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両頭愛染明王尊に関する密教ブログ特集

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赤不動明王尊のまたのお姿である両頭愛染明王尊について書かれた密教ブログ記事を特集致します。
両頭愛染明王尊は明王の頭領と言われ、大変有り難い明王尊なのです。
ぜひご覧ください。

御本尊赤不動明王尊

赤不動明王尊様は、全てに寛大な明王尊様で御座います。
男女の悩み、子育て、病気平癒、悪魔祓い、様々に効験を御示しに成られます。
秘密は、御眷属様の数であるのです。

天部はおろか、明王部の頭領でおわせられる、赤不動明王尊様のお力は無限大であります。
地獄の王、閻魔天様も、御眷属様なのであるのです。
正に無敵。

赤不動明王尊様は、またのお姿は両頭愛染明王尊なのです《一般には、公開されてい無い明王尊》
慈悲の力は、観世音菩薩以上と思われます。
私達に一番近く、親しみやすい仏様なのです。

昔から、お不動様の愛称で慕われている御本尊様は、皆さんが一言、愛不動明王尊に帰依すると言えば、貴方の後ろにおわせられます。
正に、赤不動明王尊と結縁する事は、この世の親と、あの世の親と、同時に御縁を頂く素晴らしい事なのです。

難しい作法はまずは忘れ、御本尊赤不動明王尊と結縁される事をお勧め申し上げます。
そして、大慈悲に触れて下さい。

きっと、あなたは実感します。
結縁をした後の自身の変貌に驚嘆し、大慈悲の意味を知るのです。

皆さんが、一日も早く御縁を結ばれる事をお待ち申し上げております。

縁結法

当院で最も多い祈祷が縁結び祈祷である。
それには訳があります。

古来より、双身仏は縁結びの神として有名であり、参拝者が途絶えません。
代表的なのが聖天尊、双身毘沙門天尊、両頭愛染明王尊である。

全て、当院の秘仏である。
双身仏は、他の仏では叶えられ無い願いを聞いてくださる最後の仏として、古来より信仰を集めて参りました。

現在でも聖天信仰は有名ですが、勝るとも劣らない強力な効験を現されるのが、

双身毘沙門天尊、両頭愛染明王尊である。


知る人ぞ知る密教の秘仏である。
その効験は、叶えられ無い事は無いと言われる仏尊である。

密教は、全ての方がしあわせを実感し、この身このまま仏の境涯に至る事をお手伝いするのが大事である、と説かれております。

正に、成仏とは仏に成る、生きたまま仏の境涯を実感する事なのである。

しあわせを知らずに、人を愛する事は出来ません。

他を愛し、愛されて初めて愛を知るように、自分がしあわせを知らずに、優しくはなれないのです。

自分はしあわせを知らないと思う方は、この機会に是非密教を學ばれては如何でしょうか。
嫌ならやめれば良いのです。

嫌も好きも、味わわなければ判断は出来ません。
本当のしあわせを味わうには、あなたが一歩を踏み出さ無ければ始まらないのです。

両頭愛染明王尊

本日、両頭愛染明王尊の製作成就を祈願致しました。

今回も純銀で製作中です。

両頭愛染明王尊は明王の頭領と言われ、大変有り難い明王尊であります。
今まで、純銀製の秘仏を数多く製作して参りましたが、秘仏中の秘仏、両頭愛染明王尊は、私の知る限り当院が初めてと思います。

愛染明王尊に関する過去記事より
>>赤不動明王尊様は、またのお姿は両頭愛染明王尊なのです《一般には、公開されてい無い明王尊》
慈悲の力は、観世音菩薩以上と思われます。

私達に一番近く、親しみやすい仏様なのです。
昔から、お不動様の愛称で慕われている御本尊様は、皆さんが、一言「愛不動明王尊に帰依する」と言えば貴方の後ろにおわせられます。

正に、赤不動明王尊と結縁する事は、この世の親とあの世の親と同時に御縁を頂く素晴らしい事なのです。
難しい作法はまずは忘れ、御本尊赤不動明王尊と結縁される事をお勧め申し上げます。
そして、大慈悲に触れて下さい。


>>両頭愛染明王尊は、明王尊の中でも特に強力な明王尊である。
何故か?
それは、不動明王尊と愛染明王尊の合体仏という特殊なお姿にあります。
向かって左が愛染明王尊、右が不動明王尊、二尊の力が一つになり、凄まじい効験が表されます。


>>両頭愛染明王尊は、密教僧の中でも秘仏であり、両頭愛染明王法を実際に知る者は少ない。
当院には、全ての両頭愛染明王法についての経典は全て所蔵しております。


>>後醍醐天皇が、最後まで信仰心を崩さずに祈り続けたのが、両頭愛染明王尊である。
両頭愛染明王尊とは、一般的には知る人も少ない。
ましてや秘法となれば、専門僧侶でも、厳修出来る者も少ない。

中には、知ったかぶりをして真言立川流という者が居るが、真意を問うと全くの素人である。
それも当然と言えば当然である。

>>両頭愛染明王法は、法具から別誂えである。
後醍醐天皇が持っている五鈷杵は、一般的な五鈷杵ではない。
正式には金銅割五鈷杵といい、左右にスライドして、中央の窪みに仏舎利を入れ、元に戻した時は普通の五鈷杵にしか見えないのです。


当院には、両頭愛染明王法の経典《原本》が伝わっております。
古来より、両頭愛染明王尊に願を掛け、叶わぬ願いは無いと言われるほど力の強い明王尊であります。
製作完了時には、寺を上げてお迎えし落慶法要を謹修致します。


