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密教1263 氣付かない恐怖

様々な脅威や恐怖は、好むと好まざるに関わらず襲って来る事がある。
以下は、警鐘を鳴らす意味で書かせて頂きます。
私には視えて居る事が、他の方々には視え無い。
この現象は子供の頃から慣れて居るが、他に理解される事は無い。

例えば、私が相談を受け助言をしても私が示した事の反対の行動をして失敗した例は、少なく無い。
しかし失敗を経験するまでは、自我が優先していたのであろう。
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それでもまだ、良い方である。
人間は失敗を繰り返して、學ぶ事もあるのだから。
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ただ言える事は、失敗の度合いである。
改正するにも、余力が必要である。
しかし失敗を取り戻そうと足掻けば足掻くほど、泥沼化してしまう場合もあるので注意が必要である。
上記の例は自分を客観的に捉え分析し、智慧と理性を屈指すれば解決の糸口は掴めるが、
霊的要素が絡み合い起きる現象は、一般の方々には中々に理解し難いであろう。

例えば何度も泥棒の被害に遭う家は、普通に考えれば防犯意識が低いからだと言う人も居るであろうが、では何故 リスクを犯しても同じ家を狙うのか?
私の知る例では、防犯カメラを設置して居てもカメラの眼をかい潜り、潜入される事も有った。
霊的に分析すれば、引き寄せ現象である。
私がカメラの映像を家人と一緒に確認すると、泥棒と憑依霊がハッキリ写って居たのである。
この家には、前の住人で亡くなられた方が不成仏霊と成り、今もその家に住んで居るのである。
言わば、置き去りの状態であるから、後からこの家に引っ越して来た者は、侵入者としか捉えられ無いのである。
理不尽な事と思われる方々も少なく無いと思うが、これが現実なのである。
その現実を霊を信じ無い人に伝える事は、至難の技である。

例えば、私が親切心で憑依されて居る人に教え救いの道を示しても、その人は私を詐欺師か狂人と思うであろう。
従って依頼が無ければ、動けないのがお解り頂けよう。
真実を捉えるには、受ける側の予備知識と理性、客観性が要求されるのである。
全てを霊の仕業と捉えるのは、危険である。
また不思議思考は、最も危険であると言わざるを得ない。
霊的要因は一つの要素と捉え、反省と感謝の心に立ち戻り冷静に見詰める時、真実はあなたの眼にも捉える事が出来るのである。
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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主 永作優三輝

by kongousan-akafudo | 2019-10-23 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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