒剤常習者と判明。
逮捕となった奥さんも、警察の事情聴取を受けた後に道場に挨拶に来られ、その時に伺った事だが旦那が怖くて逃げる事も出来ずに、
従うしか無かったと話して下さいました。
魔薬はきれた後も、禁断症状や辞めた後でも、フラッシュバックや様々な後遺症が残ります。

麻薬は魔薬であり、滅びへの片道切符である。魔薬を使えば肉体的にも滅びの道だが、霊的にも滅びの道なのである。
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝
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