昔、叶わぬ恋に身を焦がした若者が、名前を書いて両頭愛染明王尊の足元に置いた後に恋が成就し、

その後しあわせな生涯を送ったと伝え聴きます。
また悪魔払い、呪い返しには強い効験を発揮する事でも知られております。

そして当院製作中の両頭愛染明王尊は、天弓をたずさえて居る事でもお判り頂けると考えます。
当院では皆さんの願意を叶えて頂く為に、これからも素晴らしい秘仏を世にお姿を現して頂く為、精進を重ねて参ります。

私だけの秘仏

自分だけの秘仏を持つことは、最高の幸せ《安置》です。
古えの時代、皇族、大名、豪族は挙って、自家に持仏《秘仏》を安置して一族の繁栄と安穏を祈っておりました。
高野山でも格式高い寺には、その当時の秘仏が安置されております《全て、非公開》

日本中の秘仏を、私の知る限り列挙しておきます。

宇賀神尊像、象頭双身歓喜自在天尊像、双身毘沙門天尊像、両頭愛染明王尊像、青面金剛尊像、三面大黒天尊像、摩利支天尊像、孔雀明王尊像、天弓愛染明王尊像、と、様々な尊像が、祀られております。
この他にも、此処では書けない尊像、秘仏が存在しております。

当院ではこの度、各方面の専門家のお力添えを賜わり、象頭双身歓喜自在天《聖天像、純銀》が完成致しました。
それも、破格値で皆さんにお分け出来る事に成りました。

純銀無垢の聖天像で、重さ200グラムを超える逸品であり、家の家宝として安置して頂けます。
開眼供養、力上げの祈祷を施し、郵送致します。
先祖供養、運気上昇、開運の仏としてお祀り頂けます。

秘仏製作中

今回、双身毘沙門天尊像に続き、両頭愛染明王尊像を現在製作中です。

両頭愛染明王尊は、明王尊の中でも特に強力な明王尊である。
何故か?
それは、不動明王尊と愛染明王尊の合体仏という特殊なお姿にあります。

向かって、左が愛染明王尊、右が不動明王尊、二尊の力が一つになり、凄まじい効験が表されます。
此の秘仏を、《純銀》現験して頂きます。

此れは、当院にとって一大決心であり、大変な決断と言えます。
両頭愛染明王尊は、密教僧の中でも秘仏であり、両頭愛染明王法を実際に知る者は少ない。

当院には、全ての両頭愛染明王法についての経典は全て所蔵しております。
両頭愛染明王法は、法具からして特殊であり、法も難解なので敬遠される要因になり、現在修法出来る者が少ないのも事実である。

そして、師僧から勧請も授かっている事は云うまでもありません。
密教の仏は、側に安置してこそ意味のある仏であるのです。

その仏も安置せず、密教僧を語る事は?
後の判断は、皆さんにお任せ致します。

護摩炉に宝石

皆さんは、護摩をご覧に成った事がある方も少なく無いと思いますが、護摩炉の中に宝石を投じる事は、密教僧以外では、理解できないと思います。
私は、加持祈祷の種類に寄っては宝石を護摩炉の中に投じます。

その最たる物が、ルビーです。
敬愛秘法を修する時には、愛染明王尊のお力をお借りする為にルビーが必要なのです。

私の寺では、夫婦和合、恋愛成就または、恋人が欲しいが今まで縁が無いと言われる方々の為に特別に修する法があります。
両頭愛染明王法である。

この法は、大変に効験あらたかな秘法で必ず成就します。
私の経験の中で、成就しなかった事は、ありません。

しかし乍ら、護摩炉の中に宝石を投じる事は、簡単では、ありません。
まず、祈願者に宝石を確認して頂き、本物である事を調べて頂く事から始めます。

専門鑑定をして頂く為なら、お預けもして居ます。
そして本物と理解して頂いた宝石を当日、護摩炉に投じます。

燃え盛る炎の中、宝石は、天界に昇天します。
他にも、願い事に合わせた宝石を使いますが、必ず成就します。

これが、喜捨《キシヤ》の理論なのです。

加持祈祷

密教の加持祈祷は、様々な願いを叶え、病いにある人を救う為に、毎日厳修されている。

では、何故、効く効かないが出るのか?

それは、願う者の想念にも関係して来る。
強く想う事は、それだけ強く作用します。

術者も同じで、念を強く放出出来る術者は、力があると言って良い。
最後に御本尊の力である密教には、各分野ごとに本尊仏が代わる事が珍しく無い。

例えば、どの寺に行っても、聞き届けてくれ無い願いを叶える本尊仏が居るのです。

聖天尊である。
正しくは、象頭双身歓喜自在天尊である。

しかし願い事によっては、七代の運を使い果たしてしまうほど、キツイ交換条件を突き付けられる天部の仏である。

その逆に、僧侶で有っても存在すら知らない仏が存在する。

頭が二つの最強の仏が、両頭愛染明王尊である。

右が不動明王尊、左が愛染明王尊の姿を、現ず最強の仏である。
しかし現存する経典が無い。

私は、様々な困難を乗り越えて、辿り着いた。
まさに驚愕な事実に困惑したが、今は納得して居る。

今ここで発表する事は憚れるが、いつか皆さんに、教えられる日を迎えられる様に願う。

密教にはまだまだ、明かすことの出来ない事がたくさんありますが、明かすことが出来る様に、努力し続けるのも私の使命かも知れません。



by kongousan-akafudo | 2020-11-28 12:00 | ├密教の諸尊について
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