
私は、美術館や博物館が大好きである。
良い物、美しい物を、一同に拝観する事が出来るのも魅力である。
その他、美術展も一見に価値あり。
本物を見極めるには、知識と選美眼を養う必要があります。
簡単に例えれば、造花と生花の違いはどなたでも出来るでしょう。
しかし、ある一定の距離を置き観た時に、あなたは造花か生花かを見極める事が出来ますか。

昨今の造花は、誠に良く出来ている。
よく観なければわからない位の物もあります。
しかし、どんなに精巧に作られて居ても、絶対に成し得ないものが存在します。
それは、生命力である。
生花は、美しさで他を癒す優しさに満ち溢れて居ります。
それが生命力でありオーラなのです。
これは、命あるものの証である。

また、造形物であっても、オーラを放つものは存在して居る。
例えば、美術品などに多く見られます。
それは、製作者の卓越した技量を物語って居る。
その中でも、一般の方にでも解り易いのが日本刀である。
名刀と言われる刀ではなくとも、確認は容易である。
所有する者が敬い尊ぶ心を持ち、手入れを怠らず、愛刀として拝刀すれば、その刀には所有者のオーラが染み込んでオーラを放つ様になります。

全てに言える事は、本物は、本物である主張はしません。
ただ、観る者を魅了する力を備えて居るだけである。
皆さんも、良い物を出来るだけ直にご覧下さい。
私が言わんとして居る事がご理解頂けると思います。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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