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密教1205 坊主拳法

義を見てせざるは、勇無きなり。
昨今は、魔物の皮を被りしムジナが闊歩し何の罪も無い人を苦しめて居る現状を視る時、私は憤りを禁じ得ない。
私は、武力を好まないが魔物の皮を被ったムジナは、退治するしかない。
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警察に逮捕されれば、身をかがめ善人をきどる姑息さは、正に虎の威を借る狐である。
情け無い姿であるが、これが現代社会が抱える縮図である
叩きのめすのは、簡単だが虎の威を借る狐は、姑息そのものなので始末が悪い。

一番大切な事は、悪を許さない私達の心の改革である。
心の改革とは、自らを律し悪に立ち向かう信念が無ければ、不可能である。
自らを顧みず、他を糾弾する時あの惨劇【戦争】をまた引き起こす種になるのである。
冷静に考えムジナを許さない姿勢が、必要であり奴らの計略にはまってはいけない。
智慧と理性を持って、ムジナを許さない姿勢が最も重要である。
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ムジナは、人間の姿を呈して居るが、心は魔物に魂を売り渡した物なのである。
善は、悪をいさめ魂の浄化を主眼に生きるが、魔物は、欲に生き欲こそ真理と人間を先導し現界を地獄に変えるのが、魔物の目的である。
選び選択し実行するのは、私達に他ないのです。


by kongousan-akafudo | 2019-08-26 06:00 | ◎赤不動明王院通信
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